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更新日:2012年1月10日
豊かな自然にかこまれた快適な暮らし、それはわたしたちの願いです。生活を営むうえでいろいろなかたちで使われた水をそのまま流すと、道路脇の側溝や川を汚し、不快な臭気やカやハエを発生させ、身近なところで環境の悪化をまねいてしまいます。青梅市ではこうした生活環境の改善を目指して、2,313ヘクタールの区域に下水道整備を行う計画で、昭和47年度から建設工事に着手し、昭和53年度から下水道の使用が開始されました。下水道が完成しても、市民の皆さんが利用しなければ、下水道に投資している巨額の事業費もむだになってしまいますし、汚れた川もきれいになりません。このため下水道法では、供用開始された区域の皆さんに対し、3年以内に水洗トイレに改造し、すべての汚水を下水道に流すよう義務づけています。健康的で快適な町づくりのために、市民ひとりひとりのご協力が、ぜひとも必要です。
下水道についてのお問い合せは、下水業務課へ。
部署名:上下水道部下水業務課