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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成21年度市民と市長との懇談会 > 大門地区(大門市民センター)

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更新日:2012年1月10日

大門地区(大門市民センター)

  • 平成21年10月28日(水曜日)開催
頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
新型インフルエンザのワクチン接種に六千円ちょっとかかると聞きました。今、経済的に大変な家庭も多いと思うので、生活保護世帯や市民税非課税世帯だけではなくて、もっと補助の枠を広げていただけるとありがたいと思います。 低所得者に対する負担軽減は行いますが、それを広げるのは、今の財政状況では厳しいです。
豊岡街道の、つつじやから下田燃料までの側溝が壊れているので直してもらいたいということを、昨年の4月に西多摩建設事務所に申し入れましたが、まだ直されていません。ぜひ、青梅市からも要請してください。
道路管理者である西建に伝えて、対応していただこうと思います。
新庁舎建設費用として117億円積み立てがあり、それで建設が十分賄えるのに、借り入れをすると聞きました。お金があるのに、なぜ借り入れなければならないのですか。
積み立ててきた基金ですべて建設するということは、今までの人が負担したもので作るということで、これからの人はただで使うということになります。世代間で同じ負担をしたほうがいいのではないかと考え、将来の人も負担するような形にしています。基金を余らせて借りると、有利な条件で借りられるものがあります。また、例えば、今行っている学校耐震化工事は、借金をして行っています。この場合、お金がないから借りるということでは、借りる条件が悪くなり、高い利子の借金をせざるを得なくなりますので、できるだけ有利になるように考えて取り組んでいます。
現在、仮設駐車場になっているケミコン跡地が、今後どのようになっていくのか、計画等があったら聞かせてください。
大きく3つに分けて考えています。東側の3分の1については、国の出先機関(税務署、ハローワーク、労働基準監督署等)を1箇所にまとめて地域の活性化を図る、シビックコア計画のための用地と考えています。すぐというわけにはいきませんが、いずれその時期が来た時には必ずここへ来る手立てを講じておきたいと思っています。
西側の3分の1については、都の保健所の建て替えの話があり、その候補地ということで、検討を進めています。
真ん中の部分については、すぐということではないですが、市民会館が老朽化しているので、建て替えの時にはそこへもって来ればいいかなと思っています。
赤い羽根や消防の負担金、これらは自治会のみが負担しているのに、恩恵は自治会以外の人も受けます。こういった不公平感が自治会加入率低下につながっていると思います。
提案ですが、例えば、市民活動推進税のようなものを設け、自治会加入未加入に関係なく、1世帯一律に1000円程度徴収して、それを自治会に配付して有効活用するというのはどうでしょうか。不公平感はなくなるし、自治会加入促進につながると思います。
現在、市全体の自治会加入率が52%くらいで、大変頭の痛い課題だと思っています。
阪神淡路地震の時は、地域の力で助けられた方がとても多かったと聞いています。ですから、地域でまとまっていると、いざというときに安心だということをよくわかってもらうことなどが必要だと思っています。すっきりとした答えにならないのですが、自治会の負担をできるだけ軽減するような取組みと、メリットが少しでもあるようなことを、自治会の役員のみなさんともよく相談していきたいと思います。
市からの配付物が非常に増えていて、回覧板が不足しています。支給される回覧板の数では足りません。不足分は自治会で補充している状況なので、ぜひ不足分を無償で支給してください。
回覧板の補充に自治会費をまわしていただいて申し訳ありません。検討したいと思います。
今日の配付資料に詳しい計画表をつけていただければ、一般の人にもっとわかりやすくなると思います。
たしかに、配付資料は項目ばかりなので中身がわかりづらいかと思いますが、くらしのガイドにも載せていますので、つき合わせて見ていただきたいと思います。市の取組みをわかりやすくまとめることは大事なので、ホームページや広報等で、よく理解していただけるようにしたいと思います。
今寺4丁目のグラウンドが、とりあえずは従前どおり使用できていますが、あのグラウンドは、自治会やその他、地域のクラブにとって貴重な存在です。都有地ということで貸借に問題があるのなら、ぜひ市で買って、地域に提供してください。
今寺4丁目のグラウンドは、新都市建設公社の土地を無料で借りて運動広場として使用していました。公社からは返せと言われたのですが、返すわけにもいかないので、現在はお金を払って借りて、しのいでいるという状況です。できれば市で購入して開放したいのですが、財政状況が厳しく、そこまでいかないのが現状です。
容プラごみは、容器プラスチックを製品として出している事業者が回収することになっています。青梅市では、こういった事業者が負担している費用があるにもかかわらず、他の不燃ごみ、可燃ごみと同じ金額で、容プラごみの回収をしています。回収分の差が出るならわかりますが、全く同額というのはどうしてなのでしょうか。ごみ対策課で尋ねても、回答いただけません。今後、容プラごみの対策について、どのようにされていくのですか。
確かに、容プラごみについては、収集の費用ということで頂いていることは事実です。そのことや、なかなかごみが減らないこともあわせて、いろいろ総合的に検討して見直すために、来年4月を目途に、11年ぶりにあり方を整理します。
日常的な問題の解決を、このような懇談会の場で市長と話すのではなくて、担当課で解決していくほうがよいと思いますが、市長はどのようにお考えですか。
いろいろな課題について、我々も議論をしていますが、かなり方向付けをしてからでないと公表できないため、みなさんへの回答は、「検討しています」ということになりがちです。やはり、問題意識があるというところについても、何らかの形で広報していく必要はあろうかと思いますので、検討し対応していきたいと思います。
議会や委員会をテレビ放映してはいかがですか。
今、議会では、議会改革ということでいろいろな課題に取り組んでいますが、今のお話もそのうちの1つと聞いています。議会で主体的に行ってもらうことなので、私から「こうしなさい」とは言えませんが、新庁舎になれば、放映も可能な議場になりますので、御要望については議会に伝えたいと思います。
青梅市も事業仕分けを行ったほうがいいと思います。職員だけではなくて、公募で民間の仕分け人の方に来ていただいたほうがいいと思います。また、その仕分けの委員会には、誰もが認めるような改革のスペシャリストを選んでいただきたいと思います。 市では、名前は違いますが、事務事業評価ということを取り組んでいます。まずは、職員がプロジェクトチームを作り、いろいろな事業を拾い出して評価をしています。ただ、それだけでは内部だけの評価なので、行政改革推進委員会にチェックしてもらおうということになっています。
登記所が福生へ移ってしまったのは残念でした。他の出先機関も他市へもっていかれないよう、できるだけ速やかにシビックコア計画をお願いしたいと思います。また、敬老会で千昌夫ショーを体育館で行いましたが、音がどうしても割れてしまいます。市民会館を、ぜひ早く建てられるようお願いします。
登記所については、タイミング的にすぐ対応できるのが福生だったということと、実際扱っている件数を見た時に福生が圧倒的に多かったため、福生へ移転してしまいました。
官庁施設については、少し時間がかかるかもしれませんが、税務署等、あのままでいいとは思えませんので、シビックコア計画のためにケミコン跡地はキープしておこうと思います。
青梅市の人口が14万人を割っています。なぜ人口が増えないのか、これからの少子高齢化社会の中で、どのように人口を増やしていくのか、検討していただきたいと思います。
人口は、おっしゃるとおり少し減り気味です。以前、週刊現代で、団塊の世代が選ぶ暮らしやすいまちランキングで2位だったのですが、税金や医療施設、老後のこと、環境のこと、そのようなことを検討していけば、人口も増えると思っています。
圏央道インター周辺の整備について、難航していると聞いています。進展状況を教えてください。
インター周辺の開発が、青梅の残された唯一のフロンティアだと思っています。現在、組合施工の区画整理ということで、準備組合を立ち上げようと進んでいます。あの地区は、農振農用地ということで、開発に非常に厳しい縛りがあるため、難航しています。また、整備しても誰も来ないのでは、それこそ赤字で大変なことになってしまいますが、現在、物流業界の景気が厳しいため、そのあたりの整理をした上で進めていきます。あの場所に物流拠点を作ることは、東京都から整備方針が出され、お墨付きをもらっています。政権交代があっても、ペースダウンはしないと思っています。物流拠点ができれば、市の雇用の場も確保され、税収も上がるため、対応しています。
ポイ捨ておよび飼い犬のふんの放置の防止ならびに路上喫煙の制限の条例化については、罰則規定があるのでしょうか。罰則規定を設ければ、ポイ捨てがなくなっていくのかなと考えています。 ポイ捨て条例については、路上喫煙禁止地区内での歩きたばこなど悪質な者については2000円の過料という罰則規定があります。マナーやモラルではなかなか追いつかず、青梅の自然は素晴らしいのに、ごみだらけではみっともないので、何とかしようということで始めたいと思います。パトロールもしなければなりませんが、地域のみなさんと連携して行っていきたいと思います。
配付された資料を見ると、安全・安心のために、実にいろいろなことをしていただいていることがわかり、あらためて驚きました。しかし一方では、とても受動的です。私たちは能動的に、自分たちで作る青梅、という方向に進んでいきたいと思います。それこそ、全員が自治会に加入するような体制をとって、住民の力でよりよい青梅にしていきたいと思います。このへんについて、市長の意見をお聞きしたいです。
おっしゃるとおりでありまして、行政が安全にしてやっているんだなんて気持ちは全然ありません。もちろん、地域で力を合わせて安全・安心を高めたいと思っています。市の組織でも、市民活動推進課を作ってあります。地域のいろんな活動を支援していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
吹上小学校の後ろの水路に大きな穴が開き、市に修繕をお願いしたところ、1ヶ月の間に来ていただいて、さっと修理をしてもらいました。また、吹上グラウンドのネットに穴が開いていたので修繕をお願いしたところ、半年のうちに直してもらえて、近所の人からたいへん喜ばれています。吹上神社の木の伐採についても、要望にすぐ対応していただきありがとうございました。
どうもありがとうございます。職員に伝えれば喜ぶと思います。
市の財政は、現在、非常に厳しく、新しく作ったりすることはできませんが、しっかり修繕等、管理の水準を上げたいと思います。また何かありましたら、お知らせください。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課