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ホーム > くらし > 安全・安心 > 安全・安心・防災 > 防災情報 > 平成26年度青梅市防災講演会を開催しました

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更新日:2015年2月2日

平成26年度青梅市防災講演会を開催しました

気象災害から身を守る

防災講演会平成27年1月18日(日曜日)青梅市役所にて防災講演会を開催しました。
今回の防災講演会は二部構成とし、第一部では、気象予報士・元気象庁予報課長である、青木氏をお迎えし、「気象災害への備え~自分の身は自分で守る~」と題して講演して頂きました。「自分の命を守るのは自分。」「避難は早めに。防災情報に頼りすぎると手遅れになることもある。いつもと違うと感じる直感を活かすことも大切。」と、気象庁等から発表される気象情報をどのように防災に役立てればよいかについて、山間部の多い青梅市で特に警戒が必要な土砂災害を中心に、お話して頂きました。
第二部では、青梅市地域防災計画の概要と、今年3月に配布予定で現在作成中の市民防災ハンドブックについて市防災課職員が説明を行いました。
自治会や各防災関係機関から多数の出席を頂き、参加者362人と会場は満席となり、皆熱心に耳を傾けていました。参加者からは「気象庁や行政の情報に気を付け、事前に動く様にしたいとい。」「自助・共助の大切さが良くわかった」等の声が聞かれ、大盛況のうちに閉会しました。

内容

第一部「気象災害への備え~自分の身は自分で守る~」

講師:青木孝(あおきたかし)氏(気象予報士、元気象庁予報課長)

講演概要
  • 自分の命を守るのは自分
    日頃の準備が大切です。ハザードマップで危険箇所、避難ルートの確認をしておきましょう。

  • 避難は早めに
    青梅市(公式ホームページ・青梅市メール配信サービス等)や気象庁ホームページ(土砂災害警戒判定メッシュ情報・高解像度降水ナウキャスト等)から防災情報を入手しましょう。ただし、防災情報に頼りすぎると手遅れになることもあります。普段から沢や崖の様子を見ておき、いつもと違うと感じたら自分の直感を活かし避難判断をしましょう。
  • 何ともなくてよかったね
    防災情報は空振りが多いですが、万一を考えて避難を行いましょう。「何もなくてよかったね」とオオカミ少年を許す度量を持ちましょう。

レジュメ(PDF:58KB)

青木孝(あおきたかし)氏プロフィールaoki

1946年青梅市沢井に生まれる。気象大学校卒業。理学博士・気象予報士の資格。
気象庁予報部予報課主任予報官、予報課長、札幌管区気象台技術部長、気象研究所気候研究部長、成田航空地方気象台長、舞鶴海洋気象台長などを経て、現在は株式会社ウェザーニューズに勤務。著書に「いのちを守る気象学」(岩波書店)、共著書に「社会地球科学」(岩波書店)、共編著書に「気象予報士ハンドブック」(オーム社)、監修書に「図解気象・天気のしくみがわかる事典」(成美堂出版)など。4年前に地元に戻り沢井二丁目自治会副会長の二期目を務めている。

 

 

 

 

 

第二部「地域防災計画の概要と市民防災ハンドブックについて」

説明:青梅市防災課職員

地域防砂計画の概要(PDF:2,921KB)(平成26年3月1日広報おうめ特集号)

アンケート

講演会のアンケート結果です。

アンケート結果(PDF:64KB)
アンケート用紙(PDF:41KB)

 

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問い合わせ

部署名:生活安全部防災課