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ホーム > 市民向け > 安心・安全 > 安心・安全・防災 > 青梅市消防団

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更新日:2012年1月10日

青梅市消防団

消防団員を募集しています!

平成24年青梅市消防団出初式を挙行します

整列する精悍な消防団員600人を超える精かんな制服姿の青梅市消防団員と市内自衛消防隊員、40台を超える消防車両が整列し行進します。
団員たちの雄姿をぜひ会場でご覧ください。

  • 日時 1月8日(日曜日) 午前10時から
  • 会場 永山公園グラウンド
    ※荒天時は明星大学青梅校体育館
  • 内容 一般・団員の表彰、消防少年団の鼓笛隊演奏、青梅消防署はしご車演技、青梅市青少年吹奏楽団演奏、消防団員による一斉放水、消防車両展示、子ども防火服での記念撮影ほか
  • その他 当日は午前7時にサイレンが鳴ります。火災ではありませんのでご注意ください。

消防車分列行進 青梅市青少年吹奏楽団演奏 消防団員による一斉放水

午前11時30分ころから消防車8台による市内巡回パレードを行います。

おうめし消防団太くん巡回パレードルート図はこちらをクリックしてください。(PDF:670KB)
沿道で見かけたときは、手を振って応援してください!

  • 問い合わせ 防災課消防係電話22-1111

 

平成23年度の主な活動記録(詳細はタイトルをクリック)

子どもたちに人気の団太くん第44回青梅産業観光まつりにおいて、消防団PRコーナーを開設しました。(11月5・6日)

準優勝に喜ぶ第6分団選手第28回西多摩地区消防大会において、第6分団・第7分団が入賞しました。(10月22日)

会場での記念撮影平成23年度東京都消防褒賞において、青梅市消防団員が表彰されました。(10月20日)

都知事より表彰状および記念品を授与される金子団長金子青梅市消防団長が、東京都功労者表彰を受賞しました。(10月3日)

無事、ふれあいセンターへ送水青梅市消防団・青梅消防署合同訓練(御岳山遠距離送水訓練)を実施しました。(9月20日)

 

被災場所を地図上で確認する金子団長と消防署長青梅市消防団震災対応訓練を実施しました。(7月17日)

写真・受章後の記念撮影第1分団・第8分団が東京消防庁第九消防方面本部長表彰を受章しました。(6月29日)

かけやを使って土のうの形を整える青梅市消防団水防訓練を実施しました。(6月19日)

牛山諏訪市消防団長との記念撮影青梅市消防団幹部研修視察を実施しました。(5月28~29日)

団結力を高めるタッチアンドコール青梅市消防団幹部を対象とした「S-KYT(消防団危険予知訓練)研修」を実施しました。(5月15日)

 

消防団とは…?

自分たちのまちは自分たちで守る!…我ら青梅市消防団!整列する消防団員

火災を起こさないということは、市民全員の共通の思いです。しかし、実際に火災が発生した場合、消防署とともに、その消火活動に当たるのは、市民で組織された消防団です。

消防団は、「自分たちのまちは自分たちで守る」という精神に基づき、地域の安全・安心を守るために活躍している人たちが集まる、市町村の消防機関の一つで、その歴史は古く、江戸時代の町火消がその前身であるといわれております。

消防団員は、普段は自分の職業につきながらも、消防・防災に関する知識や技術を習得し、火災発生時における消火活動のほか、地震や風水害といった大規模災害発生時等においても、地域住民の生命や財産を守るために活躍しています。

また、平常時においては、訓練のほか、火災予防運動などにおける警戒活動などに従事し、地域における消防力・防災力の向上において重要な役割を担っています。

消防団員は職業?

消防団員は、消防署の職員のように消防を本業としているわけではなく、普段は多くの市民と同様、さまざまな職業を持ち、多方面で活躍しています。青梅市消防団任命式
青梅市の消防団員が従事している職業も、多岐に渡っています。

しかし、火災等が発生した時には、消防署の職員同様、現場へ出場し活動に当たるという、非常勤特別職の地方公務員でもあり、平成22年4月1日現在で、全国に約89万人の消防団員が活躍しています。

  • 地方公務員法(抜粋)
    (一般職に属する地方公務員及び特別職に属する地方公務員)
    第三条 地方公務員の職は、一般職と特別職とに分ける。
    3 特別職は、次に掲げる職とする。
     五 非常勤の消防団員及び水防団員の職
  • 消防組織法(抜粋)
    (消防団員の身分取扱い等)
    第二十三条  消防団員に関する任用、給与、分限及び懲戒、服務その他身分取扱いに関しては、この法律に定めるものを除くほか、常勤の消防団員については地方公務員法 の定めるところにより、非常勤の消防団員については条例で定める。
  • 平成22年4月1日現在の全国消防団員数(速報値)(外部リンク)(別ウィンドウが開きます)

 

消防団の任務

 平常時の任務

災害のない平常時においては、火災を未然に防ぐための予防活動(春・秋の火災予防運動、歳末警戒等による巡回広報)や、市、地域で行われている行事の警戒等、地域に密着した防災活動機関として、その任に当たっています。
また、いざというときのために、日頃から火災や災害を想定した訓練や、消防車など資機材の操作方法の練習や整備・点検なども行っています。

納涼花火大会特別警戒 団署合同消防演習 水防演習 総合防災訓練 歳末特別警戒

 災害時の任務

いざ市内に火災が発生した際は、消防団員はすぐさま自宅や職場から火災現場へ出動します。
そこでは、消防署と連携しながら消火活動に当たったり、近隣住民や車両の避難誘導に当たったりと、その任務は多種に渡ります。
その中でも消火活動は、常に危険と隣り合わせの任務ですが、消防団員は使命感のもと、市民の生命と財産を守るべく、その危険に日々立ち向かっています。

 火災現場で交通整理に当たる消防団員 消火活動中の消防団員

 

  青梅市の消防団

組織

青梅市消防団は、団長をトップに副団長4人からなる団本部の下に8個分団37部で組織されています。

各分団には、分団長1名、副分団長1名、事務主任1名からなる分団本部があり、その下に部長、副部長、班長、団員がいて組織されています。

消防団員の人数は、条例で定められていますが、現在664名の団員(平成23年1月1日現在)で構成されています。

消防力

 活動記録

災害に備えて

災害発生時は、多くの負傷者の発生が予測されます。消防団員は、そのような事態に遭遇した際、より多くの人命を救えるよう、日頃から救命講習等を受講し、その方法を習得しています。

青梅市消防団では、原則として全団員に対し、普通救命講習を実施しています。また、上級救命講習の実施や、応急処置技能を普及させる「応急手当普及員」の育成も図っています。

他にも、災害が発生した際、逃げ遅れた人達を助けるための救助用資機材を使った訓練も実施し、「いざ」に備えています。

上級救命講習を受講する団員  普通救命講習を受講する団員  ストライカーを使用する団員 エンジンカッターを使用する団員

 PR活動

消防団員は、地域に密着した「消防・防災リーダー」です。しかし、その活動の実態については、あまり市民には知られておりません。
また、消防団員は、一部の人達が行うものという先入観があり、近年、団員の確保も難しくなってきています。

青梅市消防団では、より多くの市民に「消防団」や「消防団員」を知ってもらうため、団員自らによるPR活動も行っています。

産業観光まつりでのPR活動 ジェットシューターを使った的当てゲーム 

消防相互応援協定

  消防団員募集~青梅市消防団はあなたを待ってます!~

<地域のためにできること。消防団に入団してみませんか?>

青梅市消防団では、現在、団員を募集しています。

入団資格は、市内在住で、18歳以上の健康な方。

災害から地域を守るために、あなたの力をお貸しください。

詳細については、下記までお問い合わせください。

  • 防災課消防係・青梅市消防団事務局(電話0428-22-1111) 

関連リンク(別ウィンドウが開きます)

 

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問い合わせ

部署名:防災安全部防災課 

防災課消防係・青梅市消防団事務局