本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > ごみとリサイクル > 事業所のごみの処理について

ここから本文です。

更新日:2017年9月20日

事業所のごみの処理について

事務所や店舗等の事業所から排出されるごみは、各事業者の責任で、みずから処理をすることが法律等で定められています。

また、家庭と同じように事業所に対してもごみの分別、減量化の責任があります。

青梅市では、ごみの減量・資源化に努力されている事業所と無秩序の排出している事業所間の公平性を確保するため、全面有料化を実施しています。

ごみの種類について

法律では、「廃棄物」を一般廃棄物と産業廃棄物に分け、青梅市の条例では、一般廃棄物をさらに家庭系廃棄物と事業系一般廃棄物に分けています。事業系廃棄物とは、事業系一般廃棄物と産業廃棄物の総称です。

廃棄物の種類
産業廃棄物の種類と具体例(PDF:18KB)

事業系廃棄物の処理方法について

事業系一般廃棄物の処理方法は1日の排出量が45リットル以上か、それ以下かによって区別されます。

産業廃棄物については、産業廃棄物処理業者に依頼してください。

一般社団法人 東京都産業廃棄物協会(電話03-5283-5455)

資源ごみ、有害ごみ、粗大ごみについては市では処理をしません。処理業者に依頼をしてください。

青梅資源リサイクル事業協同組合(電話0428-33-9221)

また、あらゆる事業活動に伴って出るごみは、種類・量・質にかかわらず、家庭系の指定収集袋を使って排出することはできません。

ごみの排出量が少ない排出事業所

事業系ごみ用指定収集袋で、燃やすごみ、燃やさないごみおよび容器包装プラスチックごみのみ、市の収集に出すことができます。

  • 1度の収集に出せるのは、大袋3袋(小袋で出す場合6袋)までです。
  • 事業所のある地区の収集日の朝8時までに事業系ごみ用指定収集袋に入れて、事業所前の道路に面した敷地内に出してください。
  • 指定収集袋には必ず事業所名を記入してください。
  • 水分を多く含む厨芥類を大袋(45リットル)で排出されますと、収集の際に重さで袋が破れて、ごみが散乱する原因となりますので、小袋(22.5リットル)に2つに分けて排出いただきますようご協力ください。また、十分な水切りについても併せてご協力ください。

燃やすごみは、週2回収集します。

燃やさないごみは、毎月第1週に収集します。

容器包装プラスチックごみは毎月第2~5週に収集します。

事業系ごみ用指定収集袋の大きさおよび価格

小袋(22.5リットル相当)1セット(10枚)805円

大袋(45リットル相当)1セット(10枚)1,610円

事業系ごみ用袋

ごみの排出量が1度の収集につき大袋3袋を超える排出事業所

2つの方法があり、どちらの方法もマニフェスト(一般廃棄物管理票)を使った排出方法です。マニフェストとは、ごみがいつ、どのように処理されたかを証明する書類になります。

可燃物については西多摩衛生組合環境センターへ搬入し、不燃物については青梅市リサイクルセンターへ搬入します。

みずから市の処理施設に直接持ち込む方法

以下の手順で搬入することができます。

  1. 市役所清掃リサイクル課でマニフェストを搬入回数分購入してください。(1セット10円)
  2. マニフェストに所定の事項を記入し、窓口で青梅市の確認を受けてから、車両用マグネットを借りてください。
  3. 搬入車両にマグネットを貼り、確認を受けたマニフェストを持ってごみを処理施設へ搬入してください。
  4. 可燃物、不燃物ともに1キログラムあたり30円の処理手数料がかかります。搬入した翌月に市から納付書が発行されますので、指定金融機関で納付してください。

市の許可を受けた収集業者と任意に契約し、業者が収集する方法

市の許可を受けている一般廃棄物収集運搬業者と任意に契約し、業者が収集します。

青梅市一般廃棄物収集運搬業許可業者名簿(PDF:49KB)

青梅市一般廃棄物収集運搬業更新申請書類

青梅市の一般廃棄物収集運搬業の許可の更新を行う者については、以下のリンクより申請書類をダウンロードし所定の添付書類とともに提出してください。

青梅市一般廃棄物収集運搬業許可更新申請書(PDF:91KB)

一般廃棄物処理業(収集運搬を含む)の許可更新手引き(PDF:144KB)

青梅市の一般廃棄物収集運搬業の許可をすでに受けており、その内容に変更がある場合は以下のリンクより申請書類をダウンロードし所定の添付書類とともに提出してください。

業の変更届(PDF:14KB)

廃棄物の減量および再利用に関する事業用大規模建築物所有者の届出書類の提出について

事業活動に伴って排出される廃棄物は、特殊あるいは多量であることが多いため、一般家庭から排出される廃棄物とは別に取り扱いが定められています。

また、廃棄物の処理及び清掃に関する法律では、廃棄物の処理に関して市民、事業者および行政のそれぞれの責務が決められています。とりわけ、事業者には廃棄物処理についての事業者責任が強く問われています。

このことから、青梅市では、延べ床面積3千平方メートル以上の事業用大規模建築物につき、「廃棄物の減量および再利用に関する計画書](以下「計画書」といいます。)を提出いただくように、青梅市廃棄物の処理および再利用の促進に関する条例第18条第3項で定めていますのでよろしくお願いします。

下記リンクから計画書の作成要領、記入例および各種様式をダウンロードできます。

提出書類ダウンロード

提出書類

  1. 廃棄物の減量および再利用に関する計画書
  2. 再利用対象物保管場所設置届
  3. 廃棄物管理者選任届(人事異動等で担当者が変更になっている場合のみ)

提出期限平成29年5月12日(金曜日)

一般廃棄物処理実績報告書の提出について

廃棄物の処理及び清掃に関する法律第18条、青梅市廃棄物の処理および再利用の促進に関する条例施行規則第47条の規定にもとづき、以下の事業者については前年度の一般廃棄物処理実績報告書の提出が義務づけられています。

  • 青梅市内で一般廃棄物収集運搬業または一般廃棄物処分業の許可を取得している事業者

該当の事業者各位におかれましては、下記のとおり平成28年度一般廃棄物の処理実績報告書を提出していただきますようお願いします。

下記リンクから一般廃棄物処理実績報告書および記入例をダウンロードできます。

提出書類ダウンロード

  1. 平成28年度一般廃棄物処理実績報告書
  2. 記入例(PDF:251KB)

提出期限平成29年5月12日(金曜日)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

問い合わせ

部署名:環境部清掃リサイクル課