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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成25年度市民と市長との懇談会開催結果 > 大門・東青梅地区(大門市民センター)

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更新日:2014年4月8日

大門・東青梅地区(大門市民センター)

平成25年10月29日(火曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか

民生委員さんの件についてです。
1,民生委員さんのお手当が私が調べたところによると1~2万円ほどで、特別公務員という身分のではありますが、仕事の割には少ないのではないか。
2,野上3丁目と4丁目に民生委員さんがお一人づつ、それぞれ700世帯以上を受け持たざるを得ない状況です。民生委員さんの増員についてお願いしたい。
3,我々自治会に関わることですが、青梅市では民生委員さんは自治会単位で推薦するという流れがありまして、これが自治会の役員を選ぶことに苦労しているのですが、とりわけ民生委員さんになると引き受けていただける方がいないので、推薦の対応についてどう考えればいいのか、その辺の対応をよろしくお願いします。

1,民生委員さんの報酬につきましては、民生員法第10条の規定により報酬は支給されないという事になっております。しかし、活動に対する実費弁償については支払うことができます。都内の各自治体におきましては、民生委員さんの日常の活動を行うための交通費等に充てるための活動費として、都の補助制度を活用し、支払いをしております。合同協議会会長には、月額14000円、地区会長には9000円、その他の委員には8600円ということで、これは均一となっております。市の独自の施策といたしましては、民生委員さんを市の社会福祉委員に兼務して委嘱することにより、その報酬として、民生委員の活動費に加えて、11500円を毎月支給しております。青梅市の金額は26市中、上から3番目と言うことで、相対的に低くはないと考えておりますが、委員さんの活動日数等を見ますと、非常に忙しく、多くの日数を活動に費やしていただいているということで、その活動に見合った支給がされているかと言われると、あまり自信をもって胸を張れないですが、市の財政事情もありますので、ぜひとも御理解をいただきたいと思います。
2,青梅市の民生委員さんの人数は3年前に131人から138人に、その後3人増員いたしました。また今年が改選期ということで、12月には7人増やした148人になりまして、この3年間で17人の増員をしております。青梅市全体で平均受け持ち人数を計算すると、1人当たり担当世帯は450世帯ほどになります。そんな中で大変なご苦労をいただいているということで、数を増やしてきてはいるのですが、なかなか御就任いただけないということもあります。人数の問題では、民生委員さんの負担軽減のために任務の一部を負担していただく協力員という制度もありまして、それも活用していただくよう努め、民生委員さんの負担を少しでも減らす努力を引き続きしていくよう考えております。
3,選任方法につきましては、やはり地域の事情に精通し、社会奉仕の精神に富み、人格・見識ともに高い方ということでお願いしております。なおかつ、地域からの信望もあり、住民が気軽に相談できる方ということで、選ばせていただくわけですが、各自治会にお願いをして推薦をしていただく形をとるのが一番いいと考えております。
第三小の裏の地域の道路の道が狭くやっと車が通れるような道ばかりで、袋小路のような地域ばかりです。車がすれ違えないというところが多いです。もう少し拡張することはできないのでしょうか。消防自動車も入ってこれないような状態なので、防災上問題ではないかと思うので、提案いたします。 市内には生活道路で、狭小幅員により消防車や救急車が入れないようなところが数多く残っており、防災対策上頭を痛めております。それぞれの地域の実情を精査いたしまして、緊急度の高いところから対応していくということで取り組んでいるところです。現地を調査して対応策を検討してまいりますので、御協力いただくこともあると思います。よろしくお願いいたします。
今寺地区には4丁目に大きな運動広場があるのですが、たまたま今寺保育園が移転をするということでありまして、その跡地を運動広場にして欲しいという要望書を提出しております。4丁目の運動広場は広いために人気のある場所で、毎週毎週予定がびっしり詰まっておりまして、地域の人が使いたいときにすぐ使えないという状況です。そういうことで、今寺地区も広いので、もう一つ運動広場が欲しいというところです。是非、今寺保育園の跡地を運動広場にして欲しいということが住民の意見です。 要望書につきましては承知しております。この運動広場は、地代を払って借りているところで、大変貴重な大きい運動広場ですので、全市的な行事などでも利用しており、利用率も高いということも把握しています。市全体の運動広場のバランスなど、これから先の事等を考えて対応してまいりたいと思います。すぐには回答できませんので、十分検討させていただきたいと思います。
来月行われる青梅の産観まつりの件ですが、場所が永山公園グラウンドで行われておりますが、永山公園グラウンドでないといけないのでしょうか。私の母なども、足が悪く山の上の方まで行けないというようなことも言っております。また、若い人がハイヒールなどで来た場合にぬかるみに足を取られてしまったりもするので、もっと他に青梅街道でやるとか、河辺駅をふさいでやるとかそういうことは考えられないのでしょうか。人が来やすくて活性化するような産業観光まつりにはできないでしょうか。 産業観光まつりにつきましては、かなり前から永山公園グラウンドでやっております。確かに坂を上っていかなければいけないのですが、青梅市のほぼ中心に位置しており、交通手段についてもバスを市役所からと、福祉バスを青梅駅前から出して対応しております。また、ぬかるみについてですが、下にマットを敷いて対応をしております。
新しい祭りにつきましては、河辺駅周辺で、8月の下旬に伝統的なものだけではなく、新しいお祭りということで「ふれあいまつり」を始めました。河辺駅周辺のお祭りをより盛大にして、若い人も参加するようなお祭りにしていきたいと思っているところです。
河辺のお祭りが盛大になる様に、地域の皆様に是非一緒に取り組んでいただければありがたいです。
しょうぶ公園では毎年6月にしょうぶの花が咲いているのですが、人が思ったよりも来ないような気がします。もっと人が来るようなイベントにした方がいいのではないでしょうか。また青梅市の方でPR不足ではないかと思います。もっとPR活動をして、人が来るようにするべきではないでしょうか。 おっしゃる通り、吹上しょうぶまつりは、PRが下手という点に関してはこれからその点頑張らないといけないと思っております。テレビ等に取り上げられると反応が全然違うので、ちょっと努力が足りなかったと反省しております。
また、水生昆虫や魚なども展示しております。
さらに、花しょうぶだけではなく、年間を通していろいろ花を見ていただけるようにと言うことで、リコリス(白い彼岸花)も植えております。また秋の七草ということで、フジバカマ、キキョウや萩なども植えて秋も楽しんでいただけるようにしております。しょうぶ公園は谷戸として電柱もなく非常にいい景色で、素晴らしいところだと思いますので、もっとPRして多くの市民の方に楽しんで頂けるようにと思っております。
青梅市をPRということで、いろいろなアンケートを取ると青梅市は非常に住みやすい。そういうアンケートの結果が出ており確かに住んでいて良いと思います。他から青梅に越して来たいという人が増えない限り、青梅市の人口は増えないと思います。青梅市に人を呼ぶためにもっと青梅市を元気に明るくするそういった工夫をもっと取り入れて頂きたいと思います。最近はゆるキャラブームで各地でゆるきゃらキャンペーンなども行われております。青梅市には社会福祉協議会のキャラクターとしておーちゃんがいますが、福生市のたっけー☆☆や船橋市の非公式キャラクターのふなっしーなどの、他がやっている二番煎じといわれるかもしれませんが、青梅でもそういった楽しくさせるような事をやって欲しいです。また、青梅の観光大使として選ばれた方もいましたが、その後の活躍をあまり見ないような気がするので、もっとそういうところもPRしたらいいのでしょうか。 ゆるキャラにつきましては、公式の物はありませんが、市内でいくつかキャラクターがおります。B級グルメの方では去年、青梅の東京X肉うどんが優勝しましたので、そういうのもPRしたいと思っております。この間市長会で、まちおこしにいろいろ携わってきた方に話を聞いたのですが、まちおこしは、その地域の人が良いと思うものを使って自分達が楽しめば結果として市外からも来てくれるとのことでした。青梅のまちおこしは、自分達が良いと思うことを認識して磨いていき、それを市外の方が見て、良いと思うような取り組みをしていくのが良いのかと感じております。
青梅も歴史と文化と伝統ということで、昭和レトロもやっていますが、ちょっと中途半端なところもあるので、まちおこしに向けてやっていき、お祭り等も自分達で楽しみ、青梅の美味しいものを食べて、どんどん盛り上がっていけば、名物になって広がると思います。こんなことをやったらいいということがありましたらいろいろ御提案いただいて、みんなで検討して取り組んでいきたいと思いますので、みなさんも良い知恵がありましたら御提案いただきたいと思います。
私の自治会の地域には約400世帯ほどの世帯があります。振興補助金が約16万5千円が来ています。それに対して同じところの老人会には、30万以上の補助金が来ています。国や東京都、市を含めてその位来てまして、高齢者社会ですのでしょうがない面もあると思いますが、もうちょっと老人会並みとは言いませんが、財政的な面倒を見て頂けないでしょうか。 自治会に対する財政援助ということですが、まず、老人会の方は東京都の方で補助の制度がありますので、それで対応しております。自治会につきましてはもっといろいろ補助ができると良いのですが、なかなか財政事情が厳しいということもあります。自治会には是非頑張っていただきたいということで、例えば資源回収などをやっていただく際の補助をより多くやって頂けるところには補助が沢山行く仕組みにしたり、いろいろ自治会の応援をしているつもりですが、まだまだ不十分なところは承知しております。
災害時の要援護者への支援については、もうまさに地域の人が一緒になってやらなければならないことと東日本大震災および大島の災害で痛感しているところです。
これからも多く方に加入していただけるように、補助も含めて検討し努力してまいりたいと思います。
自治会の加入について、市の職員に対し自治会になるべく入りなさいというお話があったと聞いております。私の地域の自治会の方には何人か市の職員が住んでいるかと思いますが、その後加入しますというお話しが一切ありません。どうなっているのでしょうか。また、市の職員がどこに住んでいるのか自治会に教えていただけるのでしょうか。 市の職員の自治会加入につきましては、議会でも問題にされております。市の職員が先頭に立って頑張らなければいけませんので、加入するよう直接話しをしております。
なお、市職員の住所につきましては、個人情報の問題もあるので、お教えできませんが、全員が入る様にしてまいります。
青梅市の財源という面で、観光地としてやるには、人がどんどん来てほしいと思います。青梅市で撮影のロケ地のPRをもっとやって欲しいと思うのですが。立川市ですと、昭和記念公園を撮影に使っている立川駅北口にできたサンサンロードなどよくテレビの撮影でも使っていますし、飯能市の駿河台大学や五日市等もよくつかわれていますが、青梅市にも場所は沢山あります。もっとそういうPRをどのようにされているかは分かりませんが、青梅が抜けているような気がするのですが。 (市長)
フィルムコミッションについては、現在は青梅市観光協会が窓口となって対応しております。NHKの100人力というクイズ番組でも青梅が出ていましたし、少し前にも笑福亭鶴瓶氏も来ております。いろいろやっていますがもっと努力して広く放送されるようにしたいと思います。
フィルムコミッションの方も充実させてより多く紹介して、多くの方に来て頂けるように、また青梅に住んでもらえるようになればいいなと思っております。引き続き努力してまいります。
(秘書広報課長)
広報担当から知っている範囲でご紹介いたします。テレビの撮影では、夜のドラマで、副市長室をある会社の社長室として見立てまして、二週にわたってドラマの中で登場しました。他にも映画だと先日封切られまして、タニタの社員食堂という映画に青梅市役所が使われました。NHKのドラマで吉田茂のドラマでは教育センターの方を使いました。それ以外にもドラマや映画でも青梅市の中をやっております。エンドロールには青梅市役所と出ていますが、なかなか注目してみていないと思いますので、分かりにくい部分と思います。
家族連れが行くような場所が青梅には少ないような気がします。例えば永山公園。永山公園は今のままで良いと思っているのでしょうか。鉄道公園も住宅街が迫ってきていて、昔の面影が失われているような気がします。それと、太陽・風の子広場。昼間でも薄暗くて気味が悪いと女性の方は言っておりますが、例えば飯能の方にあるムーミン谷、そこは常に土日は家族連れで一杯のようです。青梅市にはそのような公園が無いので、子ども連れでも行けるような公園を整備した方がよろしいのではないでしょうか。 永山公園はわりとスポーツを行う公園としての使用が多く、最近はハイキングや山道を走るトレイルランで使われています。
風の子太陽の子広場は、施設が古くなって使用できないところがあり、あまり使われていないのが現状です。キャンプ場もありますが、市外の方が使っている状況が多く見受けられ、地元の方にももっと使ってもらいたいと思っています。他にも釜の淵公園周辺、御岳なども、地元の人が余り行かない。そういう施設が当たり前すぎて青梅の人には魅力を感じないのかもしれませんが、地元の人がもっと活用すればいいのになと思います。施設としてはそこそこ整備をされて、観光やリフレッシュに適したところがありますので、先ずは市民が使って楽しんでいるということをPRする取り組みも大事かなと思っております。
風の子太陽の子広場のキャンプ場は施設としては古くなっていますので、オートキャンプ場に改修していただければキャンプとして利用率も上がるのではないかと思いますがいかがでしょうか。 オートキャンプ場につきましては、私も以前の仕事で県立のオートキャンプ場の建設に携わったのですが、風の子太陽の子広場はなかなか難しいと思います。青梅の森については、里山としてなるべく自然を残すように整備、管理をしていこうと考えています。風の子太陽の子もほぼ一体化しての利用になると思いますので、青梅っ子は山で遊んで丈夫になるというような整備をして行きたいと思っています。
自然を破壊するのではなく、もともと里山として位置付けておりますので、そういった整備をしてまいります。
防災無線でお伺いしたいのですが、第8支会の中でも防災無線が聞こえないという地域があります。デジタルの対応は終わったのでしょうか。それが終わったら聞こえるようになるのでしょうか。また先ほど、大島のような大きな災害があった際に実際防災無線というものは聞こえるのでしょうか。その辺の対策をお聞きしたいのですが。

青梅市の防災行政無線はかなりの時間と費用をかけてデジタル化に取り組んでまいりまして、ほぼ終わったところです。ただ、デジタル化後にあらためて聞こえ方等をチェックして、スピーカーの箇所も増やすという計画があり、それは今継続中だと思います。今後、テストしてより聞きやすくなるように、不足するところは数を増やすような方向性で対応しております。
聞こえずらかった場合には、電話で聞き直しができるような仕組みもできております。また、加入していただければメールが届くようなことも取り組んでいます。
また、この間の大島の様な時間雨量が90ミリを超えるような場合は、防災行政無線はとても聞こえないと思います。防災行政無線が、もし聞きづらいということがあれば、調査して対応いたします。

防災のお話が出ましたが、立川断層が近いので、それに対して市が主催の防災セミナーとかは実施されていますか。そういうのがあれば参加したいと思っています。また、立川断層地震の避難場所の備蓄の対応は足りているのでしょうか 立川断層帯地震が想定され、断層帯の近くは揺れが非常に大きく激しいということもありますので、家具転倒防止の器具の設置を希望している方に、取り付けを行うということもやっております。市の方では出前講座を行っており、何人か集まっていただければ、そこへ出向いて我々の情報を提供するような事はできます。また、自主防災については1月に青梅市防災講演会を毎年行っておりますし、市民大学でも講演会を行っております。備蓄は米や乾パンなど所定の物を用意しております。

 

 

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部署名:企画部秘書広報課