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ホーム > 市民向け > くらし・仕事 > ごみとリサイクル > 生ごみのリサイクル > 水切りのコツ

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更新日:2012年1月10日

水切りのコツ

まず最初からぬらさないことです!

  • 野菜などは、使えない部分を最初に切り落としてから、洗いましょう。
  • 三角コーナーはシンクの中にあるため、中の生ごみが水にぬれやすいので、乾いているごみは、三角コーナーに入れないのがコツです。
  • 野菜の皮をむいた場合は、新聞紙や乾いた食品用トレイにむいてから、皮だけ捨てます。新聞紙にむいた場合は、新聞紙もいっしょに捨てても大丈夫。

かぼちゃナスしいたけなど

  • 三角コーナーに乾いた生ごみを入れないで野菜の“へた”や“わた”、みかんの皮などは、乾いたまま処分しましょう。

トレイの上でにんじんの皮をむいています

  • トレイにたまった皮は、かるく手でしぼるだけで、水が切れます。

三角コーナーに入れる前と後では、

 

三角コーナーに入れる前(g)

入れた後(g)

増加量(g)

増加割合

ミカンの皮(4個分)

72

76

4

5.6%

リンゴの皮と芯(5個分)

217

240

23

10.6%

シメジの根元(1パック分)

27

43

16

59.3%

大根・にんじん・白菜の皮、芯等

95

105

10

10.5%

オレンジの皮(1個分)

73

86

13

17.8%

入れた後の方が、重量が増えてしまいます。

三角コーナーには、洗い流さないと落ちないごみだけ、入れるようにしましょう。

やってみたら簡単でした。 水切りがぐんと楽になりますよ。ぜひお試しください。

問い合わせ

部署名:環境経済部清掃リサイクル課