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ホーム > くらし > 安全・安心 > 安全・安心・防災 > 青梅市消防団 > 平成26年度の活動記録

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更新日:2015年9月9日

平成26年度の活動記録(詳細はタイトルをクリック)

 総務省消防庁から救助資機材搭載型小型動力ポンプ積載車が貸与されました(2月24日)

地方公共団体の消防団の充実強化を図ることを目的に、総務省消防庁が平成25年度補正予算にて実施した「救助資機材搭載型消防車両の無償貸付」事業において、青梅市に対し救助資機材搭載型小型動力ポンプ積載車の貸付がされることとなり、この度、その車両が貸与されました。

平成27年2月24日(火曜日)、青梅市役所東側サービスヤードにて、「救助資機材搭載型小型動力ポンプ積載車貸与式」を行い、竹内青梅市長から川鍋団長に対し同車両の貸付書が交付され、さらに、川鍋団長から同車両の配備先となる第4分団(梅郷地区)の福島分団長に対し貸付書が交付されました。
今後、同車両は、第4分団第3部(梅郷1・2丁目)に配備され、通常の消防団活動に供するほか、大災害が発生した際には、装備された救助資機材を使用し、救助活動に従事することとなります。

市長から団長へ貸付書が交付団長から分団長へ貸付書が交付今回貸与された救助資機材搭載型車両

 東京消防庁林野火災消防活動訓練が行われました。(2月1日)

平成27年2月1日(日曜日)、午前9時30分から、明星大学青梅キャンパス(長淵2丁目590番地)において、「東京消防庁林野火災消防活動訓練」が実施されました。

5年ぶりに青梅消防署の主管により実施された今回の訓練は、ハイカーの火の不始末により山火事が発生したとの想定で行われ、東京消防庁の消防車両85台が集結したほか、東京消防庁のヘリコプターのほか、埼玉県防災ヘリと横浜市防災ヘリも参加し、陸・空両面からの消火訓練を行いました。

青梅市消防団からは、川鍋団長以下60名、消防車両9台が参加し、消防自動車4台、小型動力ポンプ4台を中継しての遠距離送水による消火訓練を行ったほか、ジェットシューターを使っての消火訓練を行いました。

訓練前のミーティング山林内での消火活動ジェットシューターでの消火活動訓練に参加した消防車両

 「文化財防火デー」による市内文化財に対する消防演習が行われました。(1月26日)

毎年1月26日は、「文化財防火デー」です。文化財に放水する消防団員
「文化財防火デー」とは、昭和24年1月26日、現存する世界最古の木造建築物である法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し、壁画が焼損したことを契機に制定され、毎年この日を中心として、全国各地で防火訓練などの文化財防火運動を展開しています。

「第61回文化財防火デー」となる今回は、市内の文化財である「塩船観音寺」(塩船)において、平成27年1月26日(月曜日)に、青梅市消防団と青梅消防署との合同消防演習を実施しました。

 平成27年青梅市消防団出初式が挙行されました。(1月11日)

平成27年1月11日(日曜日)、穏やかな晴天のもと、新春恒例の「平成27年青梅市消防団出初式」が挙行されました。
会場となった永山公園グラウンドには、凛々しい制服姿の青梅市消防団員のほか、市内事業所の自衛消防隊員と、40台を超える消防車両が集ずらりと並んだ消防車両結し、来場者に対しその精悍さを示しておりました。

午前10時、恩田副団長の開式宣言により始まった出初式は、竹内青梅市長の告辞の後、川鍋団長から訓示が述べられ、その中で、川鍋団長は、平成27年は、新たに機能別消防団員を導入し、不足する消防団員の補完を図るとともに、市内小中学生に対し防火教育の普及啓発を図っていくとする決意を語られました。

整列する消防団員青梅消防署長のあいさつの後、日頃の消防団活動に対し多大な御協力をいただいた団体(青梅市自治会第2支会、青梅市自治会第7支会、青梅市自治会第10支会)と、勤務成績が優秀な団員・分団に対する表彰が行われ、川鍋団長からそれぞれの受賞者に対し、表彰状および記念品等が贈られたほか、平成26年中無火災であった第7分団に対しては、竹内市長から無火災竿頭綬が授与されました。
また、去る1月6日に東京ビッグサイトで開催された「東京消防出初式」において、青梅市消防団が優秀な消防団であると認められ、東京消防庁消防総監から「消防総監優良表彰」が授与されたことに伴い、当日、東京消防庁消防総監代理として出席された田村第九消防方面本部長から表彰状と竿頭綬が贈られました。

徒列行進その後、来賓の祝辞をいただいた後、青梅消防少年団鼓笛隊パレードを先頭に、当日参加した全消防団員と市内事業所(日立アプライアンス(株)、東芝青梅事業所、青梅信用金庫、特別養護老人ホーム大洋園(初参加)、青梅市役所)の自衛消防隊員および消防車両の分列行進を実施し、青梅消防署はしご車隊がくす玉割りで花を添える中、来場者に対しその雄姿をアピールしました。

分列行進終了後、今回が4回目となる消防車両8台による市内巡回パレードが、第3分団高野副分団長指揮のもと出発し、沿道の市民に対し火災予防を呼び掛けました。五色の一斉放水演技

例年、式典に御協力いただいている青梅市青少年吹奏楽団による記念演奏が行われた後、各分団から選抜された団員達による消防演技(一斉放水)が、第5分団渡辺副分団長指揮のもと行われました。
団員達の一糸乱れぬ機敏な動作でホースが延長され、鮮やかな5色の色水が放水されると、会場内からは多くの拍手が沸き起こりました。
一斉放水終了後、井上副団長による閉式宣言をもって、「平成27年青梅市消防団出初式」は終了しました。

 平成27年東京消防出初式に参加しました。(1月6日)

平成27年1月6日(火曜日)、新春恒例の「平成27年東京消防出初式」(東京消防庁主催)が、東京ビッグサイト駐車場にて開催され、西多摩地区消防団の代表として、青梅市消防団と羽村市消防団が参加しました。
青梅市消防団からは、第6分団が参加し、東京消防庁の各種消防車両や他の消防団車両とともに機械部隊分列行進を行い、大いに式典を盛り上げました。
当日は、他にも東京消防庁音楽隊による演奏やカラーガーズ隊演技、江戸消防記念会による「はしごのり演技」や震災時を想定した各種消防活動演技などが披露され、会場を埋めた多くの観客から歓声が上がりました。

機械部隊分列行進はしごのり参加した消防団員

 歳末警戒を実施しました。(12月25日~31日)

整列する消防車両青梅市消防団では、歳末における火災発生の未然防止を図ることを目的として、平成26年12月25日(木曜日)から大晦日の31日(水曜日)まで、歳末警戒を実施しました。
期間中、市内37箇所ある消防団詰所では、それぞれの管轄区域を消防自動車等で巡回しながら広報活動を実施し、地域住民に対し火災予防を呼び掛けました。
特に30日と大晦日の2日間は「歳末特別警戒」と称して警戒を強化し、市民が無事新年を迎えられるよう、連日深夜まで警戒に従事しました。
また、30日には、竹内市長や川鍋団長、青梅消防署長、青梅警察署長、自治会連合会長等による巡視激励が行われ、市民の安全・安心を守るため、年末にもかかわらず警戒活動に励む各分団を激励して回りました。

 青梅市役所で防災訓練が実施されました。(12月10日)

市役所自衛消防隊との一斉放水平成26年12月10日(水曜日)、青梅市役所において防災訓練が実施され、青梅市消防団から第1分団および第8分団が参加しました。
訓練では、青梅消防署と連携を図りながら、実戦さながらの消火活動訓練を行い、最後は、訓練に参加した竹内市長や多くの市職員が見守るなか、青梅市役所自衛消防隊や防災ボランティアの方々と共に一斉放水を実施しました。

 秋の火災予防運動に伴う消防団非常招集訓練・機関運用訓練を実施しました。(11月9日)

平成26年11月9日(日曜日)から15日(土曜日)にかけて、「平成26年秋季全国火災予防運動」が実施され、青梅市消防団では、市民に対し防火思想の普及を図り、火災から尊い生命と貴重な財産を守ることを目的として、期間中、消防自動車による巡回広報を行ったほか、団員の士気高揚と市民防火意識啓発のため、各分団において、非常招集訓練と、山林火災防止のための山林パトロール等を実施しました。

実戦さながらの放水訓練緊迫感溢れる訓練風景

非常招集訓練終了後には、有事に備えての訓練として、消防ポンプ自動車と小型動力ポンプを使用しての機関運用訓練を実施しました。
河辺町1丁目「市民球技場」河川敷で実施した今回の訓練は、青梅消防署員の指導のもと、河川を水利として使用する際の給水要領や、小型動力ポンプから消防ポンプ車を中継しての遠距離送水について学びました。

河川での給水方法を学ぶホースを延長し遠距離送水を実施河川に向かって放水を実施

 第47回青梅産業観光まつりにおいて、消防団PRコーナーを開設しました。(11月1日・2日)

平成26年11月1日(土曜日)と2日(日曜日)の2日間、青梅市永山公園グラウンドで開催された「第47回青梅産業観光まつり」において、「青梅市消防団PRコーナー」を開設しました。
消防団の広報活動の一環として平成22年度から開設しているこの「PRコーナー」では、現役の消防団員たちが、風船やペーパークラフトといったPRグッズの配布や、消防自動車を展示しての記念撮影、さらには毎年子どもたちに好評の消防用資機材(ジェットシューター)を使用しての的当てゲームなどを実施しました。
まつり初日は、朝からあいにくの雨模様だったことから、例年に比べ来場者は少なかったものの、多くの方々にPRコーナーを訪れていただきました。しかし、午後になっても雨が止まなかったことから、予定していた的当ゲームは中止となりました。
2日目は、朝から晴天に恵まれたため、会場内は多くの来場者で賑わいを見せ、PRコーナーにも大勢の方々に訪れていただきました。
消防車両展示ブースでは、多くの親子連れの方々に記念撮影を楽しんでいただいたほか、ジェットシューター的当てゲームでは、たくさんの子どもたちに楽しんでいただくことができました。
賑わいを見せるPRコーナー子どもたちに人気のマスコットキャラクター「団太くん」ジェットシューター的当てゲーム

 第44回東京都消防操法大会に第8分団が出場しました。(10月11日)

平成26年10月11日(土曜日)、東京都消防訓練所(渋谷区)において、「第44回東京都消防操法大会」(一般財団法人東京都消防協会主催)が開催されました。
この大会は、東京都内の消防団員の平素における訓練の成果を確認するとともに、各消防団の活動技術の向上と士気の高揚を図ることを目的に実施されており、可搬ポンプ操法の部には、23区の消防団15団が、また、4年に一度実施される小型ポンプ操法の部には、三多摩地区の消防団6団の代表が出場し、日頃の訓練で培ったポンプ操法技術を競いました。
青梅市からは、第8分団(東青梅・大門地区)が出場、今回出場隊の指揮者である高木部長の選手宣誓により、大会は始まりました。
第8分団は、1隊目での出場となり、多くの消防団員や家族らが見守る中、選手4名は各消防団の精鋭に勝るとも劣らない、最高の操法演技を披露しました。
その結果、第8分団は、見事準優勝に輝きました。

整列する参加団員選手宣誓をする高木部長躍動感あふれる操法演技操法演技表彰状を授与される高木部長

なお、今大会における審査結果は、以下のとおりです。
【小型ポンプ操法の部】
第1位 日の出町消防団、第2位 青梅市消防団、第3位 奥多摩町消防団・あきる野市消防団
【可搬ポンプ操法の部】
第1位 蒲田消防団、第2位 石神井消防団・中野消防団、第3位 臨港消防団・杉並消防団・池袋消防団
出場選手と表彰状全員での記念撮影

 平成26年度青梅市消防団親睦ゴルフ大会が開催されました。(9月11日)

平成26年9月11日(木曜日)、青梅市小曾木にある「東京バーディクラブ」において、毎年恒例の青梅市消防団親睦ゴルフ大会が開催されました。
当日は、各分団から大勢の消防団員が参加したほか、東京消防庁や西多摩地区消防団連絡協議会、青梅市まとい会からも来賓が参加され、総勢131名もの参加者が、ゴルフを楽しみながら親睦を図りました。
夕方にはパーティが行われ、入賞者に様々な賞品が渡されました。
川鍋団長から景品の贈呈大勢の参加者

 第66回青梅市納涼花火大会特別警戒を実施しました。(8月2日)

警戒に従事した団員に御礼を述べる竹内市長平成25年8月2日(土曜日)、青梅市永山公園グラウンドにおいて、恒例の青梅市納涼花火大会が開催されました。
青梅市納涼花火大会は、山間部において花火の打ち上げを行うため、山火事が発生する危険性があることから、例年、会場を管轄する第1分団(青梅地区)と、隣接の第6分団(小曾木地区)が警戒に当たっており、グラウンドを埋めた大勢の観客が花火を見上げる中、大会の安全確保に協力しました。

 青梅市消防団幹部研修視察を実施しました。(7月12日・13日)

幹部消防団員としての資質の向上、士気の高揚および消防団員相互の親睦を図ることを目的に、副分団長以上の幹部を対象とした「青梅市消防団幹部研修視察」を、平成26年7月12日(土曜日)から13日(日曜日)にかけて実施しました。

今回の視察先は、通常の消防力では対応が困難な救助事象に迅速に対応するための部隊として、平成25年3月に発隊した東京消防庁第九消防消防救助機動部隊(通称ハイパーレスキュー)の訓練を見学し、震災発生時等の大規模複合災害に対する活動内容等について学習することを目的に、東京消防庁第九消防方面本部(八王子市)を訪問しました。
当日は、ハイパーレスキューの活動内容や特殊救助資機材等の取扱方法などの説明を受けた後、夏の日差しが降り注ぐ下、ハイパーレスキュー隊員による、特殊救助資機材を使用した救助訓練を見学しました。
特殊救助資機材を見学特殊救助車両を使用しての救助訓練化学防護服を着用しての訓練ハイパーレスキュー隊員との記念撮影

また、翌13日には、浜岡原子力館を訪問し、防災上の最重要施設である原子力発電に対する知識と理解を深めました。
浜岡原子力館での記念撮影

 青梅市消防団水防訓練を実施しました。(6月22日)

国は、毎年5月を「水防月間」、6月を「土砂災害防止月間」と位置付け、国民に対する水防意識の向上や土砂災害の防止と被害の軽減を図るための活動を実施しており、青梅市においても、毎年6月に土砂災害対応訓練を実施し、多くの市民に対し土砂災害に対する知識の普及啓発を実施しています。
青梅市消防団では、夏のゲリラ豪雨や秋の台風シーズンといった出水期を迎えるに当たり、市内に水害が発生した際、迅速な水防活動がとれるようにすることを目的として、毎年、土砂災害対応訓練と連動する形で、水防訓練を実施しています。

平成26年6月22日(日曜日)、長淵4丁目にある長淵水泳場駐車場において行われた今年の水防訓練は、主に4月に入団した新入団員を対象に実施され、青梅消防署員の指導のもと、土のうの作成方法や基本的な水防工法(積み方)の習得に励みました。
小雨が降りしきる中での訓練となりましたが、参加した93名の団員は皆率先して、土のうを作成し、積み土のう工法や改良積み土のう工法を実践していました。
なお、当日は、竹内市長も現地視察に来られ、消防団員の活動を見ていただいた後、講評をいただきました。
土のう袋に砂を入れる消防団員積土のう工法を実施する消防団員改良積土のう工法を実施する消防団員市長の講評を受ける消防団員

 第41回青梅市消防団ポンプ操法訓練審査会が開催されました。(6月8日)

大勢の団員が見守る中での操法演技雨の中整列する消防団員平成26年6月8日(日曜日)、前日からの雨が降り続く、あいにくの天候の中、「平成26年度・第41回青梅市消防団ポンプ操法訓練審査会」が、青梅市交通公園において開催されました。

この審査会は、消防団員の平素の訓練意欲と士気高揚に努め、火災防護の基本である操法技能の向上および団員の自覚と資質の向上を図ることを目的として、青梅市消防団では隔年で開催しています。

審査会には、青梅市消防団内の全37部が、昼夜を問わず訓練を重ねてきたポンプ操法技術を競うべく、「消防ポンプ車の部」に17隊、「小型動力ポンプの部」に20隊が出場しました。

審査長による緊張の成績発表午前8時から始まった開会式では、川鍋団長の激励のあいさつに続き、竹内青梅市長、杉田青梅消防署長のほか、多くの御来賓の方々から激励のことばをいただいた後、前回の「消防ポンプ車の部」の優勝隊である第4分団第1部須崎陽二班長により、選手宣誓が行われました。降りしきる雨の中での操法演技

開会式が終了した後、雨が激しく降り注ぐ中、審査は開始されました。
張り詰めた緊張感が場内を包む中、出場した各隊は日頃の訓練成果を発揮すべく、雨に臆することなく真剣に操法演技を披露していました。
また、当日は、あいにくの天候にも関わらず、多くの方々に来場していただき、出場選手に対する声援が、途切れることなく会場内に響き渡っていました。

川鍋団長から優勝分団への表彰午後の部の審査が終了し、表彰式が始まるまでの間、参加した団員たちの表情は、その後の成績発表に緊張しながらも、やり終えたという充実感が表れていました。

その後、閉会式が始まり、審査長である青梅消防署松戸警防課長により、総合の部、消防ポンプ車の部、小型動力ポンプの部の順に成績発表がされ、順位が発表される度に歓声が沸き起こりました。

成績発表後、杉田青梅消防署長から講評をいただいた後、川鍋団長、竹内市長からのあいさつをもって、「平成26年度・第41回青梅市消防団ポンプ操法訓練審査会」は、無事閉会しました。

長期間にわたり訓練に励まれた団員の皆さん、大変お疲れさまでした。
また、日々の訓練に対し御理解、御協力をいただきました各地区の市民の皆様ならびに関係機関の皆様、そして、最後まで団員を支えていただきました御家族の皆様に対し、厚く御礼申し上げます。

成績結果(総合の部)

順位

分団名

総合第1位

第2分団

総合第2位

第8分団

総合第3位

第5分団


成績結果(消防ポンプ車・小型動力ポンプの部)

順位

消防ポンプ車の部

小型動力ポンプの部

第1位

第2分団第6部

第2分団第2部

第2位

第1分団第1部

第1分団第5部

第3位

第4分団第1部

第8分団第3部

第4位

第2分団第3部

第3分団第3部

第5位

第3分団第1部

第5分団第4部

第6位

第3分団第4部

第2分団第4部

優良賞

第8分団第1部

第6分団第1部

優良賞

第7分団第1部

第7分団第4部

 はたらく消防の写生会に消防団も参加しました。

消防団車両がモデルとなった写生会力作ぞろいの作品を見る川鍋団長東京消防庁では、子どもたちに防火防災思想の普及を図るため、毎年、東京都内の小・中学校等の協力のもと「はたらく消防の写生会」を実施しており、青梅消防署においても、平成26年4月18日(金曜日)から5月20日(火曜日)までの間、市内13の小学校等において写生会を実施し、1500人を超える児童が参加しました。
青梅市消防団では、昨年度からこの事業に参加しており、今年も各小学校において、消防団が所有するポンプ車や防火服を着用した消防団員が参加し、消防署のはしご車などとともに写生会のモデルとなりました。
また、6月3日(火曜日)には、青梅消防署内において入選作品選考会が行われ、川鍋団長も審査員として参加。各学校から提出された作品の中から消防団長賞を選びました。

 青梅市消防団第1分団・第4分団が第九消防方面本部長表彰を受賞しました。(5月22日)

付近の延焼防止活動を実施する消防団員表彰式後の記念撮影平成26年4月に日向和田で発生した建物火災では、所管の第1分団のほか隣接の第4分団、第5分団も出場し、懸命な消火活動を行いました。
なかでも、第1分団と第4分団が行った迅速かつ有効な消火・延焼防止活動に対し、東京消防庁第九消防方面本部長から表彰状が贈られました。
平成26年5月22日(木曜日)、八王子市にある東京消防庁第九消防方面本部で行われた表彰式には、川鍋団長と福島第4分団長が出席し、田村雅直本部長から直接表彰状が手渡されました。
なお、第5分団に対しては、後日、青梅消防署長から感謝状が贈られる予定です。

 基本操法訓練・新入団員規律訓練を実施しました。(4月27日)

訓練所教師の指導のもと訓練を実施真剣なまなざしで参加する団員平成26年4月27日(日曜日)、新緑がまばゆい明星大学青梅校内駐車場において、基本操法訓練および新入団員規律訓練を実施しました。
基本操法訓練は、平成26年6月8日(日曜日)に開催される「青梅市消防団ポンプ操法訓練審査会」に向けて、自動車ポンプおよび小型動力ポンプ操法の基本動作のポイント等を習得することを目的としたもので、青梅消防署のほか東京都消防訓練所からも教師を招き、熱心な指導を行っていただきました。
訓練に参加した団員たちは、ビデオ撮影やメモを取ったりと、皆一様に真剣なまなざしで指導を受けていました。
また、別の駐車場内では、新入団員を対象とした「規律訓練」も実施しました。
この訓練は、消防団員の活動に必要な基本動作(基本姿勢、気をつけ、整列休め、右向け右等)や整列隊形、敬礼等の礼式の習得を目的としたもので、青梅消防署員の指導のもと訓練が行われ、今年度から採用となった8名の女性団員を含む新入団員たちは、慣れない動作に戸惑いながらも習得に励みました。
規律訓練を受ける新入団員敬礼のやり方を学ぶ女性団員

 平成26年青梅市消防団任命式が挙行されました。(4月6日)

任命式に参加する消防団員青梅市消防団では、隔年で消防団員の改選を行っており、平成26年4月6日(日曜日)、霞共益会館(野上町)3階ホールにおいて「平成26年青梅市消防団任命式」が挙行されました。
平成24年4月1日から2年間に渡り青梅市消防団を牽引してきた川鍋団長が再任され、この日から川鍋団長を中心とした体制の2期目がスタートしました。
式典では、川鍋団長から、4月1日付けで昇格した新副団長2名を含む210名の団員と、新たに採用された女性消防団員8名を含む88名の新入団員に対し辞令を交付した後、3月31日付けで退団した107名の団員を代表し、2名の副団長と6名の分2期目のスタートとなった川鍋団長団長らに対し退団辞令を交付しました。辞令を受ける女性消防団員
辞令交付が終了した後、88名の新入団員を代表し、第7分団第1部の井戸沼悠樹団員による新入団員の宣誓が行われ、会場内に集まった新入団員全員が、今後の消防団活動に対する決意を新たにしました。

退団者に対する感謝状等の贈呈が終了し、多くの御来賓の方々から御祝辞をいただいた後、井上忠男青梅市まとい会長による万歳三唱により、平成26年青梅市消防団任命式は閉会しました。

問い合わせ

部署名:生活安全部防災課