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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成18年度市民と市長との懇談会 > 東青梅市民センター(東青梅地区)

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更新日:2012年1月10日

東青梅市民センター(東青梅地区)

平成18年9月30日(土曜日)実施

主なご意見

市長の発言

東青梅駅北口にエレベーターを設置してほしい。各老人クラブで署名を集め、市に要望書を出し、前向きの回答をいただき、ありがとうございました。用地確保等難しい問題はあると思いますが、よろしくお願いします。

4年ほど前に東青梅駅の南口にエレベーターを設置したとき、北口の設置についても調査しましたが、条件が整わず、設置できませんでした。現在も、北口は用地確保が課題となっています。北口において民間の開発計画もあり、用地の確保ができれば可能と考えています。

山根どおりの歩道の植え込みを四小の小学生が草花の手入れをしている。通称ダンプどおりで、土が高くなり、側溝に流れ込んで埋まっているの、盛り土をさらっていただきたい。また、道路清掃車を月に2,3日走らせていただきたい。

山根通りについては、業者で路面清掃をしていたと思いますが、把握していませんが、車道にも歩道にも土が舞い上がり、危険で、不衛生で、排水がうまく流れないとのこと、少し時間をいただいて、安全確保、環境確保の面から、取り組んでいきたいと思います。

永山北部丘陵開発について、根ヶ布自治会としては、現状のまま保存していただきたい。山一からセボン社になったが、多摩市議会で問題になった業者であり、そのセボン社を正式に認めて、協定を結ぶのか。
また、山一の21億の滞納税はどうなっているか。都と慎重に連携してやっていくとはどういう意味か。永山を盛り土にしたら土砂崩れが心配。自然公園にしていただきたい。

開発事業のスタートは古く、歴史のある事業で、当時はかなり積極的に宅地開発に取り組んでいました。開発については、都の都市計画審議会や環境審議会の手続を経て許可されていますが、3ヵ月後に山一土地が特別清算となってしまいました。事業の承継ができることとなっていて、山一がセボン社と契約を結びました。今その土地を市で差し押さえ、猶予してきた約21億円の税を納めてもらうよう求めています。事業は民間会社の開発事業であり、都から許可されたということは計画通り進めれば安全に開発できるということですが、計画と違う形で乱開発されては困るので、開発許可者である都との連携を図り、今見極めているところです。

河辺駅前の開発で、温泉の経営主体は。後で経営できなくなったりしたら心配。

河辺駅北口の大きいほうのビルは商業ビルで東急ストアが入ります。小さいビルには、2、3、4階に図書館、5階に温泉施設ができます。単純アルカリ泉で、温泉を掘ったのは新都市建設公社ですが、経営主体はまだ決まっていません。

河辺駅の南北通路は上に店が出せるぐらいの幅を。

駅とビルを歩行者用デッキでつなぎ、2階から渡れるようにします。下の広場では、歩道、バス、タクシー乗り場などの整備が始まっています。南北通路ですが、南北の往来がスムーズにできてこそ、都市の機能が発揮されます。北口の整備も進んでいることから、通路の拡幅について施設所有者であるJRに要望します。

青梅駅前の空き地のマンション建設だが、景観条例と都の認可とのかかわりは。マンション銀座になってしまう。

マンションは、制度を守った形で建設計画が出されてきますので、市としてダメとなかなか言えません。青梅市の景観条例では、マンションがダメとか建物の高さ制限を定めていませんので、ブレーキをかけられないというのが実態です。地域ぐるみで反対するという対応しかないのではと思います。

市の手当を公表すべき。

青梅市には裏金も闇手当てもありませんのでご安心を。特殊勤務手当てについては中身をよくチェックして、整理廃止したものもありますが、手当ての出し方など、検討しなくてはならない課題も一部あります。

河辺駅北口の駐輪場ですが、日曜、祭日は午後4時ごろ管理人がいなくなってしまい、市民のニーズに応えていない。料金を次の日にわざわざ届けなくてもいいようにできないか。

自転車駐車場を管理している自転車駐車場整備センターでは、自転車駐車場の日曜・祝日の管理時間を、午前7時から午後4時までとしています。それ以外の時間帯に御利用のお客様については、後日お客様の御都合の良い日にお支払いをお願いしていますので、次回御利用の折にお支払いいただければとのことです。

みちま公園のケヤキが大きくなり、落葉の掃除だ大変なので、切ってほしい。

ケヤキが大木になっている公園があちこちにあります。よく状況を調査して、伐採がいいのか剪定がいいのかも含め、対応します。

四小の北側のコンビニがある交差点は大きな交差点で、交通死亡事故が発生している。運転手のモラルもあるが、調査し、原因があるなら改善をしてほしい。かなり大きい電柱があり、人が見えないということも聞いている。

残念なことに8月下旬に死亡事故がありました。1ヶ月も経たないうちに大門でも死亡事故がおきました。問題のある危険な交差点という認識を持っています。交差点の改善の余地があるのか、警察に調査を依頼し、事故のない交差点にしていけるよう取り組んでいきます。

永山ハイキングコースについて、4月第1日曜日に山岳マラソンが高水山まで行われ、鉄道公園前広場が集合場所になっている。手狭でごった返している。出発集合に市のグランドを使わせてあげられないか。子どもたちも待っているのに、売店が何もない。広場は売店を出してはいけないという立て札があるが、もっとゆるくしてあげれば盛り上がる。

グランド借用の申請の話しが市に出されていないのでは。御岳山岳マラソンでは、集合場所に売店やトイレもあります。永山ハイキングコースの山岳マラソンも、参加者が大勢になったら、スタート地点を検討してあげる必要があると思います。主催団体と協議して、走る人も一般のハイカーも、どちらもうまく楽しめるようにしたいと思います。

防火防災訓練は、内容がマンネリ化して、参加者も役員さんばかり。内容を見直して、実際に役立つこと、避難訓練の工夫を。

市の主催の防災訓練は毎回支会持ち回りで実施しています。また、各支会ごとでも実施していただいています。今年の市の主催の防災訓練は、今井地区で実施し、車イスの方の避難訓練も行いました。今、市の防災計画を見直しているところですが、各支会での防災訓練の内容も、実態に合った、実際の役に立つ内容に改善すべきところは改善していけるよう、調整できればと思います。

地方交付税と三位一体改革について、いつ広報に載ったのか。いつ市民に説明したのか。

予算、行財政改革の実施計画などはそのつど広報に掲載しております。18年度集中改革プランとしてはホームページに掲載していますが、広報への掲載については検討させていただきます。

定率減税の廃止など国の増税もあるときに、市も保険税や下水道料金、介護保険料などを値上げした。もう少し温かみのある市政をしていただきたい。

この4月から値上げをさせていただいたものがいくつかあります。介護保険料は大幅な値上げとなってしまいましたが、水準としては都の26市の中でも低いほうです。また、下水道料金も、整備がまだ終わっていないこと、借金が残っていることから、受益者負担の観点からお願いをいたしました。制度を継続していくという観点から、値上げをせざるを得ない状況で、大変心苦しいのですが、よろしくお願いします。

オンブズマン制度を実施する意向は。

市としての課題であると思っていますが、今すぐ導入するという考えはありません。

福生市の小中学校は学力テストが最低だった。青梅市は。

東京都教育委員会で年1回、小5は国算理社を、中2は国数英理社の調査をしています。青梅市は、小が下から2番目、中も下位となっていますが、都市の序列をつけるためのものではなく、どこに課題があるか、何を改めるべきかを把握するためのものです。学力向上委員会で、授業改善プランを作成し、教師の指導力の改善に努めています。

多摩川南岸にも何とか遊歩道を整備してほしい。

南岸の遊歩道は東京都で作っているものですが、崩壊して危険で、また見苦しいので撤去してもらったものです。その分、左岸側の遊歩道を整備していただきました。あまり無理した形での南岸の遊歩道の設置はいかがなものかと考えます。

市は自治会加入を勧めているが、市役所職員が入っていない。必ず入るように指導を。

市の職員には自治会に入るように指導していきたいと思います。

9月5日の読売朝刊31面に東大和市の自治会加入率アップ対策を取り上げていた。青梅市も新町のほうが加入率が悪くなっている。3年前は加入の勧めを広報に載せてほしいといったら、任意団体ということで断られた。年に1,2回は自治会への加入の勧めを載せていただきたい。

自治会で加入を勧めるリーフレットを作っていただき、転入された市民の方にお渡しして、加入を勧めています。加入率は今55%ぐらいだと思いますが、やはり危機だと感じています。自治会に加入された方たちが住みやすい青梅市にしていければと思います。

河辺駅前の橋上駅の下の広場について、送迎に車を使う人が多いので、一時停止できるような方法の検討を。
また、市で完成イベントを考えていますか。そのイベントが恒例化すれば、活性化につながる。

ぺデストリアンデッキの建設に併せて、駅前広場の改良を実施していますが、バスの発着橋、タクシー乗り場と合わせて、迎えの車の停め場所をどうするか、警察との協議も重ねているところです。そのような観点から課題を整理して、工事を進めているところです。
完成したときのイベントですが、議会でも質問をいただきまして、実施しましょうと答えています。

給食費の滞納状況は。

現実には滞納が多くなっています。現年分は学校長が、過年度分は給食センターのほうで徴収のお願いをするわけですが、生活が厳しい中で収められないなど、いろいろな事情をお聞きする中で、分割など収める方法も相談させていただいています。

不登校生徒に対する扱いは、教育センターへ通学するのではなく、教育センターから生徒の家庭へ出前する考えは。

小学生の不登校も増える傾向にありますが、中学生になると、友達や環境が変わることで、不登校になってしまう生徒がいます。休みがちになったら、学級だよりなどを活用し、よく連絡を取り、学校と常につながりが持てるように配慮しています。なかには、保健室には行ける子や教育センターのふれあい学級には行ける子もいますが、学校復帰を目指して取り組んでいます。

ケミコン跡地について早めに手を打ったほうがいい。下手をすると、マンションデベロッパーが狙っている。

東青梅地区に都や国の事務所を集積するシビックコア計画があります。市の将来を見越して、市としてケミコン跡地を取得したいと考えています。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課