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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成21年度市民と市長との懇談会 > 東青梅地区(東青梅市民センター)

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更新日:2012年1月10日

東青梅地区(東青梅市民センター)

  • 平成21年11月9日(月曜日)開催
頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
山根通りの植え込みに、四小の子どもさんが年2回草花を植えてくれるのですが、そのポットの土が年々盛り上がってしまい、大雨が降ると側溝に流れて塞がり、川のようになってしまうことがあります。自治会、老人クラブで清掃もしていますが、ぜひ業者を入れて、土をさらってもらいたいと思います。 状況がいまいちわかりませんが、道路に土が堆積するといろいろ問題がありますし、前はダンプが土を落とすという苦情もあったと思いますので、どうしたらよいか検討しますが、いろいろ工夫をして、側溝が塞がったり、水が溜まったりしないようにはしていきたいと思います。
河辺駅の自転車置き場は大変きれいになりましたが、東青梅駅の自転車置き場についてはどのようにお考えですか。 東青梅駅の自転車置き場は、非常に込み合っていて、不足状況だと思います。青梅と河辺が有料駐輪場になったので、東青梅に置いていくのかもしれません。
今、検討しているのは、北口の駐輪場については、全体の計画の中で立体化して有料の駐輪場にし、駅周辺区域を駐輪禁止にする検討を進めています。そのためには、少し用地を買い増したりという検討も、現在行っているところです。
永山丘陵にトイレを作るという考えはないのですか。
永山丘陵のトイレについては非常に要望が強くて、今年度中に、汲み取り式のものを第4休憩所の先に設置するということで具体的に進めています。
りそな銀行から光明寺までの間が、通学路なので子どもたちが通るのですが、ダンプや自動車の交通量が多くスピードも出すので危ないです。歩道が狭いにもかかわらず、停めている車もいます。ぜひ警察と相談してもらって、朝7時40分くらいから8時10分くらいまで、月2回くらいパトカーでまわって、子どもたちの安全を守っていただきたい。
制限速度を守らないというのも重大なことですし、趣旨は十分わかりますので、対応させていただきます。
この前の議会で病院事業の追加補正予算の議案がありました。市長さんが上程することはわかっているのですが、せっかく病院事業管理者という方がいるのですから、提案説明は病院事業管理者がしてはいかがでしょうか。
提案権のある者が説明したほうがいいということで、取り組んでいます。
身体障害者になったので障害者福祉課へ行きました。手帳を交付してもらう際に、保険のことなどを話していたら、保険課へ行けと言われ、保険課へ行ったら手帳をもらってないならまずは障害者福祉課へ行けと言われ、都バスの無料パスの話も係が違うので最初は説明されず、結局足を引きずりながら3往復もする羽目になりました。自分の担当の仕事でなければ、話も聞いてくれません。申請の流れや必要なもの等あるのだから、丁寧な説明で対応してください。
たらいまわし的な対応になってしまったことは、大変申し訳なく思っています。そのような事務が1回で済むように、市の仕組みをちゃんと整えるようにしたいと思います。
職員には、特に市民のみなさんの対応をするときには、サービス業として、お客様満足度を上げる観点で取り組むようにと、口を酸っぱくしていっておりますが、まだ不十分という御指摘ですので、これからも努力していきます。
家具転倒防止器具の助成の申請をして、防災安全課から届いた封書を開けたら、当選通知でした。しかし、封筒は私の名前なのに、通知文書は私の名前ではありませんでした。単純ミスでしょうが、そのときに問い合わせの電話をしたら、係の者がいないのでわからないと言われてしまいました。結局は、私宛の通知を持ってきてくれましたが、担当でなくても、係の仕事の流れはわかっていると思います。市民にやさしい対応をお願いします。
宛名と中身が違っていたことは、本当の初歩的なミスで恐縮です。そんなことがないようにいたします。
前回の衆議院選挙で、公示日の翌日から期日前投票ができるのですが、2日経ってもはがきが届きませんでした。選挙管理委員会へ電話したところ、「公示日前日を基準日として作業をし、公示日に郵便局へ持って行っているので、数が多いので遅れているのではないか。」と言われました。市民からそんな連絡をもらったら、すぐ届くように、こちらの連絡先を聞くべきではないですか。また、私のところへは3日目に届いたので、郵便局の配達員に、「今年ははがきの配達が遅い」と言ったら、「選管が3~4回に分けていいと言っています」と言われました。青梅市内で3日も4日もかかる郵便はありません。そういった選管と郵便局のやりとりを知っていますか。
みなさんが入場整理券を待っていることは承知していますので、基本的に、郵便局には告示日の前日に出して、速やかに配るような対応をお願いしています。
また、期日前投票所で投票する場合も、万が一入場整理券が届かない場合でも、投票所に行っていただければ投票できますので、御理解ください。

※選挙管理委員会事務局より補足
郵便局から、「選挙の入場整理券については、市内全域に配送するのに、最低でも3日程度必要」との回答を頂いています。このため、入場整理券が未着で照会いただいた市民の方に対しましては、その旨回答しております。4日目以降で未着の方に対しましては、郵便局へ照会後、回答しております。
数年前、青梅市で作った耐震改修促進計画の中で、平成27年度までには耐震化率90パーセントくらいに上げるという計画があったと思いますが、もうあと数年で27年度になってしまいます。計画の見通しはどうなっているのですか。また、他市では、一般住宅の耐震診断助成制度がありますが、青梅市ではありません。助成制度が実現されないと耐震促進計画も実現も難しいと思いますので、併せて考えを聞かせてください。
20年3月時の、一般住宅の耐震化は62.1パーセントで、目標は27年度に90パーセントと謳っています。ただ、学校等の公共施設を重点的に行っているため、一般住宅への取組みは遅れているのが実態です。今年度、住宅マスタープランの策定作業をしていまして、その点についてももう少し詰めなければならないと思っています。
助成制度についても、その中で検討させていただきたいと思います。
今年度予算で、東青梅駅北口整備事業基本設計予算が組まれたと聞きました。エレベーターの設置も含めて、その基本設計の進み具合を聞かせてください。
北口全体の検討をするために、予算をつけています。東青梅駅北口のエレベーターの設置位置は、民有地を予定しており、は、降りた先が民地であり、市で単独にエレベータの設置が難しいため、協議をしていますが、思うように進んでいないのが実態です。駅前広場整備の全体を視野に入れ、検討を進めています。
去年だか一昨年だかに、河辺のグラウンドが水浸しになったことがありました。私は、圏央道の上のあたりの川の真ん中が山のようになってしまい、そこにある木にごみがつかえて堰になってしまって、グラウンドまで水が来てしまうんだと思います。グラウンドにあんなに水が入ってしまうと、砂を撒いたり、ローラーで直したり、非常にお金がかかると思います。木を切ったり、川の真ん中の砂利などを、採石事業者に取っていただくことはできないのでしょうか。また、小河内ダムを常に満杯にしないで、台風の時期には先に水を減らしておき、大雨の時にピークまで溜めて、大雨が収まったらダムを開くとか、何か考えれば、水浸しになるようなことはないと思います。
小河内ダムは、水道用専用のダムで、水を溜める目的だけに作られています。よって、本質的に治水の機能はもっていないので、実際問題としてお話のようなことはできないと思います。
河辺のグラウンドが水に浸かってしまったのは、それだけの水量だったのでやむを得ないと思います。私は、流水の阻害になるので、木を切ってもいいと思っていますが、管理は国で行っており、河川環境管理計画によりある程度自然を残す地区という指定もなっているため、やたらに切れないところです。
永山北部丘陵を、「青梅の森」というネーミングにしましたが、聞修院のほうに以前から「青梅の杜」があって、紛らわしいと思います。「青梅の森」に、里山をイメージできるような、親しみやすいようなサブタイトルをつけたらどうでしょうか。
名称については、公募して選びました。そのときに、すでに「青梅の杜」があるのも承知で検討し、最終的に「青梅の森」となりました。耳では同じように聞こえますし、サブタイトルでいいものがあるかどうかについては、検討委員会等にもいろいろ聞いてみたいと思います。
市役所前の信号が、仮設駐車場へ行く右折が多くて渋滞します。右折レーンを作って2車線にして、矢印信号をつけたらどうでしょうか。
来年度いっぱい工事はかかりますが、市役所のまわりの道路の整備をして、現庁舎のところに駐車場ができたりもするので、そのようなところも含めて検討したいと思います。
今日配付された資料のなかに、自治会という文字がないのですが、安心安全のまちづくりのためには、自治会が入るのは当たり前だから、入っていないのですか。
すみません。確かに、自治会と特定されていませんが、自主防犯組織等の中に当然自治会に入っていただいていますし、防犯パトロールも支会中心にやっていただいていますので、決して忘れているわけではありません。
子ども110番が設置されて数年経ち、旗が壊れてきたので、希望者に再配付を考えてください。
青梅子ども110番の家は、平成17年度から実施しています。PTAや地域のみなさんに御協力いただいて、現在、一般家庭1340件、事業所等120件、商店等759件の計2219件の方に御協力を頂いています。掲出用小旗は、教育委員会の総務課へ申し出ていただければ対応したいと思います。
ポイ捨て条例はたしか、過料対象がポイ捨てだけだったと思うのですが、ぜひ犬のふんの放置にも過料をつけてください。また、この条例ができたら、畑や駐車場に掲示して知らしめるために、配付できるような大きめの看板を作ってください。東京都で作っている犬の形をした看板は小さすぎます。
過料があるのは、路上喫煙禁止地区内での喫煙場所以外の路上喫煙だけです。看板については、犬のふんについてはまだ具体的なものができていませんが、ポイ捨てのほうは、規制区域5ヶ所(青梅駅、東青梅駅北口・南口、河辺駅北口・南口)に看板と、歩道上の規制の表示はします。
自治会に対して、市のほうから助成金を頂いていますが、市の財政状況との絡みで、来年はちょっとカットするような噂を聞いています。ぜひ、そうしないでいただきたい。
どうしてそのような噂があるかわかりませんが、まだ何も決めていない状況です。
千ヶ瀬踏切から奥多摩街道の歩道の整備については、以前地元の人が断ってなくなったと聞いていますが、現在、地元の人にいろいろ聞いてみると、やはり必要に思っています。途中からすれ違いもできないし、自転車は歩道を走れません。ぜひ、早期に対応していただきたいと思います。
千ヶ瀬踏切から奥多摩街道までの歩道は、その踏切の反対側と同じ形にしようと取り組みましたが、地元の協力が得られずストップしています。状況変化があれば、対応するつもりでいます。
プラネタリウムをぜひ存続できないだろうかと思っています。現在の機械は、昭和46年に先駆的な取組みとして作られたもので、とても誇りに思っていました。現在では逆に古くなったので、昭和のまちづくりを進めている青梅にとって、貴重な機械だと思いますので、その価値を利用できればまちづくりに貢献できるのではないかと思います。もし存続が無理でしたら、将来的には青梅の自然の地を活かした、新しい施設の中に、プラネタリウムの施設と同時に天体観測施設を作っていただきたい。
プラネタリウムは大変古くなっていて、故障した時に代わりの部品がなかなかない状況です。平成22年度いっぱいで終了して、撤去しようと考えています。あのプラネタリウムがなくなったから、青梅の子どもたちがプラネタリウムを見られなくなるということではなく、どこかの施設のものを、当面見られるような措置をしてほしいと、教育委員会にお願いしています。
財政が厳しいのでどうなるかはわかりませんが、私個人としては、市民会館の建て替えの時には、その中にでも作ればいいのかなという夢を持っています。他に良い方法があるかどうかさらに検討は進めますが、今のところは、そんな予定です。
3月分の資源回収の報償金を3月中に頂きたいです。4月に入ると、決算書を作ったり、監査もあるし、実施月に入れてもらったほうが会計の処理をしやすいと考えます。
できるだけ3月に出せるような努力はしています。4月に入れるのが当たり前ということではなく、また、4月でも大丈夫な自治会もあるかもしれないので、いろいろ実状を調べて、可能な限りの対応をしたいと思います。
引き続き、資源回収の報償金の件ですが、私の自治会では第2週に資源回収をしています。その翌日には請求書を持って行きますので、10日くらいあれば入金できてもいいと思います。
どうも翌月でいいという前提でやっているようですので、早めに資源回収されたところには早めに入金できるはずですし、翌月でもいいところもあると思いますので、仕分けをして可能な限りやれると思います。
自治会にとって、資源回収は大事な収入源です。助成金のアップをお願いできませんか。
数年前に、特別報償金を引き下げました。厳しい折ではありますが、そのへんはよく検討させていただきたいと思います。
カン・ビン・新聞紙と、月4回青梅市で回収していますが、3回にしてもいいと思います。浮いた経費を、報償金にまわしてください。
全部で同じようなスタンスならいいのですが、家の中に置いておけないという苦情もあったり、集めるほうも一律でないと効率が悪く無駄が出てしまったりするので、検討します。
以前、市長の英断で、大塚山の杉山を伐採していただいて、憩いの森という形で、東青梅3丁目、2月2日丁目の1、2月2日丁目の2、グリーンサイド、東青梅6丁目、青少年対策、四小PTAで、下草処理等を行う形になっていたのですが、現在、主体がPTAだけになってしまいました。それを何とか全部の地域で活動していきたい。市と地域の協働作業という覚書がされていないという話ですが、間伐や枝払いを地域が行うのか、行政がどのような形で対応するのか、憩いの森がいい里山になるにはどうしたらいいか、市長の見解等をお聞きしたいと思います。
もう、6~7年になると思います。たしかに、木が活着して緑になりましたが、少し整理しないといけないかなと感じています。具体的にどう動いているのか把握していないのですが、あの場所は公園区分にして、そこの管理をお願いしているので、よく協議させていただいて、取り組みたいと思います。
議会を中継で放送してもらえませんか。コストはかかりますが、議会で何が起こっているのか、私たちはもっと身近に感じられると思います。
議会改革検討委員会で議論されていますので、そのような御意見があったと伝えたいと思います。新庁舎になれば、撮影等もしやすくなることも考えて設計しています。
いろんな意見を聞いていると、お金のかかることばかりです。今、市はどのような財政状況なのか、簡単でいいので説明してもらいたいと思います。
実は去年の懇談会では、市の財政について説明しました。ただ、「大変だ」という説明ばかりで、みなさんからの発言を抑えてしまうことになってもよくないので、御意見を承ることを主体にするため、今年はこの形にしました。
財政状況については、ホームページに詳しく載せましたし、12月15日号は決算の結果をお示しする号なので、ぜひご覧ください。
市の決算内容が、今懇談会でお願いしている皆さんの提案となかなか結びつきません。例えば、プラネタリウムを作るとすれば億単位のお金が必要です。そういったお金を、今の市の財政で生み出せるのでしょうか。
厳しいことは事実ですが、夢も持ちたいと思っています。昨年のリーマンショック以降、市民税、法人市民税の落ち込みが顕著に出ていて、20年度の決算は大変でした。財政状況の説明は、機会捉えて、いろいろなところでしっかり御理解いただこうと思っています。逆に、「こういうところが節約できるぞ」というような提案も頂けるとありがたいです。

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