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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成22年度市民と市長との懇談会開催結果 > 今井地区(今井市民センター)

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更新日:2012年3月1日

今井地区(今井市民センター)

  • 主な御意見
頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
 災害時に、要援護者として支援する方をどのように選び出すかというのは、非常に難しいと思っています。
 また、現役のサラリーマンであれば、自分のところのめどがつけば、勤め先に応援に行くということになるので、支援をしていただく人の時間的余裕があるのだろうか。考え方はわかっていますが、災害時、家族の次は会社になってしまい、たとえ地域の役を担っていたとしてもその次になってしまうと聞きましたので、果たしてそういうところを考慮した組織がうまく組めるのかが心配です。
 この課題は、国・都からの方向付けのもとに出されると思っていますが、他の地区ではどのようになっているのですか。あるいは、市としておおまかな形をイメージされているのか聞かせてもらいたい。アドバイスがいただければと思います。
 要援護者の選び方は、まず、「いろいろな情報を出していただき、共有した形で、災害時に使います」、と募集を行いました。応募者の数が非常に多く、調べたところ、いずれ世話になりたいという方が半分くらい含まれていたので、再度、現時点で困る方に手をあげていただき、1000人くらいのところでおさまっています。その方々についていろいろデータを集めさせていただいて、対象者としよういうことにしています。
 今のお尋ねは、いつも地元に人がいない状況の中で、支援する人はどうなんだということなのですが、これについても、その地域ごとに対応していただける方をリストアップしていただいて、支援する方される方を結び付けるような形で作業を進めています。
 手をあげなくても本当に支援しなければならない人がいたりとか、いろいろあるのですが、そういうところは、後でもう少し全体を見て、漏れのないようにしなければならないと思っています。
 阪神・淡路大震災時に実際に芦屋市の部長だった方の経験談も聞いたのですが、結果的に助けられた人の8割以上は地域の人が救助し、公的なところが助け出したのは2割に満たないというようなことでした。もう少し軽微な災害だとすると、対応の仕方も変わって来ると思うのですが、やはり、家族などの安否を確認することからスタートし、近所のみなさんの安否を確認するのが先決で、次のレベルは次で組み立てるようになるのではないかと思っています。
 なお、他地区としては、東青梅5丁目ではある程度地域でリストを作って行っています。
 今井市民センターの体育館のちっとも予約が取れません。いろんな方から話を聞いてみると、利用者がひとりで一挙に予約を入れるために、抽選の確率が異常にその人たちにいってしまうそうです。特にフットサルでは、若い青年達なので利用のマナーが悪く、誰なのか聞いてみたところ、申込者と利用者が違いました。
 週末になると、フットサルのチームの車が来ますが、所沢ナンバーが7~8割くらいで、日本人でない方が現実です。
 申し込んでいるのは青梅市在住か在勤だと思いますが、結果的に壊されて直すのはみなさんの税金ですから、そのへんも御理解いただいて、何とか地域の方が使えるように、申込方法の改革をお願いしたいです。
 各市民センターや運動施設の利用については、あらかじめ申込をしていただいて、大勢の場合には抽選で、有料化にもなりました。以前は無料ということで、あちこち申込んで、ちゃんとキャンセルしないために使われずにいたところが、今度は使用料を事前に納めていただくので、空予約がなくなったと聞いています。ただ、非常に申し込みの多い種目については、いろんなところで申し込んでやっているという話を一部ではあります。
 フットサルについては、よそでも話題になり、聞いたところ、できるのは今井と成木くらいしかなくて、しかも体育館にいろいろ破損個所もあって、マナーが悪いということでした。この間は、フットサルの方から「もっとあちこち使わせてほしい」と話が出たのですが、実態を聞いてみたらとんでもなくて、今までのところも使わせない方がいいのかなと思ったくらいです。有料化も実際スタートしたところですし、利用実態をよく調べて、実際に使いたい人が使えて、悪いマナーで利用する人を排除できるようなことを検討してまいりたいと思います。そういう実態についてもいろいろ教えていただいて、防止策も検討したいと思いますので、担当課へ教えていただければと思います。
 確か申し込みは、青梅市在住か在勤で、国籍の制限はしていませんし、そういう点も含めて少し見直しをするようにしていきたいと思います。
 三中の運営委員を務めています。合唱祭の案内が来たのですが、会場が福生市民会館でした。近隣の市町村は立派な市民会館ができています。青梅市民が市内で合唱祭ができないことを懸念しています。市民会館も古いですから、お金も大変かかりますが、そろそろ考えてもいいんじゃないかと思います。検討していただければと思っています。  今の市民会館は昭和41年にできまして、座席数が600ちょっとです。当時としては大変素晴らしいものだったと思うのですが、古くもなりました。非常に財政的に苦しいということがありまして、空調設備、照明関係、音響関係、つり具などいろいろ手を入れて、延命策を図っています。
 ただ、いずれもっといいものに作り替える必要があることは認識しています。ケミコン跡地に建て替えるべく、用地は用意してあるつもりです。ただ、財政状況を見てそのへんは判断しなければならないということです。
 福生や瑞穂などの会館は規模が大きいのですが、逆に使いきれないところもあるようです。瑞穂は1000人くらいの規模で、使いきれずに悩んでいるようなところもあり、変な話ですが、福生もよそで使ってもらった方がそれはそれでいいのかなとも思います。地元にあればいいんですけど、例えば、市の合併か何かを考えた時に、1000人規模のものが同じ市に2つもいるかとかそういう話にもなる気がします。
 市民会館の規模の検討もしたのですが、利用の効率性や予算を考えると、なかなか1000人まではいかないですね。質は高める必要はありますが規模はせいぜい800くらいかなと検討もしていますけど、先立つものがないので、もう少し御辛抱いただきたいと思います。
 自治会では、各種行事に対して、2か月前には取り組むようにしています。特に防災訓練については、機材をお借りする関係で、2か月よりも前にいろんな行事予定を作って、消防署に機材の借用等をお願いしています。ところが今回お願いしたところ、「当日は全市で防災訓練を行うので、機材が思うように渡せない」というお話があり、防災訓練の3日くらい前に、AED1台、消火器2器をお借りできるということがわかりました。貸してもらうのはありがたいことなのですが、もっと早く貸していただけるように指導していただきたいです。あんまり内容がお粗末な防災訓練だと、せっかく来ていただいたのにがっかりします。
 消防署では、「市全体で防災訓練をしているので、日程をずらしてはどうか」と言われました。しかし、自治会としても4月に年間行事予定を作ってしまうので、機材が借りられないからといって変更できません。そこで、あらかじめ、1~5支会は何日、6~11支会は何日と決めるなど、そういった指導も含めて、ぜひ機材を早めにお借りできるような状況にしていただきたいと思います。
 市では総合防災訓練を、各支会持ち回りで8月の最終日曜日に毎年行っています。各支会ごとの地域防災訓練は、同日やその前後で行っていて、各支会の日程調整はたぶんしていないと思いますが、あまり偏ると機材が少ししかいかないので、そのへんは全体と消防署の保有量の関係等、できるだけうまくいくような情報交換をして、早めにお知らせするようにさせていただきたいと思います。
 盆踊り会場にある備品倉庫が、老朽化していたり、手狭になってきています。また、盆踊りのやぐらがだいぶ古くなってきているので、何とかしようという話が出ています。
 コミュニティ助成事業による助成金というのが、財団法人自治総合センターから東京都を経由して市に交付され、毎年度いろんな支会に交付されているようです。来年度は11支会ということで、5月頃から話があり、我々は倉庫ややぐらを直そうと思っていました。8月頃には見積もりを出して順に決まって来るというお話だったのですが、その後音沙汰がありません。政府の仕分けの対象になったのではという噂があります。仕分けされてしまったのか、お伺いしたいのですが。
 宝くじだと、確かに事業仕分けで真っ先にやられていました。宝くじだと危ないです。そういうものが、今流動的で、ころころ変わってしまう状況です。私たちもなかなか情報が取れなくて困っています。
 盆踊りでやぐらが2台立っているのは今井だけです。かなり年季も入っているのも承知しています。どういう順番でやっているのかよくわからないですが、調べさせてください。
 剪定枝のリサイクルセンター持ち込みが無料になったことは、非常に助かっているのですが、サラリーマン等が行うのは土日です。休日は第3日曜しかやっていないので、もう少し、土曜日等に受け取っていただけたらと思います。  粗大ごみの持ち込みと一緒の扱いになろうかと思うのですが、来年の4月からは日曜日も受け付けるようにすべく準備しています。
 最近、シリコン製品がいろいろ出てきているのですが、これらが壊れた時に可燃ごみなのか、リサイクルできるのかわかりません。シリコンは輸入品が多くて何も書いていないので、どのように処分したらよいですか。 正確に調べてからお答えしたいと思います。

※ごみ対策課補足
 ミトンなど、ゴム状の柔らかい製品は、燃やすごみに分別してください。製氷型など硬い製品は、燃やさないごみに分別してください。いずれも、柔らかいものは50cm以上、硬い製品は30cm以上の大きさのものは、粗大ごみです。
 近所で、猫の鳴き声、糞尿、死骸等で悩んでいる人がいます。できれば、市で地域猫として確立していただきたいです。子どもを増やさないよう、不妊・去勢手術を市の方から奨励していただき、料金を少し補助していただきたいです。また、広報等でアピールしていただいて、みなさんにやっていただきたいと思います。  猫については、各地域で困っている事例が寄せられています。議会へも陳情が出たりしています。
 野良猫をなくさなければ地域の環境が悪くなるということで、市からの補助とアピールということなのですが、これについては、よく言われる地域猫ということで、地域で管理するような体制ができれば、都の補助制度があるということなので、そういう体制作りのもとで、市として地域と一緒になって対応を図っていきたいと思います。
 市では、担当がどこだかもはっきりしていないこともありますので、まずそこをはっきりさせた上で、地域猫として、地域と一緒になっての取り組みで対応することにして、その取り組みについてはよくアピールをしていくつもりでいます。何とかしなければいけないと思っています。
 今井小学校は、最終的には耐震補強工事が終わりましたけど、かなり後にずれこんでしまいました。お金がない等、大人の事情もわかるのですが、なるべく子ども達には危険が及ばないように考えていただきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。  学校の耐震化は、24年度まで終わらせようと順次やっています。二小がちょっと遅れるのですが、25年6月には一通りできるように進めています。
 夏に、空き地の草が異常に伸びて、まっすぐ立っている内は良かったのですが、道路側にねてしまい、道路の3分の1くらいをふさぐような状態でした。環境政策課に伺って、急いで対応してほしいと言ったのですが、地主さんが都内に住んでいて、なかなか連絡がつかなくて、2週間以上経ってからやっと地主さんがやってくれました。
 道路整備担当課の人が1回でも見ていただければ、絶対急いでやらないといけないかなという状況だったのですが、なかなかやっていただけなかったのが残念に思うので、危険を伴うような場所については、ぜひ見ていただいて対応していただきたいと思います。
 私有地から出ている木や草については、あまり勝手にできないところもありますが、できるだけ早く対応するようにしたいと思います。情報もできるだけ早くいただければと思いますので、よろしくお願いします。
 消防団の欠員補充について、昨年もお話ししました。5月を目標に検討をするという回答が耳に残っているのですが、実際どのような検討がされたのか聞かせてください。来年は5名の補充の年なので大変だと思います。  去年、5月とお答えしたか記憶がないのですが、実態を申しますと、ついこの間検討会をスタートさせました。
 女性団員を含めた団員の問題、団の配置の問題、団員補充の問題等、よくチェックしたうえで、実際に機能する消防団へということで取り組み始めましたので、恐縮ですが、今年度いっぱいでということでやっています。

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部署名:企画部秘書広報課