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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成28年度市民と市長との懇談会開催結果 > 東青梅・大門地区(東青梅市民センター)

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更新日:2017年2月8日

東青梅・大門地区(東青梅市民センター)

平成28年10月26日(水曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
公共施設再編について
今後、公共施設を統合するということで、統合された施設は耐用年数として何年くらいを考えていますか。また、今後、新しく建てる建物は、耐久性やメンテナンス性を考慮して100年持つようにするとか、そういったお考えはありますか。
(企画部長)
青梅市民会館につきましては、施設を集約するということで具体的に動き出しておりますが、現時点で耐用年数何年という具体的な数字はございません。しかし、今回の資料を作るに当たって、国などで用いている60年程度という耐用年数を数値として出しております。
新市民ホールの建設について
最近では維持費が掛かりすぎるという理由から大きなホールがどんどん無くなってきています。青梅市で新市民ホールを造る際は、多くの人を青梅市に呼べるように、コンサートが出来る広さや音響、また、景観等を考慮し、他市に無いものを是非造っていただきたい。
青梅らしさや景観等を幅広く考慮し、特徴ある市民ホールになるよう、民間の力も活用しながら検討してまいります。
青梅マラソンの距離表示について
青梅マラソンコースに、常設として5キロ毎の表示を設置していただければ、日ごろの練習でも活用できるので是非お願いします。
検討したいと考えます。
青梅の活性化について
青梅の活性化のために勝沼城の宣伝はいかがでしょうか。最近は城巡りが盛んですので、三田弾正を宣伝すればかなり観光客が来るのではないかなと思います。また、観光客が来た際に東青梅駅周辺の食べるところが分かりにくいので、地図を作ってお城とグルメの両方を観光の目玉にしたらどうでしょうか。
市内には、歴史や文化、景勝地が多くありますので、大切にしていかなければいけないと思っております。地域の総意としての御提案をいただければ市として検討したいと思います。
また、青梅のグルメにつきましては、食べ歩きの冊子も発行しておりますので、そちらをご覧いただきたいと思います。
東青梅駅北口エレベーターについて
東青梅駅北口エレベーターの設置を、市でお金を出してでも早急にやっていただきたい。
北口エレベーターは、今すぐにでも設置したいと考えておりまして、どうすれば設置できるか様々な方法を検討してまいりましたが、最終的には、建築基準法上の建ぺい率や駅舎の耐震性等の問題があり駅舎を建て替えないとエレベーターを設置できないとの結論に至っております。
(副市長)
エレベーターは、設置した場合駅舎と同じ建物と位置付けられるそうです。今、市長から説明がありましたが、建築基準法上、現在の駅舎は耐震性に問題があり、駅舎を建て替えないとエレベーターは設置できないとのことです。現在、JRへ強く働きかけておりますが、膨大な費用が掛かるということで時間がかかっております。
将来人口について
青梅市の人口がこのまま減少すると、平成17年の140922人が平成34年には131712人まで減少するという説明がありました。それに対して、平成34年の人口を133000人としておりますが、この133000人の根拠を教えていただきたいのと、133000人を維持するための具体的な方策を教えてください。
青梅市の人口は、平成17年の約14万人から平成27年の約13万7千人と3千人も減っています。東京都でも、2025年からは人口減少が始まる推計となっております。

青梅市では、人口を維持するため、出産、子育て、また、市民の健康に重点を置いた政策を進めて行きたいと考えております。
青梅市総合病院は、西多摩の中核病院として、産婦人科、小児科が充実しています。特に小児科は東大病院と提携しており素晴らしい医師が来られていますので、そういう部分はひとつの魅力であると思っております。
(企画部長)
具体的な数字ですが、出生率につきましては、青梅市の平成27年の出生率が1.27ですが、それを1.60まで上昇させたいと思っております。後は、青梅市の場合、若年世代の転出が超過しておりますので、企業誘致等によって働き口を確保し、何とか若年層に青梅に来ていただき目標人口を確保したいと考えております。

市職員について
青梅市の財政が非常に厳しいというお話ですが、その割に、市職員の方々の人件費が非常に高いと感じています。また、リサイクルセンターの受付には平日の朝9時から平均5~6人いますが、朝9時からそんな人数が本当に必要なのか疑問に思います。これだけ財政が厳しいといいながら、市に危機感が感じられないと思いますがいかがでしょうか。
職員の人件費は、国を100とした場合を基準としたラスパイレル指数があります。青梅市は現在100.4なので、国の基準の100になるように努力してまいります。なお、リサイクルセンターの粗大ゴミの受付には再任用職員を充てていますが、職員の配置等については一層厳しく考えてまいります。
(総務部長)
青梅市は東京都と同じ給料表を用いており、多摩26市も同様に行っております。なお、青梅市はラスパイレル指数が100.4ですが、これは、総合病院の医師の給料および医師手当も含まれての計算ですので、高くなっている部分もございます。
自治会の加入率について
以前より、自治会の加入率が低下しており、私どもの自治会は高齢とともに脱会される方が多い状況です。理由として、「自治会に加入しているメリットが無い。」という話を良く聞きます。そこで、自治会に加入された方々に対して、何かメリットでもあればもう少し加入率も上がってくるのではないかと考えております。市として、今後どういう方法で加入率の低下を防ごうと考えているのかお聞かせください。
自治会連合会においては、加入促進のため、すまいるカードを作っていただきました。これは相当な努力が必要であったと理解しております。自治会連合会の皆様方の真剣な取り組みに対して、行政としても応えなければいけないと思っております。
現在、自治会と市が連携して活動を行う協定を結んではどうかということを考えております。
農業委員の選任について
来年度(平成29年度)、農業委員の改選が予定されていますが、具体的にどうするのか教えてください。
(副市長)
現在、農業委員会でも色々とご議論をいただいておりますが、来年度の改選につきましては、選挙制から市長の任命制に変更となります。12月議会で農業委員等の定数条例を制定し、農業委員の選び方については規則を制定してまいります。
災害について
最近は、想定外の災害が発生しており、発生した場合は今までの生活がガラッと変わってしまいます。色々と計画を作っていただくのも結構ですが、非常時の心構え等も聞かせていただけたらありがたいと思います。

平成26年は大雪に始まり、6月には総雨量が400ミリに達する大雨、そして、今年(平成28年)の8月には新町で1時間に107ミリという記録的な大雨が降りました。
現在、「いつ起こるかわからない災害に備える」のではなく、毎年起こることを想定した対応を検討しております。

小河内ダムについて
東京都に、小河内ダムが決壊した場合の被害想定を聞きましたが、「壊れることは無い。」との回答しかいただけませんでした。市ではダムが決壊した場合、水位がどの辺まで来ると想定しているのか教えてください。

東京都が言っているように小河内ダムが決壊することは無いとは思いますが、地震等により決壊した場合でも、堤防が一気に壊れることは想定しておりません。

防災訓練について
災害時における避難所は、住むところから近い場所が指定されるため、避難所によっては普段の自治会活動等ではお会いしない方と一緒になることがあります。防災訓練は各支会単位で行っておりますが、実際に災害が起きた場合には、他の支会の人達と力を合わせて避難所の対応をしなければならないので、支会の枠を超えた横の連携を深めるような防災訓練をしていただければと思います。
おっしゃることは良くわかりましたので、今後検討してまいります。
災害対応備品について
私どもの自治会が所有する災害ヘルメットは30年前ものですが、自治会で更新するのでしょうか。
(副市長)
ヘルメットについて、自治会で購入いただいたのか市で購入したのかを調べて検討いたします。
災害時要支援者等について
災害時に要支援者が出た際は、近隣の人が支援してくださいという中において、組織には車いすも無ければ担架もありません。高齢者が高齢者を助けることになるので、備品類についても良く検討いただきたい。
また、第四小学校は避難場所に指定されておりますが、正面からしか車いすが入れないのでご確認ください。
(副市長)
良くわかりましたので、検討いたします。
市の災害等への対策について
平成26年に大雪があり、市内の除雪が遅れました。また、同じく平成26年には、総雨量が400ミリを超える大雨が降り、避難準備情報が出されました。更に今年は熊が出没し、また、イノシシやハクビシン等による農地や家庭菜園への被害も多発しております。このような問題は人口減少に拍車がかかると思いますが、市の対策をお聞かせください。
大雪対策につきましては、平成26年2月に二週連続で大雪が降り、青梅市の対応が不十分な点もありました。

現在は、市内の建設業協会と協定を結び、また、西多摩建設事務所でも除雪機を購入したとのことですので、次回からはそのようなことが無いようしっかり対応してまいります。
土砂災害対策につきましては、青梅市は土砂災害危険区域が非常に多くいつ起こるかわかりません。今後も、避難準備情報を出す等、空振りでもいいから早め早めに対応し市民の安全を守ってまいります。
熊への対策につきましては、今回は捕殺しましたが、原則としては追い払い等により山に戻すように対応しております。今回は人家に近いという事と、熊が向かってきたので捕殺したという状況です。
イノシシやハクビシン等への対応としましては、小動物用の捕獲器を年々増やしており、地域にイノシシ等が出た場合は猟友会に依頼し捕獲を行いますので、被害が発生したり、イノシシ等を見かけた場合には、御連絡をいただければ直ぐに対応したいと思います。

民生委員について
どこの地域でも、民生委員のあり方について頭を悩ませていることと思います。
民生委員は65歳以上の方を対象としており、防災ボランティアや地域のボランティア組織も高齢化が進んでおりまして、やはり民生委員さんが先頭に立ってやられております。非常に苦労が多いのでなり手がいない。市でも重々わかっていると思いますが、もう少し金銭的に補助していただけないでしょうか。

民生委員さんの活動は、ボランティアとして相当な時間とエネルギーを費やして御苦労されていることは重々承知しております。
今年、個人への補助金ではありませんが、研修費などの補助金を増額しております。今後も、見える形で少しずつ補助していきたいと考えております。

物流センターについて
青梅インターチェンジ周辺の物流センターについて、行政主導ではなく、是非、民間のノウハウを活用し民意を反映した開発を行っていただきたいと思います。個人的には物流センターという名称をやめて工業誘致地区として、目線を変えて民間と一緒に是非進めていただきたいと思います。

ご指摘のとおり、民間とも連携した対応も考えて行きたいと思っております。
東京都からは、農地が約49ヘクタールも無くなるのは農業政策として非常に問題があるとの指摘を頂いております。青梅市として、農業政策をしっかりと行うことを前面に出しながら、この計画を進めていこうと考えております。
台風9号について
台風9号の大雨により、霞川流域の低い土地では道路にかなり水が溜まっておりました。どこでどの位水が溜まっていたのか等を周辺住民に聞き取り調査を行い、防災マップに記載していただきたいと思います。
台風9号では、東京都農林水産振興財団青梅庁舎(旧東京都畜産試験場)の雨量計で107ミリを計測しました。霞川の上流域の雨量または水量については把握できませんが、霞川に水位計が2カ所あるので、状況は把握しております。
総合病院について
総合病院の建て替えについて場所や時期を教えてください。また、夜間診療に大変時間がかかっております。苦しんでいる人が何時間も待たされているのでどうにかならないのでしょうか。
病院が駅の近くにあるということは利用者の利便性だけでなく、研修医が集まりやすいという利点がありますので、現在の場所での建て替えを考えております。
(総合病院事務局長)
夜間の救急外来は救急車で搬送される重篤な方や症状の重い方を優先せざるを得ず、長時間お待たせしご迷惑をおかけする場合があります。西多摩地区で三次救急まで対応しているのは当院だけであり、患者さんが集中した場合、時間がかかってしまうことをご理解いただきたいと思います。
   

 

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部署名:企画部秘書広報課