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ホーム > くらし > 安全・安心 > 安全・安心・防災 > 防災情報 > 土砂災害防止のための避難行動

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更新日:2017年11月21日

土砂災害防止のための避難行動

山間部の多い青梅市では、土砂災害は特に警戒が必要な災害です。

雨が降り始めたら気象情報や市からの情報に十分注意し、前兆現象等危険を感じたら早めの避難行動をとることが大切です。

どのような状況の時に避難行動を取るべきか、目安として土砂災害防止のための避難行動(PDF:2,609KB)をご覧ください。

土砂災害から身を守る3つのポイント

早めの避難行動が大切です。

1 「土砂災害ハザードマップ」で、自宅が土砂災害警戒区域内にあるか確認しておいてください。

 

土砂災害ハザードマップは、こちらで確認してください。住宅が土砂災害警戒区域内に入っている場合は、警戒が必要ですので必ず確認しておいてください。

 

市役所、市民センターでも配付しています。

なお、新町地区には土砂災害警戒区域はありません。

2 大雨の際は、区域内の方は、気象情報や市が発令する防災情報に注意してください

テレビやラジオなどで気象情報に注意してください。

特に、「土砂災害警戒情報」は、土砂災害警戒区域内の危険度が非常に高まった時に発表される情報ですので、土砂災害警戒区域の住民は、避難行動の準備や自主避難を開始してください。

避難行動に関する青梅市からの発令(避難情報)は、次の段階があります。

・避難準備や自主避難を開始する段階としての「避難準備・高齢者等避難開始」
※高齢者や障がい者等避難行動に時間を要する方は避難行動が必要な段階です。

・避難所や区域外へ、速やかに立退き避難が必要な段階としての「避難勧告」
・既に災害が発生してもおかしくない極めて危険な状況であり、緊急に避難所や区域外への避難、または生命を守る行動をとる段階としての「避難指示(緊急)」

避難情報を発令する場合は、次の方法で発信しますので、情報をつかんで適切な行動をとってください。

・市内にいるドコモ、au、ソフトバンクの対応機種の携帯電話へ事前登録無しで配信する「緊急速報メール」
・登録式で携帯電話やパソコンに配信する「青梅市メール配信サービス」
・屋外スピーカーにより広く音声伝達する「防災行政無線」
・必要に応じて「広報車」による直接呼びかけ
「市ホームページ」で随時最新情報を掲載
「市公式ツイッター」で随時情報発信、フォロー(閲覧登録)で利用可能
・テレビでは「NHKデータ放送」で表示

3 身の危険を感じたときはすぐに避難してください。

前兆現象等危険を感じたら早めの避難行動をしてください。

土砂災害の前には、小石が落ちてきたり、木の腐ったにおいがしたり、水が濁るなど、前兆現象が起こることがあると言われています。このような現象に気付いて身の危険を感じたときは、早めの避難をしましょう。ただし、災害の確認・調査は必要ありません。前兆現象無く発生する場合もありますので、大雨のときは危険な箇所へ近寄らないでください。

青梅市では、大雨警報の発表時には、連絡をいただくことで市民センター等で自主避難者の受け入れを行います。自主避難したいときは、市役所防災課に連絡してください。

なお、自主避難する場合は、食料や水、防寒着など必要なものを持参してください。

区域外に避難できない時は、万一に備え、自宅の2階や川・山側から離れた場所に移動するなど、できる限りの避難行動を行ってください。

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問い合わせ

部署名:生活安全部防災課