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更新日:2012年1月19日
家庭から出る燃やすごみのうち、約2割が生ごみです。生ごみは、たい肥にすることでリサイクルできる資源です。
野菜などの生ごみをリサイクルしてまた畑にかえすというように、うまく循環させれば畑の作物の栄養分となり、ごみを減らすことにも繋がります。
また、生ごみをリサイクルできれば、カラスや猫に荒らされたり嫌な臭いが発生するといった問題も少なくなりますね。生ごみのリサイクルにチャレンジしてみませんか。
私たちの身の回りにはたくさんの微生物がいます。微生物の種類をおおまかに分けると、
酸素がある状態を好む「好気性微生物」 (こうきせいびせいぶつ)と、
酸素がない状態を好む「嫌気性微生物」 (けんきせいびせいぶつ)があります。
「好気性微生物」は、さらっとして適度な湿り気のある場所で生ごみを分解するのが大好き。嫌な臭いも出しません。
「嫌気性微生物」は、じめじめした場所で生ごみを分解するのが大好き。ゆっくり分解し、嫌な臭いを出します。
つまり、生ごみを三角コーナーに入れて濡れたままにしておくと、臭くなるということです。でも、好気性微生物をうまく利用すれば、生ごみは臭くならず、たい肥にすることもできるのです。

生ごみ処理機器を購入するときは、次の点をよく考えて購入しましょう。
しかし、ごみの減量で大切なのは、最初からごみを作らない努力をすることです。
そのために次の点を心掛けてください。
なお、青梅市では、家庭用生ごみ処理機の購入費補助金制度を、平成14年度をもって終了しています。
部署名:環境経済部ごみ対策課