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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成19年度市民と市長との懇談会 > 今井市民センター(今井地区)

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更新日:2012年1月10日

今井市民センター(今井地区)

平成19年8月7日(火曜日)実施

発言内容

市長答弁
(その後の進捗状況等により、一部内容を修正しています)

調節池の上の多目的運動広場は、まだ排水の問題や照明、トイレの設置等不十分です。広場として使えるよう予算を組んでほしい。また、経費節減のために、現在の運動広場の夜間照明を1基移設してはどうか。

霞川の改修のために調節池が完成しました。池の上部の広場は占用させてもらって、地域のみなさんの意見を聞きながら多目的広場に決定いたしました。一度には出来ないので、段階的に整備していくことになります。土があまり良くないので、その改善をしなくてはなりません。芝を張ったり植栽をしたりと予定しています。トイレについても、必要最低限の機能を持ったものが必要だと思います。

照明については、移設も大変だと思いますので、意見を持ち帰りまして対応できるよう努力したいと思います。どのくらいの明るさが必要なのか、いろいろと検討をしていきたいと思います。

多目的広場の周りの外灯とトイレについては、来年設置される予定ということですか。

水はけを良くする工事と街路灯は20年度、トイレは21年度という予定になっています。

今井城址の北側、西に向かって厚生病院に向かう隣の通りが狭く、車がすれ違えないので待避所を作ってもらったのですが、また新しい住宅が出来て交通量が増えました。歩行者の安全を確保するために、歩行者用白線を引いてもらいたい。

片側に引くラインについては、警察とよく協議したいと思います。
※歩行者用白線については9月に施行いたしました。

霞川の改修で、両側に歩道をつけるという説明がありました。その歩道の両脇に青梅市が樹木を植えるという話を聞いたのですが、その計画があるのかどうか知りたい。

霞川の両岸には歩道ではなく管理用通路を作るそうです。通路の幅の中で植樹をすると景観も良くなるので、市として西多摩建設事務所と協議している状況です。

圏央道が八王子インターまでつながったことにより、岩蔵街道の交通量が非常に多くなりました。また、抜け道ということで、非常に狭い道路にまでたくさん車が入ってきます。その市道の改修や交通規制など、市では検討していますか。

基本的には都道ですが、改修が必要だと思います。霞川の改修に合わせて観音橋の架け替えと、七日市場交差点までの改修は予定されています。市道の改修はなかなか難しく、規制が出来るかどうかは検討してみたいと思います。

平成20年4月から、市民センターの組織が一部変わって非常に便利になるという説明を聞きました。市も財政的に厳しいと思いますが、今後ますます多くなる自治会活動のために、交付金や補助金など、援助してもらえるとありがたいです。

市民センター改革に取り組んで、もう10年くらいになります。ようやくまとまって、平成20年4月から変更したいと考えています。教育委員会の所管から市長部局へ移管し、今までの生涯学習の場というだけではなくて、いろいろな地域の活動拠点や子育て支援事業など、幅広く対応できるような位置づけにしていきます。また、センターでは行っていなかった住民票や印鑑登録証明書の交付も行います。併設している図書館については、河辺北口に出来る新中央図書館を親館とし、各センターの図書館は分館と位置づけます。体系的な蔵書の管理に取り組み、全体の図書館のレベルを上げていきます。

自治会活動をより活発にする財政的支援は、すぐに「はい」とは言えませんが、形はいろいろあると思うので、検討した上で必要なものについてはそれなりの対応をしていきたいと考えています。これからは、何でも公的にやるのは難しい時代で、いろんな面で地域と協働することが主流になっていくと思います。より地域活動が活発になるよう市としても努力していきたいと思います。

私たちが生活する上で大事なのは食事のあり方だと思います。ごみを堆肥化して畑に入れることで、健康な作物を作るというサイクルが重要かと思います。

また、子供たちへの食育も大事なことです。環境問題に力を入れてもらいたいと思っていますが、市長はどのように考えているのかお聞きしたい。

非常に難しい、幅の広い課題です。ごみ減量100は必ずしも成果が得られず、苦慮しています。また、堆肥化についても、学校給食で取り組んでいたのですが、農家と連携することがうまくいかず、結局は堆肥化する業者に引き取ってもらうことになりました。ごみ関連の経費は39億4100万、400億の一般会計の約1割を占める、非常に大きな出費を伴う分野です。

食育も非常に大変ですが、子供たちの健康を考えると非常に重要な課題で、学校でも大きなテーマとして取り組んでもらっていますが、ひとつの所管だけでなく、いろんな分野が知恵を出し合って対応していく分野という認識のもとに取り組みます。

ごみ袋の分別が2種類しかなく、容器プラスチックの分別がわかりにくい。専用の袋にしたほうがいいと思うのですが、今後どうなっていくのか教えてほしい。

容器プラスチックの収集袋は現在準備していて、平成20年4月からは別袋で分けていただけるよう進めています。

藤橋2丁目のグランドのトイレは、和式で手すりが奥にあり、高齢者には不便です。近くにある給水部分につかまるので、壊れてしまいます。横に手すりをつけてもらえませんか。

運動広場のお年寄り用の手すりについては、対応が可能かどうか検討させてください。
※御指摘をいただき、平成19年9月にアーム式の手すりを設置いたしました。

農地を借りて家庭菜園をしています。団塊の世代は興味があるようです。空いている田や畑を貸してくれるよう、市で間に入ってくれるような窓口がほしいです。

青梅市の農業は、後継者不足や高齢化が課題となっています。

市民農園については、900区画くらいを用意して、3年に1回の更新の手続きを行っています。自分で作ったものを食べることが出来る環境というのは青梅市の魅力だと思いますし、さらに進めていきたいと思っています。

霞川の整備に合わせて桜などの植樹をするという話を聞きました。樹木なので毎年大きくなります。20年後、30年後という長いスパンで見たとき、観光名所になるかもしれません。この地域は農業を中心とした地域で、農道に観光客が車を止めてしまうと作業の邪魔になります。大きな駐車場が必要になると思います。また、枝切りなど樹木の管理や枯葉も問題になると思います。将来展望がどうなっているのか教えてほしい。

桜の植樹については未定ですが、樹木の管理はある程度市で行う必要があると思っています。ただ、すべての管理は無理なので、地元の方と相談していきたいと思います。駐車場についても、そのために確保ということは難しいので、その時期だけどこかグランドを指定して対応するようかな、と思っています。

霞丘陵や川沿いを歩くような、これからの青梅の観光は、出来るだけ歩く観光を組み立てていきたいと思っています。

今井2丁目、4丁目の畑の問題です。農業の後継者問題が大きくなっています。農業に拘束できる状態ではない中でやっています。ある程度、この土地を農業に変えての利用度があれば暮らしの糧になります。より暮らしやすいまちになるよう、審議委員会などで検討していますが、市長さんにも協力してもらいたい。

今井2丁目4丁目は、青梅に残された唯一のフロンティアだと思っています。農振農用地指定があるために、現在青梅インターの周りには何もありませんが、計画的に出来る用地があるという考え方もあります。八王子と一緒に東京の物流拠点となるような整備を考えています。農振農用地指定を外し、開発都市的な土地利用が出来るようにすることが大前提です。また、実態として、実際に農家のみなさんの高齢化・後継者問題もあります。そういう前提で、区画整理をしていこうとだいぶ話が進んできまして、市としても取り組むつもりでいます。この計画が進めば、賑わいのあるまちになり、雇用の場も得られるわけなので、ぜひ物流拠点としての整備を早く完成させたいと思っています。

地域の住民から、街路灯が暗いような気がするので、もう少し明るくしてもらえないかという要望がありました。

現地をよく確認して、必要な対応をさせていただきます。

選挙の期日前投票所の件ですが、瑞穂町には2箇所あるのに、青梅市には1箇所しかありません。これから投票率を上げていくには、もう少し増やしてもらいたい。

期日前投票所の増設については、現在の1箇所から増やす方向で検討を進めています。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課