本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
色の変更・音声読み上げ
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 携帯用
  • ホーム
  • 市民向け
  • 事業者向け
  • 市政
  • 組織から探す
  • 問い合わせ

ホーム > 市民向け > 安心・安全 > 安心・安全・防災 > 家庭でできる防災対策 > いざという時にあわてないために

ここから本文です。

更新日:2012年1月10日

いざという時にあわてないために

地震が発生したら

経過する時間ごとにするべきことが変わってきますので、日ごろからイメージし、いざというときにあわてないよう備えておきましょう。

地震発生

1~2分

3~5分

10分~数時間~3

最初の大きな揺れは約1分間

揺れがおさまったら

周囲の無事を確認する

火災の発生を防ぐ

ラジオ等で正しい情報を

協力して消火、救出救助

自分の身を守

  • 机の下に入る等

火の始末

  • ガスの元栓を閉める
  • コンセントを抜く

火が出たら

  • 落ち着いて初期消火

家族の安全を確認する

避難時は屋根瓦等の落下物自動販売機等の倒壊に注意する

隣近所で助け合う

  • 要援護者の安全確保
  • 行方不明者の確認
  • けが人の確認

 

二次出火防止 初期消火

  • 漏電、ガス漏れに注意

余震に注意

電話は使用は必最低限

車両で避難しない

自主防災組織本部設置

  • 被害状況の把握
  • 救出・救護活動
  • 災害対策本部に被害状況の報告
  • 災害対策本部に支援要請

デマにまどわされない

危険な状態の家に入らない

水、食糧は蓄えている物でまかなう

地震の心得10か条

  • (1) 我が身と家族の身の安全
  • (2) グラットきたら火の始末
  • (3) あわてて外に飛び出すな
  • (4) 戸を開けて出口の確保
  • (5) 戸外では頭を保護し危険なものから身をさけよ
  • (6) 百貨店・劇場等では係員の指示に従って行動を
  • (7) 自動車は左に寄せて停車、規制区域では運転禁止
  • (8) 山崩れ・がけ崩れ・津波に注意
  • (9) 避難は徒歩で持ち物は最小限に
  • (10) デマで動くな正しい情報で行動

問い合わせ

部署名:防災安全部防災課