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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成26年度市民と市長との懇談会開催結果 > 東青梅・大門地区(東青梅市民センター)

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更新日:2015年5月28日

東青梅・大門地区(東青梅市民センター)

平成26年10月29日(水曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
東京オリンピックについて
2020年に東京オリンピックが開催されるということで、世界中からいろんな方がいらっしゃるので、青梅も世界に発信するいい機会ではないのかと思います。2020年に向けて計画やビジョンがありましたら教えていただきたい。
平成25年9月に、2020年のオリンピック・パラリンピックが東京開催することが決まりまして、現在、東京都を中心に準備に取り掛かっているところです。東京都としては開催に向けて、外国の皆さん、選手を始め、応援や観光で来られる方等もしっかり受け止めようと取り組みを始めております。また、市町村でも機運醸成を図っております。
青梅市としては、カヌー会場を誘致できないかというお話しがありますが、残念ながらカヌーのスラロームについては、葛西に人工コースを造って開催することになっております。現在、その予定場所が野鳥の関係で近隣に移動するということで進んでおります。
青梅は元々カヌーのスラロームをするには日本屈指の場所であると思いますので、事前の練習場などで使われるように取り組んでいます。他の競技でも受け皿になれるように準備をしています。
また、観光等を含めて外国の方が青梅市に来られた時に、しっかり対応できるよう準備してまいります。
パラリンピックもありますので、東京全体をバリアフリー化することや、意識の面でのノーマライゼーションなどの取り組みをしてまいります。
東京全体で盛り上げていこうと、市長会等で話し合い、取り組んでいるところです。
大雪対策について
2月8日と14日に大雪が降り大変困りました。8日は30~40センチメートルほど積もったと思います。バスが通らないことと、大事な消防表示等の確保も全然見られませんでした。
次の日が選挙でしたが、選挙に行って、あれだけ雪が降ったのに、選挙管理委員会の人たちは革靴でお年寄りの方などを案内しているのを見て、これで果たして適切な誘導ができるのかと思いました。
その後、選挙管理委員会に雪が降ったときは適切な服装で対応すべきことを伝え、道路維持担当課には、バスが全く走っていない状況ならば、なぜ一言大雪のために路線バスは運行できませんと広報しなかったのか、していただければ助かったと伝えました。
14日にも多く雪が降って、青梅市周辺の人から、今まで青梅市は除雪はすぐにやったのに、今回は全然そのような様子が見られないということも聞きました。
市では、どのくらい大雪に対する検証をしたのかお聞きしたい。
2月に大雪が2回あり、1回目は選挙の前の晩に降り、40センチほどの雪が降りました。2回目はこの100年間にないような大雪で、市役所では64センチ、御嶽駅で80センチ、御岳山では1メートルを超えるような雪が降りました。
最初の大雪の時ですが、選挙もあったので、投票所の雪かきをして、投票に影響の無いように取り組みました。私の住んでいる地区でも、投票所の中は雪かきがされていましたが、投票所までの道が雪かきされていなかったと聞いています。
市道は建設業や造園業者にお願いして除雪をするようにしていますが、それが十分でない所も見られました。特に2回目の雪は今までにない大雪で、幹線道路が止まってしまいました。
今までは、雪を脇に寄せれば1車線が確保でき、その後除雪し、2車線の確保ができていたのですが、2回目の大雪では、「除雪」ではとても対応できず、別の場所に「排雪」しなければ道路を確保できない状況でした。とりあえず1車線確保した後に、2車線目を確保するのに、排雪をする場所が十分でなく手間がかかり、かなり時間を要しました。
バスの復旧にもずいぶん時間がかかりましたし、一般の車両も1車線しか通れず、大渋滞を起こして大変御迷惑をおかけしました。雪捨て場を含めて大雪への対処を今後しっかりしていきたいと思っています。
都道、国道は都の方で除雪をするということになっていますし、除雪のために交通を止めるには警察と協議する必要があります。速やかな排雪をするためには、雪捨て場の確保をきちんとしておかなければならないと反省しております。
情報については、電車は広報できていたと思いますが、バスについては十分なお知らせができていなかったので、今後はしっかり広報してまいります。
生活道路については、自治会の皆さんで除雪していただいたことに、感謝申し上げます。
観光誘致について
市長はオリンピックを契機に観光客を誘致しようとおっしゃっていましたが、私が以前、中華航空で青梅の観光が長時間にわたって機内放送されていたと、それについて台湾の旅行会社をお連れしたいと市長に質問しました。その時市長と観光課と、観光協会にお答えいただきましたが、結局回答をいただけませんでした。今誘致したいということですが、どうして3年前と今と変わったのでしょうか。間違いなく私は質問しています。
観光については、そうのようなお話があれば対応はしているはずなので確認をしてみます。観光も、オリンピック・パラリンピックがあるからではなく、青梅市の主要な産業として取り組んでいるつもりです。特に梅がウイルスでやられて、観光面でも大変困っているところですので、それをカバーするためにも、山登りの人気が出てきている所にうまく乗って、観光客を誘致するよう努力しております。
産業振興について
青梅市の企業誘致について伺います。昭島の、車のエンジンを性能評価テストする企業から青梅市にどうしても進出したいとのことで土地情報を教えて欲しいと言われたことがありますが、結果としては、五日市に誘致しました。都内の企業も来たいと言っても結局NGです。青梅市はなぜ企業が誘致できないのでしょうか。なぜインターチェンジの物件が駄目なのか、関東農政局が駄目なのか東京都が駄目なのか、なぜ今、計画がとん挫しているのか教えていただきたい。

企業誘致条例をつくり、工業の面で企業に来ていただけるように取り組んでおります。最初の誘致は武州工業でした。次は、太陽誘電モバイルテクノロジーに、その次は、昭洋工業にも来ていただきました。これらは、企業誘致条例に乗った形で進出していただいております。
また、先般新しくインター近くにベイシアが進出しまして、あの周辺には企業がかなりきております。企業誘致については、市や商工会議所と連携を図って誘致に努めているところですが、市が全く対応していないということは無いと思っております。ただ、こちらの条件と向こうの条件が合わないということはあるかと思います。
青梅インターチェンジ周辺の開発については、私も最初から公約として掲げていますが、周辺が農振農用地に指定されているため、都市的な土地利用に都市計画を変えるという手続きが進まずに来ているのが実態で、関東農政局長や各方面に話をし、調整を行っております。地元では区画整理の準備組合もできておりますので、そことも情報交換しながら、進むよう努力しているところです。農振農用地の転用には全国的に厳しい条件があるとのことですので、全国市長会などと農地のあり方を検討した上で、許認可権限を自治体に下ろすよう要望しています。

成人式について
成人式を毎年見させていただいています。晴れ舞台の日に、女の子は一年前からいろいろ準備をします。一年間という時間をもって準備をして、受付をして話を聞いて、終わってから記念品をもらって解散というのは、思い出も何も残らないのではないでしょうか。もう少し若者たちの思い出に残る成人式を実施していただきたい。
市役所内でも意見を出し合って、もっと子どもたちが感動できるような成人式にしていただけたらと思います。近くでは、芸能人を呼んでいるところがありますが、いかがでしょうか。
成人式については、総合体育館に集まっていただき、私や議長からの御祝いの言葉や、成人代表から誓いの言葉など、あまり長くならないようにということで行っております。
青梅の場合は、小学校4年生の時に埋めたタイムカプセルに入れたものをお返しするということを行っております。10年前は荒れたような事もありましたが、最近は問題なく式が執り行なわれております。
成人式が物足りないというような御意見ですが、我々としては、成人式に出席し、同じ世代の仲間が集まる機会としてもらえればと考えており、芸能人というよりは、みんなが考え、成人の自覚のもとに社会人になってもらえるような成人式にしたいと考えております。

自治会加入率の低下について
御存じの通り、自治会の加入率が低いです。私どもの自治会でも、なかなか入る人が見つからず、また、長年やってきた方でも、退会するという方がいるため、多少新しい人が増えてもトントンかなというところです。
市を挙げて自治会活動を推進するためにいろいろやっているかと思いますが、自治会活動を市としてどうして行きたいのか教えてください。

自治会の加入率が50%を切って、3年ほどのうちに46%となっております。加入率が50%を切ると自治会の運営そのものが難しくなってしまうので悩んでおります。
基本的には、地方自治には住民自治もあると思っております。災害等の際には、公助だけではとても対応できないので、住民自治としての自助・共助が必要と感じております。
地域コミュニティの中核は自治会と考えておりますが、自治会は世帯で構成されており、単身世帯や高齢者のみの世帯、働いている若い世代が多くなり、自治会活動には時間が取れないという方が多い中で、役員の方にあまり負担がかからないようにするにはどうすればいいか、これからの自治会のあり方を考えていくということが課題です。
検討に当たり、現在、地域では趣味やスポーツ等のつながりが多くあります。そういった繋がりを地域コミュニティという位置付けで自治会に入っていただき、上手くやっていけないかという議論もしております。
これが絶対というものはありませんが、今の時代に合った自治会にして、皆さんが大勢入って、地域の安全安心も確保され、健康増進や文化活動もできるような方向へと思っているので、皆さんと相談させていただきたいと思っております。
学校運営協議会について
私もある学校の学校運営協議会の役員をしていますが、議論がなかなか深まりません。一方的な発表になって懇談まではいかないのが実態です。教育委員会としてはそれらをもっと深めるような考えは無いのでしょうか。
(教育長)
学校運営協議会については、毎年5月に二回に分けて、夜に全委員さんにお集まりいただきまして、説明会を開いた上で各学校で行っておりますが、ただ今、議論がなかなか深まらないという御意見をいただきました。
こちらにつきましても、開かれた学校づくりが根底にありまして、地域の皆様の意見を学校教育に反映して、また、学校関係者の評価を行うことで、学校を地域の皆様に支えていただこうというものです。
今の御意見を校長会で話しまして、議論が深まるように、学校サイドももっと開いた形で委員さんへ、色々な情報を出せるよう努めてまいります。
雨水計画について
時間100ミリといった雨量がどこに降ってもおかしくない時代ですが、雨水計画というものはあるのでしょうか。
新町から東の方は川が無いので、雨水を流すようトンネルを掘り、永田橋の所で合流するようにやっております。
災害について
市では、自主防災組織等ソフト面の整備は着々と進んでいると思います。
しかし、災害時要支援者の募集をされて、要支援者の名簿が自治会にも来ていますが、車いすとか担架等の災害時に必要なハード面の整備についてはどのように考えていらっしゃるのかお伺いします。
要支援者等の名簿は、まだ完全とは言えませんが準備はできております。
ハード面では、車いすまでは準備できていないのが実情です。人の対応がまずできるように努めてまいりますが、御指摘の通り、物についてもいろいろな対応があると思うので、もう少し詰めてまいります。
懇談会の意見反映について
懇談会でいろんな地区から意見が出ていると思いますが、これは市の方で何か反映されているのでしょうか。
懇談会でいただいた御意見は、調査・整理し市政へ反映させていただいております。
今日も直接お話しを伺いたいということで、担当の部長が来ております。例えば、防災備蓄庫や消防ホースの格納庫にバールを設置することは、懇談会で提案があり対応したものです。
全ての発言に対応できるわけではありませんが、やれることについては取り組んでおります。
若年層の人口増加対策について
65歳以上の人口がどんどん増えていき、若い人がどんどん減っていくと言っておりましたが、とにかく若い人が青梅市には少ない、それに対して青梅市は若い人を入れていくためにどんな方法を考えているのでしょうか。
月並みになっていしまいますが、保育園の待機児の減少に一生懸命取り組んでおります。若い人達を中心にチームを作って、意見を出し合い取り組んでおります。
あと、学校や教育の問題についてもしっかり取り組まなければいけないと思います。
福祉面での充実も青梅に来てもらえることにつながると思いますので、色々な福祉の充実に努めます。
また、働く場所が無いと人が来ないということなので、企業誘致についても、積極的に組んでおります。
AEDへの広告掲載について
21日の青梅地区での懇談会でも述べましたが、AEDの収納ボックスへの広告掲載募集についてであります。その時の市長の回答は、どこにAEDがあるかということを周知徹底することが行政の一番の使命であり責任のはずなのに、そのような重要な情報を載せるべきところに広告募集が前面に出ている。行政に責任感も真剣さもないということが明らかです。
また、竹内市長は財政が厳しいからと言うのなら、高すぎる人件費を削ってください。
AEDの設置については、生命を守るため、できるだけ数多く配置したいと考えております。より多く設置するために広告をつけております。
広告はおかしいという考えの方もいると思いますが、私はそう思っておりません。
自治会の負担金について
自治会では、消防団の負担金や防火防災協会等の負担金を合せると合計20万円位支出しています。実際の予算の1割が負担金になっています。これら団体の重要性については理解していますが、自治会加入率がうちの方では40%を切っている状況なので、負担金が自治会の財政の中で占める割合が非常に大きいです。なんとか負担金を市で面倒を見てもらえないでしょうか。
加入世帯にのみお金の負担を強いることは理解してもらえない時代になっています。考えていただきたい。
自治会にお願いしている負担金や募金については、おっしゃる通り加入率が50%を切っている状況では非常に問題であると認識しています。
すぐにどうするとは言えませんが、課題と捉えておりますので、協議して対応していきたいと思っております。
空き家対策について
空き家対策として、夜に犬の散歩をしていると、部屋の電気が付いていないアパートやマンションが多いです。人口が減っているので仕方ないのかと思っていますが、成木や小曾木も空き家がだいぶ多くなっていると思います。空き家対策をどう考えているのでしょうか。
空き家については、全国的に大きな問題であり、青梅市でも実態調査を行いました。調査を踏まえて今後の対応について検討中です。
一方で、現在、国がかなり強力な法律を準備中と聞いておりますので、国の動きを見ながら対応したいと思います。
空き家でも使えるものはあるので、有効利用を図ることができればと思っております。小曾木地区では地域の皆さんで農村体験を行い、地区だけでなく、外部の人もお招きして色々な体験していただいております。また、ほかにも活用の仕方もあると思います。
困ると言うだけでなく、プラスの面についても考えていくつもりです。
自治会加入率等について
市として自治会の加入をどのように考えているか。目標等があるのかお聞きしたい。
また、安協とか消防団、環境美化がありますが、それらの役員等を自治会で探しております。これは市全体のことですので市がやることだと思います。市が公募し、それでいなかったらどこかの団体に依頼する、それがたまたま自治会であるならばまだ分かるのですが、自治会に丸投げしているように感じています。
自治会の加入率を何パーセントにするという、数字をもっての対応はしておりません。今までと世帯構成が変わっている中で、自治会だけで無く、新しいコミュニティを形成できるようなことができないかを含めて検討しています。
安協とか消防団、環境美化については公募をしておりません。これらの仕事は各地区ごとの活動がメインになるということですので、各地域にお願いしているのが実態です。
青梅市のPRについて
青梅市をもっとPRしていただきたい。若い人がデートコースで使うように、お金のかからない範囲内でやっていただきたいと思います。11月の初めに産業まつりがありますが、同じ時期に国立で天下市というイベントをしており、私は両方とも行きますが、違いとして永山の方が若い人が少ないです。国立の方は駅前で行うので若いカップルやベビーカーを押したお子さん連れの方が結構います。
永山ではなく、河辺の駅前や、青梅大祭のように青梅の駅前で行うように一度場所を変更してもいいのでないでしょうか。青梅をもっとPRして、今までのような現状維持ではなく、何か変化をもって行ってはどうでしょうか。
青梅のPRについては、青梅線や青梅街道という名称でのPRや、地方では青梅マラソンで知っていることが多いと思います。梅の公園も今はウイルスにかかっていますが、復興して今までよりもっといいものにしたいと考えています。とにかく、色々な形でPRをしていかなければと思います。特に観光に多くの人に来てもらいたいので、そのためには名前を売ることが大切と考えています。
最近ではラフティングが人気があり、山もハイキングや登山に加えてトレイルランで山道を走る人も多いので、それと合わせて、青梅マラソンを更に充実させて青梅をPRしたい思います。
しょうぶ公園についてもテレビ局等に声をかけていますが、上手いタイミングで放映していただけないということがあります。また、フィルムコミッションとして、テレビや映画の撮影を青梅で行うおことにより、青梅を知るきっかけとなるので、現在、観光協会で取り組んでいるところです。
自治会について
先ほどの質問の聞き直しになりますが、市長さんが他のコミュニティを作ってもっと活性化したほうがいいのではないかと提案されていますが、それとは別に自治会の加入率が下がっていって、安協や消防などは自治会からということになると、方向性が違うような気もしますがいかがでしょうか。
上手く伝わらずすみません。今まで通りでは自治会の加入率を上げるのは難しい面があります。現在、既に各地区には色々な集まりがあるので、その集まりを自治会に組み入れて補強するような形を検討し、自治会の構成を今までと違う構成にしたらどうかとも考えております。
どうやったらいいか具体的なものはありませんが、自治会をほったらかしで他の物をということではありません。別の繋がりも自治会に入ってもらい、地域コミュニティを強くしていくつもりです。基本はあくまでも自治会です。
エレベーターの設置について
東青梅駅の北口には階段だけで、お年寄りが階段の途中で休みながら改札に向かっているのですが、市だけの問題ではないと思いますが、北口にもエレベーターを設置していただきたい。
東青梅駅の北口については、バリアフリー化を色々と検討しておりまして、駅の建て替えの際にエレベーターを設置できればいいのですが、JRでは現在計画が無いということです。もうひとつは、マルフジにも計画がありましたが、それも難しくなっていしまったという経緯があります。
今年度は、調査委託料を予算計上しておりますが、JRや地主との協議があり、うまく進んでいないのが現状です。
歩道の補修について
市役所から青梅駅までの歩道について、見た目はきれいですが、年々見ていると欠けていたりガタガタするのが非常に目立ちます。歩道でもへこんでいて水たまりができているところもあります。そういった歩道のチェックや、補修する計画等はあるのでしょうか。
お話しされた個所は都道で、東京都の管理となりますが、穴ぼこや欠けている場所がありましたら、市に御連絡いただければ、管理者に対応してもらうように伝えます。
大雪対策について
雪の損害について、2月の7~8日と14~15日にかけての大雪で、幹線道路の除雪が他の市に比べて遅かったように気がします。土木会社の方に聞くと、上手く市と連絡が取れていなかったからだと言っていました。いろいろなことに備えて、すぐに対応できるような体制を取っていただきたい。
今回2月の14、15日にかけて降った雪は今までになかったような大雪でしたが、大雪に対しては除雪について建設業者等と契約してあります。地域ごとに契約しているので、幹線道路と市道の契約業者が重なっているところがあります。今回の大雪では、幹線道路を優先して除雪するよう指示を出しました。それだけでなく、幹線道路の雪を運び出すということもあったので、開通が遅くなり御迷惑をおかけしたと思っております。
一種の災害だったので、警察でも機動隊を呼んでいただき、問題箇所については人海戦術で対応していただきました。大柳町から吉野街道にかけてと、梨の木の立体交差、御岳山の参道の除雪については、機動隊で頑張ってやっていただいたということもあります。あとは、成木地区を担当していた建設業者が廃業し、他の場所の業者に成木地区の除雪を契約していたのですが、大雪で成木まで行くことが難しくなり、対応が遅れたということがあります。
今回御迷惑をおかけし、反省しております。道路のことですので市の方でも十分調整を図って、早期供用ができるよう努力してまいります。
市長選について
来年統一地方選挙と市長選ががあります。同じ日にできないのでしょうか。無駄な費用をかけることは無いと思いますので、御検討いただければと思います。
統一選と市長選を同時にすれば、まったく市長選の費用がなくなるわけではないのですが、別々にするよりはある程度の節約になります。
通常同時にやるためには、現職の私が辞職する必要があります。その時に、私が次の選挙に出ないということであれば、次に当選した人の任期は4年になりますが、私が出て私が当選すれば、任期は残任期で、11月にもう一度選挙をすることになります。
なお、現在は統一地方選挙で同時にやっているところは少なくなっているのが実態でもあります。
私は前回の選挙で、4年間やるということで選ばれております。今は、残り8か月をしっかり責任をもって仕事をさせていただきたいと思っております。

 

 

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部署名:企画部秘書広報課