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ホーム > イベントカレンダー > 市立美術館企画展「鳥を描く~写実と象徴~」

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更新日:2017年3月22日

市立美術館企画展「鳥を描く~写実と象徴~」

皆さんは、「鳥」という言葉を聞いて何を思うでしょうか。孔雀や鷹といった鳥の姿を思い浮かべる人もいれば、鳴き声を真っ先に連想する人もいるでしょう。
さて、今年の干支は酉です。これにちなんで、今回は館蔵品の中から鳥をモティーフにした作品を展示します。同じ題材を描いても、花鳥画の伝統に沿った優美かつ写実的な日本画の鳥と、鳥の持つ特徴や習性に象徴などを込めて描く洋画の鳥とでは、大きくその様子が異なります。また、青梅市ゆかりの陶芸家藤本能道にとっての鳥は、最も身近な愛すべきモティーフでした。各作家によるさまざまな鳥、約40点をお楽しみください。
なお、本展では平成27、28年度に新たに収蔵した12点の作品も、併せて初公開します。

日時

2017年4月15日から2017年6月11日  午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)

内容

休館日 月曜日
観覧料 大人200円、小・中学生50円
※障害のある方(障害者手帳提示)、市内在住の65歳以上の方(免許証・保険証など住所・年齢を確認できるものを一人ずつ提示。シルバーパス・診察券は不可)は無料です。
※市内在住の小・中学生は土曜日無料

関連イベント
学芸員によるギャラリーガイド
日時 4月30日(日曜日)、5月20日(土曜日) 午後2時~2時30分(予定)
定員 先着20人(予約不要、当日時間前に受付へお越しください)
費用無料(ただし、要観覧券)

問い合わせ

部署名:教育部文化課