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更新日:2012年1月10日
青梅市とボッパルト市は、昭和40年に姉妹都市提携を結び、今年で提携45周年を迎えました。
これを記念して、ボッパルト市民訪問団が10月、青梅市を訪問します。この滞在期間中、民泊を希望する団員の宿泊を引き受け、日常生活を通じて交流を図っていただける市民の家庭を募集します。
みなさんのお力をお貸しください!
平成22年10月9日(土曜日)~16日(土曜日)(予定)
30人程度(予定) ※団員は、全員20歳以上の成人です。
1 複数家庭の方
2 市民訪問団員の朝夕の送迎が可能な方(応相談)
3 個室の用意が可能な方(応相談)
4 家族の一員として必要な日常の生活費を負担できる方
8月25日(水曜日)までに電話で秘書広報課広聴・国際交流担当へお申し込みください。
※結果は後日連絡いたしますが、予定人数のため、申し込まれてもご希望に添えない場合もありますので、ご了承ください。
民泊受け入れ?それもドイツ人?当初はとても大変そうに思えましたが、意外とそんなことはありませんでした。
言葉の違いや寝具の準備などは大きな問題ではありませんでした。英語やドイツ語の心得があればベターですが、言語より伝えたいと思う気持ちでコミュニケーションじゃ取れたと思います。寝具にしても、手持ちの物に洗濯したカバーをしたくらいです。食事もふだんのメニューで十分(我が家に来た子は焼きそばが大好きでした)。
民泊する側の期待も、ホテルサービスではなく自分の家です。習慣の違いによる最低限のマナーを理解すれば、それ以外は「田舎に泊まろう!」というテレビ番組、まさにあの雰囲気です。
民泊受け入れで得たものは、楽しめる刺激と感動でした。(平成21年度青少年民泊受入家庭・天野さんの感想より)
部署名:企画部秘書広報課