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更新日:2012年1月10日
十二支たちが大集合!!
今年、市制施行60周年となった青梅市。60年で干支の組み合わせがひとまわりして、還暦を迎えたことになります。本展覧会では、青梅市の還暦にちなみ、私たちに特になじみのある十二支が登場する作品を集結させます。
子(ねずみ)から亥(いのしし)まで親しみ深い動物である十二支は、姿形や動きにそれぞれイメージがあり、美術作品のモティーフによく選ばれています。大きい主役でも小さい装飾でも、作品の中に十二支を見つけるのは楽しく、またそれが自分の生まれ年のものだと嬉しい気分になれます。ゆく年くる年に思いをはせるこの時期には、十二支への愛着もひときわ強くなります。年末年始にふさわしい展覧会、十二支たちに会いにぜひお越しください。
妹尾正彦「龍の敷物」1975(昭和50年)、油彩画
2011年12月3日から2012年1月29日 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料 大人200円、小・中学生50円
※障害のある方、市内在住の65歳以上の方は無料です(要証明)
※市内の小・中学生は土曜日無料
休館日 月曜日(1月9日は祝日のため開館、翌10日は休館)、年末年始(12月29日~1月3日)
問い合わせ 市立美術館電話24-1195
部署名:教育部美術館担当