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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成22年度市民と市長との懇談会開催結果 > 東青梅地区(東青梅市民センター)

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更新日:2012年3月1日

東青梅地区(東青梅市民センター)

  • 主な御意見
頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
 青梅の町なかのシャッターがおりている理由を考えていました。郊外に大型店舗ができていますが、そこは駐車場が完備されています。現在の車社会の中で、青梅市内の片側だけでも駐車を自由にさせることにして、商店街でいつでも買い物ができるような道路してもらいたいと思います。通行上、警察からうるさいんでしょうけど、青梅の町なかは20キロ程度のスピードにすればそれほど事故は起きないのではないでしょうか。まして、千ヶ瀬にバイパスができているので、急ぐ方はあちらにまわっていただくようにすれば、多少なりとも青梅の町の活性化につながると思ったのですが、いかがでしょうか。  たしかに空き店舗もかなりありますが、青梅は一応首都圏ですし、東京近郊ということもあり、地方はもっとひどい状況にあるので、そういう意味ではまだ軽傷かなとは思っています。
 そんな中で、片側に駐車スペースを取ることだけで活性化というか、以前に戻すというのは無理かなと思います。駐車場は確かに必要なので、ある程度確保するようにはしまして、住江町等ではある程度確保しました。一方、勝沼も商工会議所とも連携して駐車場を確保したのですが、その駐車場がガラガラであまり使われないということもあって、そこはがっかりしているのです。郊外のお店のように十分なわけにはいきませんが、ある程度は用意しましたが、駐車場の影響もあろうかと思いますけれど、全体として商店の魅力というか品揃えというかそういうものを含めて、郊外店に負けているということではないかと感じます。
 旧市街はそれなりの別の道で取り組まないと、競争しても勝てないのかなという感じがします。ひとつには、観光商業的なものを充実させるということで、市内だけでなく市外のお客さんも呼ぶようなことでの取り組み、それから、これからさらに少子高齢化が進みますと、車に頼れない方が増えてきて、郊外に行けない人もかなりいるわけですから、そういう方に確実に商品やらサービスを提供できるような商店街ということでの住み分けなど、いろいろやらなければならないと思っています。片側通行については、警察の方でもなかなかOKが出ないと思います。
 それと、必ずしも今の片側の話にはつながらないのですが、千ヶ瀬バイパスができて大横町のところから32年もあの状態でなかなか進まない状態ですが、それでも先の事業が進んでまいりまして、バイパスを早く抜くということも中心市街地の商業を発展させるには必要なのかなと思っています。それによって、旧商店街の行事などもしやすくなるのかなということで、都の事業ですけれども、バイパスの促進について、市としてもバックアップして進めているところです。
 平成22年1月に、阪神・淡路大震災時の芦屋市役所の谷川先生の防災講演会がありました。そのときのお話を聞いて、自治会あるいは地域社会としての連携が大事だということを改めて確認しました。
 先日、青梅市自治会連合会で、日立市役所で研修を受けてきました。いろいろな質疑応答の中で、この要援護者支援問題も出まして、個人情報保護法という非常に扱いにく問題について、日立市では、この法律にぐずぐず言う者は対象から外してよいと単純に割り切っているようです。そのへん、市長さんはどうお考えになりますか。
 災害時に支援を要する方に対する対応をどうしたらいいかということで、芦屋市の谷川さんについては、実は私が何年か前に神戸に行った時に向こうの人の話を聞き、出張して講演していただけると聞きましたので、生の声でみなさんに聞いてもらった方がいいのではないかと実現しました。やはり、実際にああいう大災害を経験された方の話は迫力があったなと思っています。
 青梅市でも、地域で、特に支援を要する方について、災害時に対応できないかということでスタートしました。あとで個人情報云々という問題にならないように、「個人情報を事前にこういうところにお知らせをして対応しますよ」ということを理解してもらって希望を取りました。その時に、災害時には直ちに何とかしてほしいという方と、いずれお世話になるので手をあげておきたいという人と両方から手が挙がり、想定したより非常に多く方から希望が出されてちょっと対応が難しいので、今は大丈夫という方には少し待っていただくということでやりなおしをしたため、時間がかかっています。希望を取りなおしたところ1000名の方が希望され、その方々についての対応を各地区でお願いして体制を作っていこうと、個人情報の面で大丈夫な体制作りをしています。個人情報の取り扱いについては、市長と消防や自治会などのそれぞれの団体と覚書を交わし、個人情報の面で問題が生じないように進めています。
 悩ましいのは、希望しない人は災害時に放っておいていいのかというところになってしまうのですが、それはうまくないので、その扱いをどうするかについて非常に悩んでいるところです。何らかの形でカバーをしたいと思っています。
 まずは進めていって、そこに取り残された人については何らかの方法を検討したいと思います。
 昨今の経済状況で、各市町村の法人市民税が大幅な減少となっています。青梅市も相当の数値だと思うので、法人市民税の減収率、減収金額を知らせてください。減収状況について地元の国政議員や都議会議員等へメール・電話などをしているのですが、こういう形の中で、青梅市の声がどこまで反映されるのか疑問です。市議会議員の先生方ともお話をしているのですが、非常に地方行政について無知で、これが市民の代表の市議会議員なのかと疑りたくなります。法人市民税が減っていますから、ぜひ議員の定数削減化を、市民の市議会議員というコンセプトのもとに議場で討論していただきたいと思います。歳費の軽減化をお願いしたいと思います。  法人市民税はたいへんな落ち込みで、20年度が18億、21年度が8億ということで、19年度は28億あったので、2年間で10億ずつ下がっているのが実態です。なおかつ、個人市民税も景気で所得が下がったり、あるいは働き盛りの人が退職して所得が下がったりということもあり、個人市民税もかなり落ち込んでいて、税収面では厳しい状況です。
 議員さんの方では、青梅市では通常の議会でも一般質問でいろいろありますし、さらに予算・決算、特別委員会を作って全員で議論していただいていて、そういうところでいろいろ我々も質問を受けたり、議員の皆さんも勉強されて議論をしているところです。議員定数については、今、議会で、2ないし4を減ということで、23年4月の統一地方選挙に間に合うように議論されていると聞いています。
 青梅市では、青梅グラウンドとケミコンの跡地を買っています。ケミコン跡地については、当初、合同庁舎等の企画が出ましたが、頓挫しています。ケミコン跡地の購入費、もしくは青梅グラウンドの購入費買はどのようになっているのですか。細部がわかりません。昨年の懇談会でも簿記会計でお願いしますと言いましたが、結局改正されていません。  ケミコン跡地は、市役所にも駅にも近いし、また、シビックコア計画といいますが、具体的には税務署、ハローワーク、労働基準監督署と、国の出先機関を集約して合同庁舎化してそこに便利に使っていただこうという国の計画もあったので、それにのることで進めてきました。しかし、地方分権のことやらいろいろあって、国の計画がとん挫している状況ではありますが、私としては、税務署もハローワークも労働基準監督署も、古い・狭い・駐車場がないという状況ですから、これがよそに行ってしまわれないように、青梅市にできるようにということで、用地を確保してあります。できる場合には、等価交換ですから、市は買ったものがイコールで戻って来るものと思っています。そのほかにも、青梅市の将来を考えて、例えば市民会館も、建て替えの時には今の場所では広さ等でなかなか難しいので、その場合にはケミコン跡地へと考えています。都の保健所の建て替えの話についても、ケミコン跡地に持ってくれば、みなさんが便利に使えるということで、これはかなり具体的に進んでいます。公的な施設を集中して配置して、みなさんが便利に使えるようにということで取得しています。これは、土地開発公社が持っているもので、借金で計画的に返済していくことにしています。
 青梅グラウンドは青梅スタジアムのことだと思うのですが、私が市長になる前に取得して、もともと28億くらいで取得していますので、その負債がかなり残っていたのですが、21年度末で7億8000万で、返済がかなり進んでまいりました。
 それから、ついでと言ってはなんですが、もとの永山北部丘陵のところも取得しました。結果的には、向こうの特別土地保有税のやりとりで、ただで手に入れたようなことになっています。そこは住宅開発ではなくて、青梅の森という、里山としての整備・保存ということで取り組んでいます。

(副市長)
 基本的には自治法により、会計制度は単式簿記がきめられています。ただ、これだと1年間のフローはわかりますが、ストックがわからないということで、地方公会計の改革の推進により、貸借対照表、行政コスト計算書、純資産変動計算書、資金収支計算書の4表については作成の義務があり、青梅市でもホームページで公開しています。ただ、近似的なものであり、基本的には表のところを複式にしない限り、正しいものは出ないと思いますが、それに類したものについては、できる限り市民の皆様にわかりやすいようにしようということで、ホームページにも公開しているところです。
 市長が浄化槽のほうがコストがかかると言っていましたが、私が知っている限りでは、浄化槽のコストは年に1回、6000円~8000円の維持費と、ブロアポンプのオイルとベルトだけです。常日頃点検していれば、浄化槽の方がかコストがかかるという市長の答弁は理解できないです。むしろ下水道の本管で長期的な資金を使うのは違うんじゃないかなと思います。ドイツのボッパルトでは、市街地の場合は水洗化、地方の場合は地域水洗化、その他の地方はくみ取りです。浄化槽やくみ取りをたい肥にして、エコエネルギーとして活用しているところがほとんどです。青梅もそういう目線を考えてもらいたい。浄化槽にすると、担当者の仕事が増えるとかいろいろあると思いますが、浄化槽にすることで、地元の業者さんが仕事の受注の恩恵を受けるのではないかと思います。  今の青梅市の現況の下水道と、これから整備する合併浄化槽との比較をしました。期間がどうかで大きく変わると思います。短期間だけ見れば合併浄化槽の方が安いのですが、あの場合はかなり長い期間で比較しているので、そういう結果が出ています。
 ボッパルトについても、私も行って見ていますが、あそこはそれほど高度処理されていないと思います。青梅市の場合は、すでにかなりのところがやってあって、残されたところをどうしようということでありますし、前は処理場を飯能の方でお願いしようということだったのですが、いろいろ検討しまして、昭島の処理場で処理してもらえるということもあったので、計画を変更して、すでにあるものにつなぎこんで処理できるということも含めての検討していますし、特に多摩川上流の流域下水道は大変高度な処理もできているということであり、総合的な判断をして公共下水道で進めています。
 ただ、以前は、小曾木・成木の全てを下水道ということだったのですが、密度の薄いところ、成木でいえば6・7・8丁目については、市で管理する合併浄化槽ということで取り組むことにしています。
 今井の物流センターの計画が頓挫した原因をお知らせください。  物流拠点の整備については、土地区画整理組合設立準備会も設立され、今も進めているところで、頓挫はしてませんので、そこは誤解のないようにお願いしたいと思います。
 青梅市の事務処理の電子化は青梅商工会議所がしていますが、いつから青梅商工会議所に委託されたのですか。商工会議所へ委託して情報が漏えいした場合、漏えい責任は商工会議所の会頭が負うのですか、委託者の市長が負うのですか。電子化ビジネスも入札するとか、改正した方が良いのではないですか。  商工会議所への電算処理の取り組みですが、もともとは通産省の指導もあって、委託をしてやりなさいということで取り組んできていると思います。そんな中で、個人情報やらいろんな情報の問題があるということで、自庁化に向けて取り組んできたところですが、自庁化してやれるところと、まだ委託しているところがあります。完全に全てを市役所でやるということは不可能なので、それをどこに出すかということでありますが、それは従来の経過もありますので、商工会議所にお願いしているところがかなりあります。肝心なところというか、住基のところはもちろん自庁化でやっています。
 もちろん情報が漏れないように適切に処理されるようにということは、契約ですからそこはきちんとやっているということで、それは商工会議所であろうと委託する場合には契約の中できちんと取り結んで進めるということになります。
 青梅市観光協会の組織は、観光課とどういう関係ですか。もし青梅市の資金が観光協会にいくならば、決算書は何らかの形で開示していただけるのでしょうか。青梅市観光協会の人選はどのようになっているのですか。  観光協会はここで法人化をしました。いろんなことについてもしっかりした開示が、法人としての当然の義務ですから、開示が行われます。
 青梅市民会館の芸能人の興業は入札ですか。  (教育長)
 市民会館で開催している市民劇場の契約については、随意契約です。ただし、全て同じ1つの業者に委託しているわけではありません。企画内容によって、いろいろな業者と契約しています。その際にも、当然のことですが、経費の削減に向けての交渉はきちんと実施しています。また、その業者でなければ依頼できない企画内容もありますので、そういう点も考慮しながら契約をしています。
 青梅みどり第一保育園の工事入札で、青梅市の業者さんは3社でした。落札した方は青梅市外の方でした。下から10番目の入札金額です。いまさらどうすることもできませんけど、それが今の実態だということです。  青梅みどり第一保育園の入札のことについては、社会福祉法人が実施しており、その内容について、市は一切関与していないので、中身を言われてもわかりません。
 身体障害者になって2年半経ちました。先生からは、「そろそろ車いす」と言われていますが、市の歩道が傾斜していて、車いすに向かないために断っています。車いすで自ら漕いで歩いている人を見たことがありません。1.歩道を削って傾斜ブロックを埋めてあるだけの家2.歩道を削ってブロックを置いて自分の家まで坂になっている家3.車道と同じまま歩道をそのまま削って自分の家に入れている家があります。建設部ではどういう指導をしているのですか。なぜ3種類あるのですか。3.の歩道をえぐったのはやめてほしい。車いすでは絶対に通れません。  歩道については、ないところも多いし、あっても狭いということで、大きな課題だと思っています。なおかつ、歩道があっても、おっしゃるように出入りのための切り込みがあって、歩く側からすると使いづらい歩道がたくさんあるのは承知しています。しかしながら、それについて一気にできないので、やれるところからやっているのが実態です。例えば、河辺の北側の通りは電線の地中化もやりましたし、歩道も広いので問題ないと思うのですが、もとからある都道や国道にしても、狭いところを車が民地の方へいけるような構造にしているので、狭いところですりつけるということで、勾配も急になりますし、それがまた、短い区間で下がったり上がったりしなきゃいけないということで不十分だと思います。
 交通安全という意味からも、歩道の設置、また改良は必要だと思いますが、両側に家が張り付いているところの歩道等については、拡幅しないことにはなかなか難しいわけです。沿道からの車の乗り入れをさせないわけにはいきませんので、そこをどういうふうな構造でやるかということで、いろいろ工夫はしているのですが、特に車いす等で通られる方には満足のいくような歩道になっていないし、また、やるにもその幅の中ではなかなかできないというのが実態だと思います。できるだけ工夫をして、特に歩行者、車いすとか、そういう方を主体にした設計で取り組むようなことにしなければならないと思います。少しでも解消されるように努力してまいりますし、都道の方で具体的に御指摘いただいているところもありますので、そういう点は西建にお願いをしているところです。これからも努力してまいりますので御理解ください。
 職員の資質向上のために、東京都の主催するものや三多摩で主催するような講習会に、職員をぜひ出してください。事務系の職員は自治大学校へ行ってほしい。  職員の資質向上は極めて重要なことです。基本的にはOJTで、普段の仕事の中で勉強していろいろなことを身につけてもらうということでやっていますが、研修に出すのも当然有効な方法だと思います。今は自治大学には行っていないようですが、研修については東京都の研修所があり、そこへ出しているというのが通常パターンです。しっかり力をつけてもらおうということでは、東京都に出向する形で2年行って、都の人として仕事をしてくるという仕組みがあります。その間はこちらの給料で行って、向こうの仕事をしてくるので財政的にあれなんですが、勉強代だというつもりで3人出しています。特に、将来頑張ってもらう人には、そういうところでレベルアップを図ってもらっています。
 東青梅駅北口のエレベーター設置は、以前から近隣の皆さんが要望していると思うのですが、進み具合についてお聞きしたいです。  北口のエレベーターについては、前から要望も頂いていますし、市としても何とかしたいと思っています。計画ではエレベーター設置予定位置の、降りて出ていくところが民地ですので、具体的にはマルフジさんと協議を進めています。マルフジさんの方でも計画があって、その計画と時期をあわせる必要があるので、遅れています。北口は、駐輪場も非常に足りないし、トイレも古くなっているということで、それを含めて計画を詰めていまして、はっきりいつとは言えないのですが、以前に比べると進んでいますので、もう少しお待ちいただきたいと思います。
 南口階段下の自販機の続きにベンチを置いてほしいと市に要望したところ、JRの土地ということだったので、JR青梅駅にお願いに行きました。東栄会であまり利用されていないベンチがあり、無料で2台移動してもいいという話を頂いたので、JRへ相談に行ったら、以前あったベンチの脚が壊れた時に撤去に大変費用がかかったので、責任持てないと言われてしまいました。
 JRを使って観光客も大勢来るし、電車が乗ってきた人たちが家族の迎えを待つために、ベンチは利用価値があります。現在はバス停のベンチに座っている状態なので、JRと青梅市の懇談会がある時にぜひ話題を出していただいて、市の方からもお願いしていただけないでしょうか。
 南口のベンチについては、よくわかりました。JRと打ち合わせをする機会がありますので、そういうところでいろいろ聞いてもらいます。
 剪定枝をリサイクルセンターに持ち込めば無料ということは良いことだと思うのですが、実際、リサイクルセンターに持ち込むとなると、「誰でも」というわけにはいかないと思います。「燃やすごみ袋」に小さくして入れて出してしまう家庭が多いのではないでしょうか。それでは、ごみの減量化にはつながりません。せっかくチップにして有効利用するということなので、現在は200円出せば粗大ごみとして自宅収集してくれますが、一定量の自宅回収を無料にしていただけませんか。  今回から、せん定枝のリサイクルセンターへの持ち込みについては、無料といたしました。自宅回収については、料金を下げていますので、まずはその対応で進めたいと思います。現在の収集体制の中では、ただちにせん定枝の無料回収を行うことは難しい状況です。
 立川市の多摩生活健康福祉センターで生活習慣病の検査を受け、その検査結果を紹介状を書いていただいて、青梅市立総合病院の受付に出したのですが、昨年は同じ資料で紹介状として扱っていただいたのに、今年は「これは紹介状ではありません」と言われてしまいました。総合病院に直接行くと混み合うので、市内のいろいろな病院でかかる場合紹介状はまちまちだと思うし、患者がどの病院にかかるかはわかりませんので、青梅市立総合病院宛てと書くのは難しいと思うのですが、何か紹介状の基準はあるのですか。  紹介状の取り扱いの基準については、申し訳ないですが私はそこまでわかりませんので、具体的に調べてお答えしたいと思います。
 
(健康福祉部長)
 医療機関が相手先医療機関の名前を書いて、それを紹介状と呼ぶのが一般的です。具体的なケースは調べてみないと分かりません。

※医事課補足
 紹介状として受理できる基準は、保険医療機関が診療にもとづき、別の保険医療機関での診療の必要を認め、これに対して、患者の同意を得て、診療状況を示す文書を、紹介状(診療情報提供書)として受取っています。
 総合病院の順番取りで、朝早くから相当な人数が表で並んでいます。足の悪い人もお年寄りもいました。これから、寒い中、表で順番を取るのは無理があると思いますので、中で並んでもらう方法が取れないものでしょうか。 (健康福祉部長)
 総合病院の順番については、当日受診の予約時間を取る方々が、朝早くから並ばれるケースがあります。どうしても朝の早い時間帯に受診されたいというご希望の方は、朝早くお並びになるようです。7時半ごろから玄関は開くと思うんですけど、8時ごろいらっしゃっても、午後にはなりますがその日のうちに受診は可能です。順番を取った後に、カルテをご用意しなければならない方ですとか、3カ月以上受診があいている方ですと、保険証の確認をさせていただく業務があるため、カルテを作る方の事務の順番をお取りいただく形になります。そちらも、朝早い順番でどうしてもお受けになりたい御事情のある方ですと、朝早くから並ばれるケースが多いという状況を聞いています。

※医事課補足
 朝の玄関開門については、現在午前7時55分に開放し午前8時から受付を開始しています。以前のことになりますが、玄関開放後に院内において盗難事件の発生や受診の順番をめぐって問題が発生したため、早朝からの玄関開放は現在に至っております。この開放時間は予約制を施行したことから、予約時間の少し前に来院すれば受診できることかr、いずれは早朝から並ばなくても受診できるよう考えております。なお、開門前に薬局ソファでお待ちいただくことも可能です。ただし、受付案内は開門時間の午前7時55分に正面玄関の外に並んだ方から誘導いたします。現在並ばれている患者さんは当日受診可能な診療科の診療枠(順番)を取るために並ばれていると思われます。
 中央図書館のDVDを借りているのですが、返す時は中央図書館に直接持っていかないと受付けてもらえません。他の図書のように、市民センターへ持って行ってもいいようにしてください。  中央図書館のDVDですが、DVDはまだ高価なものですし、返していただくときに傷んでいないかとか、ちゃんとした状態で戻ってきているかの確認をするために、今の形を取っています。
 市民センターの図書館で図書を借りると、返却時に、利用者に自分の借りた本を書架へ持って行ってくれと言われます。係員が配架するのが普通じゃないかなと思うのですが、いかがでしょうか。  各センターの図書館は分館ということで、司書も引き上げて置いていなくて、中央図書館に集中してサービスするような体制を取っていますし、身近なところの図書館ですので、借りたところへ返していただけるということで、お願いしている状況です。
 以前、市議会の広報で、青梅以西の複線化工事についての要望をJRに出しているというような記事を読みました。東青梅~青梅駅間も単線なのですが、なぜ青梅駅から西なのですか。
 また、河辺駅がだいぶきれいになったので、河辺発の電車が増えるという噂も出ています。東青梅駅を利用している者としては、東青梅駅の存在はどうなのかと心配になりました。
 青梅駅から西の複線化の話については、だいぶ前にちょっと話があったらしいのですが、私はそれについてはわからないのですが、東青梅駅~青梅駅間の複線化というのは課題で、毎年、JRに要望を出す時には入れてあります。ただ、昭和54~55年に、当時の国鉄と建設省でそれについて、かなりしっかりした調査をして、いろいろな案を検討したのですが、単線であっても今の青梅線くらいの密度であれば十分さばけるということもあり、なかなか無理して複線化にできないような結論でした。
 本当は、青梅駅にホームがもう一つあるほうが容量が増えるのですが、その場合の問題は、途中の踏切が開かずの踏切になることはありますが、鉄道の容量としては単線でも何とかさばけると聞いています。
 確かに、河辺駅の折り返しがかなり増えて、青梅市全体として考えると、やはり少なくとも青梅まで来てもらいたいというのは十分承知しています。JRにもいろんなお願いをしているところです。向こうもいろいろやりくりの中で、どうしても河辺までというのが出てくるので今のような状況ですが、できるだけ青梅まで引っ張るようにお願いをしてまいります。
 自治会を脱会する人は何人もいますが、新規では入ってこないので、このままいくと先細りになってしまいます。市として、市民が自治会に加入するように何かされているのでしょうか。  自治会の加入率は今51%くらいになって、非常に厳しい状況にあります。いろんな形を取って加入促進に努めていまして、例えば、引っ越してこられた方には市役所の住民票を動かす時に、自治会組織のパンフレットを置いて加入促進に努めるとか、不動産屋さんにもご協力いただくとか、例えば産業観光まつりなどのイベントで加入促進について、市でも行いますし、支会長会議のみなさんにもお願いしています。それから、河辺の方では市民運動会の時に色んな写真等で実績等を示して加入促進を図っています。
 さらに、どこまでやれるかというのがありますが、災害時要援護者支援制度の要援護者の方等も、自治会に入っていないと助けないよ、とまで言えるかどうか。やはり、入るメリットがないとなかなか、特に若い方には入ってもらえないのかなというのがありまして、ある支会では市民運動会で自治会に入っていない人には賞品出さないとか、そんな噂も聞いたこともあります。それはその後やめたということですけど、いろいろやりながら加入促進に努めているところです。自治会に入る時はいいんですけど、役員がまわって来ると嫌だということで、それを機会に抜けられる方も多いように聞いています。また、この間も言われたのですが、もうちょっと整理して回覧板の回数を減らせないかとか、いろいろ中でも課題があるわけで、いろんな点をチェックします。
 これからますます高齢化が進む中で、やはり最後に頼りになるのは、遠くの親戚より近場の他人というか、仲間ということになろうかと思います。さらに加入率を上げるように、支会のみなさんと一緒に取り組んでいるところです。
 町内に直角に曲がる道があります。この西側に接するところに児童公園があり、東側に接するところに、このたび2戸の戸建て住宅ができました。直角に曲がるところで、まして児童遊園があるところなので、8月に反射鏡の設置を要請いたしました。行政として予算等の関係がありますでしょうが、どの程度の期間の中で設置をしていただけますか。  要望書等を受け取りますと、担当の方にすぐにまわして回答をもらって、できるだけ早く返事をするということになっています。すぐ調べて返事をさせていただきます。

※建設部管理課補足
 現地を確認いたしました。市では、正面にある電柱にカーブミラーを共架する方向で検討していますが、電柱が民地内のため、地権者の承諾が得られ次第設置したいと考えています。
 ケミコン跡地の駐車場の利用方法として、具体的に公共施設ということで話が進められていますが、もし変更が可能であれば、ケミコン跡地に大きな広場をつくっていただきたい。青梅市は、いろんなイベントがあって、非常の市民の方々の交流が活発に行われている良い市です。産業観光まつり、福祉まつり、ふれあいまつりと、盛大に行われているのですが、高齢化が進んでいて、多くの方が参加して見に行きたいと思っても大変ではないかと思うので、御検討いただければと思います。  ケミコンの跡地については、今の状況だと、シビックコア計画がすぐにという状況でもないので、しばらく状況をみる間は広場的に使える可能性はあると思います。そういう御意見も参考にしながら、これから詰めていきたいと思います。
 いろいろな用地については、これから先、何十年を見通すと、いろいろ学校もたくさん作りましたけど、少子化が進むと空いてくるところも出てくる可能性もあり、そういうところもいろいろ考えながら進めないといけないのかなと思っています。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課