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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成21年度市民と市長との懇談会 > 梅郷地区(梅郷市民センター)

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更新日:2012年1月10日

梅郷地区(梅郷市民センター)

  • 平成21年10月29日(木曜日)開催
頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
障害者手当が、当事者に話もないまま50%減額になりました。本来ならば、当事者に説明をしてから手続きを進めるべきだと思います。今回のいきさつと、減額した内容、それから、元に戻すことができるのかお聞きしたいと思います。
障害者の手当については、3級の方が15500円から8000円、4級の方が6000円から8000円にしました。都下の26市では、3級については平均は6000円くらいという実態があり、青梅市は他市に比べて突出しており、4級については平均よりも少なかったため、厳しい財政状況の折、全体の並びの中で変更させていただきました。各種団体の方へは先に説明していたのですが、たしかに個々の方への説明は遅く、お叱りも受けており、申し訳なかったと思っております。
地区で行う防災訓練の際、和田町では梅郷市民センターのサイレンを鳴らしても聞こえません。和田町のスポーツ広場の上側に防災無線があるので、訓練の時に鳴らせるよう、検討したいただきたいと思います。
現在の行政防災無線は市内全域に鳴ってしまうため、梅郷地区だけにサイレンを鳴らすことができません。各支会の御予定もあり、市内一斉に防災訓練をしているわけではないため、サイレンを鳴らしていない状況です。しかし、今後、機械を更新する計画がありますので、そのときには、地区割で鳴らすことも可能になるのではないかと考えています。
運動広場は今、民地を借り上げていると思いますが、遺産相続等でなくなってしまうのではないかと心配しています。運動広場は地域にとって非常に貴重な場所なので、もしもの場合は市で買い取るなどして、残していただきたいと思います。
運動広場は、お借りするということが前提で進める施策です。相続の関係等で、使えなくなっているところがかなりあります。そうなったときに、代わりの土地があればお借りして、別の広場としているところもありますが、必ずしも場所が見つからず、残念ながら使えなくなっているというところもあります。市で買えばというお話なのですが、財政的に非常に厳しい状況であり、もしそのような場合には、できるだけ代わりになるようなところを、御協力いただけるようなところを探して対応するしかないのかなというのが現状です。
プラムポックスウィルスが今年の春、日本で初めて梅郷で発生したということで、大変心配しています。この問題が早く解決できるよう、御支援をお願いします。今後の対策等について教えてください。
青梅市でプラムポックスウィルスに感染した梅が見つかったということで、大変大きな問題だと思っています。この防除をするのは、植物防疫法第17条の規定により農林水産大臣となっています。この規定にもとづき、東京都が実施主体となって、梅郷、長淵地区の一部地域で、住民説明会を行うとともに防除が行われています。青梅市としても、引き続き、国や都に協力し、この病気の根絶にむけて対応していきたいと思っています。
土砂災害特別警戒地区に指定されると、宅地開発や新築等にかなりの規制が出ると聞いています。これらの概要と対策について聞かせてください。
東京都が、土砂災害防止法にもとづいて地区指定を行っています。梅郷地区については、19年度、20年度で西多摩建設事務所で調査を実施しており、その結果について説明会を開催すると聞いています。
特別警戒区域の指定が行われると、私権の制限があり、すでに指定されている成木地区等からも、ハード面での工事のことや税金について等、いろいろな要望を頂いています。それらについては、市としても都へ要望を上げています。いざというときに被害にあわないように、地域の安全度を高めていきたいと思っています。
市では、天下りのような制度がありますか。市でパートや嘱託の人間が必要だという場合に、市を辞めた人を優先的に採用するような話を聞きました。市で必要な人員であれば、どんな仕事であろうと、ハローワークや広報等で市民に知らせ、公平に採用してもらいたいです。
市ではそのような制度はありません。パートや嘱託職員について、市の職員だった方を優先的に採用するということはありません。
再任用という制度はあります。これは、定年退職をしても年金がまだ出ませんので、希望する人は年金がもらえるまで、市で適切な場所で雇用するという制度ですが、その場合、手当も非常に少なくなります。
青梅市立総合病院は、総合的に見て非常に評価されていると思うのですが、将来にわたって、市民にいちばん頼りがいのある病院として存続していくことが必要だと思います。そのためには、財政面と、医師の確保が必要だと思います。医師の確保について、どのようなことをされていますか。また、救急体制等、現状と将来のことを含めて、教えていただきたいと思います。
青梅市立総合病院は、西多摩郡約40万人の中核病院ということで頑張っています。おかげさまで、14年連続黒字経営です。
現在の課題のひとつは、医師の確保ということですが、こちらもおかげさまで、必要数を確保できています。よく言われる産科の医師についても、かなり厳しい状況ではありますが、なんとかまわしています。小児科については、地元の小児科医の先生にも協力してもらい、体制を整えています。
研修医についても、わりと東京都のはずれとは言え、電車一本で医療の中枢に行けることもあって、希望者も多いです。
また、看護師さんの確保も非常に難しいです。今までは患者さん10人に対して看護師さん1人だったのですが、国の指導で、7人に1人という体制に変更途中です。これが実現できれば、患者さんにとっても看護師さんにとってもよい環境になると思いますので、努力しています。
なかなか大変ですし、西多摩には都立病院がひとつもありませんので、もっと面倒を見てほしいと、都へ要望しています。
高齢者の緊急通報システムについて、中身がよくわからないので、どのように運用されているのかお聞きしたいと思います。先日も、高齢者の方の一人暮らしで、何日も新聞が溜まっているのでおかしいと思い、親族の方や警察の方に来ていただいて確認したところ、家の中で倒れていたということがありました。これから、高齢者の一人暮らし等、ますます増えると思います。市では、どのように考えていますか。
今行っていることは、ごみが出ていないときにどうしたのか確認するとか、新聞配達等で不審な時には通報してもらうような仕組みは作っています。メインは、民生・児童委員の方にお願いしています。
災害時要援護者支援事業として、災害時に援護を必要とする方のリストを作りますが、災害時に限らず、普段でも何かあれば、地域のみなさんにお願いするといった体制を全市的に作りたいと思っています。何日も発見されないというようなことが青梅ではないように、取組みを始めたところです。
高齢者緊急通報システムは、どのような形で機能するのですか。 高齢者支援事業として、一人暮らしの高齢者、高齢者世帯に福祉電話の貸与、高齢者安否おたずね制度、火災安全システム、緊急通報システムというものがあります。この緊急通報システムは、65歳以上の方で、発作を起こしやすい病気があって、日常生活を営む上で常時注意が必要と認められる方が、緊急に助けを求めたい場合に救護を受けられるように、東京消防庁や民間受信センターに通報する緊急通報システム機器を貸与する制度です。詳しくはくらしのガイドに掲載いたしました。
グラウンドの有料化については、市民の心の中の反発はひどいものだと思います。永山グラウンドは、陸上競技場とは思えない整備状況です。
また、スポーツに関することが市長部局に入ることになりましたが、それはどのような意味があるのですか。
スポーツは、子どもからお年寄りまで、非常に幅の広いものです。教育限定ではなく、健康もスポーツで獲得しようということもありますので、総合的な取組みをし、さらにスポーツを充実するために、市長部局に移管しました。
市の財政は、税収も落ち込み、本当に苦しい状況です。有料化についても、受益者負担をしていただいて、頂いた使用料でより施設整備を行っていこうと思っています。いろいろと不満があるのはお聞きしていますが、厳しい中ですので、ぜひ御協力いただきたいと思います。
昨年は梅郷4丁目自治会館の畳替え、今年度は梅郷5丁目自治会館の外周壁工事を、補助金を活用させていただいて、実施しました。自治会館も古くなってきていますので、今後もこの補助金を継続してください。
自治会館の建物等の補修については、各地からいろいろお話があります。できるだけ応えていきたいと、取り組んでいます。
梅郷5丁目運動広場の物置が老朽化で傷んでいて、トンボや草取り等が外に出ています。このせいで、自治会館のガラスが割られてしまうということが3回もありました。できれば、物置にも補助金を活用させていただきたいと思います。
物置等の建物は、要綱の中で対象外になっています。恐縮ですが、御理解いただきたいと思います。
月1回程度、運動広場でスポーツを行った後に、自治会館で懇親会を行います。そのときに出たごみを、道路のところに出しておいたら、置いていかれてしまいました。集会施設のごみについては市に電話をしてくれと言われたので電話しましたが、いちいち電話するのは無駄だし、2、3袋程度なので、収集ルートにも入っているので、持って行ってもらえればと思います。
そばを通っているのに持っていかない理由がわかりませんので、よく調べます。

※ごみ対策課より補足
集会施設から排出されるごみについては、家庭ごみではないため、個別収集は行っておりません。ごみ収集は回収ルートに従って実施しており、例外的な回収を認めてしまうと、他の自治会から不満が出ることも予想されますし、また、市内全ての自治会館を回収ルートに組み入れることは困難と考えております。
集会施設から出たごみについては、各家庭に持ち帰っていただき、家庭ごみとして出していただくか、毎回、市役所に連絡を頂きますよう、お願いいたします。
青梅市立総合病院で、ガンに対する取り組みがどのようになっているのか教えてください。
申し訳ないのですが、専門のことは説明できないので、具体の内容については、言っていただければ病院に取り次ぎます。

※総合病院より補足
青梅市立総合病院はがん対策基本法に基づき、地域がん診療連携拠点病院の指定を受けております。
具体的ながんに対する取組としては専門的な知識および技能を有する医師を配置しているほか、化学療法・放射線療法、緩和ケア、セカンドオピニオン体制さらには、PET/CTなど最新医療機器を整備するなどがんの患者様やご家族の方が安心して治療・療養していただけるよう質の高いがん医療を提供できるよう取り組んでいます。
観梅通りが、雨が降ると何箇所も水が溜まります。梅の時期までにきれいにしていただければと思います。
観梅通りは、観光のみなさんはもちろんですが、生活道路でもありますので、全面的にというのは難しいかもしれませんが、よく調査して、少なくとも、穴などがないように整備したいと思います。
吉野街道の拡幅工事が進んでいます。それに合わせて、梅郷地区だけというのは難しいのかもしれませんが、電線の地中化をできたらと思います。梅の公園の景観は素晴らしいですが、送電線が多く通っていて、写真等に邪魔だという話を観光客の方から聞いています。できれば、日向和田駅から観梅通りも地中化していただきたいと思います。
吉野街道は都道ですので、西多摩建設事務所にしっかり要望していきたいと思います。梅郷地区は、地中化する条件に当てはまらないそうなのですが、将来的に地中化をするときにはうまくできるように、今の工事でも、その準備をした上で進めていると聞いています。さらに、神代橋通りについてもお願いしたいと思います。
日向和田の消防署に救急車を配置してほしいと、昨年も要望しました。人件費等の問題もあり、そう簡単にできることではないと聞いていますが、引き続き、配置をお願いしたいと思います。
引き続き、消防庁に要望しています。私は現在、三多摩消防運営協議会の会長をしていますので、頑張りたいと思います。
自治会の加入促進について、市のほうでもっとバックアップしてもらいたいと思います。
自治会に加入していない人のほうが、負担がなくて恩恵を受けていて、不公平なところが目立ちます。我々が加入を斡旋しても、やめたいという人が圧倒的に多いです。このままでは、芋づる式に減っていってしまいます。
自治会加入率が現在、52パーセント程度まで落ちてしまいました。市としても、重大な問題だという認識はもっています。
会費の使われ方についても、加入している人ばかりが負担する結果になっていることは事実であり、そのへんもよく検討しなければいけないと思っています。
いろいろ課題はありますが、これから、地域の安全・安心等を高めるためには、行政ではやりきれないところもありまして、自治会が主体になっていただくことがいちばんいい方法です。市としては、本当にできるだけ大勢の人に入っていただいて、うまく地域が安全で楽しくなるようにと思っていますので、御指摘の点も含めて加入率が上がるように努力していきたいと思います。

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部署名:企画部秘書広報課