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ホーム > 市政 > 国際交流 > 青少年交流事業 > 平成23年度青少年友好親善使節団 > 平成23年10月15日 市制施行60周年記念式典参加

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更新日:2012年2月28日

平成23年10月15日 市制施行60周年記念式典参加

 平成23年10月15日(土曜日)は、市制施行60周年記念式典でした。ベアシュ市長は、この日のために日本語でのスピーチを練習し、見事に披露されました。また、竹内市長からベアシュ市長へ、ボッパルト市での東日本大震災に対する支援金活動への感謝状を贈呈いたしました。

 

日本語でスピーチするベアシュ市長
〈日本語でスピーチするベアシュ市長〉

竹内市長から感謝状を贈呈されるベアシュ市長
〈竹内市長から感謝状を贈呈されるベアシュ市長〉

 午後は、青梅市の青少年たちと一緒にボウリングなどをして楽しみました。

 

市制施行60周年記念式典でのベアシュ市長のスピーチ

竹内市長様、青梅市議会の皆様、今日お集まりの皆様。
ボッパルト市の代表として、今日青梅市制60周年記念にお祝い申し上げます。
私も、ボッパルトの青少年たちも、このお祝いの席に参列させていただいたことを大変うれしく思います。
おめでとうございます。

60周年記念だけでなく、青梅市のホスピタリティー、ライフスタイル、そして市民の温かさを称えたいと思います。
青梅市にはさまざまな活動があり、特に若い世代の人たちに魅力的な市です。
皆さん誇りに思ってください。
45年以上になる姉妹都市ボッパルトも誇りに思っています。

10年前、50周年記念に参加させていただきましたが、その10年の間に、世界は大きく変わりました。
私たちの関係はさらに密になり、日本で起きたことはドイツそしてヨーロッパにすぐに影響を及ぼすようになりました。

3月の大震災は日本にとって大変不幸なことで、大きな試練を与えられました。
青梅が無事であったことにボッパルトは安堵しました。
青梅もボッパルトも被災地に思いを寄せました。
ボッパルト市民は特に大きな関心を示し、支援金活動を積極的に行いました。
特に青梅ボッパルト友好協会に感謝いたします。
私たちは今後も、皆さんと共におります。

青梅市、青梅市長、青梅市議会議員の皆様、青梅市民の皆様の明るい未来をお祈りいたします。
夢が現実になりますように。
青梅とボッパルトの友好関係がますます深くなりますように。

御清聴ありがとうございました。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課