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ホーム > 市民向け > くらし・仕事 > ごみとリサイクル > ごみの分別と出し方 > 燃やすごみの出し方

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更新日:2012年1月10日

燃やすごみの出し方

 燃やして処理するごみです。

新しい燃やすごみ袋

平成22年10月1日から「燃やすごみ袋」の料金を改定し、袋のデザインが変更になりました。 

種類 1組10枚入り
大袋 480円→600円
中袋 240円→300円
小袋 120円→150円
特小袋 60円→70円

平成22年9月30日までに販売していた「可燃ごみ専用袋」と「燃やすごみ袋」の使用期限はありませんので、ご家庭に残っている分をご使用いただけます。

必ず指定収集袋(みどり色)に入れて、朝8時までに出してください。

また、今まで「燃やすごみ」としていた「おむつ」は、無料回収となりますので汚物を取り除いてから透明か半透明の袋に入れて出してください。 

出せるもの

  • 生ごみ
  • 写真
  • 防水加工紙
  • 名刺より小さい紙
  • 感熱紙・感圧紙
  • 合成紙・油紙
  • ワックス加工紙
  • 汚れや破損がひどいぼろ布・衣類
  • 生理用品
  • 使用済み絆創膏・包帯などの衛生用品
  • 少量の枝葉・花・草など
  • ペット砂(汚物は取り除く)
  • 皮革製品(大きいものは粗大ごみへ)
  • 灰・燃えがら
  • ゴム製品
  • カセットテープ・ビデオテープ
  • 汚れが落ちないプラスチック製品
  • プラ のマークがない軟質プラスチック(ご家庭で使ったラップ、ストロー、保冷剤など)

など

ごみを出す時の注意

  • 生ごみは必ず水を切ってから出してください。
    水切りネットでよく水を切りましょう
  • 花火は水につけてから出してください。
  • 天ぷら油などは紙や布に染み込ませてから出してください。
  • 庭木のせん定枝などを指定収集袋で出すときは、大きさに制限があります。
  • 太さ10cmまでのものを長さ50cm以内に切り揃えてください。なお多量に出す場合は粗大ごみとして収集します。また、自己搬入もできます。くわしくは粗大ごみのページ
    少量の場合は可燃ごみの袋に入れて出してください。
  • 灰・燃えがらは、飛散しないように内袋に入れてから指定収集袋に入れて出してください。

なお、小型焼却炉や野外での焼却は原則として禁止されています。

燃やすごみの中には、資源が含まれています!

新聞・チラシ、雑誌・雑紙、ダンボール・紙パック、繊維類などは地域の資源回収か、資源ごみとして出してください。

問い合わせ

部署名:環境経済部ごみ対策課