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更新日:2012年1月10日

青梅市では、1人1日あたり100gのごみ減量を目標とする「ごみ減量チャレンジ100」事業(平成13年度の1人1日あたりのごみ排出量から100g減量)を平成15年度から開始しました。平成22年度は、775gと前年度に比べて8gとわずかですが減となりました。目標の760gに向けて、引き続き市民の皆さんにごみの減量に取り組んでいただくようお願いします。
いいえ、ちがいます。確かに、空カンや新聞紙をリサイクルすることもごみ減量には大切です。だから、リサイクルが進められてきました。でも、リサイクルにはたくさんのエネルギーが必要です。現在の私たちの生活は、大量生産・大量リサイクル・大量エネルギー消費となっています。そして、リサイクルは、市町村の負担が大きいので、税金での支出も年々増えています。結局ごみ処理の手間や費用は減りません。
だから、これからのごみ減量には、リフューズやリデュース、リユースが大切なのです。
また、ごみの増加は、最終処分場の寿命を縮めたり、地球温暖化に影響を与えます。ごみをごみとして捨ててしまうのではなく、物質やエネルギーを資源として循環させ利用する社会=循環型社会を進めていくことで、環境の悪化を防ぐことができます。

循環型社会を進めるには、まず、身近なところからごみ減量にチャレンジしてみるのが一番です。
Refuse(リフューズ)・・・ごみを発生源で断ること
Reduce(リデュース)・・・ごみを減らすこと、ごみの発生を抑えること
Reuse(リユース)・・・繰りかえし使うこと
Recycle(リサイクル)・・・繰りかえし使えなくなってしまった物を資源に戻すこと
部署名:環境経済部ごみ対策課