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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成17年度市民と市長との懇談会 > 東青梅市民センター(東青梅地区)

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更新日:2012年1月10日

東青梅市民センター(東青梅地区)

平成17年10月11日(火曜日)実施

主なご意見(要旨)

市長の発言(要旨)

庁舎の建替えについて具体的に説明を

現在の庁舎はだいぶ古い。総合病院の整備を先に行いました。手順としては、議会の特別委員会で協議しながら進めています。設計会社を1社選び、その提案を議会、職員で検討していきます。工事は平成19年の半ばごろの予定。

総合病院では、退院や転院ではなく、症状にあわせた入院期間への配慮を

入院期間は医師の判断によりますが、患者さんに不満があるということは、説明が不足していると思いますので、病院に伝えます。ただし、退院や転院のすすめは、医師の所見のもとに判断していると思います。

乳がん・子宮がん健診が毎年実施から遇数年になったが、人間の命を第一に考えて欲しい。

触診を行っていましたが、現在はマンモグラフィで行っています。国の指針に従って遇数年としました。健診の機会を生かしていただきたい。

4月の個人情報保護法施行後の市の情報開示の内容について

情報漏えいが起こらないよう対応しています。個人情報の保護について条例の改正も行い、セキュリティポリシーへの対応にも取り組んでいます。

小さな政府を目指すという市の職員の適正人数について

職員数はだいぶ減らしていますが、仕事の量が増えているのは確かです。福祉関係などこれから仕事量が増えますが、新しい仕事が増えても、人員を増やすのでなく、今いる職員で対応しています。現在の新規採用は毎年10名程度。

要望に対する回答は予算がないというものが多いが

説明責任能力を持った職員の育成が必要です。

やる気のある職員を適正に評価すべき

昇任は試験制を採用し、給与もポストに見合うようにし、職員の仕事の内容を評価、チェックするようにしました。

アスベスト問題についてどのように考えているか

昭和62年に調査しましたが、再度調査を実施、給食センターの設備を交換しました。

自治会役員選出に苦労している。自治会コミュニティに対する具体的支援策について

伝統的なコミュニティが残っていて、今後の市政は自治会との協力関係のもと進めていく必要がありますので、対等の関係で一緒に地域づくりができるように、また皆さんのやりがいがあるように取り組みたい。市としても自治会へのお願いを整理し、負担にならないように考えたい。

災害時に対応できるよう住民の実態把握を

個人情報の保護という問題もありますが、地域の安全を守るための資料を作り、地域の方々に了解していただき、ネットワークを作っていこうと思います。

住民の防犯パトロールに対し防犯グッズの支援を

ボランティアでお願いしている防犯パトロールに対しては防犯グッズを出しています。保険対応もしています。できるだけ応援していきたい。

新庁舎に関する業者選定に際し、市民代表の参加を

議会の特別委員会で協議しながら進めていますが、少し具体的な庁舎の姿が見えてきた段階で、市民の皆さんの意見を伺う場をもうけたい。

永山北部丘陵の開発承継業者が見つからない場合は、市で買い取り、里山に

青梅市の将来を考え、優良な住宅地にして税収を上げるということで開発に協力してきましたが、乱開発にならないように、条件によっては市で取得したいと考えます。

永山北部丘陵に関する特別土地保有税の回収は

特別土地保有税は、山一土地に課税を猶予してきましたが、特別精算となりそうなので課税しました。土地を差し押さえましたが、一部税を支払ってもらい、差し押さえを解除しました。山一土地からできるだけ税を取るようにします。

今井小裏の調節池までの霞川の氾濫に対する対策は

永山北部丘陵内に貯留池を作り一時的に水をためる計画になっています。今井小の調節池は、霞川流域全体の開発などに関わって建設したものです。

多摩川競艇の今後について

競艇事業で青梅市は恩恵を受けてきましたが、現在は収益が落ちているので、経営改善に努め、市の税収が少ない中で、少しでも税収の助けになるようにして続けていくのが良いと思います。

二ツ塚のエコセメント工場への車の公害に対して

秋川街道は狭く、歩道がないなどの課題があり、都に整備をお願いしています。アセスメントでは、交通量は変わらないということです。

住民基本台帳の閲覧について

現在、4情報は公開していますが、犯罪などに悪用されるというマイナス面があることから、市長会を通じて国に要望し、原則非開示とする内容で次の通常国会に出ます。

総合病院のPET利用への保険適用について

ケースバイケースで医師が必要と判断した場合は保険が適用されますが、条件があります。また、検診には保険が適用されません。なるべく保険が適用できるように努力したい。

山梨県からの山岳ヘリコプターの風圧と患者搬送に関する連絡体制について

山梨県には東京消防庁と連携をとるようお願いしていますが、実情は把握していません。

永山北部丘陵開発の動きについて自治会へ一報を

大きな節目の段階でお知らせしていきたい。

黒沢地区の採石場跡地の活用について

サーキット場の建設について地元での協議もしましたが、作らないこととなりました。新市街地計画ゾーンであり、民間のいい計画で活用されるよう待っているところです。

河辺駅北口のデッキ下に送迎用駐車場を

駐車場は無理ですが、乗り降りできるスペースは確保していきたい。

日本ケミコン用地について

土壌汚染の関係から、調査に時間を要していますが、市で取得したいと考えています。

陸上競技場について

新たな施設の建設は難しい

市長への手紙は市長がどのくらい回答しているのか

15年度は112件、16年度は122件いただいていますが、メールでいただくものも含め、すべて目を通し、確認しています。

子ども110番は今後学校の組織の中でどのように運営されるのか

地域の中で子どもたちを守っていくため、青梅子ども110番の家をスタートし、各小中学校PTAの方たちが登録のお願いに回り、多くのご家庭、商店などに協力いただきました。学校運営連絡協議会に自治会や民生委員の方々に参加していただき、地域の皆さんのご意見を伺っていますが、3年過ぎたところで継続の確認をするよう検討しています。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課