本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > くらし > 安全・安心 > 安全・安心・防災 > 防災情報 > 大掃除に併せてご家庭を再点検しましょう

ここから本文です。

更新日:2017年11月7日

大掃除に併せてご家庭を再点検しましょう

年末の大掃除に併せてご家庭の再点検を行ってください。

家具類の転倒・落下防止

家具類の固定

床掃除やお部屋のレイアウト変更により、家具を移動するご家庭も多いと思います。家具の配置が決まったら、家具転倒防止器具によりしっかり固定しましょう。

また、家具の配置を工夫することで、避難経路の確保や避難の際のケガ防止にもつながります。

市では、支給の対象となる世帯を定め、家具転倒防止器具等を無料で支給・取付けを行っています。この機会に是非、ご活用ください。詳しくは家具転倒防止器具等の無料支給・取付け希望の世帯を募集していますをご確認ください。

ガラス等の飛散防止

窓ガラスや食器棚などの板ガラスの拭き掃除が終わったら、飛散防止フィルムを全面に貼りましょう。割れたガラスの破片によるケガで避難に支障をきたす恐れがあります。

出火防止

コンセントの清掃

コンセントにほこりが付着していると、出火の原因にもつながります。家具や冷蔵庫の裏など普段清掃できない場所のコンセントも、家具等を移動してコンセントプラグを抜き、乾いた布などできれいにふき取るなど、コンセントの清掃を行いましょう。また、家具等にコードがはさまれていると、出火の原因にもつながります。コードがはさまれたりしていないか、確認しましょう。

こんろの清掃

こんろ、特に魚焼きグリルに油や燃えカスがないか確認し、清掃しましょう。魚焼きグリルに油や燃えカスが堆積していると出火の原因にもつながります。

換気扇の清掃

換気扇はレンジフードも含めて、油が付着していないか確認し、清掃しましょう。換気扇に油が付着していると、調理中の炎により引火する危険性があります。

放火予防対策

家の周りに燃えやすいものが置かれていないか確認し、整理・整頓しましょう。家の周りに燃えやすいものが放置されていると、放火の危険が高まります。

大掃除により出たゴミや不用品は、屋外に放置せず、物置等に収納し、鍵をかけましょう。

住宅用火災警報器の点検

警報器にホコリが付くと火災を感知しにくくなります。乾いた布でふき取りましょう。

特に、台所に取り付けた警報器は、油や煙などにより汚れがつくことがあります。布に水やせっけん水を浸し、十分絞ってから汚れをふき取ってください。

詳細は、設置した住宅用火災警報器は日頃から点検が必要ですをご確認ください。

問い合わせ

部署名:生活安全部防災課