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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成27年度市民と市長との懇談会開催結果 > 大門・東青梅地区(大門市民センター)

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更新日:2016年3月31日

大門・東青梅地区(大門市民センター)

平成27年6月30日(火曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
第6次総合長期計画について
この計画の中に、既に人口が減っているにもかかわらず人口を5000人も増やすことが盛り込まれていたと思うが、どのように実現できるのでしょうか。
第6次総合長期計画とまち・ひと・しごと創生総合戦略の関連性についても教えていただきたい。
第6次総合長期計画では、平成34年の人口を134000人と予測し、それを努力して138000人に留めるという内容で策定しました。しかし既に目標の人数を下回っており、計画が甘かったという批判も出ています。まち・ひと・しごと創生総合戦略は、いろいろな施策を講じて人口減少を抑えるという方向性のまま、様々な分野の方々との議論の中でまとめているところですが、第6次総合長期計画で見直すべき部分は見直して戦略に盛り込んでいきます。
子育て世代の市民の転出について
子育て世代の市民の転出が多いということですが、市では子育てできる環境づくりを具体的にどう考えているのでしょうか。市内でも地域格差ができているとも思います。
若い方に生産人口として頑張ってもらいたいにもかかわらず、その層が減っているという厳しい状況です。今後はそれをとどめるために、さらに強化した取り組みをしなければなりませんので、まち・ひと・しごと創生総合戦略の中で検討してまいります。
老朽化施設の修繕について
今後増加する老朽化施設の修繕等の費用を確保することが困難とあるが、大きな道路を作ることよりも、こうしたことにお金を回していくべきではないでしょうか。
老朽化した施設については、人口が減ることによる変化を地区ごとに考慮しながら対応を検討いたします。今あるものをそのまま維持することが最善の方法ではない場合もあるかと思います。道路の整備等はやめて建物の修繕等を行う方がよいというのは、一つのご意見としてお伺いしておきます。
今寺2丁目の住宅増加について
今寺2丁目は住宅が少ないので、広い田園地帯を住宅地にできないでしょうか。
農地については規制があります。また、東京都は都市農業の振興に力を入れようとしていることもあり、難しく思います。
今寺のバス路線について
今寺3丁目から5丁目は住宅がどんどんできていますが、バス路線がなく総合病院に行きたくても苦労します。老人が総合病院に行きやすくなるようバスのコースを変えていただけないでしょうか。
公共交通での交通手段の確保は大きな課題だと考えております。例えば成木地区の都バスの本数が半分に減らされた際には、都知事に直接要望したり、交通局に働きかけたりもしました。しかし、路線の採算が確保できないことから、路線や本数を増やすことがなかなかできないという実態があります。まち・ひと・しごと創生総合戦略で取り組むべき課題と認識しております。

企業誘致について
積極的な企業誘致の政策をお願いしたいと思います。近隣市町村では多くの企業誘致が行われていますが、青梅市ではそうした対象地がなく、ホームページでも税制優遇しか情報がありませんので、顔の見える企業誘致をお願いします。

市でも企業誘致を図るべく青梅インターチェンジ周辺を工業団地化する準備をしていたところですが、そこは農業振興地域で、土地利用の転換の手続きがなかなか進まないのが実態です。ここの他に黒沢の土地等でも区画整理の手法で整備して土地利用を進めるという動きがあります。企業誘致をし、雇用の場を確保して住んでもらうということが、まち・ひと・しごと創生総合戦略でも非常に大きな課題だと考えておりますので、こうした取り組みをさらに進め、企業へのPRもし、企業進出を応援していこうと考えております。
懇談会の内容について
今年の懇談会も今までのものと内容が変わっておらず、寂しく思っています。市長の回答も国会の答弁のようで、このように市民の皆さんと開く会なのだから、市民の意見をどんどん聞き入れる会にすべきではないでしょうか。市でも職員がどんどんアイディアを出せるような仕組み作りができたらいいと思います。
皆さんのご意見があればぜひ聞かせていただきたいと考えております。今後も市民の代表や専門家に入っていただく懇談会やパブリックコメントもあります。皆さんのご意見を計画にもできるだけ反映していきたいという思いで取り組んでおります。
児童館の新設について
子育てに役立つ施設として児童館があると思いますが、青梅市で今後新設していくことは可能なのでしょうか。
青梅市は児童館は今まで造っておらず、現在市民センターや新設した子育て支援センターを活用して子育て支援を実施しており、現在児童館を新設するという考えはございません。これらの施設に加えるとすれば学童保育で、学校を子どもの居場所にという方向で考えております。
市議会の音声について
市議会での答弁の音が聞き取りにくいので、何か工夫をしていただきたいと思います。
市議会の音声につきましては、議会事務局にいただいたご意見を伝えます。
オスプレイ飛行の対応について
横田基地のオスプレイ配備に伴い、青梅市でも飛行する際に事故の危険や騒音があると思うが、どのような対応を考えていますか。
オスプレイの対応ですが、今年度2回要請を行っています。5月21日にハワイ州のベローズ空軍基地でMV22が着陸に失敗した事故があったという情報と、5月29日に米国政府が日本政府へCV22オスプレイを横田基地に配備する旨の接受国通報をしたことついての情報に対してです。要請の内容ですが、1回目は、事故の原因究明とそれに基づく再発防止策について米軍にも入れるように要請するとともに、事故に関する迅速かつ正確な情報提供を行うよう求めるものです。2回目は、国の責任において地元自治体や周辺住民に対して具体的な説明を行うことや、迅速かつ正確な情報提供を行うことはもとより、周辺住民の生活に支障をきたすことが無いよう徹底した安全対策と環境への配慮を講ずるよう求めました。
接遇とあいさつについて
市役所に問い合わせの電話をした際、電話では問い合わせに応じられないと言われました。そのため市役所に出向きましたが、担当者が会議中と言われて相手にされませんでした。誠実な対応をしていただきたいです。
また、体育指導に来てくれる方でほとんどあいさつをしない方がいました。このような人には、率先してあいさつをしていただきたいです。

接遇につきましては、市役所全体で市民の皆様に不快な思いをさせないように取り組んでいるところでありますが、今後も徹底してまいります。

(教育長)
各学校で校長先生を中心にあいさつ運動を行っております。あいさつがお互いの顔合わせの第一歩になりますので、よく指導をしてまいります。

自治会への花の無料配布について
コミュニティ花壇に植える花が自治会へ無料配布されていますが、コミュニティ花壇以外の場所に植えるものは、市民が自費で購入するしかありません。財源が限られているのでしたら、コミュニティ花壇でも花が密集しているところは数を減らし、他の必要な場所へ植えられるよう柔軟な対応をお願いします。
地域の皆さんとうまく連携をしながら一番良い形で花を植えられるよう、担当部署に指示いたします。

 

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課