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更新日:2012年2月29日

2008.12-2009.1のガザ攻撃。家屋が徹底的に破壊された地区を歩く9歳の少女。停戦後10日以上経っても恐怖とショックでほとんど口がきけない。ガザ東北部のギリム通りで。 2009.2.1
青梅市では世界連邦運動協会青梅支部との共催で、平成23年度平和事業として、広河隆一写真展「激動のパレスチナ」を開催いたします。
広河隆一氏は、早稲田大学卒業後イスラエルに渡り、第三次中東戦争に直面します。帰国後もフォトジャーナリストとして中東諸国を取材。その後、フィールドは中東にとどまらず、チェルノブイリとスリーマイル島原発事故、その他世界各地の核汚染現場の取材、報告と広がります。
広河氏の、取材者であると同時に、ひとりの人間として、自らの取材対象を大切にする姿勢は、パレスチナ、チェルノブイリの人々との深いかかわりを築き、いくつもの救援団体を立ち上げ、その代表・顧問を務めています。IOJ国際報道写真コンテスト(本部ベルリン)の大賞・金賞をはじめ、講談社出版文化賞、日本写真協会年度賞、よみうり写真大賞、相模原賞、サンケイ児童出版文化賞、ノスタルギア賞、早稲田ジャーナリズム大賞、土門拳賞など多数受賞。
この写真展では、広河隆一氏の作品を約100点展示します。
この写真展を通じ、今ある日本の平和の尊さや命の大切さを感じていただきたいと企画いたしました。
入場無料です。みなさまの御来場をお待ちしています。
リーフレット「広河隆一写真展 激動のパレスチナ」(PDF:511KB)
平成23年12月7日(水曜日)~12月21日(水曜日)※12日(月曜日)および19日(月曜日)は休館
午前9時~午後5時
青梅市立美術館 1階市民ギャラリー
(JR青梅線青梅駅下車徒歩5分)
入場無料
部署名:企画部秘書広報課