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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成20年度 市民と市長との懇談会 > 東青梅地区 (師岡会館)

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更新日:2012年1月10日

東青梅地区 (師岡会館)

平成20年10月31日(金曜日)実施

発言内容

市長答弁
(その後の進捗状況等により、一部内容を修正しています)

東青梅駅北口のエレベーターの設置の件について一昨年よりずっとお願いをしています。前回の懇談会では前向きの検討をするという回答をいただいておりますが、その後これはどのように検討されていますか。また、今後の見通しなどもひとつ聞かせていただきたいと思います。

問題はやはり建設予定地の確保だと思いますが、マルフジの花屋さんのところが最適地じゃないかと思っています。この前のお話ではマルフジの増改築に併せて検討するというようなお話でしたが、今の厳しい財政情勢からみると、実現が遠のくのではないかと思っています。実現させるために、ぜひとも市長さんの公権力を発揮して、場所を買い上げるか、貸していただけるような努力をしていただいて、ぜひとも市長さんの在任中に目処をつけていただくようお願いしたい。どうしてもこの場所の確保が不可能であれば、北口の階段の入り口付近、線路沿いを検討していただけないかと思っています。

東青梅駅の南口はエレベーターを設置しました。そのときに、北口にもということで検討しましたが、やはり用地の面で難しいということで南口だけにとどまった経緯があります。北口にもということでは、いろいろ検討を進めています。そのときには、エレベーターだけでなくて北口全体を整備する必要があるのではないかということで、駐輪場やトイレ、さらには駅前広場としての整備もする必要があり、それと一緒にエレベーターもつけるということで計画を練っているところです。そんな中で、マルフジさんについても、いろいろ計画があるということで、調整を図っていろいろ計画を進めているところですが、そこがまだ目に見える形にはなっておらず、肝心なところのいろいろ協議がスムーズにいっていないというのが事実です。しかしながら、全体を整備しようということで、引き続き関係者との協議を進めていきたいと思っています。

シビックコアって何ですか。

シビックコア計画というのは、公共施設、特に官庁を集約化して、それを中心としてまちづくりをしていこうということです。そもそも国のほうでの計画で、国の機関を合同庁舎化して、それに併せてその近傍のまちの活性化を図っていこうという計画です。青梅の場合には、国の出先の機関として、税務署、ハローワーク、労働基準監督署、法務局の区検察庁がばらばらにありますし、御承知のようにハローワークは古い、狭い、駐車場はないというようなことであります。それを1箇所に集めて新しくして、広く、また駐車場も完備された施設にするために、市のほうで用地は用意して、そこに国のほうで建ててもらおうということで、国の計画にも組み込まれています。しかしながら、国のほうも、地方分権やら、いろいろ役所のあり方が検討されていますのでスムーズにはいっていません。ケミコンの跡地を買ったのも、実はあそこに、税務署やハローワークの入る合同庁舎を作って、また、市役所も建て替わるので、いろいろな公共施設がある地域として、東青梅の南口一帯をシビックコア地区ということで整備していく構想のもとに取得しました。

65歳以上の人の地域の医療機関での健康診断が今年から特に義務付けられたということで、これはいいことなんですけれども、地域の医者は非常に込んでいて待たされます。それまでは健康センターでやっていたのに、どうしてそうなってしまったのか。何とか健康センターでできないですか。また、レントゲンをやらなくなったのですが、最近結核が増えてきているという話もあるので、やはりレントゲン診査というのも必要ではないかと思います。C型肝炎もやったほうがいいなという感じがします。そういう点を健康センターで一括してやってもらえるような体制を作ってもらえないか、ということをお願いしたいと思います。

健康センターで、一緒に健康診断する人たちが一斉にできないかということなんです。

今までは基本健診ということで、老人保健法に基づいて行っていました。今までは、基本健診は市町村の責任でやっていました。それが、皆さんは国民健康保険ですとか社会保険などいずれかの保険に入っていると思いますが、その保険者が健診の実施主体となりました。その関係で、実施する項目も変わりまして、西多摩の医師会といろいろ協議をしております。実はなかなか混乱していて徹底していないのですが、いずれにしても、青梅市としては、来年度からは皆さんに御不便のないようにするよう調整をしておりまして、今年度についても、今まで通りできるように医師会とは調整ができましたので、各医療機関に行っていただければ健診が受けられます。。以前行っていた集団健診を復活ということについては、医師会・社会保険等との関係もありますので、御意見として伺い努力します。

東京都の墨東病院や大阪、和歌山でたらいまわしするようなことがありましたけれど、青梅の場合にはそういうことがあったのか、あるいは危険性があるのかどうか。

救急患者は一次、二次、三次の三段階に区分されます。診察後入院せずに帰宅される患者さんは一次、手術するしないに関わらず一般病棟に入院する患者さんは二次、集中治療室で集中治療を要する患者さんは三次の救急患者と呼んでいます。

総合病院は、西多摩地区の中核病院として、三次救急を担う救命救急センターを設置して、現在は一次から三次まですべての救急患者さんに対応しています。実際の救急医療の現場では、できるだけ早く患者さんのもとへ行き、早急に対処しなければならない患者さんへの診療を優先して開始するよう努めています。受け入れについては、救急隊が三次救急だと判断した場合はほぼ受け入れています。ただし、担当医が他の重症患者の診療中である場合や手術中である場合は、救急隊に「当該患者さんの受診までには少しお待たせします」と伝えますと、救急隊が他の病院を当たり、他院に搬送される場合があります。しかしこの場合も、西多摩地区で受け入れる病院が探せない場合は、再度総合病院に連絡するように申し出ております。特に、土日や連休中は、直接来院される患者さんや、救急を要しないと判断される患者さんが集中する傾向にあり、お待たせしたりお断りする患者さんが若干多くなると思われます。当面は、地域の開業医との連携を探っていくとともに、救急車を呼んだ方がいいか、病院に行ったほうがいいかなど、迷った場合の相談ができる東京消防庁救急相談センターの救急相談の電話利用などを、市民の方に広報してまいりたいと考えています。

実は、総合病院も一時麻酔科の医師がいなくなって大変なピンチになりました。しかし、今は解決して大丈夫になっています。それから、救命救急も5人体制で組んでいるのですが、一時医師4人で5人分をこなす大変な時がありました。しかし、今は5人になっておりますので、その点は御安心いただきたいと思います。

血液測定値について、以前はコンピューターで打ったものが来たので、標準値と比較対照できたのですが、今度のものは結果だけ書いてあるから、素人ではわかりません。そのへんもわかるようにしてもらいたい。

特定健康診査では、受診した医療機関で健診結果のていねいな説明を聞いていただき、後日、青梅市から、階層化の結果と一緒に基準値等を記載したリーフレット等をお送りすることになっています。

10月15日の青梅市の広報に、小中学校の耐震診断の結果が公表されています。その広報では、市内の小・中学校の耐震強度を示すIS値が一覧表になっていますが、0.3以下の建物が小・中合わせて13棟とあり、なかでも吹上中学校の体育館のIS値が0.04と報告されています。教育委員会等では、この結果をどのように受け止めているのかなということがあります。改修工事の計画が発表されていますが、吹上中学校の体育館は平成22年の改修工事の予定となっています。これは今までどおり使用を続けていいものなのかどうなのか。22年を待たないで、応急の補強工事を考えてもいいのではという気がします。倒壊の危険がある場合でも、ポイントの補強で早急な倒壊は防げるというような効果もあると聞いています。そういう検討はされていますか。

青梅市の小中学校の耐震補強については、補強工事すべきところの対応が遅れており、41.3%しかできていないということで、なんとかこれをみんな安全なように耐震補強をしようと取り組みました。基準があり、それに照らしてチェックをして、その結果を公表しました。四小の体育館だけは間に合わないのですが、そのほかについては平成24年までに全て工事を済ませる計画を作りました。中身を発表する時にIS値の内容を聞いたところ、そういう弱い部材が、たしかにあるそうです。だからといって、ちょっとした地震ですぐ倒れてしまうということではないということです。不安を与えてはいけないからという議論もしたのですが、計算で出ていますからそのとおり出しましょうということで、公表をいたしました。全体としてもたせてありますし、24年までにはちゃんと補強しますので、その点は心配いただかなくても大丈夫だと思います。正直な数字を出しまして、不安をもたれるかなという心配をしたとおりなのですが、大丈夫です。

学校の耐震化が大丈夫だという根拠は何ですか。この数年大きな地震が起こっています。ちょっとした地震は時々あるので、倒れていないし、過去の経験から言えば大丈夫かなと思いますけれど、大きな地震というのは起きないという保証はありません。

実際に起こるとどうなるかは非常にわかりづらいところもありますが、全体としてもたせるような構造物ですから、部分的に壊れるところがありますが、それによって全部が倒れて危険ということにはならないということですし、青梅の場合は非常に地盤もいいわけですし、非常に優位なところです。そんなことも考えて、期間を区切ってそれまでに対処するということで対応していきたいと思っています。

東青梅3丁目の運動広場の砂を入れていただくために、社会教育部長さん、体育課課長さん、係長さん、担当の方にもお骨折りをいただきました。ありがとうございます。

運動広場に犬猫等がたくさん入り、排泄物で非常にひどい環境になっていました。なかなか問題解決にならなかったのですが、今回整備が進みます。ある程度、犬猫も大事にしなければいけないのですが、やはり人間を大事にしたいということで、御理解をいただいて、うまく話がつきました。

解決されたということで安心しました。

東青梅3丁目運動広場は、西松建設さんの所有地で、市で借りていただいて、東青梅3丁目自治会が管理委託をされて使わせていただいています。こういう社会情勢の中で、その広場がいつまで使えるのか不安です。高齢の方がスポーツで健康管理をしていくのは非常に大事なことだと思います。できましたら、青梅市に土地もあろうかと思いますので、交換等で何とか市有地にして、自治会や周辺の支会の中で使える形をしていただければ幸いと思います。

運動広場につきましては、青梅市は非常に多く用意していると思っています。その多くが、土地をお借りして運動広場に提供しているわけですけれども、それがどこも返せと言われています。代わりを市有地として用意できればいいのですが、それができなくて苦慮しているところです。国有地を借りているところなどは、期限付きで返せと言われて、今非常に苦慮しています。あちこちにある広場を市で取得というのは、財政状況がたいへん厳しいので、正直なところ対応できません。できるだけ貸していただけるように努力するとしか言えないので恐縮ですが、そんな状況です。

東青梅の市民センターの体育館の屋根の塗装工事があり、屋根を黒く塗りました。景観委員会で黒だと決められたようです。その理由は、青梅市は黒い屋根が多いからだそうです。東青梅市民センターより前に実施したところも黒いそうです。

しかし、黒はいちばん熱の吸収率が高い色です。体育館は、空調設備がない施設です。運動すれば汗をかき、体育館の中は空気の流れがなくなります。体育館の中で運動をする方たちの健康管理も考えた形の中の、色等の配慮をしていただければと思います。

青梅市では、「青梅市の美しい風景を育む条例」を定め、公共施設の整備を行う場合には、景観の形成について先導的な役割を果たすよう務めるなど市の責務を規定しています。このため、市のまちづくり事業に際しては、まちの景観の質を総合的に高めていくため「青梅市まちづくり・デザイン専門家会議」を設置し、市の事業における計画および工事等に関して、外観のデザインや色彩、効果等についてデザイン専門家から助言などを受け進めています。

平成20年度に施工した東青梅市民センター体育館屋根塗装につきましては、17年度に施工した天ヶ瀬体育館屋根塗装工事でデザイン専門家から受けた助言にもとづき、周辺との調和や建物のバランス等を考慮し、ダークグレー系で色彩決定し施工しています。

塗装後、各市民センターに室内温度等の変化について確認をしましたが、利用者等を含め室内温度上昇による苦情はないとのことです。

永山の北部丘陵について、7月の広報に骨子が載り、読んだところ、根ヶ布や勝沼の生活道路の中に、駐車場を3箇所作るということがありました。維持管理や障害者の方の駐車場ならともかく、細い住宅地の一番奥のほうに駐車場を作って、一般のハイキングへ来る人たちをそこまで車で入れる必要はないのではと思います。成木街道のふちに駐車場を確保すればいいのではと考えます。

拠点施設ゾーン候補地として、休憩室、駐車場、トイレとなっているところが3箇所あります。いろんな考えがあると思いますが、いろんな人の意見を聞いて、必要性や全体としてどういうものがいいかについては、やはり委員会のほうで決めていただきたいと思っています。今日、そのような要望があったことは、もちろんお伝えします。


国土地理院の最新の地図に、永山北部丘陵に一応登山道が載っているので、よそから来る人たちがけっこういます。だから、保全をどうするかという問題以前として、とりあえず登山道の整備をお願いしたい。去年は台風でそうとう松の枯れ木が倒れて、どうしても通れないところはチェーンソーで切ったりして片付けたのですが、市の所有になってからできなくなってしまいました。また、3月の議会で、根ヶ布の民家に覆いかぶさっている立ち木を切ってほしいという意見に対して、市長さんは、予算もあるので順次緊急度の高いところから切るというようなことを言っていたのですが、それがどう進んでいるのか聞きたいです。

たしかに通りづらい、あるいは倒れかかっているような枯木があるところもありまして、緊急に対応する必要があるように思います。今度の計画で、この地域の道の整備が真っ先に計画として出てくると思いますが、それを待たずに対応しなければならないところもたしかにあると思っていますので、それは対応します。

それから、周辺の民家に影響を及ぼすような樹木の除去については、調査をして、ちょっと遅いかのかもしれませんが、今年度、順次対応できるところはしています。また、予算がかなり伴うものについては来年度の予算の中で確保します。特に、急ぐというところがあれば言っていただきたいと思います。

今、青梅の60歳以上の比率が4分の1を占めていると思います。2030年になると、約35%近くが俗に言う60歳以上の高年齢者です。高齢化率で64歳の提示をしていますが、表現を60歳以上に下げたほうが身近な数字として感じられるのではないかと思います。

青梅市における中心市街地の活性化についてぜんぜん声が聞こえてきません。青梅市でやるものなのか、商店街でやるのか、商工会議所でやるのか、わかりません。やはり街の中にたまには行って、シネマとか何かそういうものがあったらいいのかなと思います。やはり中心市街地の活性化というのは、これからを見据えたひとつの政策ではないかなと思っています。

通常、高齢化率は65歳以上の人でやっており、それに合わせてみるのがいろいろな意味でわかりやすいと思っています。

それから、中心市街地というのは、旧青梅のことだと思うのですが、あそこは商業観光的な振興を図ろうと、昭和レトロの街ということで、映画看板を整備したり、昭和レトロ博物館、あるいは赤塚不二夫記念館を作ったり、また、それに併せて街路灯の整備とか、昔の映画を見ていただこうということで、地元で月1回程度映画会を催したり、いろいろ取り組んでいます。仲通りの雰囲気の整備もしていますし、さらに景観の関係で、青梅のあの通りに我々が思っていたよりも価値がある建物があるということで、この間建築物の重要資源ということで認定をしました。それが価値あるものであるということを表示してよく見てもらうというような街並みの整備もやっています。商工会議所、地元の商店街、市が一緒になって取り組んでいるつもりです。それから、産業観光まつりでも、商店街も一緒に皆さんに理解していただくようなことで取り組んでもらっておりますし、青梅宿のアートフェスティバルでも催し物も行います。今年はさらに、芸術関係の皆さんがその街並みを利用したような形での展示をいろいろ企画しているところです。いろんな取り組みのもとに、観光商業というような観点での振興を図るべく取り組んでいるところです。何かいいアイデアがありましたら教えていただきたいと思います。

採石跡地が黒沢に10万坪あります。その隣にも1万5000坪あります。地元の一市民として、あの土地に何とか工場誘致したいと思って、いろいろと交渉しました。しかし、地主さんに拒否されました。お隣の土地も分割ではだめだと言われました。昨今の経済状況の中で、あれだけをひとつでまとめるという会社はなかなかありません。それでも、何とか地元に工場誘致して雇用をしたいと思ってやっているのですが、なかなか地主さんの個人的な見解でまとまりません。青梅市の跡地活性化の話がありますが、具体的にはどう考えるのですか。青梅市の企業さんがもう何箇所移転します。それは青梅市のいろんなことを見据えたときに、もう青梅はだめだと言われているからです。

黒沢の跡地は非常に広大なところが残っており、新市街地計画ゾーンになっていると思います。具体的には一時、日野自動車が来るということで非常に期待して準備にかかったりもしたのですが、途中で計画がなくなったということで非常に残念に思っています。ばらばらでなくまとまった形で来てくれればということで、いろいろ関係のところには声掛けもしていますが、今のところはなかなかうまくいかないというのが実情です。

今井の物流センター用地の件で、何回か都市計画課に行きましたけれど、農振などの条件があって、なかなか進捗しませんということでした。地主さん全員がこの件について合意しているのですか。八王子市は今年、組合が正式に立ち上がり、3年から4年で物流センター用地として完成します。この件については、国交省も東京都も非常に大きな関心を示していて、青梅市がボールを投げれば、行政もいかほどでも協力しますという回答をいただいます。進捗状況が見えない中で、青梅市としてどうお考えになっているのか。

今井のインター周辺の整備については、東京南西部の物流拠点が青梅インター周辺と八王子西インター周辺に、両方合わせたくらいの容量が必要であるという調査結果もあり、都から公表されたところです。圏央道が伸びた時点では、110ヘクタールくらいの物流の拠点としての用地が必要になってくるという推計のもとに進めています。青梅インター周辺につきましては、組合施行の区画整理で基盤整備をしようということで取り組んでおり、86%くらいの仮同意をいただいて、設立に向けて進めているところです。区画整理はいろいろ難しい課題がもちろんあります。特に、あの場所が農振地域で農用地区域の指定になっているため、それを外してもらうということもありますが、そういう点についても、市として努力しますし、区画整理についても地元の皆さんと力を併せて今取り組んでいる最中です。いつまでにとは明言できませんけれども、地主の皆さんの同意も着々と進んできていますので、さらにそれを進めていきたいと考えているところです。

この前、教育委員会の人事異動があり、お二人の方が新任されました。青梅市の小中学校に対してアドバイスをいただける方なのか、人事経歴が載っていませんでしたので聞かせていただきたいと思います。

教育委員になられた方につきましては、10月の15日の広報に、お名前を紹介しました。

今回は、地方教育行政の組織および運営に関する法律が20年の4月1日に改正されたことを受け、教育委員の中に保護者の選任の義務が出てまいりましたので、現に子どもを教育している保護者の意向が教育行政に反映できるような形で、1名の委員さんは中学生の保護者ということで選任をしています。それから、もう1名の方につきましては、教育ということだけではなくて、幅広い見識をお持ちの方ということで選任しました。

議会で反対決議していただきたいことがあります。まだ決定はされていないみたいなのですが、遺産の課税方式が来年度から変わる可能性があります。法定相続課税方式が遺産取得課税方式になりまして、おまけに基礎控除が下がる可能性があります。それにより、生活保護受けるようになる人が出る可能性もあるわけです。そうなると、税金が入ったと思っていても、それ以上に出る可能性も想像できます。青梅市の総合長期計画なんて全て吹っ飛んでしまいます。まだ全部が決まっていませんが、少なくとも控除が下がることは見えています。ぜひ反対決議でもしていただきたいなと思います。

ちょっと不勉強で内容を承知していないのですが、私のほうは執行機関なので議会に出していただくことがいいのではないかと思います。中身をよく理解した上で、請願等で行うことがいいと思います。我々のほうでも、中身によっては市長会なりを通じて、必要な行動はとっていくということになろうかと思います。いろいろ勉強して、あまり変なことにならないようにはチェックしたいと思います。ある程度わかった段階でよく説明し、直せるところは直してもらわないと、大変なことになると思いますので、よく調べて対応したいと思います。

東青梅4丁目のすぐ近くに千ヶ瀬踏切があり、そこから奥多摩街道までの道路の両サイドに歩道があります。一時問題があって、市のほうからもお声を掛けていただいて、拡幅工事の相談をいただいたと伺いましたが、その時は実現がしませんでした。東青梅5丁目のほうから病院のほうへ向かって千ヶ瀬踏切を越えると急に歩道が狭くなります。お年寄りや子ども、車椅子の方が通ろうとすると、ほとんど通れません。至急、安全安心確保のために、改善、拡幅工事の実施をお願いしたいと思います。

千ヶ瀬踏切から奥多摩街道までの間が残ってしまっています。市のほうでは北側と同じようにやりたいということで、地元説明もしたのですが、協力が得られずに頓挫しているのが実情です。引き続き努力したいと思います。

青梅市のホームページは、日本語バージョンはあるけれども、せいぜい英語バージョンくらいは載せておいてもらいたいと希望します。外国人の方が、昨今大勢いらっしゃるので、生活できるような最低必要なところだけ、イラスト入れながら日本語と英語で併記してもらえればよろしいかなと思います。

すぐできますとお答えしたいのですが、どういう形で対応できるのかも含めて研究させていただきたいと思います。その対応も必要ではないかと思います。全部はなかなか無理としても、目次だけでもできるかどうかとか、いろいろあろうかと思います。

20年の8月に栃木県鹿沼市で、アンダーパスの水没で軽自動車の主婦が亡くなりました。それは消防の救助の不手際のほかに、道路の管理者としての市の責任があるということで、市長さんが新聞紙上で謝罪されていました。青梅市が管轄するアンダーパスの危機管理等、どの程度安心していられるのか、もし市が管理者でしたらお尋ねしたい。

市の管理しているアンダーパスは、圏央道と都道が下にあって、市道がその上にあって青梅線をくぐっている梨の木立体が該当すると思います。

河辺梨ノ木立体交差の雨水対策については、この道路の下の圏央道青梅トンネルの排水管に流下し、多摩川に放流しています。

また、集中豪雨や台風接近時には、道路等の冠水や倒木などによる通行止め等に対応するため、関係職員が出勤し対処しております。
今後も、集中豪雨等に対しては、市道等の巡回による災害の発見や、市民の皆様からの通報などにより、適切に対応してまいります。

正式には何と言うかわからないのですが、霞川に並列して俗に中川というどぶ川があります。四小あたりから師岡1丁目のあたりまでの細い川で、そこにクレソンが毎年できます。師岡1丁目のほうは、ここ何年か毎年のようにお願いして掃除していただいているのですが、結局上流から流れてくるものなので、1回上から全部さらってほしいなと思っています。クレソンが臭くなって大変です。

場所がしっかり把握できませんけれども、水路をきれいに保つということは必要なので、調べて対応させていただきたいと思います。多摩川の清掃もそうですし、他もやっていただいていますが、美化デーなど通常のごみ拾い等、地元にお願いしてできるところはやっていただけると、たいへんありがたいと思います。

中川は、霞川と全然水系が違って、霞川とつながっていません。今は無理でしょうけれども、霞川とつなげていただけたら、常時水が流れるのでもう少しよくなるのかなと考えています。もし御検討いただければ幸いです。

検討いたします。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課