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ホーム > 市民向け > くらし・仕事 > ごみとリサイクル > 生ごみのリサイクル > たい肥にできるもの、できないもの

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更新日:2012年1月19日

たい肥にできるもの、できないもの

どんな生ごみでもたい肥になるわけではありません。

台所から出る生ごみにはいろいろな種類があります。三角コーナーなどには、食べ物以外のごみも混ざりがち。異物が入っていると、良いたい肥にならないので、きちんと分別しましょう。

また、魚の内臓など生のたん白質は、悪臭と虫発生の原因になりやすいので、燃やすごみとして排出するのも選択肢の一つですが、どちらにしても夏は腐りやすいので、一度焼いてから処理しましょう。

電動の生ごみ処理機にも、投入しない方がよい生ごみがありますので、説明書で確認しましょう。

たい肥にできるもの

 

  • 調理くずや食べ残し(腐ったものはダメ、カビがはえたのは大丈夫)

  • 魚の骨
  • 卵の殻、お茶がらなど

     

玉ねぎやトウモロコシの皮などは、分解に時間がかかります。

たい肥にできないもの

  • プラスチック、ビニール、金属、ガラス、木、ゴム、紙など、食べ物ではないもの
  • 豚骨などの太い骨、貝殻など
  • 腐った生ごみやペットのふん(有害な微生物が発生するため)

問い合わせ

部署名:環境経済部清掃リサイクル課