青梅市/指導監査に関する実施要領・方針・結果

本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > 事業者の方へ > 社会福祉法人の事務手続について > 指導監査に関する実施要領・方針・結果

ここから本文です。

更新日:2018年8月2日

指導監査に関する実施要領・方針・結果

青梅市では、社会福祉法に定めるところにより、青梅市長が所轄庁である社会福祉法人から業務または会計の状況について報告を徴収し、またはその業務および財産状況について定期的に指導監査を実施しています。

この指導監査は、適正な法人運営と円滑な事業経営の確保を目的として実施するもので、市では、市民の皆さんが社会福祉法人の施設やサービスを安心して利用できるよう、地域における福祉サービスの向上を目的としています。

指導監査実施要領、方針等

社会福祉法人に対する指導監査は、社会福祉法、関係法令及び通知等に基づき実施しますが、青梅市では、指導監査にかかわる事務の取扱い等を明確にするため、下記のとおり指導監査実施要領等を定めました。
監査対象となる社会福祉法人にご活用いただくとともに、広く市民の方々にも公表いたします。

指導監査実施要領

指導監査実施方針

指導監査実施要綱・各種通知

  • 社会福祉法改正により国の要綱にもとづいて監査を実施することになりました。

指導監査実施要綱・各種通知については、以下の厚生労働省のページを御確認ください。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000142657.html

指導監査の結果

青梅市が行った指導監査の結果を公表いたします。

平成29年度

  1. 指導監査実施法人数・・・13法人
  2. 指導監査の実施時期・・・平成29年9月から平成30年2月
  3. 指導監査の結果

 

具体事項例

指摘法人数

運営 評議員および役員の報酬等を法令等に定めるところにより支給すること

5

定款の規定された議事録署名人による署名又は記名押印がなされていない。

2

評議員選任・解任委員の選出について、理事会で審議されていないので審議すること

3

評議員会の開催、議題等について、理事会で審議・決議されていないので審議すること

2

理事および監事の就任の意思表示が確認されていないので、就任承諾書等で意思の確認をすること

2

評議員会で決議されている定款変更について手続きを速やかに行うこと

1

決議の省略を行った評議員会、理事会の議事録を作成すること

1

代表者登記および資産登記は決められた期限内に行うこと

1

会計 寄附金の受入れを適正に行うこと

1

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

問い合わせ

部署名:健康福祉部福祉総務課