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ホーム > くらし > 安全・安心 > 安全・安心・防災 > 青梅市消防団 > 平成24年度の活動記録

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更新日:2015年2月3日

平成24年度の活動記録

主な活動記録(詳細はタイトルをクリック)

  • 「文化財防火デー」による市内文化財に対する消防演習が行われました。
  • 平成25年青梅市消防団出初式が挙行されました。(1月13日)
  • 歳末警戒を実施しました。(12月25日~31日)
  • 秋の火災予防運動に伴う消防団機関運用訓練を実施しました。(11月11日)
  • 第45回青梅産業観光まつりにおいて、消防団PRコーナーを開設しました。(11月3・4日)
  • 平成24年度東京都消防褒賞において、青梅市消防団員が表彰されました。(10月30日)
  • 平成24年度西多摩地区消防団運営協議会・幹部研修会が開催されました。(10月21日)
  • 第23回全国消防操法大会・震災対応訓練に青梅市消防団が出場しました。(10月7日)
  • 第64回青梅市納涼花火大会特別警戒を実施しました。(8月4日)
  • 青梅市消防団幹部研修視察を実施しました。(6月23~24日)
  • 金子青梅市消防団長を送る会が開催されました。(6月21日)
  • 青梅市消防団水防訓練を実施しました。(6月17日)
  • 平成24年度第40回青梅市消防団ポンプ操法訓練審査会が開催されました。(6月3日)
  • 新入団員規律訓練、基本操法訓練が実施されました。(4月29日)
  • 平成24年青梅市消防団任命式が挙行され、川鍋団長による新体制がスタートしました(4月8日)

    「文化財防火デー」による市内文化財に対する消防演習が行われました。

    毎年1月26日は、「文化財防火デー」です。新町御岳神社での放水訓練
    「文化財防火デー」とは、昭和24年1月26日、現存する世界最古の木造建築物である法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し、壁画が焼損したことを契機に制定され、毎年この日を中心として、全国各地で防火訓練などの文化財防火運動を展開しています。

    「第59回文化財防火デー」となる今回は、市内の文化財である「金剛寺」(天ケ瀬町)、「新町御岳神社」(新町)、「塩船観音寺」(塩船)の3か所において、平成25年1月23日(水曜日)から25日(金曜日)までの3日間、青梅市消防団と青梅消防署との合同消防演習を実施しました。

    平成25年青梅市消防団出初式が挙行されました。(1月13日)

    平成25年1月13日(日曜日)、雲一つない爽やかな青空が広がる下、新春恒例の「平成25年青梅市消防団出初式」が挙行されました。市長らの閲団を受ける消防団員
    会場となった永山公園グラウンドには、凛々しい制服姿の青梅市消防団員のほか、市内事業所の自衛消防隊員と、40台を超える消防車両が集結し、来場者に対しその精悍さを示しておりました。

    午前10時、田上副団長の開式宣言により始まった今回の出初式では、竹内青梅市長の告辞の後、今回が団長就任後初めての出初式となった川鍋団長から訓示が述べられ、その中で、川鍋団長は、青梅市消防団が掲げるキャッチフレーズである「地域密着、身近な存在 消防団」を推進するためにも、平成25年は火災に対する予防消防に力を注いでいく決意を語られました。

    青梅消防署長のあいさつの後、日頃の消防団活動に対し多大な御協力をいただいた4団体と、勤務成績が優秀な団員・分団に対する表彰が行われ、川鍋団長からそれぞれの受賞者に対し、表彰状および記念品等が贈られたほか、平成24年中無火災であった第7分団に対し、竹内市長から無火災竿頭綬が授与されました。

    ずらりと並んだ消防車両その後、来賓の祝辞をいただいた後、青梅消防少年団鼓笛隊パレードを先頭に、当日参加した全消防団員と市内事業所(日立アプライアンス(株)、日立製作所マイクロデバイス事業部、東芝青梅消防団員による徒列行進事業所、青梅信用金庫、青梅市役所)の自衛消防隊員および消防車両の分列行進を実施、青梅消防署はしご車隊によるくす玉割りが花を添える中、来賓を含めた会場内の多くの観覧者に、その雄姿をアピールしました。

    分列行進終了後、前回の出初式から始まった消防車両8台による市内巡回パレードが、第1分団元木副分団長指揮のもと出発し、沿道の市民に対し火災予防を呼びかけました。

    今年も式典の進行に御協力いただいた青梅市青少年吹奏楽団による記念演奏が行われた後、青梅市消防団出初式の一番の見せ場となる各分団から選抜された団員達による消防演技(一斉放水)が、第4分団福島副分団長指揮のもと行われました。
    団員達の一糸乱れぬ機敏な動作でホースが延長された後、赤、青、黄、緑、紫の鮮やかな5色の色水が放水されると、会場内からは多くの歓声や拍手が沸き起こりました。5色の一斉放水

    一斉放水終了後は、恩田副団長による閉式宣言により、「平成25年青梅市消防団出初式」は、無事、終了いたしました。

    なお、式典開催中は、例年同様、消防車両の展示や子ども用防火服での記念撮影や消防団PR風船の配布なども行い、青梅市消防団のPRに努めました。

     

     

    歳末警戒を実施しました。(12月25日~31日)

    雨天のため体育館内で行われた激励会風景年末は、仕事や学校が休みとなることから、家族が家で過ごす時間も長くなり、また、新年の準備で火を取り扱うことも多くなります。
    青梅市消防団では、歳末における火災発生の未然防止を図ることを目的として、平成24年12月25日(火曜日)から大晦日の31日(月曜日)まで、歳末警戒を実施しました。
    期間中、市内37箇所ある消防団詰所では、それぞれの管轄区域を消防自動車等で巡回しながら広報活動を実施し、地域住民に対し火災予防を呼び掛けました。
    特に30日と大晦日の2日間は「歳末特別警戒」と称して警戒を強化し、青梅市民が無事新年を迎えられるよう、連日深夜まで警戒に従事しました。団員を激励する川鍋団長
    また、30日には、竹内市長や川鍋団長、青梅消防署長、青梅警察署長、自治会連合会長等による巡視激励が行われ、市民の安全・安心を守るため、年末にもかかわらず警戒活動に励む各分団を激励して回りました。

    市民の皆様の御協力により、歳末警戒期間中は1件の火災も起こすことなく、無事、新年を迎えることができました。
    青梅市消防団は、平成25年も青梅市民の安全・安心を守るため活動していきます。

    の火災予防運動に伴う消防団機関運用訓練を実施しました。(11月11日)

    平成24年11月9日(金曜日)から15日(木曜日)にかけて、「平成24年秋季全国火災予防運動」が実施されました。
    それに伴い青梅市消防団では、市民に対し防火思想の普及を図り、火災から尊い生命と貴重な財産を守ることを目的として、期間中、消防自動車による巡回広報を行ったほか、団員の士気高揚と市民防火意識啓発のための非常招集訓練、山林火災防止のための山林パトロール等を実施しました。

    また、有事に備えての訓練として、消防ポンプ自動車と可搬式ポンプを使用しての機関運用訓練を実施しました。
    河辺町1丁目にある市民球技場脇の多摩川河川敷で実施した今回の機関運用訓練は、普段あまり使用することのない河川を水利として使用し、そこでの給水要領やポンプ同士による中継・送水要領等について、青梅消防署員の指導のもと実践的に学びました。

    消防署員の説明を熱心に聞く消防団員 自然水利を使っての放水訓練

    第45回青梅産業観光まつりにおいて、消防団PRコーナーを開設しました。(11月3・4日)

    平成24年11月3日(土曜日)と4日(日曜日)の2日間、青梅市永山公園グラウンドで開催された「第45回青梅産業観光まつり」において、青梅市消防団では「消防団PRコーナー」を開設しました。

    消防団の広報活動の一環として平成22年度から開設しているこの「PRコーナー」では、現役の消防団員たちが、風船やペーパークラフトといったPRグッズの配布や、消防自動車を展示しての記念撮影、さらには毎年子どもたちに好評の消防用資機材(ジェットシューター)を使用しての的当てゲームなどを実施しました。

    消防車両での記念撮影では、実際に消防車に乗れるとあって、多くの親子連れの方々に楽しんでいただいたほか、青梅市消防団マスコットキャラクターの「おうめし消防 団太くん」着ぐるみも大人気でした。

    また、子どもたちに人気のジェットシューター的当てゲームでは、今年もたくさんの子どもたちに参加してもらうことができ、消防団員も一緒になって楽しむことができました。
    両日とも晴天に恵まれ、多くの来場者に消防団をPRすることができた2日間となりました。

    子どもたちに人気の団太くん 消防自動車に乗って記念撮影 多くの子どもたちで賑わう的当てゲームコーナー ジェットシューターで消火!

    平成24年度東京都消防褒賞において、青梅市消防団員が表彰されました。(10月30日)

    平成24年10月30日(水曜日)、東京都庁第一本庁舎内の大会議場において、平成24年度東京都消防褒賞贈呈式が行われ、東京都内の消防団5団と消防団員195名が受賞し、青梅市消防団からは、第1分団(青梅地区)の元木副分団長が受賞しました。

    この賞は、地域住民の生命・財産の安全確保に従事している消防団及び消防団員の功績を讃えることを目的としており、消防団員においては、20年以上勤務した者で、特に消防業務の功績が顕著であり、消防団員の模範となる者が受賞対象となっております。

    今回受賞した元木副分団長についても、多年にわたり消防の発展に務め、その功労が顕著であると認められたことにより受賞しました。
    贈呈式当日は、退任直前の石原慎太郎東京都知事から代表受賞者に対し賞状と記念章が贈られました。

    式典修了後は、八王子市消防団音楽隊による記念演奏が行われ、式典に花を添えていました。

    平成24年度西多摩地区消防団運営協議会・幹部研修会が開催されました。(10月21日)

    平成24年10月21日(日曜日)、東京サマーランド・ファンタジーホールにて、「平成24年度西多摩地区消防団運営協議会・幹部研修会」が開催されました。
    これは、西多摩地区消防団幹部団員が一堂に会し、消防活動に関する研修を行うことにより、団員の資質の向上と円滑な団運営の一助とするとともに、団員相互の連帯を図ることを目的に、隔年で開催されているもので、青梅市消防団からは、川鍋団長以下95名の幹部団員が参加しました。

    当日は、FC東京・代表取締役社長の阿久根謙司氏を講師に迎え、「FC東京の人材育成・自立を引出すことによる個人の能力向上」との演題による実践的なコーチング論を講演していただき、参加した消防団員たちは、消防団内における人材活用に生かそうと、熱心に耳を傾けていました。
    西多摩中から集まった480名もの消防団員 阿久根講師によるコーチング論講演風景 消防団の活性化を考える

     

    第23回全国消防操法大会・震災対応訓練に青梅市消防団が出場しました。(10月7日)

    平成24年10月7日(日曜日)、各都道府県から選抜された消防団員のポンプ操法技術を競い合う「第23回全国消防操法大会(主催:総務省消防庁、財団法人日本消防協会)」が、東京臨海広域防災公園特設会場において開催され、全国の消防団員による熱戦が繰り広げられました。
    災害対応訓練に参加する青梅市消防団その中において、平成23年に発生した東日本大震災を教訓とした、消防団による震災対応訓練も合わせて行われ、青梅市消防団を含む関東近在の7消防団(東京都3団、埼玉県・千葉県・茨城県各1団)が出場いたしました。

    今回出場した7消防団に対しては、総務省消防庁、日本消防協会から、標準的な資機材を搭載した「救助資機材搭載車」が貸与・交付されており、青梅市消防団に対しては、平成22年に消防庁から貸与され、現在、第8分団第4部(東青梅・河辺地区を管轄)に配備されています。
    今回の訓練には、第8分団副分団長と第4部団員4名の計5名が、青梅市消防団の代表として出場し、地震発生後、車両内に閉じ込められた要救助者を、エンジンカッターや油圧カッター、ストライカーといった救助用資機材を活用して救助を行うという想定で活動しました。

    救助用資機材を用意し、いざ救助! エンジンカッターを使ってドアを開放 今回出場した第8分団の団員と救助用資機材搭載車 震災対応訓練遠景

    第64回青梅市納涼花火大会特別警戒を実施しました。(8月4日)

    平成24年8月4日(土曜日)、永山公園グラウンドにおいて、「第64回青梅市納涼花火大会」が開催されたことに伴い、青梅市消防団では、特別警戒を実施しました。
    青梅市納涼花火大会は、山間部において花火の打ち上げを行うため、山火事が発生する危険性があることから、例年、会場を管轄する第1分団(青梅地区)と、隣接の第6分団(小曾木地区)が警戒に当たっており、2年ぶりとなった今回の花火大会においても、大会の安全確保のため警戒を行いました。

    また、当日は、花火の打ち上げ場所付近の斜面に、可燃性の枯れ枝等が大量に集積されていたことから、危険防止のため事前に放水活動を行い、延焼防止措置を行いました。

    警戒に当たった消防団員 打ち上げ場所での延焼防止放水

    青梅市消防団幹部研修視察を実施しました。(6月23~24日)

    平成24年6月23日(土曜日)から24日(日曜日)にかけて、青梅市消防団長以下副分団長までの幹部を対象とした研修視察を実施しました。救助用ヘリとの記念撮影

    当日は、青梅消防署長も来賓に迎え、初日の研修先である東京消防庁第八消防方面本部(立川市)へと向かいました。

    東京消防庁第八消防方面本部には、阪神・淡路大震災の教訓から創設された「消防救助機動部隊(通称ハイパーレスキュー)」が配置されており、地震災害はもとよりあらゆる特殊災害から、早期に人命救助を行えるようトラクターショベルや大型クレーン等、20台を超える車両・機材を備え、日々訓練に励んでいます。

    この日の研修では、施設や実際に使用している資機材等の見学を行った後、ハイパーレスキューによる大地震が発生し倒壊家屋に要救助者が発生したとの想定にもとづいた実践訓練を見学しました。ハイパーレスキューによる救出訓練
    このハイパーレスキュー隊員による臨場感あふれる訓練は圧巻で、隊員のきびきびした動作や部隊の運用方法等は、日々の消防団活動にとって大いに参考となりました。
    また、訓練見学後は、同一敷地内にある東京消防庁航空隊の救助ヘリ等を見学しました。

    2日目は、陸上自衛隊朝霞駐屯地内にある広報センターに行き、自衛隊の装備等を見学しました。

    金子青梅市消防団長を送る会が開催されました。(6月21日)

    平成24年3月31日付けをもって退団された、金子典由前青梅市消防団長を送る会が、平成24年6月21日(木曜日)、青梅スイートプラ金子前団長のあいさつム「ふようの間」において、川鍋団長を代表とした発起人会によって開催されました。
    金子前団長は、平成18年4月から6年間に渡り、600人を超える消防団員のトップを務めてこられました。

    当日は、竹内青梅市長や代議士、都議会議員を始め、歴代の青梅消防署長や歴代の消防団幹部などといった多くの方々が出席され、金子前団長を囲みながら、思い出話に花を咲かせました。

    また、式典中、青梅市消防団等から金子前団長に対し記念品の贈呈が行われたほか、長年、消防団活動を影で支えてこられた奥様に対し花束が贈呈されました。

    青梅市消防団水防訓練を実施しました。(6月17日)

    平成24年6月17日(日曜日)、西東京農協小曾木支店駐車場内において、青梅市消防団と青梅消防署合同による「水防訓練」を実施しました。積み土のう工法を実施する消防団員

    この訓練は、梅雨時期の降雨や近年多発している夏のゲリラ豪雨、さらには秋の台風シーズンといった出水期を迎えるに当たり、市内に水害が発生した際、迅速な水防活動がとれるようにすることを目的としたもので、当日は、各分団から参加した新入団員や未経験団員等92人を対象に、青梅消防署の指導のもと、水防活動の基本となる土のうの作成方法や積み方(工法)などについて、実践的に学んだほか、青梅消防署による都市型工法の展示を見学しました。
    また、当日は、小曾木地区において土砂災害対応訓練が実施されていたことから、竹内青梅市長らも見学に訪れ、団員たちの熱心な活動を見ていただきました。

    平成24年度第40回青梅市消防団ポンプ操法訓練審査会が開催されました。(6月3日)

    平成24年6月3日(日曜日)、早朝から小雨が断続的に降り続く中、青梅市交通公園において、「平成24年度第40回青梅市消防団ポンプ操法訓練審査会」が開催されました。開会式での団員整列

    この審査会は、消防団員の平素の訓練意欲と士気高揚に努め、火災防御の基本である操法技能の向上および団員の自覚と資質の向上を図ることを目的とするもので、2年に1度開催され、本年が開催年となります。

    審査会には、青梅市消防団内の全37部が、昼夜を問わず重ねてきたポンプ操法訓練の成果を競うべく、「自動車ポンプの部」に17隊、「可搬式ポンプの部」に20隊が出場しました。

    午前8時から始まった開会式では、川鍋団長の激励のあいさつに続き、竹内青梅市長、山本青梅消防署長からもあいさつをいただいた後、前回の優勝隊により優勝杯が返還され、その後、来賓の方々から激励のことばをいただいた後、前回の自動車ポンプの部の優勝隊である第2分団第3部の浅野信之班長により、選手宣誓が行われました。陸前高田市消防団ラッパ隊

    開会式が終了した後、当日、急遽来場いただいた「陸前高田市消防団ラッパ隊」によるラッパ演奏を合図に、審査が開始されました。

    朝から降り続いていた雨も審査開始とともに止み、緊張感に包まれた会場内では、出場した各隊により終始熱い闘いが繰り広げられ、それを見守る団員や来場の応援者からの声援が、会場内に響きました。

    操法演技が終了した後の出場選手たちは、長期間に渡った緊張感から解放され、皆一様に安どした表情で、演技の結果を待ちました。

    昼食を挟んで続けられた審査が終了し、午後3時から閉会式が始まりました。

    本審査会の審査長である青梅消防署宝木警防課長により、総合の部、消防ポンプの部、可搬式ポンプの部の順に成績発表がされ、各順位が発表されるごとに歓声が沸き起こりました。

    成績発表後、山本青梅消防署長から講評をいただいた後、川鍋団長、竹内市長からのあいさつをもって、「平成24年度第40回青梅市消防団ポンプ操法訓練審査会」は、無事終了しました。

    長期間にわたり訓練に励まれた団員の皆さん、大変お疲れさまでした。

    また、日々の訓練に対し御理解、御協力をいただきました各地区の市民の皆様ならびに関係機関の皆様に対し、厚く御礼申し上げます。

    自動車ポンプの部 可搬式ポンプの部 

    新入団員規律訓練、基本操法訓練が実施されました。(4月29日)

    平成24年4月29日(日曜日)、明星大学青梅校内駐車場において、平成24年度入団の新入団員を対象とした「新入団員規律訓練」を実施しました。

    この訓練は、消防団員の活動に必要な基本動作(基本姿勢、気をつけ、整列休め、右向け右等)や整列隊形、敬礼等の礼式の習得を目的としたもので、青梅消防署員の指導のもと訓練が行われ、暖かな新緑の日差しが降り注ぐ中、新入団員たちは、慣れない動作に戸惑いながらも、習得に向けて訓練に励みました。

    また、当日は、別の駐車場内において、「基本操法訓練」も併せて実施しました。

    この訓練は、平成24年6月3日(日曜日)に開催される「青梅市消防団ポンプ操法訓練審査会」に向けて、自動車ポンプおよび可搬式ポンプ操法の基本動作のポイント等を習得することを目的としたもので、青梅消防署のほか東京消防庁の東京消防訓練所からも講師を招き、熱心な指導を行っていただきました。

    訓練に参加した分団各部の団員たちは、皆一様に真剣なまなざしで、講師の指導を受けていました。

    平成24年青梅市消防団任命式が挙行され、川鍋団長による新体制がスタートしました(4月8日)

    平成24年4月8日(日曜日)、霞共益会館(野上町)3階ホールにおいて、「平成24年青梅市消防団任命式」が挙行されました。起立する新入団員

    平成18年4月1日から、3期6年間に渡り消防団長を務められた金子典由氏が、平成24年3月31日付けをもって退団したことに伴い、後任として副団長の川鍋重美氏が、次期青梅市消防団長に選出されたことから、今回の任命式において、消防団管理者である竹内青梅市長から川鍋氏に対し任命辞令が手渡され、川鍋氏が第10代青梅市消防団長に就任いたしました。

    その後、川鍋新団長から、4月1日付けで昇格した新正副分団長以下196名の団員と、同日付けで入団した101名の新入団員に対し辞令を交付しました。
    続いて、金子前団長が、3月31日付けで退団した分団長以下124名に対し退団辞令を交付した後、竹内市長から金子前団長に対し退団辞令が手渡されました。竹内市長から任命辞令を受け取る川鍋新団長

    辞令交付が終了した後、新入団員の宣誓が行われました。
    宣誓は、101名の新入団員を代表して、第7分団第3部の野村直幸団員によって力強く行われ、会場内に集まった新入団員全員が、今後の消防団活動に対する決意を新たにしました。

    退団者に対する感謝状等の贈呈が終了し、多くの御来賓の方々から御祝辞をいただいた後、井上忠男青梅市まとい会長による万歳三唱により、平成24年青梅市消防団任命式は閉会となりました。

    この日より、川鍋新団長による新体制がスタートしました。竹内市長から退団辞令を受け取る金子前団長

     

問い合わせ

部署名:生活安全部防災課