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ホーム > くらし > 安全・安心 > 安全・安心・防災 > 青梅市消防団

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更新日:2017年3月10日

青梅市消防団

消防団員募集~青梅市消防団はあなたを待ってます!~

<地域のためにできること。消防団に入団してみませんか?>

青梅市消防団では、現在、団員を募集しています。

入団資格は、市内在住・在勤で、18歳以上の健康な方。

災害から地域を守るために、あなたの力をお貸しください。

詳細については、下記までお問い合わせください。

  • 防災課消防係(電話0428-22-1111)

青梅市消防団では、女性消防団員を募集しています!(PDF:162KB)

 出初式での徒列行進消防団広報活動紙芝居による幼児防火教育ポンプ操法

青梅市消防団協力事業所表示制度を導入しました。

現在、全国で活躍する消防団員の被雇用化率は約7割となっており、青梅市消防団に所属する団員においては、7割を超えていることから、今後、消防団員の確保や活動環境の整備を図る上では、雇用する事業所側の消防団活動に協力事業所表示証対する一層の理解と協力が不可欠な状況となっております。
そのような現状を踏まえ、青梅市では、平成28年度から新たに「消防団協力事業所表示制度」を導入しました。
これは、従業員が入団している事業所や、事業所の施設等を消防団に提供しているなど、消防団活動に積極的に協力している市内の事業所に対し、その証としての表示証を交付し、事業所が地域への社会貢献を果たしていることを社会的に評価することにより、事業所の信頼性の向上につなげるとともに、消防団と事業所との連携・協力体制を強化し、事業所の従業員が消防団に入団しやすい環境および消防団員となった従業員が活動しやすい環境の整備を図り、青梅市における消防防災体制の充実強化を図ることを目的としたものです。

協力事業所表示制度イメージ(PDF:55KB)

  • 表示証が交付されたら
    交付された表示証については、事業所内に表示することができるほか、その画像を各種広告等に使用していただくことができます。
  • 認定期間は
    協力事業所表示証の認定期間は、2年間となりますが、協力事項の現状および表示の継続の意思を確認した上で、認定期間を更新できるものとしております。
  • 認定を受けるには
    協力事業所としての認定を受けようとする事業所等は、青梅市消防団協力事業所認定申請書(様式第1号)により市長に申請を行っていただきます。なお、消防団長等からの推薦により認定することもできます。

青梅市消防団協力事業所表示制度実施要綱(PDF:57KB)

青梅市消防団協力事業所認定申請書(様式第1号)(WORD:47KB)

【認定事業所について】
導入年度となる平成28年度は、日立アプライアンス株式会社青梅事業所および西東京農業協同組合(いずれも消防団長推薦)の2事業所を協力事業所と認定し、表示証を交付いたしました。
なお、表示証の交付につきましては、平成29年1月8日に挙行された「平成29年青梅市消防団出初式」において、多くの来賓、消防団員が見守る中、浜中青梅市長よりそれぞれの代表者に対し手渡されました。

浜中市長より表示証を交付

平成28年度の活動記録

「文化財防火デー」による市内文化財に対する消防演習が行われました。(1月23・24・26日)

毎年1月26日は、「文化財防火デー」です。下山八幡神社での演習
「文化財防火デー」とは、昭和24年1月26日、現存する世界最古の木造建築物である法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し、壁画が焼損したことを契機に制定され、毎年この日を中心として、全国各地で防火訓練などの文化財防火運動を展開しています。

「第63回文化財防火デー」となる今回は、平成29年1月23日(月曜日)には、「下山八幡神社」(梅郷)、翌24日(火曜日)には、「旧宮崎家」(駒木町)、そして、26日(木曜日)には、「塩船観音寺」(塩船)において、青梅市消防団と青梅消防署との合同消防演習を実施しました。

平成29年青梅市消防団出初式が挙行されました。(1月8日)

平成29年1月8日(日曜日)、あいにくの曇天となりましたが、新春恒例の「平成29年青梅市消防団出初式」が挙行されました。
会場となった永山公園グラウンドには、寒さに負けず凛とした制服姿の青梅市消防団員と市内事業所自衛消防隊員、40台を超える消防車両が集結し、来場者に対しその精悍さを示しておりました。

午前10時より始まった出初式は、浜中青梅市長による告辞、川鍋団長からの訓示、青梅消防署長のあいさつと続き、その後、川鍋団長から、日頃の消防団活動に対し多大な御協力をいただいた団体(青梅市自治会連合会第4支会、青梅市立西中学校)に対し感謝状が贈呈された後、勤務成績が優秀な団員・分団に対し、表彰状および記念品等が贈られました。

また、今年度から導入された「青梅市消防団協力事業所表示制度」による認定事業所として認定された日立アプライアンス株式会社青梅事業所と西東京農業協同組合に対し、浜中市長から認定事業所の証となる「表示証」が手渡されました。

来賓の祝辞をいただいた後、青梅消防少年団による鼓笛隊パレードを皮切りに、当日参加した全消防団員と市内事業所(日立アプライアンス(株)、青梅信用金庫、青梅市役所)の自衛消防隊員および消防車両の分列行進を実施し、青梅消防署はしご車隊によるくす玉割りが花を添える中、その雄姿をアピールしました。

毎年、式典運営に御協力いただいている青梅市青少年吹奏楽団による記念演奏が行われた後、各分団から選抜された団員達による消防演技(一斉放水)が、第6分団山﨑副分団長指揮のもと行われました。
団員達の一糸乱れぬ機敏な動作でホースが延長され、500人以上もの観覧者が見守る中、鮮やかな5色の色水により曇天を彩ると、会場内からは多くの拍手が沸き起こりました。

整列する消防団員 消防団活動に協力する団体に対する感謝状の贈呈 徒列行進 五色の一斉放水

歳末警戒を実施しました。(12月25日~31日)

青梅市消防団では、歳末における火災発生の未然防止を図ることを目的として、平成28年12月25日(日曜日)から大晦日の31日(土曜日)まで、歳末警戒を実施しました。
期間中、市内37箇所ある消防団詰所では、それぞれの管轄区域を消防自動車等で巡回しなが歳末警戒激励会ら広報活動を実施し、地域住民に対し火災予防を呼び掛けました。
特に30日と大晦日の2日間は「歳末特別警戒」と称して警戒を強化し、火災が起きず無事新年を迎えられるよう、連日深夜まで警戒に従事しました。
また、30日には、浜中市長や川鍋団長、青梅消防署長、青梅警察署長、自治会連合会長等による恒例の巡視激励が行われ、市民の安全・安心を守るため、年末にもかかわらず警戒活動に励む各分団を激励して回りました。

青梅市役所で防災訓練が実施されました。(12月15日)

平成28年12月15日(木曜日)、青梅市役所において防災訓練が実施され、青梅市消防団から第1分団および庁舎に向かっての一斉放水第8分団が参加しました。
訓練では、青梅消防署と連携を図りながらの消火活動訓練を行い、最後は、訓練に参加した浜中市長や多くの市職員が見守るなか、青梅市役所自衛消防隊や防災ボランティアの方々と共に一斉放水を実施しました。

東京消防庁震災訓練・部隊運用訓練に参加しました。(11月19日)

平成28年11月19日(土曜日)、河辺町1丁目多摩川河川敷(市民球技場脇)において実施された、東京消防庁震災訓練に伴う部隊運用訓練に参加しました。
当日は、市街地火災を想定した無限水利からの長時間放水訓練と倒壊家屋を想定した瓦礫からの救出訓練を行いました。
長時間送水訓練では、6台の小型動力ポンプにより、多摩川の水を活用して、1時間30分に渡り放水し続け、市街地火災における延焼阻止線を設けることを主眼とした訓練を実施しました。
また、市民球技場駐車場では、重機等を活用した瓦礫からの救出訓練および道路啓開訓練が行われ、第4分団第3部および第8分団第4部に配備する救助用資機材搭載型車2台が参加し、チェーンソーやエンジンカッターなどの救助用資機材を使用した救出訓練を実施しました。

無限水利を使用した長時間送水訓練 救助用資機材を使用した訓練

秋の火災予防運動に伴う消防団非常招集訓練・機関運用訓練を実施しました。(11月13日)

平成28年11月9日(水曜日)から15日(火曜日)にかけて、「平成28年秋季全国火災予防運非常招集訓練での一斉放水動」が実施されました。
青梅市消防団では、市民に対し防火思想の普及を図り、火災から尊い生命と貴重な財産を守ることを目的として、期間中、消防自動車による巡回広報を行ったほか、期間中の日曜日となる13日には、団員の士気高揚と市民防火意識啓発のため、各分団において非常招集訓練を実施しました。

ポンプの送水方法についてレクチャーを受ける消防団員非常招集訓練終了後には、有事に備えての訓練として、消防ポンプ自動車と小型動力ポンプを使用しての機関運用訓練を実施しました。
多摩川で実施した今回の訓練は、青梅消防署員の指導のもと、河川を水利として使用する際の消防ポンプ車・小型動力ポンプによる給水要領や、消防ポンプ車から小型動力ポンプへ中継しての送水方法等について学びました。

 

第49回青梅産業観光まつりで、消防団PRコーナーを開設しました。(11月5日・6日)

平成28年11月5日(土曜日)と6日(日曜日)の2日間、青梅市永山公園グラウンドで開催された「第49回青賑わいを見せる消防車による記念撮影梅産業観光まつり」において、今年も「青梅市消防団PRコーナー」を開設しました。
消防団の広報活動の一環として平成22年度から開設しているこの「PRコーナー」では、消防団員たちが、風船やペーパークラフトといったPRグッズの配布や、消防自動車を展示しての記念撮影などを実施しました。
両日とも、会場内は多くの来場者で賑わいを見せており、消防車両展示ブースでは、行列ができるほどの多くの親子連れの方々に記念撮影を楽しんでいただき、消防団を身近に感じていただくことができました。

川鍋団長が、東京都功労者表彰(消防・災害対策功労)を受賞しました。(10月3日)

平成28年10月3日(月曜日)、東京都庁第一本庁舎5階大会議室において、「平成28年度東京都功労者表彰式」が行われました。
この表彰は、東京都内において顕著な功績または模範として推奨するに価する業績もしくは徳行があった13の分野における個人・団体に対しし行なわれるものです。
今年の表彰式においては、川鍋青梅市消防団長が、多年に渡る消防団活動が認められ、「消防・災害対策功労」を受賞し、小池都知事から表彰状と記念の銀杯が贈られました。

消防・災害対策功労受賞者と記念撮影 賞状と銀杯

第68回青梅市納涼花火大会特別警戒を実施しました。(8月6日)

花火警戒に当たった消防団員平成28年8月6日(土曜日)、青梅市永山公園グラウンドにおいて、恒例の青梅市納涼花火大会が開催されました。
青梅市納涼花火大会は、山間部において花火の打ち上げを行うため、山火事が発生する危険性があることから、例年、会場を管轄する第1分団(青梅地区)と、隣接の第6分団(小曾木地区)が警戒に当たっており、グラウンドを埋めた大勢の観客が花火を見上げる中、大会の安全確保に努めました。

青梅市消防団幹部研修視察を実施しました。(7月2日・3日)

幹部消防団員としての資質の向上、士気の高揚および消防団員相互の親睦を図ることを目的に、副分団長以上の幹部を対象とした「青梅市出発に当たり団長からの訓示消防団幹部研修視察」を、平成28年7月2日(土曜日)から3日(日曜日)にかけて実施しました。

今回の視察先は、新潟県小千谷市にある「おぢや震災ミュージアムそなえ館」と「木籠(こごも)メモリアルパーク」を訪問しました。
「おぢや震災ミュージアムそなえ館」とは、平成16年10月23日に発生した新潟県中越地震の教訓を伝承し、いざという時の「そなえ」を学ぶことを目的に建てられた防災学習拠点施設で、訪問した幹部団員は、地震発生後の被災地の復興の様子が時系列で展示された管内を見学したほか、震災発生時、実際に地元消防団の副団長として活躍された語り部の方から、災害発生時における消防団活動の困難さ等について話を伺いましたそなえ館で震災発生時の説明を受ける震災発生時に活躍された語り部の講話

次に、河道閉塞(土砂ダム)により集落ごと水没した家屋が残る木籠(こごも)集落を見学し、地震災害の恐ろしさについて学習するとともに、現地にある売店で働く、当時、同地区に住んでいた住人の方から、集落が水没してしまった当時の貴重な話を伺いました。
土砂に埋もれた家屋メモリアルパーク記念碑での記念撮影

青梅市消防団水防訓練を実施しました。(6月26日)

国は、毎年5月を「水防月間」、6月を「土砂災害防止月間」と位置付け、国民に対する水防意識の向上や土砂災害の防止と被害の軽減を図るための活動を実施しており、青梅市においても、毎年6月に土砂災害対応訓練を実施し、多くの市民に対し土砂災害に対する知識の普及啓発を実施しています。
青梅市消防団では、夏のゲリラ豪雨や秋の台風シーズンといった出水期を迎えるに当たり、市内に水害が発生した際、迅速な水防活動がとれるようにすることを目的として、毎年、土砂災害対応訓練と連動する形で、水防訓練を実施しています。

平成28年6月26日(日曜日)、青梅市立第三中学校校庭で行われた今年の水防訓練は、主に4月に入団した新入団員を対象に実施され、青梅消防署員の指導のもと、土のうの作成方法や基本的な水防工法(積み方)の習得に励みました。
なお、当日は、浜中市長も現地視察に来られ、講評をいただきました。
土のうを作製する消防団員各分団ごとに積土のう工法を実施浜中市長から講評を受ける

第42回青梅市消防団ポンプ操法訓練審査会が開催されました。(6月5日)

平成28年6月5日(日曜日)、「平成28年度・第42回青梅市消防団ポンプ操法訓練審査会」が、青梅市交通公園において開催されました。開会式

この審査会は、消防団員の平素の訓練意欲と士気高揚に努め、火災防護の基本である操法技能の向上および団員の自覚と資質の向上を図ることを目的として、青梅市消防団では隔年で開催しています。

審査会には、青梅市消防団内の全37部が、昼夜を問わず訓練を重ねてきたポンプ操法技術を競うべく、「消防ポンプ車の部」に17隊、「小型動力ポンプの部」に20隊が出場しました。

小型動力ポンプの部午前8時から始まった開会式では、川鍋団長の激励のあいさつに続き、浜中青梅市長、君嶋青梅消防署長のほか、多くの御来賓の方々から激励のことばをいただいた後、前回の「消防ポンプ車の部」の優勝隊である第2分団第6部の中村寿雄班長により、選手宣誓が行われました。

開会式が終了するころには、朝から降っていた雨も止み、徐々に青空が広がっていく中、審査は開始されました。
張り詰めた緊張感が場内を包む中、出場した各隊は、日頃の訓練成果を発揮すべく、真剣に操法演技を消防ポンプ車の部披露していました。

全ての操法演技が終了した後、午後3時から閉会式が始まり、審査長である青梅消防署茂木警防課長により、総合の部、消防ポンプ車の部、小型動力ポンプの部の順に成績発表がされ、順位が発表される度に歓声が沸き起こりました。

成績発表後、君嶋青梅消防署長の講評、川鍋団長、浜中市長からのあいさつをもって、審査会は無事閉会しました。

長期間にわたり訓練に励まれた団員の皆さん、大変お疲れさまでした。
また、日々の訓練に対し御理解、御協力をいただきました各地区の市民の皆様ならびに関係機関の皆様、そして、最後まで団員を支えていただきました御家族の皆様に対し、厚く御礼申し上げます。

成績結果(総合の部)

順位

分団名

総合第1位

第4分団

総合第2位

第2分団

総合第3位

第7分団

臨場感あふれる放水シーン
成績結果(消防ポンプ車・小型動力ポンプの部)

順位

消防ポンプ車の部

小型動力ポンプの部

第1位

第4分団第1部

第1分団第5部

第2位

第7分団第2部

第4分団第5部

第3位

第2分団第5部

第8分団第4部

第4位

第6分団第3部

第8分団第3部

第5位

第2分団第3部

第3分団第3部

第6位

第2分団第1部

第4分団第3部

優良賞

第3分団第1部

第5分団第4部

優良賞

第4分団第6部

第2分団第2部

第66回はたらく消防の写生会に消防団も参加しました。

東京消防庁では、子どもたちに防火防災思想の普及を図るため、毎年、東京都内の小・中学校等の協力のもと「はたらく消防の写生会」を熱心に作品を選ぶ川鍋団長実施しており、青梅消防署においても、平成28年4月15日(金曜日)から5月16日(月曜日)までの間、市内14の小学校等において写生会を実施し、多くの児童が参加しました。
青梅市消防団では、25年度からこの事業に参加しており、今年も各小学校において、消防団が所有するポンプ車や防火服を着装した消防団員が参加し、消防署のはしご車などとともに写生会のモデルとなりました。
5月26日(火曜日)には、東青梅市民センターにおいて入選作品選考会が行われ、川鍋団長も審査員として参加。各学校から提出された作品の中から消防団長賞を選びました。

基本操法訓練・新入団員規律訓練を実施しました。(4月24日)

平成28年4月26日(日曜日)、明星大学青梅校内駐車場において、基本操法訓練および新入団員規律訓練を実施しました。
基本操法訓練は、平成28年6月5日(日曜日)に開催される「青梅市消防団ポンプ操法訓練審査会」に向けて、自動車ポンプおよび小型動力ポンプ操法の基本動作のポイント等を習得することを目的としたもので、青梅消防署のほか東京都消防訓練所からも教師を招き、指導を行っていただきました。
訓練に参加した団員たちは、熱心にビデオ撮影やメモを取ったりと、皆真剣なまなざしで指導を受けていました。
また、別の駐車場内では、新入団員を対象とした「規律訓練」も実施しました。
この訓練は、消防団員の活動に必要な基本動作(基本姿勢、気をつけ、整列休め、右向け右等)や整列隊形、敬礼等の礼式の習得を目的としたもので、青梅消防署員の指導のもと訓練が行われ、新入団員たちは、慣れない動作に戸惑いながらも習得に励みました。
消防訓練所教師によるポンプ操法指導消防署員の号令により敬礼

平成28年青梅市消防団任命式が挙行されました。(4月3日)

青梅市消防団では、隔年で消防団員の改選を行っており、平成28年4月3日(日曜日)、霞共益会館(野上町)3階ホールにおいて「平成28年青梅市消防団任命式」が挙行されました。
市長から辞令を受ける川鍋団長平成24年4月1日から4年間に渡り青梅市消防団を牽引してきた川鍋団長が再任され、この日から川鍋団長を中心とした体制の3期目がスタートしました。
式典では、川鍋団長から、4月1日付けで昇格・昇任した新副団長2名を含む185名の団員と、新たに採用された女性消防団員3名を含む65名の新入団員に対し辞令を交付した後、3月31日付けで退団した103名の団員を代表し、2名の副団長と6名の分団長らに対し退団辞令を交付しました。式典に参加した消防団員
辞令交付が終了した後、65名の新入団員を代表し、第7分団第2部の若林勇樹団員による新入団員の宣誓が行われ、会場内に集まった新入団員全員が、今後の消防団活動に対する決意を新たにしました。

退団者に対する感謝状等の贈呈が終了し、多くの御来賓の方々から御祝辞をいただいた後、大谷青梅市まとい会長による万歳三唱により、平成28年青梅市消防団任命式は閉会しました。

 

これ以前の活動記録

消防団とは…?

自分たちのまちは自分たちで守る!…我ら青梅市消防団!整列する消防団員

火災を起こさないということは、市民全員の共通の思いです。しかし、実際に火災が発生した場合、消防署とともに、その消火活動に当たるのは、市民で組織された消防団です。

消防団は、「自分たちのまちは自分たちで守る」という精神に基づき、地域の安全・安心を守るために活躍している人たちが集まる、市町村の消防機関の一つで、その歴史は古く、江戸時代の町火消がその前身であるといわれております。

消防団員は、普段は自分の職業につきながらも、消防・防災に関する知識や技術を習得し、火災発生時における消火活動のほか、地震や風水害といった大規模災害発生時等においても、地域住民の生命や財産を守るために活躍しています。

また、平常時においては、訓練のほか、火災予防運動などにおける警戒活動などに従事し、地域における消防力・防災力の向上において重要な役割を担っています。

消防団員は職業?

青梅市消防団任命式消防団員は、消防署の職員のように消防を本業としているわけではなく、普段は多くの市民と同様、さまざまな職業を持ち、多方面で活躍しています。
青梅市の消防団員が従事している職業も、多岐に渡っています。

しかし、火災等が発生した時には、消防署の職員同様、現場へ出場し活動に当たるという、非常勤特別職の地方公務員でもあり、平成27年4月1日現在で、全国に約86万人の消防団員が活躍しています。

  • 地方公務員法(抜粋)
    (一般職に属する地方公務員及び特別職に属する地方公務員)
    第三条 地方公務員の職は、一般職と特別職とに分ける。
    3 特別職は、次に掲げる職とする。
     五 非常勤の消防団員及び水防団員の職
  • 消防組織法(抜粋)
    (消防団員の身分取扱い等)
    第二十三条  消防団員に関する任用、給与、分限及び懲戒、服務その他身分取扱いに関しては、この法律に定めるものを除くほか、常勤の消防団員については地方公務員法の定めるところにより、非常勤の消防団員については条例(PDF:83KB)で定める。

 

消防団の任務

平常時の任務

災害のない平常時においては、火災を未然に防ぐための予防活動(春・秋の火災予防運動、歳末警戒等による巡回広報)や、市、地域で行われている行事の警戒等、地域に密着した防災活動機関として、その任に当たっています。
また、いざというときのために、日頃から火災や災害を想定した訓練や、消防車など資機材の操作方法の練習や整備・点検なども行っています。

納涼花火大会特別警戒団署合同消防演習水防演習総合防災訓練歳末特別警戒

災害時の任務

いざ市内に火災が発生した際は、消防団員はすぐさま自宅や職場から火災現場へ出動します。
そこでは、消防署と連携しながら消火活動に当たったり、近隣住民や車両の避難誘導に当たったりと、その任務は多種に渡ります。
その中でも消火活動は、常に危険と隣り合わせの任務ですが、消防団員は使命感のもと、市民の生命と財産を守るべく、その危険に日々立ち向かっています。

 火災現場で交通整理に当たる消防団員消火活動中の消防団員

 

青梅市の消防団

組織

青梅市消防団は、団長をトップに副団長4人からなる団本部の下に8個分団37部で組織されています。

各分団には、分団長1名、副分団長1名、事務主任1名からなる分団本部があり、その下に部長、副部長、班長、団員がいて組織されています。

消防団員の人数は、条例で定められていますが、現在569名の団員(平成28年7月1日現在)で構成されています。

消防力

 活動記録

災害に備えて

災害発生時は、多くの負傷者の発生が予測されます。消防団員は、そのような事態に遭遇した際、より多くの人命を救えるよう、日頃から救命講習等を受講し、その方法を習得しています。

青梅市消防団では、原則として全団員に対し、普通救命講習を実施しています。また、上級救命講習の実施や、応急処置技能を普及させる「応急手当普及員」の育成も図っています。

他にも、災害が発生した際、逃げ遅れた人達を助けるための救助用資機材を使った訓練も実施し、「いざ」に備えています。

上級救命講習を受講する団員普通救命講習を受講する団員ストライカーを使用する団員エンジンカッターを使用する団員

PR活動

消防団員は、地域に密着した「消防・防災リーダー」です。しかし、その活動の実態については、あまり市民には知られておりません。
また、消防団員は、一部の人達が行うものという先入観があり、近年、団員の確保も難しくなってきています。

青梅市消防団では、より多くの市民に「消防団」や「消防団員」を知ってもらうため、団員自らによるPR活動も行っています。

産業観光まつりでのPR活動ジェットシューターを使った的当てゲーム

消防相互応援協定

西多摩地区8市町村の消防団では、地区内の災害の防止や被害の軽減を図ることを目的として、平成17年7月1日付けで消防相互応援協定を結んでおります。

また、隣接する埼玉県飯能市および埼玉県入間市との間においても、火災等の災害発生の際、相互の消防力を活用して災害による被害を最小限に防止することを目的とした、消防団による消防相互応援協定を結んでおります。

関連リンク(別ウィンドウが開きます)

 

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問い合わせ

部署名:生活安全部防災課