ここから本文です。
更新日:2012年3月13日
生ごみ処理機器がなくても、簡単な材料があれば、生ごみを処理することができます。ぜひトライしてみてください。

職員が実際にやってみました。(平成15年9月実施)
|
|
乾燥前の重量 (ぬか込み)g |
処理後の重量 g |
減量割合 |
処理日数 |
|---|---|---|---|---|
|
カブの皮、レタスの葉 |
120 |
45 |
62.5% |
11 |
|
ゴボウ皮、キャベツ芯、焼き肉の脂身、梨の皮 |
240 |
100 |
58.3% |
10 |
|
ブドウの皮、大根の皮 |
210 |
150 |
28.6% |
7 |
かごに入れずに地面において乾燥させたので、ダンゴ虫が新聞紙のまわりにいましたが、中身はよく乾燥して小さくなっていました。カビがすごく生えていましたが、臭いは特にありませんでした。
ダンボール箱に土、腐葉土、ぬかを入れて混ぜ、乾燥した生ごみを入れたら、水分が足りないのか熟成しませんでした。
表を見ていただくとわかるように、処理後はかなり軽くなります。生ごみの種類によっても違いますが、6月から9月くらいの暖かい時期だと、3日から4日で、30%前後の減量ができます。土に入れて熟成させることができない場合、燃やすごみとして出しても、ごみの減量になります。
部署名:環境経済部清掃リサイクル課