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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成27年度市民と市長との懇談会開催結果 > 梅郷・沢井地区(梅郷市民センター)

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更新日:2016年3月31日

梅郷・沢井地区(梅郷市民センター)

平成27年6月25日(木曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
公共施設の再編について
施設を統廃合するというお話ですが、市内でも利便性の良い地域に人が集まり、山の方には人がいなくなってしまう心配があります。
まだ具体的に進めていないのであれば、市内に分散して住めるようにお考えください。
国土交通省では、「地方については、効率的に自治運営を行い市全体が衰退してしまうのを回避するためにコンパクトシティにしていく。」と言っております。
青梅市も、すべてを今まで通りの水準でサービスを提供するのは難しいと考えます。建物等も時間とともに老朽化し、人口も減少していく中で、これからの青梅市をどのようにしていくかという計画を立てようとしております。
公共施設の再編について
公共施設を統廃合しコンパクトにするというお話ですが、その際、山の方に住んでいる住民は、更に遠くなる公共施設まで、どのような交通手段で行けばよいのでしょうか。現状、公共交通が減らされている中で、公共施設に行く手段が全く聞こえてこなかったので教えてください。
公共交通の整備については、当然計画の中に入れます。公共施設の再編は、コンパクトにするだけではなく、それをどう繋げるのかも課題となります。しっかりと繋ぐことによって、効率的な運営が可能となりますので、今後、具体的に検討してまいります。

職員の研修について
市長は市長になられたときに研修は受けられたのでしょうか。
また、副市長、教育長、管理職はいかがですか。私は、市の職員と接してみて、職種に応じた研修がなされていないような気がしています。
厳しい財政の中でしっかりした運営を行うために、市職員全体が、共通した認識を持って仕事に取り組めるよう、教育を徹底してもらいたい。

市長は誰かに教わるものでは無く、自ら学び市政に反映していくものと考えております。幹部等職員は、研修も行っておりますが、実践の中で成長することも必要と思っております。
空き家住宅について
和田町に空き家があり、雪の重みで瓦が落ちるなど、かなり傷んでいます。今年の5月に空き家対策特別措置法というが施行されていますので、強制的な措置を取っていただきますようお願いします。
基本的には所有者が対応するのですが、御指摘のように空き家対策特別措置対策も施行になりましたので、そこも視野に入れて対応を図っていきたいと思います。
AEDの設置について
昨年の市長との懇談会で、沢井3丁目地内へのAEDの設置をお話をさせていただいたんですが、後日、「今後の検討課題」という連絡を頂きました。
沢井3丁目自治会としましても不安の面がございますので、その後の進展をお伺いします。
全市的なバランスを考慮して検討しております。
コンビニ収納等について
2~3年前からコンビニ収納ができるようになりましたが、その後の収納率および滞納率についてお聞かせください。
現在では、市民税・都民税の普通徴収分、固定資産税・都市計画税、軽自動車税についてコンビニ収納が可能で、件数は全体の22.5%、金額は10.3%がコンビニ収納となっております。
収納率は、24年と25年の比較で、24年の93%が、25年度には1.1ポイント上がり、94.1%に上がっております。
青梅街道について
青梅街道の永世橋の降雨時の水溜りを西多摩建設事務所へ、また、奥多摩路入口交差点の信号機の改修等を警察へ要望していきますが、市役所からも是非応援していただければと思います。
最初に、国道411号の橋梁の排水については、管理している西多摩建設事務所に連絡が行っておりまして、現在、対応を検討中ということであります。次に、奥多摩路入口の信号ですが、事故も起きたということもありますので、どのようなものが安全か、警察と協議してまいります。
学校運営協議会について
学校運営協議会が学校と地域だけでなく市をも繋ぐ協議会になるよう、若い市職員の事務局としてお手伝いいただけるよう参加を検討いただきたい。
(教育長)
現在青梅市では、青梅市立学校運営連絡協議会を設けて、各校長が保護者や地域住民等と意見交換を行いながら学校と家庭地域が一体となった開かれた学校づくりの推進を図っています。御提案のありました、若い職員を入れての事務局運営については、要綱の見直しも併せて教育委員会で検討したいと思います。
カヌーおよびラフティングについて
カヌーやラフティングをする人のマナーが悪く、地域住民や釣り人、漁業関係者等とのトラブルが絶えません。
カヌーやラフティングを、スポーツ振興、観光資源という位置付けで、積極的に支援してきた青梅市として、現状の問題点を認識したうえで、今後の取り組みおよび担当部署を教えてください。
御岳はカヌーのメッカで、国体も開催され全国的に有名な渓谷です。また、ラフティングも急激に利用者が増えておりますが、河川は自由使用となっており、規制する法律がありません。
そうした中で、釣りや交通、騒音、ゴミ問題等、地元の皆さんと調和がとれた利用ができていないことは問題ですので、お互いに迷惑にならないよう尊重し合いながら利用できるよう指導するべく取り組んでまいります。それでもダメな場合は、条例で規制を行うようにしなければならないと思っております。
この件については、企画部でお受けし、その後、担当課へ振り分けを行います。
職員の名刺について
市職員が、皆それぞれに違う名刺を使用しており、統一感がまるでありません。一般企業では、全社員が統一しておりますので、市でも統一していただければと思います。

職員の名刺について
市では、職員が職場や市の観光をPRやする画像を用いて、公費で作成はできませんので、個人で作成しています。
なお、今後も市のPRを兼ねることができるよう取り組んでまいります。

ワールドカフェについて
市が行っているワールドカフェに出させていただきましたが、非常に素晴らしく感動しました。
この手法を教育の場でも活用し、親と子どもと先生がこのワールドカフェを行ったらよいと考えます。

ワールドカフェは、相手の話を否定しないというルールのもと、お茶やお菓子を楽しみながら議論を進めるということで取り組んでおります。現在、コミニュティや子育て等テーマで開催しました。
今後は、現在進めております、まち・ひと・しごと創生の総合戦略の策定につきても、より具体的なテーマを掲げてワールドカフェを開催し、施策の立案に生かしていきたいと思います。

(教育長)
ワールドカフェの学校への導入との御提案ですが、ワールドカフェを校長会等で検討していきたいと思います。

自治会加入率について
市内の自治会加入率はこの地域では、60%~65%ですが、新町地区では20%を切るところもあると聞きます。
このような中、防災ハンドブックには「共助」と書かれていますが、市として自治会に入っていない住民の「共助」についてどのように考えているのかお聞かせください。
自治会の加入率は、ここ10年間55%から45%に下って来ておりまして非常に憂慮すべき段階であります。防災面では、自助・・共助・公助が必要でありまして、自主防災組織としての面等、様々なメリットを強調して勧誘に努めたいと思っております。
市と地域が一体となって進めて行くことがより重要だと思いますので、是非、一緒にお願いしたいと思っております。
自治会館の老朽化にともなう修繕費について
自治会館を修理する際、集会施設設置等事業補助金を利用させていただいておりますが、通常の施設だと自治会の負担が6割、助成金が4割となっております。
自治会員が減っていく中、少ない財源で運営しなければならないため、市の補助率を挙げていただくことはできないでしょうか。
自治会館の補修等につきましては、市内に129の自治会館があり、特に昨年は大雪の修繕が多く補正予算で対応もしております。
また、耐震化への対応も行っており、補助率をアップするのは非常に厳しい状況です。
防止行政無線と防災メールについて
火災等が発生した場合、どのような手順を踏んで放送やメールを配信しているのかお聞きしたい。
最近は誤報が多く、防災に関して信頼できる連絡体制が取れているのか、システムについて教えて欲しい。
(副市長)
まず、火災発生の通報が消防署に入り、消防署から防災課に連絡が入ります。
その時点で、防災行政無線・防災メールで火災発生をお知らせいたします。防災行政無線は消防団の出動命令を兼ねておりますので、迅速に放送する必要がございます。
結果、火事ではなかったという場合には、火災誤報との放送等を行っております。
なお、しばらく様子を見てから放送等を行えばよいとの御意見もあるかと思いますが、火災は初期消火や場合によっては周辺住民の避難等、初期対応が非常に大切ですので、被害が拡大しないよう、また、消防団の出場命令を兼ねて迅速に行っております。
守秘義務について
山の資産管理ができていないように思われ、隣接する地主を調べようとしたのですが、氏名はわかってもどこに住んでいるのかわからない。市に聞いても「守秘義務があるからお答えできません。」と言われ、そこから先に進めない。あまり守秘義務を乱発せずに、相談に乗っていただきたい。

当然守秘義務はありますが、お答えできるものとできないものをしっかり整理して対応してまいります。

御岳交流センターについて
東京国体を開催した時に造った御岳交流センターですが、いつも閉まりっぱなしで、高いお金を出して造ったのに費用対効果として疑問が残ります。どのような活用しているのですか。
御岳交流センターは、カヌー競技の振興だけでなく、地域住民の交流の場も含めて、管理を青梅市観光協会が行っております。地元および観光客の皆さんに活用いただきたいと思います。
中央図書館について(お礼)
来年度から、中央図書館が月曜日も開館するとのこと、ありがとうございます。
中央図書館については、平成28年4月から月曜日も開館となりますので、是非御利用ください。
投票について
前々回の投票の際、手首を痛めていたためHBではなくもっと柔らかい鉛筆の準備を次回以降もお願いしましたが、今回の青梅市議会選挙では、用意されておりませんでした。職員にお聞きしたら「用意していない。」と言われました。障害を持った方もおりますので、より柔軟に対応していただきたい。
今後しっかり対応してまいります。
広報について
市役所の宿直室前に広報紙が置かれていますが、先日、一枚も置かれていない日がありました。
しっかり、確認してほしい。
所期の目的が達成されるように対応してまいります。

 

 

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課