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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成24年度市民と市長との懇談会開催結果 > 東青梅地区(東青梅市民センター)

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更新日:2012年12月19日

東青梅地区(東青梅市民センター)

平成24年7月23日(月曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
人口推計の関係でお聞きします。平成34年で人口13万8千人、そうすると現在から2千人しか減少しないということです。10年間で2千人減で済むのでしょうか。マイナスの要因とプラスの要因はどのようなことを考えているのか、それが分かったら教えていただきたい。 地区ごとの推計を行いまして、平成23年が14万38人で、10年後が13万4252人ということで、今のすう勢で何もしないとこうなるという推計です。それでは困るので、人口が減らないように、人口を呼び込む政策をして、今からですと、マイナス2000人の13万8000人を維持したいと、そういう風になるよう政策を講じるということです。そのためには特に労働力人口になるような若い世代を呼び込む、または出ていかないようにするという政策が必要です。それを具体的にどうやるということを中身として詰めていくのが計画となります。色々御意見はありますが、目標として、13万8000人として、今取り組んでいるところであります。特に子育ての世代を呼び込む、それ以前に出ていかないような政策、呼び込めるような政策を講じる、子育てしやすい環境であるとか、就業の場の確保であるとか、いろいろあるわけですが、人口については今そのように設定して取り組んでいるところです。
生産年齢の横ばいか、人口増、これが一番税収入の多いところかと思うのですが、今のところ日本中を見ても、増えたり、維持できたりという決定的な決め手がないと思います。それがあれば教えてほしいのと、人口の動向の中で、生産年齢人口とありますが、生産というのは、どういう分野か教えてください。 生産年齢人口は、16歳から64歳までのただ単に年齢でいっているものです。65歳以上を老年、15歳以下を幼年としています。そこで機械的に区切っているだけの統計です。
今は基本構想とそれから基本計画まで財政計画も大くくりなものは試算してセットします。そういうところでは、おっしゃるとおり、65歳以上の人が増える、今まで仕事をしていた方が年金生活に入るだけでなく、収入もあった人が無いものになっていくということと、一方で稼いでいる人が減っていくということで、大変厳しい状況が予想されます。
日立の青梅工場がショッピングセンターになるということで話が進んでおります。青梅市の予算で100万円で企業団体に企業誘致をしてます。その結果どうなんでしょうか。行政の目線は企業を誘致する目線の欠落ではないかと強く感じます。新町でも企業誘致が空白になっています。中長期計画で人口増など色々なマスタープランを計画されてますが、現実と行政の方の目線があまりにも不一致だと私強く感じます、その点どのようにお考えか。日立のところに今ショッピングセンターができますが、河辺の東急、西友の顧客が上がっているなかで、今後は減ると思います。その危機感をどうお考えですか。

企業誘致のために、この3月議会で、企業誘致条例を制定して、青梅市に進出してきた企業、今いる企業でも拡張とか市内移転される企業に対して固定資産税と都市計画税を3年間納めてもらった分をお返しするという形での条例をつくって、こちらに進出して頂けるようにしました。日立系のルネサスの関連会社が無くなるということで閉鎖になるということは聞いていますが、300人はまた何らかの形で雇用するようだと聞いております。その後のところへどういうところが進出するということはこちらで、どこの会社なら良く、進出してきてはならないとかは言えません。
また特に言われた商業については郊外の大型店舗で旧市内の以前からの商店街の売り上げが下がってしまうということは以前から課題でありまして、そういう意味では企業誘致条例をつくるときも、どの範囲を誘致するかということで、最初は商業をどうするかということでいろいろ議論しましたが、商業については、郊外の方に誘致してまでやると、市内の従来の商店街が持たないということもありまして、工業だけにしました。誘致しただけではないのですが、新たに企業がでてくることについて、市として拒否はできませんし、内での取りあいということはありますが、競合してそれぞれの売上が増えるような両方が繁栄するような方向に行けばいいと思います。市としては、新たに進出する商業施設にはノーと言えないのが実情です。

東青梅駅北口のエレベーター設置について、最初の年はすぐにできそうな話だったのですが、去年はマルフジの建て替えが無くなりすぐにはできないというお話でした。なんとか駐輪場とトイレだけでなくエレベーターも是非ともお願いしたい。東青梅駅周辺は高齢者も多く、エレベーターの設置をぜひお願いしたいという意見がありました。是非マルフジの建て替えがなくなったということですが、計画を実施して頂きたい。 東青梅駅北口のエレベーターの件ですが、確かに一時はマルフジさんの方の建て替えが具体的に提示されましたので、それと一緒にということで、こちらも詰めて行こうということでした。そのあと色々マルフジさんの方の都合で、建て替えができないということになりましたので、残念ながら単独というわけにはいきませんでした。用地の事等もあるので、やめたということではなく、ちょっとマルフジさんの出方を待っているのが実情です。また、東青梅の駅舎は古いので今の駅でエレベーターだけ施行というのはかえってやりづらいということもありまして、申し訳ないのですがもう少し御辛抱いただきたいと思います。
毎年行われている懇談会で、参考になって実施していることがありましたら教えていただきたい。

懇談会での提案など対応していることの例ですが、先ほど申し上げた企業誘致条例、道路の改修とか河川の草刈り、維持管理に関すること、防災無線に関する苦情や扱いについてなど御指摘を受けて対応をしております。地震の耐震の診断や補助等についても御要望があって対応してきたところです。

煙草と犬のふんのことについて、タバコについては駅近辺は禁煙ということで良いのですが、外れたところにいくと落ちています。市内全域を禁煙地区にしていただきたいということを強く申し上げたい。犬のふんについて、犬は予防注射を年に一回やるわけですから、その時に例年鑑定をしていただいて、ふんを持っていったら誰の犬のふんかわかるようにして貰いたい。そしてその経費は飼い主が払うということにしていかなければ犬のふんはなくならないと思います。それともう一つは暗くなってからの散歩は禁止していただきたい。それを強く出していただきたい。

タバコのポイ捨て禁止と犬のふんの放置については、条例を制定しまして、そういったものが無くなるように取り組んでおります。タバコにつきましては、区域を指定して、そこでは禁止とし、違反するとペナルティーを科するという形で取り組んでおります。なおかつ、緑色のベストを着た人が吸い殻を拾い、ポイ捨てをしないように注意をして回っております。たしかにその区域はきれいになりますが、その区域を外れているところで捨てられていることも事実です。その区域外については、何でも規制ということではなく、モラルの問題であり、捨てないようにということをさらに徹底して、捨てられたものにつきましても、放置しないで除去できるよう、市内をきれいにしていきたいと思っております。また、なかなか強制的に夜、犬を連れて散歩することは好ましくないということは言えないので、少なくとも犬については注射や鑑札の時に啓発活動をしていこうということで、まず取り組ませていただきたいと思います。

防災無線は市の行政サービスを市民が受けるという意味でも必要なことでありますが、なかなか聞こえないということが、去年の3月11日以降市民の中で不安になりました。そこでお聞きしたいのは、今年の市の予算でも、市政方針でも述べられておりますが、野外スピーカーのデジタル化や、音声自動応答装置を実施すると言われておりますが、防災無線が聞こえないということで困っている方に、何か改善になることなのでしょうか、この計画はどのようになるのかお聞きしたい。

デジタル化すると、声がシャープに聞きやすくなるということです。声は聞きやすくなるのですが、音の広がりが狭くなり、場所によっては、聞こえない場所も出てくる可能性もあるので、現地で聞こえないところがないようにスピーカーの設置場所を増やすことなどを現在進めております。その他には、聞こえないときの対応として、聞き直しができればいいなということで、放送が聞き取れなかった時には、特定の番号にお電話いただければ内容が電話で聞き返せるというようなことを今年度中に実施いたします。また、以前から行っておりますが、登録して頂ければメールで防災情報を受け取ることができます。

私の住んでいる町内に子どもさんを抱えた若い方が引っ越してきています。そういう子どもたちがいる家庭が市民課に登録し、住所を変更したらそういう情報が子ども家庭支援課の方に行って、子育てに関するパンフレットが来るようなシステム、よくいわれる横の関係のコミュニケーションをとってほしいなと思います。 今引越してこられる方には、市のいろいろなサービスを受けられるようなくらしのガイドをお配りしております。引越してきてあまり分からないと思いますので、特に子どもさん関係は、言われなくてもちゃんとこちらから案内するというような取り組みをしていきたいと思います。生まれたときはやっているようですが、その後の対応があまり良くないようなので、改めていきたいと思います。
猫の不妊去勢手術について、不妊去勢のお金を一部でも市で出していただければ、会に相談のお電話いただいた時など、お願いできるんですが、今ではなかなか大変です。会の方でお金を出していますが、他のお金もかかるので、そのわけをお話して了解をとっておりますが、全部電話のあった親猫を不妊去勢手術するのは到底無理です。市の方で御協力願いたい。 飼い主のいない猫対策は各地域でも課題であり、色々御意見をいただいております。実際のところ、餌をやっている人がいて猫が増えている状況があります。それを見ていると、一斉にするならともかく、不妊去勢手術をしても根本的な解決にならないのではと感じております。しかも税金を使ってという話ですので、有効に使えないとおしかりを受けてしまいますので、やることが本当に有効なのか見極めなければいけないと考えています。不妊去勢も効果のある形で実施できるならば、その時には市で何とかということも可能だと思いますが、前段としては、餌をやって増やしているところを何とか取り組みたいと思います。ボランティアで不妊去勢をやっていただいている皆さんには感謝をしております。市の方も所管もはっきりさせて環境政策課で色々御相談に乗るということでやっておりますので、一緒になって取り組ませていただきたいと思います。
青梅市の中でのいじめの実態把握というものをどのように考えられているのか、どのように進められているのか。また、もしあったときには、日本中で笑われるようなことの無いようにぜひしっかりやっていただきたいと、そのように思っております。 (教育長)
青梅市でのいじめの実態を申し上げますと、小学校の認知件数は、平成20年度が27件、平成21年度は19件、平成22年度は47件、平成23年度は64件、一方、中学校の認知件数は、平成20年度が40件、平成21年度は36件、平成22年度は66件、平成23年度は31件となっています。平成22年度のいじめの認知件数、小学校47件と中学校66件ですが、この合計113件中89件はこの年度内に解消し、残りについても解消に向けて指導を継続しているところです。
明日、子どもたちが中心となって行う「いじめゼロ宣言子ども会議」が市役所2階の会議室で行われます。この会議は、小学校の児童会、中学校の生徒会の代表が集まり、子どもたちが中心になって、いじめの撲滅について色々と対策を練り、昨年度あいさつ運動をするとか、色々な活動をする中で、いじめをなくそうとして、1年間どんな取組をしたかということと、今年はどうやってさらに進めていくか、子どもを中心にグループで話をして進めるという会議です。中学校区ごとに討議をしますので、小学校の児童と中学校の生徒が一緒になって学校区の中でどうしたらいじめがなくなるのか、自ら考える取組であります。
大津の事件の報道があってから、青梅市ではすぐに、7月11日に各小・中学校の校長宛にいじめの実態把握、いじめ問題への取組の徹底について、しっかりと対応するよう文書を出しました。特に、いじめへの対応では、生命の尊重を基盤とする生活指導の徹底ということで進めています。一昨日、文部科学省から、いじめの実態調査をするということが発表されましたが、東京都では国よりも先に「いじめの実態把握のための緊急調査」を実施することを決定しています。この都の決定を受け、教育委員会では7月18日に臨時校長会を開催し、このいじめの実態把握の緊急調査の内容について説明し、各学校では調査を行っています。7月25日までに実態把握の調査結果がでる予定です。その後、分析などをするので、分析結果への対応も図っていかなければなりません。
いじめに対しては、しっかりと対応しているところですが、特に、いじめの場合には早期発見、早期対応、早期解決ということが大事ですし、関係する先生だけで背負うのではなく、学校全体で取り組むということが青梅市の実態であります。それらの内容については、逐一教育委員会に報告をするようになっていて、私もその実態について全て知っていますので、今後もしっかり対応していきたいと思っています。
東青梅6丁目地区と霞川流域は、大きな震災があると液状化が大きくなるそういう地域といわれております。立川断層は調査されていると思うのですが、調査が空白地帯となっているところなので、是非調査をお願いしたい。 東青梅6丁目から霞川流域の地質調査ですが、私は液状化するような場所ではないと思いますが、調べてみないとわかりません。すでにデータがあるかもしれませんし、その辺はチェックしてみたいと思います。
自治会館が、老朽化しているし、耐震の問題がある。何かあった時によりどころのある場所なので、今も整備に補助金を出していただいていますが、額が小さな補助金ですので、それとともに改善してもらいたい。 市全体で学校やセンター等公共施設については老朽化をしてきております。これから先どうするか、ストックマネジメント調査として全部調査し、老朽化しているものによっては適切な維持をするだけでもなかなか大変です。先ほどから話題になっているとおり、人口も減少している中で、その施設をどれだけ整備、維持していくかということがあります。物によっては統合したり、廃止したりすることも検討することが必要です。増やしても補修や建て替えということは無理なので、そのところを今色々とやっているところです。そういう中で今の自治会館をどうするか、自治会館については、自治会のものですから、全部市でということではなくて、4割補助でやっております。その辺のところは程度にもよりますので、いろいろ相談させていただいて進めたいと思いますのでよろしくお願いします。片端からやっていくというのはなかなか難しい情勢です。
新町市民センターで電力会社を変えましたが、その効果はどうだったのか。新町市民センターの省エネの改修工事はもう終わったと思うのですが、広報おうめに載っている内容しか知らないので、この効果と他の市民センターへの拡大計画はあるのかどうかお聞きしたい。

新町市民センターはモデル的に省エネのいろんなものを取り組みまして、省エネをやるときに補助金のあるものを見つけて行っているものなので、補助金なしで単独でやるにはなかなか今の状況では予算的に厳しい状況です。他の市民センターで行うときには全部市費で行うということがありますので、それは様子を見て、財政的にみてどのくらい効果があるか、初期投資もあってのことですから、その辺をチェックしていきたいと思います。最初に電力供給の自由化ということで、ものによっては東京電力ではなく、手を挙げてもらって、いくつか変更しました。契約してその分だけ安くなる、あとは使用料との関係となってきます。

(※市民活動推進課補足)
<新町市民センター>電気使用量の比較
4~7月分
平成22年度(4月10日~8月9日)41054kwh827880円平常使用
平成23年度(4月10日~8月9日)25610kwh654778円施設利用制限実施
平成24年度(4月1日~7月31日)15802kwh523999円LED照明、冷暖房設備更新、(電力料金値上げ。PPSと契約。太陽光発電設置)節電

昨年4月に市政60周年ということで、個人33人、2団体を表彰するとありました。それで推薦をしてくださいということで、依頼もありましたが、その後、どうなったのか。おめでたい話にもかかわらず、広報に出ていないのですがどうしてこういうようになったのか教えていただきたい。 善行表彰については、10月15日号の広報60周年記念特集号で結果等について掲載しましたが、詳しい内容につきましてはお知らせをしておりません。記念式典の会場では皆さんにはお分かり頂けたわけですが、御意見の点につきましては今後配慮していていきたいと思います。
河辺駅北口からオザム野上店までの歩道のことについて、青梅街道を挟んで河辺駅寄りは広い歩道ですが、作った時に、歩道と自転車レーンの色をレンガで色を変えていましたが、年数が経って色が似通ってきて、私も利用していますが、自転車の方がジグザグ運転をしながら通過している状況です。せっかく作ったレーンですので、歩道と自転車レーンの間に線でも引くなどしてほしいと思います。
逆側の青梅街道からオザム野上店までの間ですが、去年工事をしていたのですが、歩道の方がだいぶでこぼこしているので、それはいつごろきれいになるのでしょうか。
河辺駅北側の広い歩道ですが、歩道と自転車レーンの分離については検討してまいります。
歩道が狭い方ですが、電線の地中化工事をやっていてのことだと思うのですが、歩道の方が切り上げされていて、車道から入るところが低くなっておりデコボコしている箇所については、今年度中に工事が終わり、解消されます。
陸上競技用のトラックの件で要望です。市内のいろいろな陸上競技であきる台でやっています。青梅マラソンをやっている地域であるものですから、来年はまた54年ぶりに東京で国体が開催される年でもあります。費用の問題もありますが、人口が減少している中で人を呼び込むということでもありますし、是非青梅においてもお金がかからない方法でよろしくお願いします。 陸上競技の公認トラックが市内にあまりないというのが実情で、大会はあきる野市で行っております。青梅の永山グランドも本当は400mの計画でやっていたのですが、計画を縮小して変形ではありますが、あそこでも400m取れないことはないと思いますが、そんな形になっているのが実情です。
そこで一つは明星大学の施設を使わせていただいておりまして、その中であそこのトラックも確か400mのトラックがありますので、相談して使わせていただけるようにと思っております。明星大学の方も好意的にいろんな施設を使わせていただけておりますので、そういう形でお願いをしていこうと思っているところです。

 

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部署名:企画部秘書広報課