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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成25年度市民と市長との懇談会開催結果 > 梅郷・沢井地区(梅郷市民センター)

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更新日:2014年4月8日

梅郷・沢井地区(梅郷市民センター)

平成25年11月1日(金曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
狭あい道路の拡幅についてお伺いしたいと思います。梅郷地区にも道路幅員が4mにも満たない狭あい道路と呼ばれる狭い道路があり、緊急車両の通行の妨げになるなどさまざまな問題を抱えております。こうした狭い道路に接する敷地に建築する場合は中心線から2mセットバックする事になっております。このような狭あい道路を市と市民がタイアップして整備する事によって日常生活はもとより、緊急時にも快適で安全なまちづくりができると思います。そこで4つについてお伺いしたいと思います。1点目はまちづくりの観点から、青梅市では建築基準行政の導入はお考えではないのでしょうか。6次長計には載っていませんでしたが、次期あたりの頭出しはいかがでしょうか。2点目は都市基盤整備上から、狭あい道路の拡幅整備を推進するお考えはないのでしょうか。3点目は推進する場合、市としての基本的なスタンスは、買収でやるのか、寄付でやるのか、あるいは無償貸与などの方法が考えられますが、どうお考えでしょうか。4点目は特定行政庁の指導によって道路後退を行った場合、土地所有者の意向に基づいて、舗装等の整備を積極的に行っていただきたい。

建築基準行政の導入については25万人以上の都市は設置する事になっております。青梅市は特に義務付けられてはいません。設置したらいいのではないかと思いますが、かなりの専門的知識を持った人を、ずっと継続することは、非常に難しいので、都の方で見てもらっている方が、内容的に質を確保する上では重要ではないかと思います。私が市長をやっているうちは設置の予定はありません。次に、狭あい道路でいろいろ困っていることは事実です。特に消防自動車も通れないような所もあります。できるだけ直したいと思っておりますが、用地買収などもなかなか大変な事なので、場所によって、すれ違いができないというところは、待避所的な整備でまずはやって行かざるを得ないと思っています。
吉野街道や青梅街道の外側にもう1本道路ができたら良いのですが、事実上無理があるため、今ある市道の狭あい箇所をなんとかしないといけないと考えて取り組んでいますが、実際のところはなかなか上手く行っていないのが実情です。
狭あい道路対策は是非やらないければならないと思っておりますので、地元の御協力をいただきたいと思います。また、地区を見極めて、擦れ違いができるような所から始めて行かざるを得ないと思います。全面的に広げるということは、今まさに吉野街道はやっているところではありますが、市の幹線道路というところはそういった形の取り組みにならざるを得ないと思います。
セットバック部分についてですが、御協力いただけるところがあれば、今の市では買収は無理なので、御寄付をいただくか、無償貸与の承諾が頂ければ、そういう形での拡幅によって対応していきたいと思っております。舗装につきましては、市で現場調査を行い、舗装できるかを検討していきます。まずは幅員の確保が大事ですので、砂利を敷く程度で我慢してもらうのか、なんとか工面して舗装できればという気持ちではあります。

1万人清掃大会と防災訓練が夏の非常に暑い時期に開催されておりますが、高齢者の参加と、ここ最近の異常気象で熱中症のような形で体調を崩す方が毎年出ております。このような状況から、もっと涼しい時期にずらしてはもらえないでしょうか。

多摩川1万人の清掃大会は、元々は国の管理している多摩川でいえば河口から万年橋までのところの河川を守る月間が確か8月で、全国一斉にスタートしたものの名残で、多摩川の下流から一斉に行っていると思います。確かに暑い時期というのがありますが、これは朝8時スタートということでやっているので、暑い最中ではありますが、朝早くなので、是非それでお願いできればと思います。日にちを移すにも、他にいろいろ行事があって持って行くところがなかなか無いのが現状です。
防災訓練についても、9月1日の関東大震災の日なので、そういうことで言えば、阪神淡路大震災の1月17日や東日本大震災の3月11日なども関連付けてということもあると思いますが、その周辺のところをみるといろいろな行事があり、なかなか動かしづらいと思っております。災害時の要援護者支援ということで、お年寄りや障害者の方にも出て頂くこともあるので、負担にならないような工夫をしていきたいと思っております。

私の娘が神戸にいて、神戸の震災の時に何が一番欲しかったのか直接聞く機会があったのですが、バールが欲しかったということが一番でした。例えばバールセットとか、かけやとかのこぎりを消火栓の格納庫に配置していただけたら、何かあった時に効果的だと思いますので、そういう配置ができるのかどうかお聞きしたい。 何年か前に阪神の方の市役所の建設部長にお聞きしましたが、家の下にいる人を助けるのが大変で、それを助けるのは近所の人しかいなかった。消防団などはあちこちの救助に行っていたのでなかなか来てもらえず、地元の人が力を合わせて救助したという話も聞いております。おっしゃる通りで、バールなどはそれほど予算のかかる事ではないですし、確かにいざという時に近場にあれば有効な道具なので、是非そういう方向で検討したいと思います。
梅のウイルスの問題です。私どもは、平成28年に梅を植えるという方向で進んでおります。5品種に絞ってお願いをしているわけですが、一番の問題は、どういう風な形で苗木を確保していくのでしょうか。多品種にわたってそれを確保していくのは難しいのではないのでしょうか。全国的にどういう業者があって、どういう産地があって、ウイルスにかかっていないものがどこにどういう風にあるのか、全国的に調査していかないと確保は難しいのではないかと思いますので、市長の御見解をお伺いしたい。

梅のウィルスは、災害に合ったようなもので、その復旧についてですが、一つ考えているのは梅サミットの仲間の市に声をかけて協力していただくことです。
国が全国的に調査をやっていると思いますので、感染していないところを調べてその苗を入手しようと思います。梅の公園は観光が主体ですから、できるだけ早咲きの品種とか、色の具合や、見せる事を考えて計画的に行いたいと思っております。

10月15日号の広報おうめで学力調査の結果の掲載がありました。国や都の平均よりも低かったりしているようなので、今後どのような取り組みをするのかお聞かせください。 (教育長)
学力は重要な課題だと以前から考えています。市議会でも決議がされ、6項目にわたりご指摘をいただいています。その中で一番大切なのは学校での授業、先生たちの努力といった面もありますが、学習の定着と言うのは、やはり家庭学習が大事だということで、昨年は保護者向けに「家庭学習のすすめ」というパンフレットを作成し配布しています。また、今回4月に行った全国学力学習状況調査の青梅市の平均正答率を公表しました。これは、保護者の方や地域の方にご協力いただき、学力向上は大きな市の課題であるという意味で公表したものです。また都の調査も7月に行っており、その結果については、学力向上推進委員会で改善点などを分析して、大学の先生にもご意見をいただき冊子にして、全教員に向けて発信していきます。5年後には都の平均正答率を上回るような展望を持ち、しっかりと取り組んでいきます。
オリンピックでのカヌー競技ですが、葛西の臨海公園にカヌーの競技場を造るそうですが、巨額のお金を使って、葛西の自然を壊すよりも、カヌーは自然の中でやるスポーツだと思うので、スポーツ祭東京2013も御岳でやれたことですので、是非御岳でオリンピックのカヌー競技もできるように働きかけていただけたらと思います。西の端なので、いろいろ問題があると思うのですが、巨額のお金を使うよりも、自然を生かした御岳でやる方がいいのではないかと思います。 御岳でオリンピックをというお話は多くの方から言われております。オリンピックは、高度な技術を競うということで激流のところでないとだめなんだそうです。自然河川でも激流になるようになんとかやってきたのですが、シドニー以降は人工コースでしかやらないのだそうです。今回も葛西に人工コースを造って、距離は短いですが激流をつくり、施設もその後も残すそうです。また、オリンピックを行うには観客席が問題で、1万5千席で計画されており、それが条件ということです。そういうようなことで、御岳も国体位だと良いんですが、オリンピックとなると無理なんだそうです。
道路の問題についてです。二俣尾の地域は下に川があって道路があって線路があるという立地条件で、土地にしてもイエローゾーン、レッドゾーンがほとんどという場所で、災害が起きたらどうするのということで、いつも利用している国道411号線青梅街道が重要だと思っています。広さを見ていると、御岳の駅から、二俣尾3丁目までは拡幅されていますが、御岳の駅から奥多摩町の境までと、二俣尾三丁目のセブンイレブンから石神の神社まで、この間の道路は狭いです。センターラインはありますが、西から青梅の方に向かっていく車はセンターラインに乗るか踏み越えないと走れない状況です。ですからこちらから帰る人は非常に恐怖を感じています。それと同時に歩道の広さも電柱やガードレールがあり、果たして車いすが通れるのかという危惧はあります。市道の拡幅は無理、新しい道の建設も無理となると、この道路が主要道路ですので、是非そのあたりの働きかけをしていただいて、一歩ずつでも何とか、改良していただきたいと思います。 国道411号青梅街道で、言われたところが非常に幅員が狭く、青梅マラソンコースを歩く会で年一回歩いているのですが、電柱が邪魔で歩いていて怖いというのは実感しております。しかし拡幅というといろいろ問題があり、なかなか一筋縄ではいかないというところがあります。できる事からというと、電柱は対処の仕方があるだろうと思います。いろいろ工夫して広く使えるようなことは、まず東京都にお願いしてやってもらおうと思っております。もう一つは、毎年言っておりますが、二俣尾のところは、こちらもまっすぐにしたいのですが、地元でどうしても話が付かず、行き詰っています。以前、火事があった時に消防自動車が行けなくて大変だったということも聞いておりますので、市としては、そこの道路を広くできなくても擦れ違いができるようにしたいと思っております。ハザードマップがあっても避難路がちゃんとしていないと、かえって避難する途中で事故にあうということもありますので、そういう点もあわせて足の確保を考えていきたいと思います。
公共下水道についてお聞きします。二俣尾5丁目については本年度予算で第二の方は高源寺入口から青梅市の浄水場に向かって200メートル弱の公共下水道の工事をしていただいております。それから第一の方は奥澤橋から西木戸踏切にあたりましてそれも計画に入れていただいております。また高源寺から高水山ハイキングコースに上る道路については26年度予算に計画が入っているようなのですが、それをもう一本、平溝橋から榎峠方面の都道193号線については、まだ計画が無いようなんですが、青梅市としてどのようなお考えなのかお聞きしたいと思います。また、合併浄化槽の話がありますが、敷地内に合併浄化槽が入らない場合にはどのように対応して頂けるのでしょうか。

下水道も全て公共下水道でできればいいのですが、整備する時の経済性、整備後に御利用いただいて料金をお支払いいただくにあたり、借金で造ったものの返済もして行かなければならないということで、検討して進めております。二俣尾の5丁目地区も実施するようになっているのですが、合併処理浄化槽の場所もあります。今おっしゃっているところの最後の場所は、戸数が少ないもので、今答えられないのですが、そういう整理をしております。成木地区も前は全部下水道を通せると思っていたのですが、人口も減っていたり、すでに合併処理浄化槽を使っている御家庭も多いので、いろいろ考えて、市の方で設置し管理をする合併処理浄化槽に切り替える方向で進めております。将来青梅市全体の人口が減ってしまうということで、下水道の使用料金を頂いて償還していく仕組みはこれからは無理だと判明しましたので、成木の皆さんには申し訳ありませんが、成木全域は市の方で設置し管理をする方法に変更させていただきました。できるだけ早くいずれかの方式で水洗化するということで取り組んでおります。なお、合併処理浄化槽が入らない場合については、これから研究して対応してまいります。
(下水工務課補足)
平溝橋先から成木8丁目までの都道沿いの区域は、もともと公共下水道計画区域外で、市設置型の浄化槽整備区域となっています。

防災メールの事についてお伺いします。その中に気象情報についての記載がありませんが、これはどのような理由があるのでしょうか。警報や注意報など大事な情報は防災メールで出さない理由は何なのでしょうか。 (防災安全部長)
民間の気象情報サイトで情報を発信しておりますので、そちらのほうが早く情報が入ります。市の防災メールは職員がメール文面を作成して配信しておりますので、警報を気象庁の発表と同時にできるかというのは技術的に難しいと思います。お金をかければ自動的にメールを流せるということは研究してみたいと思います。なかなか今の機器を使うとなると難しい面もありますが、おっしゃることは理解できますので、どのような方法があるか今後検討していきたいと思います。
青梅市内には絶滅危惧種といわれる様な希少植物が数多く残っております。しかし、それが時には無造作に葬られてしまうという事がありました。その都度、青梅市役所の方にお話しをもっていくのですが、なかなか保護まではいっていないようです。希少生物の担当部署が一本化されれば良いと思うのですが、対応をお願いします。 基本的には希少種の保護であれば、環境政策課で担当します。知識がなく、悪気はないのですが駄目にしてしまうことや、そこに希少種があるということですら分からないでいる現状がありますので、希少植物に詳しい方にいろいろお聞きして整理する必要があります。希少植物のある場所に近い、関心のある人がケアをしていく仕組みにすれば良いと思います。情報をきちっと集めて全体を管理できるような体制作りをしていきたいと思います。
土砂災害に関連して深層崩壊が発生した際の連絡体制について、以前市内での発生はともかくとして、例えば奥多摩町で大規模な深層崩壊が発生した時の、青梅市への連絡体制についてお伺いしましたが、市長からその時には前向きなお返事をいただきました。その後の進捗状況と、深層崩壊に関する市長のお考えについて改めてお伺いします。 (市長)
今回大島は、逆に表層崩壊ということで大規模に流れてしまったり、前には奈良県とか和歌山県で深層崩壊が起きています。災害が起きた時には情報連絡が一番大事だと思っております。奥多摩との連絡体制等については担当から回答します。
(防災安全部長)
今、東京都の各市町村、あるいは主要な機関に東京都の防災行政無線が整備が終わっておりまして、そういう意味では他市町村の情報もいち早く受けられるような体制も整っておりますので、奥多摩町で深層崩壊が起きた場合には、こちらに連絡があります。どのような対応をするかにつきましては、東京都と協議しながらやって行くことになります。
大きな土砂災害が起きるたびに、近くの山が大丈夫なのかと思っているのですが、もし現状、御岳地区に避難指示が出るというような判断基準があれば教えていただきたいのと、今回の大島を教訓にこうした事を見直していこうということがあれば教えていただきたい。

(防災安全部長)
気象庁は青梅市の土壌の状況を把握しておりまして、青梅市にどのくらい雨が降ると土砂災害警戒情報を出すかという基準を持っております。
(市長)
ただし、気象庁の土砂災害警戒情報は青梅市として出されるので、市内でも一方で大雨が降っているがもう一方では降っていないというような状況もあります。そういう意味では、申し訳ないのですが、地元の人は普段との違いを良く分かっていらっしゃると思うので、自己判断で避難をしていただくことも必要だと思います。
情報を的確に把握することが大事なので、最初にも申し上げましたが、ハザードマップを有効に活用できるような仕組みを作って、避難訓練についても、実際にこの場合どのように避難するかということは地区によって違いがあると思いますので、そのシミュレーションを行いながらやっていきたいと思っております。

道路標識といいますか、停止線や速度制限など白線で書かれているものがありますが、この地区で見ますと、かなり消えているところやはっきりしないような所もあります。交通量も増えてきているところもあるので、計画的に修復しているのかどうか、場所をこちらから言えばやっていただけるのかそこらへんのところをお聞きしたい。 交通安全施設については道路管理者として機能が果たせるように維持し、本来であれば自分のところでパトロールして機能するところを確認すべきなのですが、市道については確認しきれていないところがあるので、もしそういうところがあれば、管轄は警察の場合もありますが、市を通じてお知らせる事もできますので、何かありましたら御連絡ください。
青梅市の障害者計画において、豊かなコミュニケーションのとれる福祉のまちづくりと書かれていたのですが、先ずそれをするにあたり、障害者に対する偏見をぬぐわなければならないと思います。実際、私の家の近くに障害者施設があるのですが、その方から聞いたのですが、実際に触れ合わないと偏見はぬぐえないと言っていました。これから青梅市内での啓発活動として小中学生に対する活動はもちろんですが、大人に対する啓発活動についてどうお考えでしょうか。 市の障害者施策ですが、具体的には市では自立センターとサポートセンターを設けて対応しておりますし、障害者団体の皆さんとの連携を図って対応しております。例えば自立センターでの集いに大勢来ていただいたり、サポートセンターでもお祭りをして、交流の場を設けたり、秋は障がい者と家族のスポーツ大会を開催して、障害者の方と健常者でサポートしていただいている皆さんで集まっております。そういう意味では青梅市はかなり障害者に対する応援が進んでいるのかなと思っております。新町の青梅学園の運動会がありましたが、園の方だけでなく地域の方やボランティアの方も集まって行われておりますし、また聴覚障害者の会の皆さんの文化祭など、市でもいろんな団体の支援や事業を応援して行事を行っております。
市としても障害者団体連合会もありますので、そういうところでも連携を図って進めております。

御岳2丁目は消防署から遠いということで、もし、火災が発生した場合に日向和田の消防署から来るのにも11~12分かかるので、できれば消火栓の側にホースを入れた箱を設置していただきたい。消防団のOBがかなりいるので、消防署が来るまでに一時的に消火栓にホースを直結すれば、ある程度の被害が防げるのかと思います。それと、その中に震災用のバールなども設置していただけたらなと思います。
それと同時に消火器具箱があるのに近くに消火栓が無いようなところがありますので、予算的に無理であれば、そういったものを付け替えする等ご対応いただきたいと思います。

(防災安全部長)
火災の際に使用する消火器具箱が消火栓の側に各地に設置しておりますが、それが無いということでしたら、消防団と協議しながら、設置する事が可能だと思います。ただ、圧力がかなり高いので、経験があるとはいえ心配なところがあります。そこで青梅市としては既設の65ミリの放水用ホースよりも40ミリの放水用ホースの方がいくらか安全なので、そちらを先に取り替えをしているところです。消防団のOBの方がたくさんいらっしゃるので、その方々が活用できるような方法としては消火栓器具箱も有効だと思いますので、検討させていただきます。
自治会の加入率が低下しておりまして、自治会費が年々減少しているという現状です。自治会館の維持管理費についてはかなりのウエイトを占めているので、なかなか新しい事業もできないという状況です。そこでお願いなんですが、市から土地を借りて賃借料をお支払いしている自治会館について、財政が厳しいということは重々承知しておりますけれども、公共施設ということで、自治会館の賃借料免除をご検討頂きたい。 同様のお話は別のところでも出ておりますので、地代についても一様ではなく、いろいろあるので、その辺を整理して、個別に確認し対応してまいります。
空き家がだいぶ目立ってきている気がします。猫が住みついたり、放火など心配があります。一番困っているものは廃屋みたいなものです。所有者は近くにいなくて、解体するにしても費用がかかる事なので、なかなかやらないというようになります。行政の方で調査の結果を把握した時点で、廃屋に近いものについては、解体の指導ができるかどうかということと、解体の費用についての補助ができるかどうか検討していただきたい。 空き家の調査については昨年度と今年度で行っております。確かに空き家は、更地にすると土地の税金が高くなるということで、あえて空き家にしておくといったのもあったり、遠くに住んでいてほったらかしにしてるなど、多様な状況があるようです。調査結果を見て、どのような事ができるかどうか、しっかり対応していきたいと思います。

うちの自治会館では年に一度高齢の方をお招きしてイベントをします。そのときに畳なので、畳用の座イスをお寺の方に今借りていますが、今後高齢者が増えると思われるので、補助金で買えるかどうか、また市のセンターで20脚30脚を確保して、自治会が必要な時に貸していただけるようにしていただけないか。また補助金の問題も含め、御検討していただきたい。

高齢化社会ですから、そういった需要がある事は多いに分かりますので、どんな形を取ったらいいのか、一斉に対応するのは無理ですが、いろいろ検討させてください。

 

 

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部署名:企画部秘書広報課