本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > くらし > 安全・安心 > 安全・安心・防災 > 防災情報 > 設置した住宅用火災警報器は日頃から点検が必要です

ここから本文です。

更新日:2017年11月7日

設置した住宅用火災警報器は日頃から点検が必要です

東京都では、火災予防条例により平成22年4月1日からすべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務となり、住宅火災から大切な生命を守るため、ご自宅に住宅用火災警報器を設置していることと思います。

まだ、住宅用火災警報器を設置していないご家庭は、住宅用火災警報器を付けましょうを確認いただき、早期に設置しましょう。

日頃からチェックしましょう!

設置した住宅用火災警報器がいざという時に正常に機能するためには日頃のチェックが必要です。

正常に作動するか、月に1回確認しましょう。

お手入れをしましょう

警報器にホコリガ付くと火災を感知しにくくなります。汚れが目立ったら、乾いた布でふき取りましょう。

特に、台所に取り付けた警報器は、油や煙などにより汚れがつくことがあります。布に水やせっけん水を浸し、十分絞ってから汚れをふき取ってください。

テストしましょう

警報器により異なりますが、テストは、ボタンを押したり、ひもがついているタイプのものは、ひもを引いて行えます。詳しくは製品の取扱説明書をご覧ください。

詳細は東京消防庁青梅消防署ホームページをご覧ください。

交換の時期と廃棄方法

住宅用火災警報器の寿命

本体の寿命について、(一社)日本火災報知器工業会では、10年を目安としています。

電池切れの場合は

警報器により異なりますが、電池きれの時には音声でお知らせするか、ピッ・・・ピッ・・・と短い音が一定の間隔でなりますので、新しい電池に交換してください。詳しくは取扱説明書をご覧ください。

廃棄方法について

住宅用火災警報器には煙感知式(光電式)と熱感知式(定温式)があります。

青梅市では、光電式および定温式の警報器については本体は不燃ごみとして、電池は有害ごみとして廃棄することが可能です。確実に分別処理をお願いします。

また、海外で生産された住宅用火災警報器の中には、放射線源を用いた「イオン化式」と呼ばれるものがあります。「イオン化式」を廃棄する場合には、法令で定められた特別の廃棄処理が必要です。必ず販売店に御相談ください。適正な廃棄をお願いします。

問い合わせ

部署名:生活安全部防災課 

東京消防庁青梅消防署 0428-22-0119