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ホーム > くらし > 安全・安心 > 安全・安心・防災 > 青梅市消防団 > 平成27年度の活動記録

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更新日:2016年7月15日

 

 平成27年度の活動記録(詳細はタイトルをクリック)

 平成28年青梅市消防団出初式が挙行されました。(1月10日)

平成28年1月10日(日曜日)、例年にない暖かな日差しのもと、新春恒例の「平成28年青梅市消防団出初式」が挙行されました。整列する消防団員・自衛消防隊員
会場となった永山公園グラウンドには、凛とした制服姿の青梅市消防団員と市内事業所自衛消防隊員、40台を超える消防車両が集結し、来場者に対しその精悍さを示しておりました。

ずらりと並ぶ消防車午前10時より始まった出初式は、浜中青梅市長による告辞、川鍋団長からの訓示、青梅消防署長のあいさつと続き、その後、川鍋団長から、日頃の消防団活動に対し多大な御協力をいただいた団体(青梅市自治会連合会第9支会・第11支会)に対し感謝状が贈呈され、また、勤務成績が優秀な団員・分団に対し、表彰状および記念品等が贈られました。
松川総監代理から特別優良表彰が贈られた
また、去る1月6日に東京ビッグサイトで開催された「東京消防出初式」において、青梅市消防団が特に優秀な消防団であると認められ、東京消防庁消防総監から「消防総監特別優良表彰」が授与されたことに伴い、当日、東京消防庁消防総監代理として出席された松川企画調整部長から、青梅市消防団に対し表彰状と竿頭綬が贈られました。

徒列行進来賓の祝辞をいただいた後、青梅消防少年団鼓笛隊パレードを先頭に、当日参加した全消防団員と市内事業所(日立アプライアンス(株)、青梅信用金庫、日立アロカメディカル(株)(初参加)、青梅市役所)の自衛消防隊員および消防車両の分列行進を実施、青梅消防署はしご車隊によるくす玉割りが花を添える中、その雄姿をアピールしました。

 

分列行進終了後、今回5回目となる消防車両8台による市内巡回パレードが、第8分団島田副分団長指揮のもと出発し、今年最初の火災予防広報を行いました。5色の一斉放水

 

例年、式典に御協力いただいている青梅市青少年吹奏楽団による記念演奏が行われた後、各分団から選抜された団員達による消防演技(一斉放水)が、第1分団濱野副分団長指揮のもと行われました。
団員達の機敏な動作でホースが延長され、500人以上もの観覧者が見守る中、鮮やかな5色の色水が放水されると、会場内からは多くの拍手が沸き起こりました。

 歳末警戒を実施しました。(12月25日~31日)

青梅市消防団では、歳末における火災発生の未然防止を図ることを目的として、平成27年12歳末警戒に従事する消防団員月25日(木曜日)から大晦日の31日(水曜日)まで、歳末警戒を実施しました。
期間中、市内37箇所ある消防団詰所では、それぞれの管轄区域を消防自動車等で巡回しながら広報活動を実施し、地域住民に対し火災予防を呼び掛けました。
特に30日と大晦日の2日間は「歳末特別警戒」と称して警戒を強化し、市民が無事新年を迎えられるよう、連日深夜まで警戒に従事しました。
また、30日には、浜中市長や川鍋団長、青梅消防署長、青梅警察署長、自治会連合会長等による巡視激励が行われ、市民の安全・安心を守るため、年末にもかかわらず警戒活動に励む各分団を激励して回りました。

 秋の火災予防運動に伴う消防団非常招集訓練・機関運用訓練を実施しました。(11月15日)

平成27年11月9日(月曜日)から15日(日曜日)にかけて、「平成27年秋季全国火災予防運動」が実施されました。
青梅市消防団では、市民に対し防火思想の普及を図り、火災から尊い生命と貴重な財産を守ることを目的として、期間中、消防自動車による巡回広報を行ったほか、最終日となる15日には、団員の士気高揚と市民防火意識啓発のため、各分団において非常招集訓練を実施しました。

非常招集訓練終了後には、有事に備えての訓練として、消防ポンプ自動車と小型動力ポンプを使用しての機関運用訓練を実施しました。
成木川で実施した今回の訓練は、青梅消防署員の指導のもと、消防車両に対する車両特性把握の講習を行ったほか、河川を水利として使用する際の消防ポンプ車・小型動力ポンプによる給水要領や、消防ポンプ車から小型動力ポンプへ中継しての送水方法等について学びました。

消防車両の特性を学ぶ河川からの給水

 第48回青梅産業観光まつりで、消防団PRコーナーを開設しました。(10月31日・11月1日)

平成26年10月31日(土曜日)と11月1日(日曜日)の2日間、青梅市永山公園グラウンドで開催された「第48回青梅産業観光まつり」において、今年も「青梅市消防団PRコーナー」を開設しました。子どもたちに大人気の団太くん
消防団の広報活動の一環として平成22年度から開設しているこの「PRコーナー」では、現役の消防団員たちが、風船やペーパークラフトといったPRグッズの配布や、消防自動車を展示しての記念撮影、さらには毎年子どもたちに好評の消防用資機材(ジェットシューター)を使用しての的当てゲームなどを実施しました。
両日とも、会場内は多くの来場者で賑わいを見せており、PRコーナーにも大勢の方々に訪れていただきました。
消防車両展示ブースでは、行列ができるほどの多くの親子連れの方々に記念撮影を楽しんでいただいたほか、ジェットシューター的当てゲームでは、今年もたくさんの子どもたちに楽しんでいただき、消防団を身近に感じていただくことができました。
消防車両に乗車しての記念撮影毎年好評のジェットシューター的当てゲーム

 平成27年度方面震災消防訓練に参加しました。(10月31日)

平成27年10月31日(土曜日)、立正佼成会青梅錬成道場敷地内(小曾木2丁目)にて、平成27年度方面震災消防訓練(東京消防庁開催)が行われ、その中で実施された長時間遠距離送水訓練と救助救出訓練に対し、青梅市消防団も参加しました。
延々と伸びる消防ホース
長時間遠距離送水訓練は、午前11時から午後5時までの6時間、800メートルもの距離を、ポンプ車1台、可搬ポンプ3台により送水するというもので、使用したホースは40本以上、参加団員は延べ60名以上と、大変大規模な訓練となりました。
また、救助救出訓練については、地震により発生した土砂災害により倒壊した家屋から要救助者を救助するという想定のもと、救助用資機材搭載型車両を運用する第4分団第3部と第8分団第4部が参加しました。

救助救出訓練に参加した青梅市消防団が運用する救助資機材搭載車両訓練に参加した消防団員、消防署員

 第30回記念西多摩地区消防大会・第45回東京都消防操法大会が開催されました。

平成27年9月20日(日曜日)、福生市立福生第一中学校校庭において、「第30回記念西多摩地区消防大会」(西多摩地区消防団連絡協議会主催)が開催されました。
この大会は、西多摩地区消防団員の士気高揚と使命達成を期するとともに防災思想の普及徹底を図ることを目的に、隔年で実施されており、西多摩地区8消防団からそれぞれの代表が出場し西多摩8団の消防団員が参加、猛暑の中での訓練で培ったポンプ操法技術を競いました。
青梅市からは、小型動力ポンプ操法(5隊出場)の部に第3分団(新町・末広町・藤橋・今井地区)、自動車ポンプ操法の部(8隊出場)に第4分団(梅郷地区)が出場し、西多摩地区から集まった1,000人もの消防団員や観客が見守る中、選手たちは、今までの訓練の成果を発揮すべく、果敢に操法演技を実施しました。
ポンプ操法審査終了後には、西多摩地区の消防団員を対象とした定例表彰が行われ、青梅市消防団の中から、功労章に2名、精積章に12名、永年勤続功労章に28名の団員が表彰されました。

小型動力ポンプの部出場の第3分団第3分団によるポンプ操法自動車ポンプの部に出場した第4分団第4分団によるポンプ操法

また、平成27年10月10日(土曜日)には、東京都消防訓練所(渋谷区)において、「第45回東京都消防操法大会」(一般財団法人東京都消防協会主催)が開催されました。整列風景
この大会は、東京都内の消防団員の平素における訓練の成果を確認するとともに、各消防団の活動技術の向上と士気の高揚を図ることを目的に実施されており、可搬ポンプ操法の部には、23区の消防団14団が、また、ポンプ車操法の部には、三多摩・島しょ地区の消防団10団の代表が出場し、日頃の訓練で培ったポンプ操法技術を競いました。
青梅市からは、第2分団(長淵地区)が出場し、多くの消防団員や家族らが見守る中、各消防団の精鋭に勝るとも劣らない操法演技を披露しました。

 第2分団によるポンプ操法放水風景

 第45回東京都消防操法大会に第2分団が出場します。

平成27年10月10日(土曜日)、東京都消防訓練所(渋谷区)において、「第45回東京都消防操法大会」(一般財団法人東京都消防協会主催)が開催されます。
この大会は、東京都内の消防団員の平素における訓練の成果を確認するとともに、各消防団の活動技術の向上と士気の高揚を図ることを目的に実施されているもので、今回、ポンプ車操法の部に対し、西多摩地区消防団8団の代表として、青梅市消防団と福生市消防団が出場することとなりました。
青梅市消防団からは、昨年度実施した「第41回青梅市消防団ポンプ操法訓練審査会」で総合優勝した第2分団(長淵・友田町・駒木町・千ヶ瀬町・河辺町地区)が、代表として出場することとなり、8月5日(水曜日)には、青梅市役所2階会議室において訓練開始式が開催されました。
当日は、川鍋団長から第2分団に対し、大会への出場命令書が交付された後、竹内青梅市長や君嶋青梅消防署長、前回大会出場分団の分団長などから、激励の言葉が送られたほか、出場分団を代表して第2分団長による決意表明や出場選手の紹介などが行われました。
団長から出場命令書が渡される第2分団長による決意表明出場選手の紹介

 第67回青梅市納涼花火大会特別警戒を実施しました。(8月1日)

警戒前に訓示を述べる川鍋団長平成27年8月1日(土曜日)、青梅市永山公園グラウンドにおいて、恒例の青梅市納涼花火大会が開催されました。
青梅市納涼花火大会は、山間部において花火の打ち上げを行うため、山火事が発生する危険性があることから、例年、会場を管轄する第1分団(青梅地区)と、隣接の第6分団(小曾木地区)が警戒に当たっており、グラウンドを埋めた大勢の観客が花火を見上げる中、大会の安全確保に努めました。

 第30回記念西多摩地区消防大会に第3分団・第4分団が出場します。

平成27年9月20日(日曜日)、福生市立福生第一中学校校庭において、第30回記念西多摩地区消防大会(西多摩地区消防団連絡協議会主催)が開催されます。
隔年実施となるこの大会に対し、青梅市消防団から、小型動力ポンプ操法の部に第3分団、自動車ポンプ操法の部に第4分団が出場します。

7月7日(火曜日)には、青梅市役所2階会議室において、出場分団に対する訓練開始式が開催され、川鍋団長から第3分団・第4分団に対し、大会への出場命令書が交付され、その後、竹内青梅市長や君嶋青梅消防署長、前回大会出場分団の分団長などから、激励の言葉が送られました。
また、出場分団を代表して第4分団長による決意表明や出場選手の紹介などが行われ、優勝を目指した熱い訓練の幕が切って落とされました。
団長から出場命令を受ける分団長第4分団長による決意表明第3分団出場選手第4分団出場選手

 青梅市消防団幹部研修視察を実施しました。(7月4日・5日)

幹部消防団員としての資質の向上、士気の高揚および消防団員相互の親睦を図ることを目的に、副分団長以上の幹部を対象とした「青梅市消防団幹部研修視察」を、平成27年7月4日(土曜日)から5日(日曜日)にかけて実施しました。

今回の視察先は、1日目は、茨城県にある「予科練平和会館」と「筑波宇宙センター」を見学しました。
2日目は、平成23年3月11日に発生した東日本大震災の被災地である福島県いわき市を訪問しました。
まず、環境水族館「アクアマリンふくしま」を訪問し、同館職員の方から、地震発生時の状況やその後に発生した津波による被害状況、再オープンに向けての復興作業等についての話を伺いました。
次に、津波により壊滅的な被害を受けた薄磯地区を訪問し、震災発生から4年が経過した現在の復興状況を見るとともに、当時、同地区に住んでいた住人の方から、地震発生時の貴重な話を伺いました。
出発に当たり団長からの訓示アクアマリンふくしまでの講話水族館を見学集合写真

 青梅市消防団水防訓練を実施しました。(6月28日)

国は、毎年5月を「水防月間」、6月を「土砂災害防止月間」と位置付け、国民に対する水防意識の向上や土砂災害の防止と被害の軽減を図るための活動を実施しており、青梅市においても、毎年6月に土砂災害対応訓練を実施し、多くの市民に対し土砂災害に対する知識の普及啓発を実施しています。
青梅市消防団では、夏のゲリラ豪雨や秋の台風シーズンといった出水期を迎えるに当たり、市内に水害が発生した際、迅速な水防活動がとれるようにすることを目的として、毎年、土砂災害対応訓練と連動する形で、水防訓練を実施しています。

平成27年6月28日(日曜日)、天ケ瀬町にある天ケ瀬運動広場において行われた今年の水防訓練は、新入団員を中心に実施され、青梅消防署員の指導のもと、土のうの作成方法や基本的な水防工法(積み方)の習得に励みました。
暑い日差しが降り注ぐ中、参加した94名の団員は皆率先して、土のうを作成し、積み土のう工法や改良積み土のう工法を実践していました。
また、当日は、隣接の天ケ瀬体育館において「青梅市土砂災害対応訓練」が実施されていたことから、訓練に参加した市民の方々が、水防工法の見学に訪れたほか、団員の指導により土のう作りを体験したりしました。
土のうを作成する消防団員積土のう工法を実施 土のう工法を見学する市民土のう作成体験

 女性消防団員が、保育園で防災教育を実施しました。(6月18日)

紙芝居による防災教育青梅市消防団では、平成26年度から女性消防団員の採用を開始し、現在8名の女性団員が、団本部付女性部として活動しています。
昨年度は、消防団員として必要な知識や技術の習得が主な活動となっていましたが、活動2年目となる今年は、女性部が今後実施していく活動の一つである「幼児に対する防災教育の実施」を重点活動事項と位置づけ、その実現に向け準備を行ってきました。
平成27年6月18日(木曜日)、友田町にある「社会福祉法人友田保育園」に御協力いただき、同園で行う避難訓練に合わせて、女性団員による紙芝居を使った防災教育を実施しました。
当日は、4名の女性団員が参加し、大勢の園児たちを前に、火災や地震が起こった時の避難方法などについて、紙芝居や人形などを使いながら説明を行い、園児たちは、皆、真剣な眼差しで紙芝居を見ていました。
防災教育終了後、参加した女性団員からは、「緊張したけれども、やって良かった」との感想が口々に寄せられました。

 青梅市消防団教養訓練を実施しました。(6月3日)

消防署員を講師に招いての講義青梅市消防団では、ポンプ操法訓練審査会の非開催年に、消防団員を対象とした教養訓練を実施しています。
平成27年6月3日(水曜日)、青梅市役所2階会議室で実施した今回の訓練では、従来行っていた実技訓練とは趣向を変え、青梅消防署職員を講師に招き、各分団に所属する幹部団員を対象に、災害現場での指揮要領や消防自動車の緊急走行要領等について、講義を行いました。
どちらの内容も、実際に消防団活動を行う上で、大変重要なものであることから、参加した93名の幹部団員は、皆、熱心に講師の説明を聞いていました。

 第65回はたらく消防の写生会に参加しました。

消防車を写生東京消防庁では、子どもたちに防火防災思想の普及を図るため、毎年、東京都内の小・中学校等の協力の子どもたちの力作を熱心に見る川鍋団長もと「はたらく消防の写生会」を実施しており、青梅消防署においても、平成27年4月14日(火曜日)から5月13日(水曜日)までの間、市内14の小学校等において写生会を実施し、1600人を超える児童が参加しました。
青梅市消防団では、この事業に平成25年度から参加しており、今年も各小学校において、消防団が所有するポンプ車が参加し、消防署のはしご車などとともに写生会のモデルとなりました。
また、6月3日(水曜日)には、青梅消防署内において入選作品選考会が行われ、川鍋団長も審査員として参加。各学校から提出された作品の中から消防団長賞を選びました。


問い合わせ

部署名:生活安全部防災課