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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成21年度市民と市長との懇談会 > 今井地区(今井市民センター)

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更新日:2012年1月10日

今井地区(今井市民センター)

  • 平成21年11月13日(金曜日)開催
頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
青梅市地域防災計画を昨年見せてもらったのですが、すでに存在しない国の役所が載っているので、修正してください。
地域防災計画を改定して3年くらい経っていると思います。省庁再編などもありましたので、早く現状に合わせるようにしていきます。
災害時にいちばん困るのは、水とトイレだと思います。ほとんどのトイレは水洗なので、水がなければ流せません。仮設トイレも、何万人という被災者には不足すると思います。防災の予算を見ながら、毎年増やしていくことができるのでしょうか。水とトイレは、できるだけ準備したほうがいいと思います。
水の確保については、防災訓練でも行いましたが、水を濾過して配布できるような体制を取っています。
トイレについては、テントセット30張、便袋(10枚入り)1049組を下水道の北部中継ポンプ場と長淵の第2中継所に備蓄しています。また、簡易組み立て式のトイレを20基、市民センターの防災倉庫に備蓄しています。数については、適正数を算出できると思いますので、対応したいと思います。
詳しい数字はわかりませんが、市内には母子家庭や父子家庭も多いと思います。保護者が働いていないと保育園に入れないという実態がありますが、実際、預かってもらわないと働けないので、順番が逆のような気がします。長野のほうでは、義務教育を終えるまで支援をするような市町村があったと思います。子どもが少なくなっている時代なので、具体的な支援が、困っている方に手を差し伸べるという行政が必要ではないかと考えます。
保育園入所基準についての要望はいろいろと頂いています。公平・公正が大事だと思いますので、その点については入所基準に従って、全市的にバランスよく入れるように進めています。
我が家では、短波放送が全く聞こえません。逆にうるさいと思っている人もいるかもしれませんが、もし、重要な防災放送をした時に聞こえないのではないかと気がかりです。防災メールを使えない人もいますので、今後、短波放送をどのようにしていくのか、検討してもらいたいと思います。
防災行政無線については、聞きづらい方、うるさい方、両方のお話があって頭が痛いところです。この機器も古くなり、新庁舎に合わせてデジタル化をします。そうすれば、今は全市一斉に放送されてしまうのですが、必要なところにだけ流すということが可能になります。
現在聞こえないところについては、一般的には現地をお伺いして、スピーカーの音量、向き等を調整し、その中でおさまりのいいところにセットしています。
今年の藤橋地区の防災訓練のときに、AEDも訓練しようとしたのですが、訓練用のAEDが非常に少なくて、実際はできませんでした。今井地区も断られたので、絶対数が少ないのではないでしょうか。やはり、いくら設置してあっても、初めて使うのは怖いと思います。数があれば各地で訓練できると思うので、ぜひ訓練用のAEDを設置してください。
市役所では、健康課で年4回講習会を開催していますし、消防署では毎月第2月曜日に開催しています。まとまって講習会をするときには、消防署の方に来ていただけると聞いています。防災訓練は各地一斉に行っているので、人手も足りなかったのだと思います。消防署では本当に積極的に対応してもらえますし、市でも仲介するのはやぶさかではありません。
私の地区は、今井小と藤橋小、両方に児童が通っていいことになってしまったために、地区が二分され子ども会が存続できなくなってしまいました。区分けは、もう何ともしようがないのですが、そういう事実を認識していただきたいと思い、お話ししました。
市内の子ども会の数は、平成20年度末で98団体です。普通は自治会単位での組織になっていますが、年々その数が減っているという難しい状況です。
また、通学区域の弾力化については、たしかに進めているところですが、逆にその弾力化がおっしゃるようなことになりかねません。なかなか難しい問題ですが、青梅は地域と学校が密着していますので、課題として考えていきたいと思っています。
藤橋北の信号、T字路から小作へ行く道路は、圏央道から小作までは歩道が2メートル以上ありますが、圏央道から藤橋方向はちっとも歩道が拡幅しません。来年の2月には、その通りに、ヤオコー、ケーズデンキなどショッピングセンターが開店します。ますます交通量が増えるので、拡幅を計画してほしいと思います。
お話のように、歩道が狭く、いろいろ課題がある路線だと認識しています。新しく大規模な施設ができるということで、その場所だけは業者と協議する中で、民地側にセットバックする形で歩道の対応が一部できそうなのですが、全線的にはなかなか難しい状況です。ただ、前から問題になっている場所であることは事実なので、何らかの対応はしなければならないと思っているので、努力します。
資源回収のお金は、自治会にとって大きな収入源です。昨年のリーマンショック以降、資源回収の際に、直接業者に持っていってもらって受け取るお金が2000円を切ることがほとんどです。他市の回収業者に数軒聞いたところ、今井の回収量だったら、1万円や15000円は置いていくのが普通のようです。青梅市と回収業者のやり取りは、どのような内容になっているのですか。
資源回収は、各自治会の財政の手助けになればと思っています。数年前に特別報償金の引下げを行ったときは、持っていく単価がかなり良かったので下げさせてもらいましたが、逆に単価が下がった場合にはという議論をした記憶はあります。
昨年の秋までは、1回資源回収に出すと5~8万円くらいになっていました。12月以降1万円くらいになり、現在はほとんどただです。もちろん量によって市から報償金をいただいていますが、せっかく100人以上でやっているのに、業者の買取りがそんな状況ではなかなかテンションもあがりません。
市では、資源回収に対して、特に業者を指定しているわけではなく、業者が市のほうに申請して、確かに自治会から買ったという伝票を届ければいいという話を聞いたのですが、どうなのですか。
また、市では、業者に保証金のようなものを出しているのですか。我々が、資源ごみを高く買ってくれるところがあるから業者を変えたいと言った場合に、簡単に変えることはできるのですか。
昨年度は、資源回収については11社と、市が一定の助成金を出す契約をしています。単価契約をしているので、どこでも同じではないかと思いますが、よく調べます。
古紙などが下がってしまった場合に、市で保証したことはあります。業者が儲けにならないから手を引くということでは困りますので。業者のほうの単価は、その時の相場等をこまめに見ながら契約しないとまずいと思っていますし、自治会に対する報償金についても、できるだけ自治会に回るように、行政回収のほうも見直ししないといけないなと思います。いずれにしても、業者、自治会、全部がうまく回るような形で努力したいと思います。
資源回収において、いちばんお金になるのはアルミです。ただ、スチール缶とアルミ缶の分別作業が、非常に臭いし汚くて、これでわずかのお金しかもらえないなら、資源回収なんてしなくてもいいんじゃないかと思ってしまいます。業者買取りが安くて私たちに還元してもらえないなら、せめて、スチール缶とアルミ缶を一括で持っていってもらえないでしょうか。業者さんは、道具を持っているので簡単だと思います。市から、業者さんに言ってもらえるといいと思います。
おっしゃることはよくわかります。まとめた後に磁石をつければ簡単な話ですので、ちょっと私たちのほうで研究します。
今井では、東京都の地域の底力という事業の資金を頂いて、緊急医療情報キットの申し込みを、市民センターで受け付けています。なかなか申し込みをする人が多くありません。市として、広報や記者クラブで宣伝していただけるとありがたいと思います。おそらく、将来的には市全体でこの事業を広げてもらいたい。それには、予算化が必要です。ぜひお願いします。
先進的に取り組んでいただきありがとうございます。市としてもさっそくやろうじゃないかということで、来年度全市的にやろうということになっていますので、11支会での素晴らしい成果を聞かせていただきたいと思っています。申し込みが少ないそうですが、あれは、非常に有効なものだと思うし、内容的にも難しい話ではないので、災害時の要援護者支援事業との関係ともリンクするとうまく進むのではないかと期待しています。
広報については、全市的だと載せやすいのですが、地区限定だとなかなか難しいので、センターのほうとよく相談してもらいたいと思います。
今井4丁目の物流拠点については、市にとって非常に大事な財源になるので大変な事業だと思いますが、納税猶予の土地の問題がある地権者が点在してます。そのような土地についての方針が聞こえてこないので、問題が解決できるのか聞かせてもらわないと、賛成も反対もできません。
今、組合施工の区画整理事業をしようと取り組んでいます。約200名権利者の方がいまして、20名程度まだ仮同意をもらえない方もいます。その中には、御指摘のとおり、納税猶予等の問題の方もいらっしゃると聞いています。市だけで判断できることではなく、市の中でも具体的な整理ができていない状況ですので、考え方の整理ができるよう努力していきたいと思っています。
霞川調節池の上部公園の名称についてですが、市の担当の説明によると、公園の名称は字名をつけていると聞きました。七日市場には、すでに2つ公園があります。また「七日市場」と付けられてしまうと、長寿会も呼び名に困ってしまいます。名称は、ぜひ11支会の意見も聞いてください。
たしかに、一般的には地域の小さな公園は字名でつけていますが、極力地元の意向を尊重する形で対策委員会の中で相談させてもらいたいと思います。
今井小学校の東側道路のかさ上げをお願いしたいという要望を19年度に提出しました。現状はまだ工事をしていないので車のすれ違いはできますが、この道路の西側は小学校ですから歩道をなくしては困るし、東側は調節池の公園ですから歩道が必要です。そうなると、幅が狭くなり、すれ違いのできない道路になってしまって苦情が出ると思うので、よく検討してから工事に入ってください。
来年度で、公園の整備のけりをつけたいと思いますので、道路もそれにあわせてきちんとよく調整して取り組んでいきたいと思います。
藤橋の消防団は16人体制ですが、現状12人体制くらいです。それでもやっていけないような状態であることを団本部は認識しているのでしょうか。今の消防団の負荷を減らすような形で、OBや自主防災の方々を組織化しないといけないと思います。あり方を見直さないと、消防団の継続が難しいと思います。
消防団員の確保には大変苦労しています。可能な限り、今の伝統を守れるような消防団を今後も進めていきたいと考えていますが、そのためには、何でも今までどおりではなく、その時々に合った形でお願いするしかないと思っています。実状にあった消防団ということで、団の編成の見直し等を総合的に検討してまいります。
市役所に勤めている人は、自治会のどの役職までなっていいのですか。
職員には、積極的に自治会に入るようにと言っています。基本的な考え方としては、まず定年までは副会長までOKです。60歳になったあと、再任用職員については、市民センター所長は会長は御勘弁いただきたいと思います。市を辞めた後は、今までの恩返しということで協力するように言っています。
先ほども出た、藤橋から小作へつながる市道の件ですが、現在でも朝夕は、圏央道と市道の交差点が渋滞します。これで大手ショッピングセンターができた場合には、開店および売り出し時、大変なことになると思います。地権者の方がいるので一方的なお願いはできませんが、交通量を融和するために、右折なり左折なりのラインができないでしょうか。どちらかができれば、直進がスムーズに進むと思います。長期的には何らかの策を考えていただきたい。交通量の調査だけでもしていただけるとありがたいです。
たしかに課題のある交差点であり、今回の開発でさらに問題になると思いますので、交通の流れがどうなっているのかをしっかり見極めて、それに対する対策を何とかしていかないといけないと思います。
道路の場合、無理やり4車線にしなくても交差点さえしっかり整備すると流れますし、そういう意味で交差点は大事な対策だと思っています。
要援護者に関係すると思いますが、青梅市内には、老人ホームやそれに準じる施設がたくさんあります。地震や風水害だけでなく、火災に対しても、消防団でどれだけの対応ができるのかという問題があると思います。
以前、消防署の東部出張所の計画があったのですが、長淵ができ、日向和田ができ、東部の話はどこかへいってしまった気がします。三ツ原工業団地は、夜間留守のところが多いです。工場ですから、火災があっても水を入れてはいけない箇所があると思います。それは、専門の消防隊でなければできないことです。東部出張所のことについて検討をお願いしたいと思います。
東部出張所については、救急車なども広域的に行っているためプライオリティが下がり、なかなか難しいと聞いています。しかしながら、要望はしていきたいと思います。
自治会活動日数を数えてみたら、毎月20日間は用事がない日はないような状態です。昔から、こういった役職には名誉的な部分があったと思うのですが、最近はそのように考えている方は少ないのではと思います。できれば、負担軽減のために、ある程度、手当のようなものを作っていただきたいと思います。個人の財布から出すことがけっこう多いので、ボランティアで仕事をして、お金まで払うのではちょっと酷な気がします。
自治会長の仕事が大変なことはよく承知しています。前から言われていることのひとつに、市から任命をしてほしいという話があります。ただ、自治会は、まさに自治ということで、市の下部組織ではなく、対等の組織であることが原則です。そのような理屈のもとに、青梅市では辞令を出さずにやっています。それに関連して、手当ということでは、やはり市の組織という位置付けではないので、直接市からというのはなかなか難しいと思います。そのへんは、連合会ともよく協議させていただきたいと思います。

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