本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成19年度市民と市長との懇談会 > 大門市民センター(大門地区)

ここから本文です。

更新日:2012年1月10日

大門市民センター(大門地区)

平成19年7月19日(木曜日)実施

発言内容

市長答弁
(その後の進捗状況等により、一部内容を修正しています)

広報は各家庭に配られなければならないが、現状では新聞を取っていない家庭には配られません。昨年も懇談会で発言し、その場では検討すると言っていましたが、その後どのような状況になっているのか知りたい。

広報の配布方法につきましては、新聞折り込みの方法をとっていますが、新聞をとっていない方も多いと聞いているので、補完対策として、市役所をはじめ市の施設、市内の一部のスーパーマーケットやコンビニ、郵便局、駅などに置いて持ち帰っていただけるように対応をしています。また、ホームページでも見られるようにしています。

新聞折り込みは発行日当日に配れる利点があり、採用していることをご理解ください。ご高齢の方、身体のご不自由な方や事情により補完場所へ取りにいけない方につきましては、郵送の方法もとっていますので該当の方がおられましたら秘書広報課までご連絡ください。

暮らしのガイドを5年に1回くらい全戸配布できないかと昨年提案しました。その後どのように検討したのか知りたい。

現在は越してきた人に配布していますが、市の中でもいろいろ方法が変わったりするので、何年かに一度配布することを考えたいと思います。

広報に多摩川競艇や京王閣競輪の開催日程が載っています。また、時々競艇観戦ツアーの募集記事も載っています。競艇はギャンブルです。教育上、広報に載せることに疑問を感じます。

公営競技いわゆる公営ギャンブルに関しては、様々な考え方があると思います。しかし、競艇は法律で認められ、市で開催する事業ですので、情報を公開しています。また、開催地である府中市民の皆さんが、一生懸命協力してくださっていることや競艇による収益が市の財政を補っているという現状もあります。一度、ツアーで競艇場にも行って見ていただければと思います。

中期計画や長期計画があると思うが、「青梅に住むと住民はこれだけ幸せだ」と市民にわかるように具体的な施策を示してほしい。

現在の総合長期計画は平成15年から24年までの10年間で、その計画も前期後期にわかれます。現在、平成20年から24年までの後期計画を策定する作業中です。将来のことは長期計画で対応し、それがベースとなって個々の計画を具体的に取り組みます。後期計画は、策定しましたら広報等に載せてお知らせします。

参議院選挙が近いですが、参考として1回あたりの選挙費用はどのくらいかかっているのか知りたい。また、実施が1週間延びたことで、どのくらい費用が変わったのか知りたい。

一昨年の衆議院議員選挙で4,500万円、都議会議員選挙で4,100万円くらいです。参議院議員選挙は、予算では5,200万円程度です。1週間延びたことによる費用への影響は特にありません。

実質公債比率が、国では18%くらいになると危険な状態だといわれます。青梅市はどうなのですか。抜本的な改革が必要だと思います。青梅市がつぶれることはないと思うが、実質公債比率を出来るだけ少なくして、福祉行政をもっと充実してもらえたらと思います。

公債費比率はいろいろ区分があって、夕張市で問題になったのは連結実質赤字比率というものです。すべての借金を加えたもので、18%を超えると起債できなくなります。これが青梅市は10.8%です。単年度は黒字ですが、累積赤字が大きいです。下水道の借金も就任時は330億でしたが、現在240億まで減らしました。

出来るだけ借金は減らしていこうと思っていますが、将来の世代につながるものは借金してもいいと思っています。一切減らすだけでは仕事が出来ないので、増えないようにはしていきます。

6月に防災会議があり、災害時にはまず自宅近くの避難場所へ集合し、大門市民センターへ誰かが行って様子を聞こうということになっています。その際、大門市民センターに集合する利点は何ですか。ここは避難場所になっていますが、夜中に地震が起きた場合、おそらく真っ暗なままです。非常用食糧の配布方法など、本当に避難所がしっかりしないといけないと思います。

市ではちょうど今、10何年ぶりに防災計画を見直しています。災害が起こった場合、まずはセンターに来てみなさんの安否を確認したいと思います。センターには食糧や水、毛布などの備蓄がありますので、安否確認後その配布になります。災害時の協定は色々結んでいますので、市民センターを中心に当座をしのぐことが可能だと思います。物資はよそからたくさん来ますので、連絡網を大事に考えていきたいと思います。油断したらいけないですが、青梅は地盤がいいので比較的安全だと思っています。

7月に地震が起きた柏崎へも、やみくもに送ってもいけないので、要請があったブルーシートを都を通じて送りました。

河辺駅からタウンビルA、Bへ行く通路に屋根があるといいと思います。また、Aビルに400台もの駐車場があるのだから、出来るだけ地元で買うことをすすめたい。市のほうでも支援できませんか。

市の商業振興は、今までが比較的、商業集積が少なくて市内の購買力が市外へ流れていたと思います。河辺を中心に賑わいのあるまちにしたいと取り組んできました。駅とビルをつなぐ通路は屋根も含めて検討したのですが、設置しない形になりました。Bビルは2~4階が中央図書館、5、6階は温泉施設になります。地元で買物ができるように、また、市外からも買物に来てもらえるようなまちにしたいと思っています。また、駅前でお祭りをしたいという話もありますし、新しいふるさととして誇れるようなまちにしていきたいと考えています。

民生児童委員の会議の日程を変えないように何とかできませんか。勤めているので、最初にもらう日程で1年間の予定を立ててしまい、変更があると会議に出られません。

日時の変更については大変申し訳ありません。

1年間のスケジュールを早くお知らせしたいということで、見込みで設定しております。今回の変更は、東京都の会議の日程があとから同日に決まり、出席しなければならないために変更せざるを得なかったようです。市が原因となって日程を変えることのないよう努力します。

青梅市をこれからどんなまちにしたいのか、簡潔に説明していただきたい。

これからの青梅市のコンセプトとしては、自然環境に恵まれた中での快適な生活、コミュニティのしっかりしたふれあいのあるまちにしようということが基本的な考えです。総合病院なども一生懸命整備し運営してきていますし、福祉関係の施設も非常に充実していると思っています。そういう良い面をさらに伸ばしていければと思っています。

なかなか市民の声が届く場が少ないと思います。懇談会は有効な場と思いますが、ここで出た意見は実際の現場でどのように扱われるのか知りたい。

市民の皆様からはお手紙もメールもたくさんいただきます。また、いろいろな計画を作るときには、市民の皆様の意見を聞きながら計画をしています。また、特に自治会の皆様は地域のことをよくご存知ですので、そういう方を通していろいろご意見をお聞きしたいと思います。

平成17年度、18年度の懇談会については、質問、答弁、その結果を全職員にメールで周知しており、担当課において必要部分については対応しています。また、市長への手紙についても、必ず全件見ており、回答についても、担当課で回答案をすべて確認し、それをみなさまに回答しています。

地元の第三小、第三中の耐震度が大変悪いと聞いています。施政方針のなかに耐震補強工事と書いてありますが、この2つの学校が対象になっているか知りたいです。子供たちの安全の問題なので、緊急な対応をお願いしたい。

学校をはじめとする施設の耐震性は低く、耐震補強などの安全確保が必要だと思っています。一番危ないのは市庁舎ですが、現在新庁舎を計画しています。

耐震化をするには、まず耐震診断をし、耐震計画にもとづいて設計、工事をします。全校で耐震診断は実施しました。現在、どのような耐震工事をどのような順番で行うかを検討しています。第三小、第三中についても具体的にいつというのは申し上げられませんが取り組みます。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課