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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成23年度市民と市長との懇談会開催結果 > 梅郷地区(梅郷市民センター)

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更新日:2012年3月1日

梅郷地区(梅郷市民センター)

平成23年7月11日(月曜日)実施

  • 主な御意見
頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
 多摩川の上流に小河内ダムがあります。今までは、決壊することなんてないだろうと高を括っていたのですが、想定外のことも起こり得るのではないかと不安に感じています。
 小河内ダムが決壊する可能性はあるのですか。万が一決壊した場合、どんな被害が起きるのかというシミュレーションはされているのですか。されているのであれば、どういった被害を想定されているのかを教えてください。
 小河内ダムについては東京都の水道局の管理です。都では、ダムの決壊は想定しておらず、シミュレーションもしていないと聞いています。
 安全対策について、都水道局に聞きましたところ、安全点検については通常時と地震発生時の2つの点検があるということです。通常時点検としては、ダム本体の漏水や変位等を測定しているそうです。地震発生時の点検としては、震度4以上の時には、地震発生時から1時間以内に点検を実施し、その結果を国土交通省に報告するという決まりがあるそうです。21年度には、ダム本体の耐震診断を含めた健全度調査を実施していまして、本体に異常はなく安全であることを確認しているということです。ダムの管理については通常点検や健全度調査等にもとづき、施設の補修や整備を計画的に行っているということです。
 今回の東日本大震災で、想定外のことが起き、そのような心配もたぶんあちらこちらで言われ、都の方で見直しをするのではないかと思います。
 資料の4ページ「これまでの取組や成果」の中に、火葬場の改築がありますが、「今後考えられる取組や課題」の中にはありません。手続きしてから火葬場に行けるまでに1週間待たされるという現状があります。これが十数年経って、高齢化社会になったら、もっと待たされてしまいます。1週間待たせる原因は何なのでしょう。
 また、火葬場は車でしか行けず、老人が行こうとしても、交通手段がありません。あそこで火葬はいいんですけど、直会とかそういったものは、交通の便利なところにつくれないのかどうか。
 火葬場を改築するときに、焼く時間も以前よりは短時間で焼けるような炉にしましたし、基数についても十分検討した上で建て替えています。
 斎場との組み合わせはどうかというと、斎場は1・2・3とありますけど、使い方にいろいろ課題がありまして、3はほとんど使っていない状況です。斎場は民間の施設もあったりしますので、市が全部じゃないものですから、一概に対応できないところもあります。
 市としての斎場のあり方という課題は、次の計画では入っていないんですけど、需要があるのですから、実態もよく調べて、それも計画に入れていきたいと思います。
 災害が起こった場合、全ての市民が、素早い公的な援助はなかなか受けることはできないと思います。やはり、自助・近隣との共助が必要になってくると思います。それには、家庭や地域でも計画的な防災の備蓄が必要になってくるんじゃないかと思います。家庭の部分は個々にお任せするとして、地区での備蓄を計画していただきたいと思います。それと、災害が身近になってきたので、公園の設計などで、例えば災害が起こった時にはかまどになるベンチや、下水に直結して使えるなど、多方面のことを考えた公園の作り方も必要かなと思います。  今年に入って本当に災害が多くて、特に4か月前の大地震ということで、防災に対する意識が高まっているところであります。
 今回の災害を受けて、地域防災計画を2段階に分けてを見直す作業を進めています。庁舎や組織の変更については、第1次で修正します。さらに、国・都の方で地震等災害の想定の見直しをするということでありますので、それが変わるのをみて、市もそれに対応した地域防災計画にするという作業がその次にまいります。その中で、備蓄の見直しも入れます。それから、全体としては、災害時要援護者をどう支援するかということで、自治会や民生児童委員、消防団等いろいろ協力して体制作りをしたところです。運用の面でさらに充実しなければならないと思っています
 実は、新町の新田山を広場にしたんですけど、地元のみなさんの意見もあって、ベンチを災害時にかまどになるようなものにしました。マンホールにおいて流せるトイレも、すでに用意してあります。数が十分かどうかはまた見直します。
 立川断層も、発生の確率が少し上がったという報道もありますので、そのへんはよく調査して、より断層に注目した防災計画にする必要があろうかと思っています。
 それと今回の地震を受けて、家具の転倒防止器具については、地震が起こってすぐ何かやらなきゃということで、市長会の方で10億円ばかり予算をとってきて、各市で追加してお配りすることに今取り組んでいます。
 市の公共施設や都市計画基盤の計画的な維持・改修等についてですが、昭和56年の耐震法改正以前のものはまだ残っていると思いますが、それらの計画的な対応をしていただきたい。
 都市基盤関係では、例えば、だいたい下水道施設の耐用年数は50年という設定です。あと10年経つと下水自体のリニューアルという問題も発生するんじゃないかと思います。そういうことを考えて、総合的に計画を立案していただきたいと思っています。
 道路では、青梅市の認定道路は八百五十数kmと伺っていますが、これらについても幹線、補助幹線はもとより、生活道路についても、市民が陳情を出さなければいつまでたっても補修ができないというようではなく、ロードウォッチングをしていただいて、それにもとづいたローリング計画を策定していっていただきたい。
 まず、学校については、24年度までに全ての小・中学校の校舎・屋内運動場についての耐震補強工事を終わらせます。第二小学校については、補強工事をしても、古いということと使い勝手が悪くなってしまうということで、建替えに臨んでいまして、25年の6月には開校できるということで進めています。今回の被災地を見ても、学校が避難所になっていますので、体育館を含めて耐震化を図ってまいります。一般家屋につきましても、限度額はあるんですが調査と工事に対する補助制度を作りましたので、御相談いただいて、より安全な家・まちにと考えています。
 上下水道も、維持管理、場合によっては更新等、よく目配りをしていきたいと思っています。
 それに併せて、市の公共施設の管理について、ストックマネージメントということで、取り組んでいます。
 市道については、なかなか計画的にできなくて、いろいろ御要望に応じて対応しているというのが実態でありますが、本来あるべき管理水準を確保すべく、管理者としてしっかりチェックして、維持修繕をしていかなければならないというのは、御指摘のとおりであります。ただ、非常に財政的に厳しい面もあり、これからも決して財政的に良くなる見込みがないものですから、できるだけの努力はしますけれども、財政の範囲内で努力していきたいと考えています。
 各自治会にある自治会館は、公共施設とみていただけていないが、どうなのか。地域で何か発生した場合、自治会館の広場や建物にまず避難する形になろうかと思います。自治会館は木造で、地震に耐えうる力がないような気もします。耐震補強をすることになると、莫大な費用がかかってしまって、とても各町内でそれを賄いきれません。やはり市で、新しく強度的に問題のないものを作っていただいて、その後に、今までと同じような管理運営をしていくような考えができるものなのか。  青梅市の災害想定では、地震はもちろんあるんですが、土砂災害に対して備えておかなければならないということで、いろいろ都の方で土砂災害特別警戒区域等を指定して、ハザードマップを作ったりということで、その時の避難所が確か自治会館になっているところであります。そういう意味では、扱いが公共施設ですが、市のものではなく各自治会のものですから、今度の地域防災計画の見直しの時に、しっかり位置付けて検討したいと思います。自治会館を作る時も補修するときも、全体の80のうちの半分を補助することになっていまして、その点では、前は補修等の御要望をずいぶんお待たせしたのですが、今はほぼ御要望には応えられることでの予算編成になっています。ただ、耐震に併せて、みんな建て替えだということになると、財政的に難しいので、そういう位置づけも長期計画の中で検討していきたいと思います。
 梅郷地区は、大勢の方が遊びに来てお金を落としてくれて、ある程度自分達の賄いができるような時もありましたが、現在においては多摩川の水が冷たくなってしまったり、泳ぐような場所がなくなってしまったり、キャンプ場や宿泊施設などもなくなってしまったり、非常に暗い方向にどんどん進んでいます。今は、日帰り温泉のような施設を作るとだいぶ人が集まってくるような話も聞いていますが、そういう、人を集めるような施設を作っていただいて、梅郷地区の発展に少しでも寄与できるとどうかなと思います。

 PPV(プラムポックスウイルス)を災害だと受けとめて、ここで伐採・伐根もするんですが、その後の復興計画について、梅を主体という皆さんの意見がありますので、今まで以上の梅の里として、計画的な地域づくりをしていくのがいいのではないかということで、その調査を今年と来年でやろうと取り組んでいます。
 もうひとつは、杉並区の保養所を市で取得して、休憩所と大型バスが止まれるようなところにするための整備を、今年度中に終わるように進めています。どこもかしこも温泉というわけにもいかないかなと思います。そのへんはまた、みなさんから、「こんなことやったらいいんじゃないか」と、いろいろ知恵を頂ければありがたいと思います。

 あれもこれもということになると、費用の面がいちばん心配されます。今までは、多摩川競艇の収入が、市の財政の中で大きなウェイトを占めていた部分があろうかと思いますが、それが年々下がってきている状況になってしまいました。事業収益を上げられる何か新しい事業を考えていたら、説明をお願いしたいと思います。  以前は、競艇で稼いだ分で、学校・区画整理・病院・下水道等々に約1800億円が投入されましたが、今は売上げが下がっています。それでも、4年間で13億円繰入れはしていて、頑張ってやっていますが、確かに厳しいです。私も全国施行者協議会の会長をやっていまして、全体をどうしようかといろいろ取り組んでいる最中です。京王閣もほんの少しなんですけど入っていまして、競輪も厳しいという話もあります
 その他に、よく言われるたばこも言われるのですが、あまり吸わなくなっていますので、あの税源も減っていて、非常に頭が痛いところです。
 まちに子どもの声が聞こえることが、何よりも市を活性化することだと考えています。この10年間において、若い生産年齢人口に、他市から魅力ある青梅市に移ってもらう施策は、検討されているのでしょうか。されていないとしたら、ぜひ長期計画の中で検討いただければと思います。  総合長期計画では、青梅に魅力を感じてよそから人が来るようなまちにするということが、大きな課題になってくると思います。そのための施策はいろいろあろうかと思いますが、そういうものを総合的に長期計画でやっていくことになると思います。
 青梅は、やはり自然に恵まれ、歴史と文化もあるということで、くらし良い住みよいという点ではかなりいいところもあるはずなので、おおいに活かしていくことも大事だと思っています。
 災害が起きた場合、72時間の対応だけは自治会で積立金を増やして対応できるようにしなくてはいけないかなと思います。ただ、自治会と一般市民に対する位置付けに疑問を感じます。何かあった時には、必ず自治会を非常にあてにされるわけですから、もうちょっとみなさんが加入するような方策は必要じゃないかなと思います。
 自然環境はいいですし、青梅は住みやすいと思います。それにプラスして、豊かな地域にしていただければと思います。豊かさというのは、物の面と心の面とありますけど、心の面では非常に恵まれている地域だと思います。物の面では、特に財政的な面で国は頼りになりませんので、青梅市独自で、内容充実してやっていただきたいと思います。
 豊かな社会にするということで、やはり財政がどうかということであります。
 青梅の将来の税収というのは、ひとつにはインターチェンジ周辺を物流拠点に整備していこうということで、今、組合施工の土地区画整理に取り組んでいるところです。それから、企業誘致条例を作るべく審議会に諮問しています。
 また、青梅市は収納率が良くないんです。収納率を1%上げると、だいたい2億になるので、コンビニ収納にも取り組んでいきたいと思っています。
 もうひとつの心豊かにという面では、各自治会や防災組織でパトロールをやっていただいていて、本当にありがたいことと思っています。
 自治会ということですが、住民自治というか、行政から住民の方に移っていく事柄が多くなるのかなと思っています。中身を精査しなければなりませんが、これから先を考えるときに重要なことだと思いますので、長計の中でもよく検討していきたいと思います。
 自治会については、よその地区でもいろいろな御意見があります。いろいろな工夫をして加入率を高める、自治会の将来のあり方についても十分検討して取り組むことが大切だと思いますので、長計のなかでやっていきたいと思います。
 防災無線は、「建てればうるさい。建てなきゃ聞こえない。」と悩んでおられることだと思うんですが、山の上に立てるという計画を考えてみてはどうですか。東京電力の塔にスピーカーを付けたら、とても素晴らしいものになると思います。  防災無線については、前から、うるさいという人と聞こえないという人と確かにありましたが、地震の後、計画停電等があったものですから、あの頃、本当にお知らせについての苦情やら問い合わせがとても多かったです。
 市として、防災無線のデジタル化に取り組んでいます。今年から来年くらいで、今105基あるんですが、それのデジタル化を図って、さらにその時に、場所によって増やす計画もあります。
 山の上というのは、たぶんなかなか難しい。いろいろ検討して今の形になっていると思います。今度デジタル化になると地区ごとに限って放送できるようになります。たしか音質も良くなると聞いています。
 それと、放送したものと同じものを入れておいて、聞きづらかったら、電話をかけてもらえればみんなが聞けるようなものも、検討しています。メール配信もやっています。
 吉野街道が、都の第3次事業路線として現在進んでいますが、畑中の一部に未買収地が見られます。土地ですから協力が得られないと進まないわけですが、事業全体の進行を妨げているし、一体工事としてできないと工事費も増大して、大変残念に思っています。市長におかれましては、市の最高責任者として、東京都に事業の促進、土地収用法の手段も視野に入れた強い働きかけをお願いしたい。  吉野街道の畑中のところは、前後ができているのに、あそこがだめなために全体が遅れているようなこともありまして、市としても大変困っています。収用はいろいろあるんですけど、都がそこまで取り組むかどうかわかりませんが、先般も、西建との打ち合わせがあった時に、重点事項として要望はしています。
 市制60周年記念事業として、赤塚不二夫キャラクター入りナンバープレートが出ていますけど、なかなか柔軟な発想のもとに良い企画だと思います。今回は第一種原動機付きという限定ですが、第二種の黄色とピンクも拡大していただければと思っています。  60周年もあって、ナンバープレートのところに赤塚のキャラクターを使ってということで取り組んでいます。拡大につきましては、全国的なことなのでどうなのかわかりませんが、様子を見て対応したいと思います。
 市のホームページをときどき見ますが、大変わかりにくい構成です。特に、「組織から探す」をインプットすると組織図が出るんですが、出てそのままです。普通の市町村だと、課の事業等の情報が一連で提供されます。それほど大きなお金はかからないと思いますから、しっかりやってもらいたいと思います。  市のホームページについてはいろいろ検討しているんですが、よりよいものにしていきたいと思いますので、少なくとも、御指摘の点につきましては十分検討して見やすく、市のことが良くわかるように取り組んでまいりたいと思います。他にもありましたら御指摘いただきたいと思います。
 平成21年度事務事業評価の外部評価の結果が情報提供されていますが、果たしてこれは進行管理されているのかどうか。 (副市長)
 平成21年度は22年2月に実施したため、平成22年度に間に合いませんでした。21年度分と22年度分の事務事業評価を、23年度でできるものは予算化しています。
 市から、自治会に対して振興交付金を頂いていていますが、その約70%は上納金として納めろとお達しが来ます。日赤・安協・防災…いちばんひどいのは社会福祉協議会で、1人あたま300円払っているんです。21年度の自治会加入率は51.2%ですから、2軒に1軒が入っているのみなのに、自治会からなぜそういう金額を巻き上げるのか。このへんはしっかり考えていかないと、もう再来年あたりは払わない団体が出てくると思っています。  今回の震災の義援金についても、なかには一環で出されたところ、個々にまわって集めていただいたところと、いろいろな形があるみたいです。本当にたくさん集めていただきました。
 確か宮崎だったと思うんですが、市で自治に必要な税を設けたところがあるので調べたら、うまくいかずに廃止したと聞いています。
 あらかた入っていればいいんですが、だんだん加入率が低くなると、たしかにただ乗りの人が出てきてしまうので、非常に問題がさらに顕在化するかなという心配もしています。
 非常に頭が痛いのですが、各支会長さんともいろいろ相談をしているところで、御意見も伺いながらより良い方向に向けて努力していきたいと思います。確かに、寄付等もいろんな形態で行われているということだけは知っています。あんまり個々には把握していないのですが、この際よく調べて、より適切な方法でやりたいと思っています。
 あと、この自治会長手当というのもいろいろな考えがあって、自治会と市は基本的に対等ということでやろうということで取り組んでいます。いろいろかかったものは交付金を使っていただいて結構なんですけど、最初から手当てとしないように考えています。
 この一両年で、梅が相当枯れてきています。
 国と都と市とそれぞれ役割が違って、市の領分がどこまでということもありますけど、とにかくPPV(プラムポックスウイルス)の調査を早めていただきたい。
 決めごとで仕方がないということは十分知っていますが、農地は1割以上あったら全部伐採、民地と公園は対象木だけであるというのは、どうしても納得いきません。PPVを撲滅するには、極力切って抜く、これを徹底していかないと無理です。民地・公園も対象木だけじゃなくてその周辺も切って抜くということを徹底していただきたい。
 それから今後、どうやって地域を再生していくのか。アンケートを取ると聞いていますが、市の対策委員会で、今、どんな話がされて、どんな再生計画がされているのかということが、私たちにはわからない。
 吉野梅郷は、もちろん観光という面もありますが、もう一方の側面は、梅の生産、梅干しなど農業生産なんですね。梅郷の特産としての梅の品種、梅郷・持田白・玉英は、この地域の先輩が作った品種です。こういう品種を核にして、梅を再生しなければ意味がないと思います。調査の中で、こういう品種でウィルスにかかっていないものを隔離してでも残していって、どこかで養生していただきたい。もちろん梅の公園は大事でしょうし、観光も大事でしょうけど、もう一方で、梅の農業生産という観点からすると、ここの特産としてある品種を大事にしていただきたい。そういう観点が今まで議論されているのかわかりませんけど、もし議論されていなければぜひ取り上げていただきたいと思います。
 PPV関連で、去年、都の方が主体で行う調査が遅れて、我々としても不満なんですけど、地元にも大変ご迷惑をおかけしたと思っております。23年度で調査は終わるということで、市としても協力しています。伐採の基準については、申し訳ないんですが、こちらでも言っても聞いてもらえない類のものであります。公園等で直接の木だけの伐採では感染が心配だというお話なんですが、聞きましたら、切った感染樹の周辺もさらにチェックはすると聞いています。
 それから、再生計画については、23・24年度の2か年計画で進めています。
 おっしゃるとおり、作るほうではこの地に合ったものを、ということになると思うんですが、とにかく地元のみなさんの意見をよく聞いて、計画の中で取りまとめていければと思っています。私も具体的にはわからないんですけど、将来的にこういうものを植えたいというものがあれば、都が協力してくれて、市外の圃場で準備してくれるようには言っています。
 PPV対策協議会の情報はどこへどう流したらよいかは、よく研究して伝わるようにします。

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部署名:企画部秘書広報課