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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成22年度市民と市長との懇談会開催結果 > 梅郷地区(梅郷市民センター)

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更新日:2012年3月1日

梅郷地区(梅郷市民センター)

  • 主な御意見
頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
 PPV(プラムポックスウィルス)は当地区にとって最大の懸案事項です。かつ、個人的にも最大の問題です。
 調査の仕方がおかしいです。農地は都や国が調べたのですが、民地・公園は業者委託です。その結果かどうかは知りませんが、農地は40%、公園が9%くらい、民地が十数%ウィルス感染していると出ています。この地域は、民地・農地一体で混在して梅の里ができているため、調査でそんなに差がでるはずはありません。調査の方法も違って、農地は目視、民地・公園はサンプリングです。
 農地の場合は、いわゆる10%ルールで、1圃場に1割以上あった場合は全部切る。ところが、民地・公園は対象木だけだというのはおかしいです。早期に徹底して撲滅するのであれば、民地・公園も含めて、全部切らなければならないはずです。
 私がいちばん問題にしているのは、農地と民地・公園で扱いが違うということです。これは市長にも認識してもらいたいです。それを踏まえた上で、今後、国や都に対して、この地域の梅の再生の方向を市でとりまとめて、その基本的なスタンスのもとに、どういう形で上の行政に要請していくのかをお聞きしたいと思います。
 いろんな調査をするのに対象地を分けて、農地・園地、公園から一般家庭と分けているようです。農地の部分は、1割以上が感染しているとみんな伐採というようなことは聞いています。それは基準でみんなやるということなので、それですすめる。公園等については、特に梅の公園については、最初、全部切ってしまったりしたら大変だろうから残せるものは残してという話もあるということだったのですが、もし感染しているようなら、この際それは全部伐採・抜根はやむを得ないと思っています。公園についてはそのような対応をするよう担当に言ってあります。民地についても、基本的には公園と同じ取り組みにすべきだと思っています。というのは、感染が確認されれば補償も出るのですから、そこをきちんとやってもらうと。ただ、向こうも予算がどうのこうのといったりしているようですけども、予算は、災害に遭ったようなものですから、そういう面での予算の確保をお願いするとして、基本的には公園も民地も感染している木については伐採・抜根の方向で取り組みたいと思っています。
 全体像をよくつかめていないもので、これからわかってからなのですが、PPVが見つかって、いち早く市と農協とか関係部署で都へ要望を出して、国への働きかけ等については都を通じてやるというので、1回副市長に都庁へ行ってもらい状況を見てもらって、市長として要望に行くタイミングを見計らっているところです。
 いずれにしても、これは植物防疫法で決められた形での対処をしなければならないですし、その中で検疫機関が認定したものには補償があるということですから、この際、「感染した木についてはすべて対応しよう」というスタンスです。
 農地は10%超えるとその農地全部というのは、そういう基準で行っているので従いたいと思っています。ただ、法律の所管は国なので意見は国へ申し伝えます。
 梅の公園は今年14万人来園されました。梅の樹木を本当に伐採するのであれば、仮にどこかの山に梅の苗木を何千本も植えて、それから将来のビジョンを示してほしいです。  とにかく調査を全部して、感染状況を把握しなければなりません。PPVに汚染されている木は伐採・抜根をするということになりますから、そこを将来どうするかという絵はあらかじめ描いて、そのためによその場所に準備して、なるべく早く大きな木で復元できるような取り組みをしたいと思っています。
 この際ですから、梅の寿命も含めて、将来の姿もしっかり描ければと思っています。
 PPV対策は都や国の問題なので、市だけではできませんが、宮崎の口蹄疫で、国の予算は全部宮崎へ行ってしまい、吉野梅郷は忘れ去られていると思います。
 来年からは切るものは切ると思うので、PPV対策の次のステップをどうするか、梅の公園の中の梅がだめならば中の植物を変えるとか、そういうビジョンを市の方で立てていただけたらありがたい。他の梅園に梅を頼んでおかないと、3年後には育ちません。早め早めにやってもらいたいという要請が地元からたくさんあがっています。
 調査がまだ済んでいないので、なかなか絵を描くのも難しいです。今年度予算で、その絵を描くためのお金も用意したのですが、調査が終わらないのでは、いい加減な絵は描けないということで、執行を止めているところです。
 ただ、逆にこの機会に、新しくて望ましい形に、種類・配置を含めて計画できるので、今までの公園もきれいですけど、さらに計画的な梅の公園に生まれ変われるようにという気持ちは持っています。
 動物の予算と植物の予算は別だと思っているのですが、いずれにしても、私の受け止め方は、口蹄疫と一緒で、災害に当たったのと同じですから、災害復旧といった形での予算をしてもらわないと困るし、そういう形でお願いをして、しっかり予算を確保できるようにしたいと思います。議会でも意見書を採択ということで、それぞれのところにお願いをするということでいます。
 梅園や民地にPPVの影響が拡大しています。今までのようなスタンスでいると、本当に梅の木がなくなってしまうと思います。来年度から徹底した調査、対策を市としてもしっかり要望して、腰を据えて「梅郷の梅園を守るんだ」という強い意志を持って、対応していただきたいと思います。  守るというのは広い意味だと思うのですが、感染してしまったものは、とにかくしっかり処置をして、農地については感染していないものまで切るという決まりの中でやっていますので、そこはそれでしたがって、とにかく補償してもらって、できるだけ早く、若い木になりますが、できるだけ大きな木を植えて、早く実のなるような形での補償がしてもらえるよう要請して、これを機会に生まれ変わるようにできればと思います。
 名古屋の近くの知多の梅林は、伊勢湾台風で壊滅的な被害を受け、ゼロから復興して今はすばらしい梅林になっています。そういう例もありますので、どんな形になるかはまだまだわからないのですが、そのように復興した場所もありますので、希望を持って取り組んでいきたいと思います。
 問題の重要性から考えると、どういう問題があるにせよ、いまだに調査が終わっていないことを深く反省していただき、来年の時期になったら全部の調査をしただいて、徹底した対策をとっていただきたいと考えています。  調査が遅れたことについては、私どもも遺憾なことと思っていまして、国・都に強く申し入れをしているところです。少なくとも来年には、全部済むようなことで取り組むよう、さらに国・都の方に申し入れてまいります。
 万が一、震災が起きた場合の活動の拠点は、公の支援活動が起きるまでは自治会館になると思います。市として、自治会館の耐震問題についてどう考えているかをお尋ねしたい。  基本的には各地区の拠点は市民センターと考えています。
 市役所は、おかげさまで建て替えができたのでよかったのですが、市民センターについても、事務室、体育館併せて耐震補強工事を計画的に進めています。市としては、今のところ自治会館は防災計画で避難所等に入っていません。地震ではなくて、土砂災害の方の避難所等としては、自治会館が対象になってくると思います。ただ、これも問題があり、大雨が降った時に避難するタイミングがなかなか難しくて、去年は避難する途中で流れに巻き込まれて亡くなったということもあり、行かないで自分の家の2階にいた方がかえって良かったのではという話もあります。今の法律が、伊勢湾台風の頃の災害がもとでできたもので、必ず場所を決めて避難しろという体系になっているのですが、去年の反省もあって、具体的に見直した方がよいのではないかという話もあります。
 あとは、いろんな家についての防災、地震対策等の対策もありますし、雨については避難所の問題等々を含めて対応していきたいと思います。
 耐震補強については、公的施設はもちろん市の方で順にやっていくことにしていますが、個人住宅については耐震診断について補助できるように進めているところです。
 梅郷保育園の近くに住んでいるのですが、防災無線が全然聞こえません。少し聞こえるような対策をしてもらいたい。  今までの防災無線は古くなってて、新庁舎移転も契機として、防災無線のデジタル化を図ります。これができると、通信の仕方がもう少しきめ細かく、音質もよく、より充実します。
 現在聞こえないところについては、個別に訪問して、何が原因かを調査して対応しているので、言ってください。

※防災課補足
 調査を実施いたしました。
 大災害の場合、市民センターだけでなくて自治会館を補充的に使えるような計画をすると素晴らしいと思います。  災害の形態にもよりますが、上手く使えるような仕組みを考えていきたいと思います。
 市役所の中には職員提案制度はありますか。若い職員さんもいるので、いいアイディアがあると思います。なかったら作ってください。  職員提案制度はあります。前は年1回だったのですが、今は年3回募集して、できるだけすぐ実行に移せるように取り組んでいます。
 例えば、新庁舎周辺の植栽の手入れについても職員でやろうという提案がありまして、ありがたいことなので、すぐに我々も出て草取りをしました。
 里山整備をして、梅だけでなくて他の花木を植えて、どんどん観光客を呼ぶような考えはありませんか。  通年化というのは大事なことなので、取り組んでいるつもりです。
 例えば、しょうぶ公園もしょうぶの時だけではなくて、池の周りにはフジバカマも植えたし、秋の七草もしっかり植えてやれと言ったのですがなかなかきれいにはできていないのですが、ハギを植えたり、他のシーズンでも来てもらえるようにしています。梅の公園でも、梅に合う種類を植えたため通年化にはあまりつながりませんが、JRの寄付でツツジがもらえたのでそばに植えてています。梅の公園については、もうちょっと他のシーズンでも歩いてもらえるようにと言っているのですが、なかなか具体的に進んでいません。
 特に青梅は、花については梅、桜、ツツジ、花しょうぶ、レンゲショウマとか、ずっとあるので、ついでに他のところも周遊してもらえるようなことにすればいいのではということで、メインのところはもちろん、他のシーズンでも来ていただけるような整備をしたいと取り組んでいますが、まだ不十分なので、頑張って取り組んでいきたいと思います。
 議員さんの給与は、広報等を見ていると年間1500万円です。1000万円以上もらっている方が遊んでいるとは思いたくありませんが、例えば、ボランティアの方が市長の前で仕分け作業をして、その方に1日1万円を支払うようなスタイルだったら、非常に市税の節約になると思います。将来的な問題になるかもしれませんが、議員さんの給与にびっくりしました。  議員さんの給与はそんなにはありません。日当で行っているところもありますが、それはちょっとどうかなと思います。
 私の個人的な考えですが、今、日本の議会は中途半端かなと思っています。外国のように、ボランティア的で、その代わり休みの日や夜などに行って人数は増やす方法か、あるいはもっと絞って、そのかわり集中して他では仕事ができないくらいの密度で仕事をやっていただくことで、 数は減らすけど手当はもっと出す、そのどちらかではないかと思うのですが、今は中途半端だなと感じています。

※議会事務局補足
 一般の議員では、平成22年度において、
議員報酬年額600万円
期末手当251万3千円  計851万3千円
 このほか、政務調査費として議員1人当たり年額48万円が支給されます。また、議員共済費負担金として1人年額105万円の公費負担があります。
 市議会議員は市民サービスで、市民に還元するような気持ちでやってもらわないと困ります。むしろ、市議会議員はボランティアでやってほしいという理想があります。  
 地元はPPVで疲れています。市長が、梅郷に、市長が何千万、何億落としてくれるのか、施策的な問題をどんどん打っていってほしい。  PPVについては、これをきっかけにして、ゼロから色合い等も計画的に、理想的な梅の公園ができれば、将来に良い財産が残せるのではないかと思っています。
 稼ぐという点では、私も競艇の方では全国の施行者協議会の会長として頑張っているつもりです。全体として、昔みたいな売り上げが望めないので、成果がなかなか出なくて大変なのですが、気持ちは収益は税金だと思っていますので、そっちでも頑張っています。
 4月から半年で、市だけではなくいろいろな協会からの資料がバインダー2冊になりました。そのほとんどが郵便もしくは手渡しです。費用もかかっていると思うので、できるだけ電子化できないかなと思います。全ての人が対応できるわけではないので、対応できる人には電子メールを使うとか、電子化することで、切手や手渡しのための人の手間、紙の原料などエコにつながると思います。
 市の業務も同じですが、自治会活動にもできるだけ電子化をとりいれていただければありがたいと思います。資料を整理するだけでもかなりの労力がいります。電子化するとかなり整理しやすいですから、よろしくお願いしたいと思います。
 確かに今、いろんなところで電子化が進んでいます。庁舎も新しくなったので、我々も経営会議(部長以上で市の全体の方針を決める会議)もペーパーレスで取り組んでいます。市の中でも電子決済できるものはしていこうとしているのですが、実はあまり進んでいないのが残念なところです。税の方も電子納税がだいぶ進みましたし、電子入札も進んでいます。
 今の話についても、ちょっと心配なのは、受けられる方と受けられない方と二重にするというのは大変なので、戸惑いがあるとは思うのですが、趣旨はよくわかりますので、検討を進めていきたいと思います。
 多摩川は、神代橋から見ても昔は非常にきれいな砂利等が両岸にあったのですが、最近は温暖化と言いますか、下の方から上がって来る雑草が生い茂っていて、川岸を歩くことができずむしろ危険です。これは国になると思いますが、自然環境を標榜する市として、何か対策が講じられるのであれば、関係のところへお願いしていただきたいと思います。  多摩川の河原の件は、非常に難しい問題だと思います。我々が子どものころは、ダムのない頃で、かなりの雨の時はすぐに出水があって、「フラッシュ」という川一面に水が流れることがあり、それに耐えられないものがいなくなって砂利の河原になっていくという繰り返しだったのですが、ダムができてからはよほどの大水でないとフラッシュしないということで、19年の大水以降、ほとんど川原いっぱいに流れた事がないような状況です。そういうところで、昔なかったような植物が生えていることもあるし、この間、長淵の災害復旧工事を国の方でやったのですが、工事前は外来種が繁茂して大変でした。そこは今、広場になったので、後はうまくそういうものがはびこらないように方策中です。なかなか思うようにコントロールできないのが実情で、そういう点では困っているところです。
 お年寄りが大事なお金を悪徳業者に支払ってしまったり、餌食になってしまっている状況は、非常に重要な問題というか、悲しい世の中だと思います。
 「振り込め詐欺がありました」と短波放送でやっていただいていますが、目に見えないところでお年寄りが狙われていることに対して、何か対策を立てて守っていかなければならないと感じているわけです。どうしろとは言えませんが、市の方でも対策的なものを考えていれば教えてください。
 一般的には、そのような案件については、消費者相談に来ていただいて、クーリングオフなどの対応を図っており、いくつかそれで救われている例も聞いています。いろんなケースによるのでしょうが、よほどひどい場合には成年後見人という対応等も考えなければならないのかなと思っています。また、守るには地域の目を光らせることも必要なのかなと思っています。

※生活安全課補足
 毎月の広報・各センター・くらし展でのパネル展示、高齢者消費者被害防止連携会議、高齢者クラブ等での講演会を通じて啓発しています。
 一昨日の降雨時に多摩川を見ていたら、白濁していました。多摩川は近年、魚が極端に減っているそうです。秋川と比べて多摩川は観光地としての価値があります。多摩川の活性化を、動植物が住むという形で考えていただきたい。将来の子どもたちのために残していただきたいと思います。  この間の議会でも、鮎が釣れないのはどういうわけだという質問も受けまして、そのときも微粒子が川の藻について鮎が十分餌を食べられないのではないかということも話題になったりもしました。たしかに以前と比べると、微粒子が流れに混ざっているのが事実だと思います。
 何年か前に、白丸ダムをゲートアップして修理をするので、しばらくの間ダムに沈殿しているものの流出が半年くらい続いて、魚も取れなくて大騒ぎをしました。基本的に、上流の方から細かい粒子のものが流れてきているというのがありますが、逆に言うと、白丸ダムがひとつの沈殿池で、そこで沈殿したものを外に出してしまえばその分は減ると思うのですが、溜まって困っているという話も聞かないので、そういう粒子も流れてきているのかなと思っています。
 具体的な方法はないのですが、私は白丸ダムを沈殿池として使って期間ごとに外に出せば微粒子などのない川になると思っています。たしかに、この間の台風の時の雨で濁ったのは私も実感していまして、そういうものの原因をもう少し調べて対応の仕方があるか検討したいと思っています。
 生き物についてはなかなか難しいのですが、下流の方は飼っていた魚が放流されて増えてアマゾン川みたいだから「タマゾン」なんて言っているし、一方では鮎の遡上が今までになく多いということも聞いていまして、これからも、特に鮎等の魚が釣れる川にしたいということで、関係のところと協議をしていきたいと思います。
 管理者は、万年橋から上が東京都、下が国土交通省です。管理者ともよく話をしなくてはならないし、漁協ともよく協議をして進めなければならないと思っています。
 ポイ捨て条例について、犬の糞の処理等は、どういう方がいつ頃見てまわっているのですか。実効性として、注意を受けた人はどのくらいいるのですか。こういう条例が他市にもあるのですか。素人が声をかけると逆ギレされて怖いと思うので、アドバルーン的な感じがします。  タバコのポイ捨てと犬の糞については、全地域ということではなくて、特定の場所を指定しました。青梅駅周辺、東青梅駅両側、河辺駅両側、それぞれに地区を指定して、そこで守ってもらえない人には罰則の適用ということで取り組んでいます。
 今、ベストを着た人が時間を決めて2人ペアで巡回して、煙草の吸殻等を拾い、注意もするようにしています。ただ、注意してもなかなか応じない、繰り返して悪質なものでないとなかなか罰則適用はできないので、そういう意味では、やっていないなと取られるかもしれません。
 千代田区はそれなりに体制を作って、たしか罰金が1億円超えたなんて話も聞きました。あそこが例外的で、よそを聞くと罰金は取っていないということで、「いざとなればやるよ」という威嚇的なところがあるのはやむを得ないのかなと思います。無理やり罰金を取ろうというよりは、そういう不心得な行動をしないでくださいという協力で目的を達成しようというのが基本にはあります。
 この条例は国立市等、あちこちの自治体にあります。それほど先進的ではないのですが、掛け声だけでは進まないので条例化しました。
 犬についても、糞の問題もあるのですが、それ以前に放してはいけないという都の条例があるのに、つながない飼い主がいて困っています。
 杉並区では、きちんと罰金をとっています。ただ、監視員が駅前でまわっていて、見つかると取るんですが、いないときは取らないから不公平だと、今、区議会で議員さんが反対・賛成ってやっているところです。  
 白蟻や蜂の駆除業者を、市では業者紹介はしていないのですか。広報等に載せて紹介して、市で良い業者を紹介してあげれば、悪徳商法の被害に遭わないと思います。  以前は、専門の職員がいたのですが、現在は、蜂・白蟻駆除の依頼が入ると、業者を紹介しています。
 防犯パトロールをしていますが、雨の日にはしないので実施率が落ちています。
 雨の日は車で行いたいのですが、車で何かあった場合、車両保険が優先されるので、市の保険は適用できないという話です。そういうことだと、一般の人に車でやってくれとは言えないので、車でも面倒見てもらえないでしょうか。
 みなさんにやっていただいていることですから、できるだけ皆さんのためになるように研究させてください。
 青梅市は、非常に自然が豊かでいいところなのですが、それは一方ではかなり不便だとも言えます。今は体も元気なので良いのですが、だんだん歳をとって車が運転できなくなると思うと、不安を感じます。
 長期的にここで暮らしていくためには、車に頼らないで、何らかの交通手段が必要だと思います。コミュニティバスのようなものが確保できればいいかなと思います。実際には、バスやタクシーも走っているので難しいと思いますが、住民の足が確保できて、車から脱して、低炭素社会になることを検討していただきたいと思います。
 青梅市の現状は、御承知のように都バスが主で、さらに西東京バスや西武バスが走っていて、それぞれの地区もバスで駅へつなげるようになっています。
 現在、バス交通の赤字路線については、市で約1億5000万円補てんしています。以前、コミュニティバスについての検討を行った時に、そのようなバス網の中にコミュニティバスを走らせると、どこを走らせたとしても今あるバス路線の客を奪ってしまい、さらに赤字になってしまい、なかなかうまくいかないことがわかりました。
 そうはいっても、今あるバス網が絶対ではないので、これから先のことも考えて、バス交通の在り方について検討しているところです。平成24年度までにまとめようと進めています。
 これから高齢化が進みますし、議会でも買い物難民が出ているのではないかという議論もありました。何らかの形でのバスでの足の確保をすることが重要だという意識は持っています。
 今、市役所は週1回夜8時までやっていますが、今後も続けてもらえるのですか。もしくは、週1日ではなく、増やす予定があるのか教えてください。人件費の問題も絡むでしょうから、フレックスにしたりする予定があるのかどうか知りたいです。  現状は、木曜日8時までということで取り組んでいます。それに加えて、保育園の申し込みの時期や税で混む時期などは土日の対応をしていまして、当面は現在の体制でいきたいと考えています。
 税金の収納率が何%くらいあるのか、滞納総額でどのくらいあるのか教えてください。
 若い人から「普通の日は金融機関に行けないし、コンビニで納付ができればいいのに」という話も聞きます。市町村によっては、コンビニ納付ができるという話も聞いています。青梅市としてはそういった取り組みを検討しているのか、計画があるのかお聞きしたいと思います。
 コンビニでの納付については、今、検討を進めていて、24年度からということで取り組んでいます。手数料が高いという話もあったのですが、より便利にして、納める気のある方には何としても納めていただこうということで取り組んでいます。
 税金の収納率は91.2で、滞納額は18億です。現年の収納率が97.2で滞納分が26.6、合わせて91.2です。
 梅郷保育園の移転跡地の予定は決まっているのですか。スポーツ広場の相続問題が発生していて、もしもの時にはそこへ作ってほしいです。あるいは児童公園を作っていただきたいなと思っています。  現在の場所は市有地ですが、後のことは決めていません。御要望はお聞きいたしました。
 私たちが市長さんに要望するのは、良い市長さんではなく悪い市長になってもらいたいということです。市議会議員に対して鬼になってもらいたい。官僚に対しても鬼になってほしい。市長は、「青梅は日本全国ぴか一だ!」と気合を入れてほしい。それが税金をもらっている人の務めです。
 この間、「藤本能道さんの展示はどこですか」と聞いたら、「わかりません」と言われました。わからなくてもいいんですが、「じゃあ聞いてきます」としないといけないと思います。そういう市民サービスを気をつけてもらいたい。
 厳しい御指摘を頂きました。選挙の時の公約でも言ったのですが、暮らしやすさ日本一を目指して頑張りたいと思います。御指導お願いいたします。

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部署名:企画部秘書広報課