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更新日:2012年1月10日
平成23年2月22日(火曜日)、明星大学青梅校(長淵)において、青梅消防署主催による「凍結路面疑似体験訓練」が開催され、青梅市消防団からも、各分団から日頃消防車両を運転することの多い団員20名が参加しました。
今回の訓練は、降雪や気温の低下により路面凍結が発生するこの時期に、凍結路面での車両運転の危険性と対応要領を体験することによって、消防車両をより安全に運転できるようにすることを目的として、社団法人 日本自動車連盟(JAF)からインストラクターを招き、交通安全講習や滑りやすい路面でのブレーキ体験が行われました。
また、先進安全自動車を使用し、衝突回避体験やAT車の誤発進防止体験なども行われました。

。(2月20日) 平成23年2月20日(日曜日)に開催された「第45回青梅マラソン大会」において行われたパレードにおいて、青梅消防少年団鼓笛隊と東京消防庁のマスコットキャラクター「キュータくん」らと共に、青梅市消防団のマスコットキャラクター「おうめし消防 団太くん」が参加、消防少年団鼓笛隊による軽快な演奏に合わせてマラソンコースを行進しました。
パレード中は、沿道の子どもたちから握手を求められたり、女性の観客から声援を受けるなど、その「ゆるキャラ」ぶりをアピールしました。
青梅市消防団の広報活動の一環として、平成23年2月1日(火曜日)から2月18日(金曜日)まで、市役所1階フロアにおいて、青梅市消防団PRパネルを展示しました。
市役所に来庁された方々を対象に、消防団に関する説明や、出初式をはじめとした消防団の活動写真などを展示し、青梅市消防団の活動の一部について紹介しました。


毎年1月26日は、「文化財防火デー」です。
「文化財防火デー」は、昭和24年1月26日、現存する世界最古の木造建造物である法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し、壁画が焼損したことを契機に制定され、毎年この日を中心として、全国各地で防火訓練などの文化財防火運動を展開しています。
「第57回文化財防火デー」となる今回は、市内の文化財である「塩船観音寺」(塩船)、「真言宗 金剛寺」(天ケ瀬町)、「旧宮崎家住宅」(駒木町)の3か所において、平成23年1月26日(水曜日)から28日(金曜日)までの3日間、青梅市消防団と青梅消防署との合同消防演
習を実施しました。
平成23年1月9日(日曜日)、新春の暖かな日差しの下で行われた「平成23年青梅市消防団出初式」。
当日は、600人を超える精かんな制服姿の青梅市消防団員と市内事業所の自衛消防隊員、また、40台を超える消防車両が、会場である青梅市永山公園グラウンドに勢ぞろいしました。
午前10時、川鍋副団長による開式宣言により始まった今回の出初式は、竹内青梅市長の告辞や金子団長の訓示、青梅消防署長からのあいさつをいただいた後、消防団活動に御協力いただいた団体と、勤務成績が優秀な団員・分団に対する表彰を行い、金子団長からそれぞれの受賞者に対し、表彰状および記念品等が贈られました。
また、青梅市消防団が優良消防団であるとして、東京消防庁消防総監から「消防総監優良表彰」を授与されたため、式典中、東京消防庁消防総監代理として出席された田村防災参事から、金子団長に対し表彰状と竿頭綬が贈られました。
その後、来賓の方々からの祝辞をいただいた後、青梅消防少年団鼓笛隊によるパレードを先頭に、全消防団員と自衛消防隊員および消防車両の分列行進を行い、来賓をはじめ会場内に集まった多くの市民の方々に、その雄姿を見ていただきました。
青梅消防署はしご車隊によるくす玉割りや、青梅市青少年吹奏楽団による記念演奏などによって、式典に花を添えていただいた後、第1分団田中副分団長指揮のもと、各分団から選抜された団員により消防演技(一斉放水)が行われました。
団員達の一糸乱れぬホース延長の後に、赤、青、黄、緑、紫の5色の色水が一斉に放水されると、「すごい」、「きれい」と言った声や多くの拍手が、会場各所から上がりました。
一斉放水修了後、田上副団長による閉式宣言により、「平成23年青梅市消防団出初式」は無事、閉式しました。
なお、式典開催中は、消防車両の展示や子ども用防火服での記念撮影、消防車のペーパークラフトの配布なども行い、消防団のPR活動も実施致しました。
平成22年11月6日(土曜日)、7日(日曜日)の2日間、青梅市永山公園グラウンドにおいて開催された「第43回青梅産業観光まつり」では、青梅市消防団の広報活動の一環として、会場内にPRコーナーを開設、来場者に対し消防団のPRを行いました。
2日間とも天候に恵まれ、多くの来場者でごった返した会場内では、消防車両を展示したほか、消防団員自らによる、青梅市消防団のマスコットキャラクターである「おうめし消防 団太くん」が描かれた風船や消防車のペーパークラフトの配布や、「団太くん」着ぐるみを着用しての広報活動などを実施しました。
また、親子連れの来場者を対象として、子ども用の防火服を着用し、消防車に乗車しての記念撮影なども行いました。

その他のイベントとして、消火用資機材であるジェットシューターを使用した的当てゲームを実施したところ、多くの子どもたちが参加し、ゲーム感覚で実際の消火活動を体験してもらいました。

平成22年10月27日(水曜日)、東京都庁第一本庁舎内の大会議場において、平成22年度東京都消防褒賞贈呈式が行われ、東京都内の消防団5団と消防団員195名が受賞し、青梅市消防団からは、第6分団(小曾木地区)の山﨑分団長と第1分団(青梅地区)の田中副分団長の2名が受賞しました。
この賞は、地域住民の生命・財産の安全確保に従事している消防団及び消防団員の功績を讃えることを目的としており、消防団員においては、20年以上勤務した者で、特に消防業務の功績が顕著であり、消防団員の模範となる者が受賞対象となっております。
今回受賞した2名についても、多年にわたり消防の発展に務め、その功労が顕著であると認められたことにより受賞しました。
贈呈式当日は、石原慎太郎東京都知事から代表受賞者に対し賞状と記念章が手渡された後、全受賞者に対し式辞が贈られ、また、出席された来賓からも祝辞をいただきました。
式典修了後は、八王子市消防団音楽隊による記念演奏が行われ、受賞式に花を添えました。

2年に一度、市内の消防団の全ての部が出場し、日ごろの訓練成果を競い合うポンプ操法訓練審査会が、平成22年6月13日(日曜日)に青梅市交通公園で行われました。
季節柄、雨も心配されましたが降ることはなく、団員家族や来賓をはじめとする大勢の来場者が見守る中、団員たちは各々のベストを尽くしました。
平成22年6月13日に開催しました
2年に一度、市内の消防団の全ての部が出場し、日ごろの訓練成果を競い合うポンプ操法訓練審査会を行います。
会場には観覧席もありますので、真剣に取り組む団員たちの姿をぜひご覧ください。
指揮者以下5人の団員が、消防ポンプ車からホースを中継接続して、放水します。ポンプ車操法ならではのダイナミックな動きと2線延長の放水は圧巻です。

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出場順位 |
予定時間 |
隊名 |
主な受持地区 |
|---|---|---|---|
|
1 |
8時45分 |
第5分団第1部 |
沢井地区 |
|
2 |
|
第7分団第1部 |
成木地区 |
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3 |
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第1分団第3部 |
青梅地区 |
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4 |
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第2分団第6部 |
長淵地区、河辺地区の一部 |
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5 |
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第2分団第1部 |
長淵地区、河辺地区の一部 |
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6 |
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第4分団第6部 |
梅郷地区 |
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7 |
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第4分団第4部 |
梅郷地区 |
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〈 休憩 〉 |
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8 |
10時55分 |
第8分団第1部 |
大門・東青梅地区、河辺地区の一部 |
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9 |
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第7分団第2部 |
成木 |
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10 |
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第6分団第2部 |
小曾木地区 |
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11 |
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第6分団第3部 |
小曾木地区 |
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12 |
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第1分団第1部 |
青梅地区 |
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13 |
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第3分団第1部 |
新町・今井・藤橋地区 |
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《 昼食 》 |
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|
14 |
13時00分 |
第2分団第3部 |
長淵地区、河辺地区の一部 |
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15 |
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第5分団第3部 |
沢井地区 |
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16 |
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第3分団第4部 |
新町・今井・藤橋地区 |
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17 |
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第2分団第5部 |
長淵地区、河辺地区の一部 |
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18 |
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第4分団第1部 |
梅郷地区 |
指揮者以下4人の団員が、小型ポンプからホースを中継接続して、放水します。猛訓練によって培われる団員たちの統制されたすばやい動きにご注目ください。

|
出場順位 |
予定時間 |
隊名 |
主な受持地区 |
|---|---|---|---|
|
1 |
8時45分 |
第2分団第4部 |
長淵地区、河辺地区の一部 |
|
2 |
|
第8分団第4部 |
大門・東青梅地区、河辺地区の一部 |
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3 |
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第1分団第4部 |
青梅地区 |
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4 |
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第3分団第3部 |
新町・今井・藤橋地区 |
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|
〈 終了次第休憩 〉 |
|
|
5 |
9時50分 |
第4分団第2部 |
梅郷地区 |
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6 |
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第1分団第2部 |
青梅地区 |
|
7 |
|
第1分団第5部 |
青梅地区 |
|
8 |
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第5分団第4部 |
沢井地区 |
|
|
|
〈 終了次第休憩 〉 |
|
|
9 |
10時55分 |
第5分団第2部 |
沢井地区 |
|
10 |
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第6分団第4部 |
小曾木地区 |
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11 |
|
第3分団第2部 |
新町・今井・藤橋地区 |
|
|
|
〈 終了次第休憩 〉 |
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12 |
11時45分 |
第8分団第2部 |
大門・東青梅地区、河辺地区の一部 |
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13 |
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第2分団第2部 |
長淵地区、河辺地区の一部 |
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14 |
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第8分団第3部 |
大門・東青梅地区、河辺地区の一部 |
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《 昼食 》 |
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15 |
13時00分 |
第4分団第5部 |
梅郷地区 |
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16 |
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第6分団第1部 |
小曾木地区 |
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17 |
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第7分団第3部 |
成木地区 |
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18 |
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第4分団第3部 |
梅郷地区 |
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19 |
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第7分団第4部 |
成木地区 |
部署名:防災安全部防災課