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ホーム > くらし > 安全・安心 > 安全・安心・防災 > 青梅市消防団 > 平成25年度の活動記録

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更新日:2015年2月3日

平成25年度の活動記録(詳細はタイトルをクリック)

 2月14日から15日の大雪に伴う御岳山の除雪活動に従事しました。

平成26年2月14日に降り始めた雪は、翌15日まで降り続き、記録的な大雪となりました。
市内西部に位置する御岳山では、1メートルを超える積雪を記録し、山頂へ登る唯一の手段であったケーブルカーや山道は降雪により通行不能となってしまったことから、山頂集落は一時孤立状態となりました。
孤立解消に向け、警視庁、東京消防庁、青梅市などによる除雪作業が行われ、御岳山を所管する青梅市消防団第5分団においても、分団長以下多くの団員が、除雪作業に従事しました。

 「文化財防火デー」による市内文化財に対する消防演習が行われました。(1月27日)

文化財への放水を実施毎年1月26日は、「文化財防火デー」です。
「文化財防火デー」とは、昭和24年1月26日、現存する世界最古の木造建築物である法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し、壁画が焼損したことを契機に制定され、毎年この日を中心として、全国各地で防火訓練などの文化財防火運動を展開しています。

「第60回文化財防火デー」となる今回は、市内の文化財である「塩船観音寺」(塩船)において、平成26年1月27日(月曜日)に、青梅市消防団と青梅消防署との合同消防演習を実施しました。

 平成26年青梅市消防団出初式が挙行されました。(1月12日)

整列する消防団員信念の決意を語る川鍋団長平成26年1月12日(日曜日)、穏やかな晴天のもと、新春恒例の「平成26年青梅市消防団出初式」が挙行されました。
会場となった永山公園グラウンドには、凛々しい制服姿の青梅市消防団員のほか、市内事業所の自衛消防隊員と、40台を超える消防車両が集結し、来場者に対しその精悍さを示しておりました。

午前10時、田上副団長の開式宣言により始まった出初式は、竹内青梅市長の告辞の後、川鍋団長から訓示が述べられ、その中で、川鍋団長は、平成26年は、新たに女性消防団員を採用するなど新たな体制のもと、予防消防により一層注力する年とする決意を語られました。

くす玉割りと車両分列行進青梅消防署長のあいさつの後、日頃の消防団活動に対し多大な御協力をいただいた団体と、勤務成績が優秀な団員・分団に対する表彰が行われ、川鍋団長からそれぞれの受賞者に対し、表彰状および記念品等が贈られたほか、平成25年中無火災であった第5分団に対しては、竹内市長から無火災竿頭綬が授与されました。

その後、来賓の祝辞をいただいた後、青梅消防少年団鼓笛隊パレードを先頭に、当日参加した全消防団員と市内事業所(日立アプライアンス(株)、東芝青梅事業所、青梅信用金庫、青梅市役所)の自衛消防隊員および消防車両の分列行進を実施し、青梅消防署はしご車隊がくす玉割りで花を添える中、来場者に対しその雄姿をアピールしました。一斉放水と防火標語

分列行進終了後、今回が3回目となる消防車両8台による市内巡回パレードが、第7分団野村副分団長指揮のもと出発し、沿道の市民に対し火災予防を呼び掛けました。

例年、式典に御協力いただいている青梅市青少年吹奏楽団による記念演奏が行われた後、各分団から選抜された団員達による消防演技(一斉放水)が、第3分団松原副分団長指揮のもと行われました。
団員達の一糸乱れぬ機敏な動作でホースが延長され、鮮やかな5色の色水が放水されると、会場内からは多くの拍手が沸き起こりました。
一斉放水終了後、恩田副団長による閉式宣言をもって、「平成26年青梅市消防団出初式」は終了しました。

 歳末警戒を実施しました。(12月25日~31日)

青梅市消防団では、歳末における火災発生の未然防止を図ることを目的として、平成25年12月25日(水曜日)から大晦日の31日(火曜日)まで、歳末警戒を実施しました。激励会に参加する消防団員
期間中、市内37箇所ある消防団詰所では、それぞれの管轄区域を消防自動車等で巡回しながら広報活動を実施し、地域住民に対し火災予防を呼び掛けました。
特に30日と大晦日の2日間は「歳末特別警戒」と称して警戒を強化し、市民が無事新年を迎えられるよう、連日深夜まで警戒に従事しました。
また、30日には、竹内市長や川鍋団長、青梅消防署長、青梅警察署長、自治会連合会長等による巡視激励が行われ、市民の安全・安心を守るため、年末にもかかわらず警戒活動に励む各分団を激励して回りました。

 消防団120年・自治体消防65周年記念大会に参加しました。(11月25日)

平成25年11月25日(月曜日)、日本消防協会・全国消防長会共催による「消防団120年・自治体消防65周年記念大会」が東京ドームで開催され、青梅市消防団からは、川鍋団長以下21名の幹部団員が参加しました。

この大会は、本年が、現在の自治体消防制度発足から65周年に当たるとともに、消防団の前身となる消防組がスタートして120年を迎えることを記念して開催されたもので、会場の東京ドームには、全国から消防職員、消防団員、消防関連団体関係者ら約3万7千人が参加しました。

当日は、三部に分けての式典となり、第一部の記念式典では、天皇皇后両陛下ご臨席のもと、東日本大震災をはじめとする災害・事故による殉職消防関係者に対し黙とうが捧げられた後、内閣総理大臣、衆参両議院議長、最高裁判所長官らからそれぞれ祝辞が送られました。
第二部では、消防実技として、消防団員らによる100年前の腕用ポンプなどを使用した放水訓練や、大地震発生を想定した救助救急訓練が披露されました。
第三部では、消防の士気高揚として、消防音楽隊の演奏、カラーガード隊のドリル演技のほか、AKB48や布施明さん、水前寺清子さんらの歌が披露され、会場にいた消防団員らは大いに盛り上がりました。
最後に、5人の消防団員・職員により「消防未来宣言」が朗読され、満場の拍手で採択された後、閉会となりました。
場内を埋める全国の消防団員 安倍総理大臣の祝辞 腕用ポンプによる放水 芸能人による歌の披露

 秋の火災予防運動に伴う消防団非常招集訓練・機関運用訓練を実施しました。(11月10日)

平成25年11月9日(土曜日)から15日(金曜日)にかけて、「平成25年秋季全国火災予防運動」が実施され、青梅市消防団では、市民に対し防火思想の普及を図り、火災から尊い生命と貴重な財産を守ることを目的として、期間中、消防自動車による巡回広報を行ったほか、団員の士気高揚と市民防火意識啓発のため、各分団において、非常招集訓練と、山林火災防止のための山林パトロール等を実施しました。
非常招集訓練での一斉放水 実戦さながらの放水訓練 

非常招集訓練終了後には、有事に備えての訓練として、消防ポンプ自動車と可搬式ポンプを使用しての機関運用訓練を実施しました。
成木2丁目の成木川で実施した今回の機関運用訓練は、初めに活動時の安全確保の一環として、消防自動車の誘導方法を学んだ後、普段あまり使用することのない河川を水利として使用し、そこでの給水要領等について、青梅消防署員の指導のもと学びました。
消防車両の誘導方法を学ぶ 成木川での放水訓練 川の水を使用しての放水 

 第46回青梅産業観光まつりにおいて、消防団PRコーナーを開設しました。(11月2日・3日)

平成25年11月2日(土曜日)と3日(日曜日)の2日間、青梅市永山公園グラウンドで開催された「第46回青梅産業観光まつり」において、「青梅市消防団PRコーナー」を開設しました。
消防団の広報活動の一環として平成22年度から開設しているこの「PRコーナー」では、現役の消防団員たちが、風船やペーパークラフトといったPRグッズの配布や、消防自動車を展示しての記念撮影、さらには毎年子どもたちに好評の消防用資機材(ジェットシューター)を使用しての的当てゲームなどを実施しました。
消防車両での記念撮影では、多くの親子連れの方々に楽しんでいただいたほか、青梅市消防団マスコットキャラクターである「おうめし消防 団太くん」着ぐるみも、子どもたちに大人気でした。
また、ジェットシューター的当てゲームでは、今年もたくさんの子どもたちに参加してもらうことができ、とても充実した2日間となりました。
消防自動車に乗っての記念撮影 消防自動車ペーパークラフトも大人気 ジェットシューター的当ゲーム 団太くんとの記念撮影

 青梅市消防団幹部研修視察を実施しました。(9月28日・29日)

幹部消防団員としての資質の向上、士気の高揚および消防団員相互の親睦を図ることを目的に、副分団長以上の幹部を対象とした「青梅市消防団幹部研修視察」を、平成25年9月28日(土曜日)から29日(日曜日)にかけて実施しました。

今回の視察先は、船舶災害や重要な港湾施設に対応する消防力について学習することを目的に、港湾消防署である東京消防庁臨港消防署を訪問しました。
当日は秋晴れの下、臨港消防署員による船舶災害に対する活動内容や、消防艇の説明等を受けた後、体験乗船や臨港署員による水難救助訓練等を見学しました。
また、臨港消防署視察後は、東京都臨海広域防災公園を訪れ、施設見学や防災体験等を行いました。
臨港消防署員による説明 消防艇すみだとの記念撮影 水難救助訓練風景

 平成25年度青梅市消防団親睦ゴルフ大会が開催されました。(9月10日)

平成25年9月10日(火曜日)、青梅市小曾木にある「東京バーディクラブ」において、毎年恒例の青梅市消防団親睦ゴルフ大会が、爽やかな秋晴れのもと開催されました。
当日は、平日にもかかわらず、各分団から大勢の消防団員が参加したほか、東京消防庁や西多摩地区消防団連絡協議会、青梅市まとい会からも来賓が参加され、総勢137名もの参加者が、ゴルフを楽しみながら親睦を図りました。
夕方にはパーティが行われ、入賞者に様々な賞品が渡されました。
大勢の参加者でにぎわうパーティ会場 大会顧問による乾杯 入賞者に賞品を渡す川鍋団長

 第29回西多摩地区消防大会に第1分団・第2分団が出場しました。(9月7日)

平成25年9月7日(土曜日)、羽村市富士見公園グラウンドにおいて、「第29回西多摩地区消防大会」(西多摩地区消防団連絡協議会主催)が開催されました。
この大会は、西多摩地区消防団員の士気高揚と使命達成を期するとともに防災思想の普及徹底を図ることを目的に、隔年で実施されてお会場に整列する西多摩地区の消防団員り、西多摩地区8消防団からそれぞれの代表が出場し、猛暑の中での訓練で培ったポンプ操法技術を競いました。
青梅市からは、小型動力ポンプ操法(5隊出場)の部に第1分団(青梅地区)、自動車ポンプ操法の部(8隊出場)に第2分団(長淵・河辺地区)が出場し、西多摩地区から集まった1,000人もの消防団員が見守る中、選手たちは、今までの訓練成果を発揮すべく、果敢に操法演技を実施しました。
西多摩地区の各消防団における精鋭たちによって行われたポンプ操法審査は、自動車ポンプ操法の部に出場した第2分団は、惜しくも入賞はできませんでしたが、小型動力ポンプ操法の部に出場した第1分団については、みごと準優勝に輝きました。同部における準優勝は、これで8大会連続となります。

ポンプ操法審査が終了後には、西多摩地区の消防団員を対象とした定例表彰が行われ、青梅市消防団が優良章を受賞したほか、青梅市消防団の中から、功労章に1名、精積章に14名、永年勤続功労章に27名の団員が表彰されました。

なお、今大会における操法審査結果は、以下のとおりです。
【小型動力ポンプ操法の部】
第1位 奥多摩町消防団
第2位 青梅市消防団
第3位 日の出町消防団
待機線で出番を待つ出場隊員 火点は前方の標的! 小型動力ポンプ操法の部に出場した第1分団 準優勝した第1分団
【自動車ポンプ操法の部】
第1位 奥多摩町消防団
第2位 福生市消防団
第3位 瑞穂町消防団
指揮者の号令により操作開始! 火点に向けて放水

今大会に参加するに当たっては、選手とそれをサポートする分団員全員が、長期に渡り、寝食を忘れ、休日を返上しながら訓練に励みましたが、それには、家族の皆様の理解があったからこそできたことでした。
御協力いただきましたご家族を始め、訓練中からさまざまな御協力、御支援いただきました方々に対し、この場をお借りして深く御礼申し上げます。

 西多摩地区消防大会出場分団激励会が開催されました。(8月30日)

西多摩地区消防大会まで1週間余りとなった平成25年8月30日(金曜日)、明星大学駐車場において、出場分団に対する激励会が開催され、竹内市長や杉田消防署長のほか、出場分団が管轄する支会の支会長など多くの来賓が激励に駆けつけました。
冒頭、出場隊による展示訓練が行われ、今までの訓練成果を披露した後、竹内市長を始め、激励に駆けつけていただいた方々から、出場分団に対し激励の言葉が送られました。
来賓の方々や指導に当たった青梅消防署の職員たちに対し、今回出場する選手の紹介が行われた後、出場隊員による決意表明が行われ、大会出場に対する意気込みを語りました。
訓練成果を披露する出場隊 激励する竹内市長 激励に駆けつけた来賓の方々 決意表明する出場隊員

 第65回青梅市納涼花火大会特別警戒を実施しました。(8月3日)

警戒に当たった消防団員平成25年8月3日(土曜日)、青梅市永山公園グラウンドにおいて、恒例の青梅市納涼花火大会が開催されました。
青梅市納涼花火大会は、山間部において花火の打ち上げを行うため、山火事が発生する危険性があることから、例年、会場を管轄する第1分団(青梅地区)と、隣接の第6分団(小曾木地区)が警戒に当たっており、グラウンドを埋めた大勢の観客が花火を見上げる中、大会の安全確保に協力しました。

 第29回西多摩地区消防大会に第1分団・第2分団が出場します。

平成25年9月7日(土曜日)、羽村市富士見公園グラウンドにおいて、第29回西多摩地区消防大会(西多摩地区消防団連絡協議会主催)が開催されます。
隔年実施となるこの大会に対し、青梅市消防団の代表として、小型動力ポンプ操法の部に第1分団、自動車ポンプ操法の部に第2分団が出場します。

7月4日(木曜日)には、青梅市役所2階会議室において、出場分団に対する訓練開始式が開催され、川鍋団長から第1分団・第2分団に対し、大会への出場命令書が交付されました。
その後、来賓として出席した竹内青梅市長や杉田青梅消防署長、前回大会出場分団の分団長などから、激励の言葉が送られたほか、出場分団を代表して第1分団長による決意表明や出場選手の紹介などが行われ、大会出場に向けた熱い訓練の幕が切って落とされました。
団長からの出場命令を受ける分団長 市長、団長を前に決意表明をする第1分団長 第1分団出場選手 第2分団出場選手

7月7日(日曜日)には、明星大学駐車場において、東京都消防訓練所の教師を迎えての基本操法訓練を実施しました。
夏の日差しの下、第1分団、第2分団の選手はもとより、指導に当たる団員に至るまで、訓練に参加した全員が、ポンプ操法技術の向上を図ろうと、訓練所教師の指導を熱心に受けていました。
訓練所教師の指導を受ける出場隊員 指導を受ける団員たち

 青梅市消防団破壊・救助資機材教養訓練を実施しました。(6月29日)

平成25年6月29日(土曜日)、青梅市リサイクルセンターにおいて破壊・救助機材教養訓練を実施しました。
この訓練は、消防団員の教育訓練の一環として実施したもので、今回の訓練は、消防団が扱う資機材のうち、バールやハンマー、チェーンソーやストライカーといった使用するに当たり危険の伴う資機材や、梯子、担架といった救助用資機材の正しい使用方法の習得を目的としたもので、青梅消防署員の指導のもと、各分団の代表として参加した58名の消防団員たちは、地震等の大災害発生時に、より多くの人命を救えるようにと、皆、真剣な眼差しで訓練に参加し、知識と技術の習得に励みました。

消防署員の説明を受ける消防団員 破壊資器材の訓練に取り組む消防団員 はしごを使用した2階からの救助訓練 講評を受ける消防団員

 青梅市消防団・水防訓練を実施しました。(6月9日)

土のうの作り方を学ぶ消防団員平成25年6月9日(日曜日)、青梅市梅郷地区において、青梅市消防団と青梅消防署合同による「水防訓練」を実施しました。
この訓練は、梅雨時期の降雨や近年多発している夏のゲリラ豪雨、さらには秋の台風シーズンといった出水期を迎えるに当たり、市内に水害が発生した際、迅速な水防活動がとれるようにすることを目的として、毎年実施しているもので、当日は、各分団から参加した団員92人を対象に、青梅消防署の指導のもと、水防活動の基本となる土のうの作成方法や積み方(工法)などについて、実践的に学んだほか、「鋼板防護工法」や「じゃかご工法」といった特殊工法についても実践しました。
また、当日は、梅郷地区において土砂災害対応訓練が実施されていたことから、竹内青梅市長らも見学に訪れ、団員たちの熱心な活動を見ていただきました。

土のうを作る消防団員 改良詰み土のう工法を実践する消防団員 じゃかご工法を実践する消防団員 鋼板防護工法を実践する消防団員

 「第63回はたらく消防の写生会」に消防団の車両が参加しました。

東京消防庁では、子どもたちに防火防災思想の普及を図るため、毎年、東京都内の小・中学校等の協力のもと「はたらく消防の写生会」を実施しています。
青梅消防署では、平成25年4月18日(木曜日)から5月15日(水曜日)までの間、市内12の小中学校等において写生会を実施し、1445人の児童・生徒が参加しました。
その中で、今回から初めて青梅市消防団も参加することとなり、10の小・中学校において、消防団が所有するポンプ車や防火服を着用した消防団員が参加し、写生会のモデルとなりました。
写生会場となった各学校では、消防団車両のほか、消防署のはしご車や救急自動車、消防バイク等が展示され、参加者は熱心に作品を描いていました。

6月7日(金曜日)には、青梅消防署内において入選作品選考会が行われ、各学校から提出された作品の中から優秀作品が選ばれました。
また、その審査会には、川鍋消防団長と副団長1名が審査員として参加し、消防団か参加した学校から提出された力作の中から、消防団長賞を選びました。
はたらく消防の写生会での写生風景 子どもたちと触れ合う消防団員 優秀作品の選考風景 提出された作品

問い合わせ

部署名:生活安全部防災課