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ホーム > くらし > 安全・安心 > 安全・安心・防災 > 防災情報 > 平成28年度土砂災害対応訓練、水防訓練を実施しました

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更新日:2016年7月29日

土砂災害対応訓練、水防訓練を実施しました

平成28年6月26日(日曜日)、土砂災害対応訓練および水防訓練を大門地区において実施しました。

土砂災害対応訓練

自然災害体験車

 自然災害体験車:立体映像・におい・振動・音響により、臨場感のある土石流の体験ができました。

前日の25日未明から梅雨前線の活動が活発化し、降り始めからの総雨量は350mmを超え、当日午前9時から10時までの時間降雨量が50mmを超えたという想定のもと土砂災害対応訓練を行いました。土砂災害対応訓練では初となる緊急速報メールを市内全域に配信し、市民の皆様に避難準備情報の発令および避難勧告の発令の伝達を行いました。また、防災行政無線等により住民の皆さんが避難訓練および要配慮者に対する安否確認や避難支援を行いました。他にも自然災害体験、降雨体験、水圧ドア体験、応急救護訓練、高齢者疑似体験、簡易水防工法といった体験訓練も行われ、600人近い地元住民の方が参加しました。

 

 

 

 

 

 

市長講評

  • 参加人数 707名(訓練参加機関含む)
  • 参加団体 青梅市、国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所、東京都西多摩建設事務所、警視庁青梅警察署、東京消防庁青梅消防署、青梅市消防団、大門地区自主防災組織連絡会、地元自治会、大門地区要配慮者施設

     

 

水防訓練

消防団土のう

市立第三中学校校庭において、土砂災害対応訓練と連動して青梅市消防団の新入団員を中心に水防訓練を行いました。土のうを作成し、積み土のう工法・改良積み土のう工法などの訓練を実施して、水防工法の習熟を図りました。

 

  • 参加人数 103名
  • 参加団体 青梅消防署、青梅市消防団

問い合わせ

部署名:生活安全部防災課