本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成26年度市民と市長との懇談会開催結果 > 今井・新町地区(今井市民センター)

ここから本文です。

更新日:2015年5月28日

今井・新町地区(今井市民センター)

平成26年10月27日(月曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
橋名プレートについて
霞川の橋のことですが、上流から五反田橋、天本橋、藤の木橋、城山橋、観音橋、天神橋がありますが、城山橋だけ橋名プレートがありません。何故でしょう。
通常は、橋をかければ道路管理者により橋名板を付けます。
確認し対応します。
犬の飼い主のマナーについて
藤橋グラウンドでは、犬の害がちょっと目立つような気がします。公園緑地課の管轄の公園では難しいかもしれませんが、スポーツ推進課の管理しているグラウンドなどには犬を入れないようにして欲しい。
飼い主の勝手な行動で他の利用者が迷惑を被っては困るので、どういう方法がいいのかも含めて検討させてください。
待機児童について
子どもの人口が50%を切って48%くらいだとお聞きしましたが、平成22年度の待機児童が39名で、23年度が45名、24年度は24名、25年度は19名で、26年度は29名という推移で、毎年人数は異なりますが待機児童がいる状況です。
私の住んでいる町内では、大きなマンションや建て売り住宅ができており、新町末広地区の待機児童はどんどん増えていくのではないかと思います。
保育サービスを受けられない児童を解消するために、東京都でもいろいろな取り組みをおこなっているのを新聞で見ますが、私たちの近隣で言いますと誠明学園の跡地に文化施設を造るという構想がありましたが、箱モノは造らないということで何も手をつけずに、緑地のまま残っています。そういった場所に保育所を造ってはどうでしょうか。
市全体として待機児解消について取り組んでおりますが、先ほど言われたような数字で推移してきております。今まで少しずつ減ってきていたのですが、今年の4月で29人に増えてしまいました。その多くが0~2歳児です。こちらでは梨の木保育園の建て替えを行い、定員を10人増やして100人から110人の定員増、千ヶ瀬保育園も第1と第2があるので、そこを建て替えてひとつにして、定員を140人から150人に増やすということで進めております。
今後につきましては、最近、青梅市の新しい子ども子育ての事業計画の答申を受け、保育についての計画を策定しました。
今度の計画では、保育園もありますが、幼稚園も含めて全体で待機児がなくなるような新しい仕組みで、保育園、認定子ども園、家庭福祉員、小規模保育事業は新しい制度に対応していくということで取り組んでいきます。
新町地区にマンションや建て売りが増えるということは承知しておりますが、待機児童の解消については、地区内での完結ということはなかなか難しい課題であると思います。
まずは、市内全体で充足できるように計画を策定したところです。この地区では、地域の動向も加味して、新町西保育園は定員150人の所を165人に増やしております。
誠明学園のところに保育所を新しく造るという話ですが、市全体で考えているところで、以前は文化ホールの建設も計画がありましたが、その後、諸般の事情で現在その計画は止まっております。
マンション建築と自治会加入率について
自治会の加入率を見てみますと、私たちの町内では世帯数552あるうちの、半分以上が共同住宅にお住まいの方です。その中で自治会に加入されているのが戸建住宅の方が166世帯、約65%ですが、共同住宅の300世帯あるうちの自治会加入率が1.3%です。実際に分譲マンションでは、ほとんどの世帯が加入していません。またここにワンルームマンションが建ち、12世帯入るのですが、ワンルームマンションで危惧しているのは、契約している人の他に誰がいるのか分からないということがあります。この新町地区は人口は増えているのですが、自治会に入る方が少なくなっています。
ワンルームマンションというものは部屋の天井が低い等、非常に劣悪な建物と聞きます。そういった建物が新町に増えていくのが心配されるので、是非、市の条例で歯止めをかけて欲しい。また、そういった建物の中に、保育園や高齢者や町内の人が集まれる施設を併用してもらえるような条例をお願いしたい。
実態をよく調べてどうしたらいいか、今のお話しは青梅だけの問題ではないと思いますので、都心の方なども調べて研究させていただきたいと思います。
また、自治会の加入率についても、区部ではマンションができる時に、当初から管理組合に入るのと同じ形で自治会に加入してもらうという契約で入居してもらうというところがかなり多いようです。そういうところは我々の所よりもはるかに高い自治会加入率でやっているところもあります。管理組合に入っていても自治会に入っていない方もいるので、改めて自治会に加入してもらうことも必要があるのかと思います。
条例につきましては、すぐやりますとは言えないので十分検討させてください。
猫について
猫の関係でお尋ねします。非常に猫の問題は時間のかかる問題です。青梅市独自の条例、動物愛護という条例を作っていただいて、長いスパンで行政と市民ボランティアと取り組んでいきたいと思いますので、そういったことができるかどうかお聞きします。
猫のいろいろな害に悩んでいる方も多い中で、動物愛護の観点から里親に飼っていただいたり、避妊、去勢の手術などで増えないようにする等の取り組みをしていただいており、市といたしましても皆さんと一緒にやっていこうということで進んでいるところです。
条例を作ってやるのか、条例がなくてもやっていけるのか、現状を踏まえ将来に向けてどうするか相談させていただきたいと思います。
大震災への対応について
大きな震災の際には火事が発生します。基本的にはガスを使っている人はガスを消し、ヒーターを使っている人はヒーターを消すと思います。そのことについては行き届いていることだと思いますが、ブレーカーを下ろす人はほとんどいないのではないかと思います。簡易型ブレーカー遮断機が出ており、まとめて買えば2000円弱で買えると思います。購入補助をして、多くの家庭で取り付ければ安全ではないかと思いますがどうでしょうか。
それから、短波放送について、新町の平松緑地帯の辺りは振興住宅地ですが、短波放送が聞こえないという声を多く聞きます。短波放送が聞こえないと、震災時の情報を伝達するのにまずいのではないでしょうか。
最後に、備蓄倉庫には乾パンなどはありますが、赤ちゃんの哺乳瓶やミルクなどは設置しているのでしょうか。また、トイレに粉をまいてゼリー状になる様なものが設置してあることはあると思いますが、防災訓練の際に、1回くらい配って試してみることが必要ではないでしょうか。
電気が原因での出火を防ぐには、ブレーカーを下ろすのがより確実だというのは分かりますので、どのような対策ができるのか検討させてください。
次に、防災行政無線については、デジタル化を進めて来て完了したところです。改めて難聴地区について調査をしておりますので、難聴の場所があれば教えていただきたいと思います。また、うるさいという苦情もずいぶんあったりもしますが、災害の際に聞こえないということは大変なことなので、その辺については個別に相談していただきたいと思います。
防災倉庫については、大人は多少我慢してもなんとかなりますが、一番困るのは小さいお子さんへの哺乳だと思います。ミルクは備蓄していますが、そこがやられると困るので、ミルクを扱っているところと防災協定を結んで、被害を受けていない所から持って来られるような事にもしております。ただし、瓶はまだ準備しておりませんので、ミルクと哺乳瓶を一緒に送ってもらえるように検討したいと思います。
トイレのことについては、実際に目の前で使ってみるのが良いと思います。持っていても使い方がわからないのでは意味がないので、皆さんに分かりやすく実効性のある様にしていきたいと思います。
末広会館について
末広会館は、昭和50年に青梅市の方で建てていただき、末広町1丁目、2丁目自治会で使わせていただいており、61年に運営管理は末広町の方に移管されました。現在では中の設備や付帯関係に不備があった時は、青梅市で修理をしていただいております。
昭和50年に建設されて、築年数が今年で39年になり、本体の老朽化と付帯設備の老朽化が非常に激しくなっており、平成24年には不備な点をまとめて、青梅市の方に要望として出しましたが、改修には高額な費用がかかるとのこと等から、懸案事項となっております。今後、市と協議を進めていく中でなんとかしていきたいということで、私どもの方でも承知しておりますので、これから、市の御指導をいただきながら進めていきたいと思っております。
この会館は自治会の活動や会員の交流の場、緊急時の連絡所等、非常に重要な建物となっております。緊急を要する危険な個所もあり、早急に解決しなければならない問題も含んでおりますので、今後も協議の場で改善を図っていきたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
青梅市には自治会館が数多くあるのですが、いろいろな経緯から、この末広会館と河辺南会館の二つが市の所有物として残っております。他は全てそれぞれの自治会が所有し管理いただいておりまして、他地域とのバランスもありますので、是非、自治会の方で引き取っていただくよう、いろいろと協議をさせていただいております。
末広会館においては、活発な活動をしていただき、地域コミュニティの中心的な建物で、地域の防災等の拠点や、地域の皆さんの集まりの場として機能されればと思います。来年3月には3年間の使用貸借契約の終了を迎えるわけですが、平成25年5月に市と運営委員会で打ち合わせをしてきておりますし、契約の終了もありますが、その後の事も含めて引き続き運営委員会と協議させてください。
特に修繕などで急ぐ所等については、個々に協議して対応したいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
スマイルカードについて
12月1日からスマイルカードが自治会から配布となります。商店街の店舗がいくつか対象になっていますが、小動物のえさを取り扱う店舗についても対象としていただきたい。
スマイルカードは自治会連合会が実施する事業ですので、御意見を連合会にお伝えします。
大雪災害について
2月の大雪では、第9支会は平地ですので、大した混乱もなく過ごしていたのかと思っていたのですが、子どもたちが学校に登校するのに歩くのにもままならないような状態で、車道を歩いて車と非常に危ない状況であったと聞きました。特に車道は早く除雪をしなければならないと痛切に感じました。
大雪対策に対し、今後の課題としてどのように取り組んでいくのかお聞きします。
大雪の被害は色々ありましたが、こちらで一番多かったのは、農家のビニールハウスの倒壊です。また、三中の体育館の天井崩落もありました。
道路もバスが通れず、長く止めてしまったことと、鉄道も青梅以西が一週間近く止まってしまったことがありました。
道路については幹線道路が排雪できなかったことで、大変御迷惑をおかけしてしまいました。
幹線道路については西多摩建設事務所の管理ですので、市道については建設業者等と契約をして、普段であれば除雪をしていますが、今回は雪が多かったために、排雪が必要になり、雪を捨てないと2車線の確保ができないということで手間取ってしまいました。
要望に対する市の対応について
新田山公園の隣に多目的広場を造っていただき、照明が5個点灯していたのですが、いつの間にか1個しか点灯しなくなりました。どうしたのか確認すると、近所の人が明るすぎて困るということで、市の方に要望して消させたという事を聞きました。
もう一つは、屋根の付いたベンチがあるのですが、聞いた話によると、そこで子どもたちが夏に花火をしてうるさいということで、ベンチを撤去するよう要望して、ベンチだけ別の場所に移動し、屋根だけ残っているところがあります。
市としてこういう要望に対してどのような対応をしているのか。理屈が合うことや多くの方からの要望ならばいいのですが、一部の人だけの意見で変えられるというな事は納得できません。対応を考えて欲しいです。
ベンチの件については、まずは迷惑になることをやらないようする事が第一であり、言われたらすぐ「はい」ということではなく、よく検討する必要があると思います。
照明についても、一方では危険や防犯上必ず必要だということもあります。
いずれも、全体としてどうあるべきかをよく議論して対応したいと思います。
雪害の補助について
2月14日の大雪の際のビニールハウスの建て替えの補助金がいつ出るか、国の動きについて市ではわかるのでしょうか。
大至急で調査します。
三中の体育館について
大雪で倒壊した三中体育館について、その対応状況を教えていただければと思います。
できる限り早く建て替えるよう取り組んでおります。
今の予定では28年1月から使えるように、最優先で工事を行うために市議会臨時会を開きました。
今年入学した生徒が1回も使えないまま卒業ということでは申し訳ないので、3学期だけでも使えるように進めております。
コミュニティバスの運行について
近隣の羽村市、瑞穂町等ではそれぞれコミュニティバスが運行していますが、青梅市では運行予定があるのかどうかお聞きします。
青梅市でも、公共交通の不便な所に、コミュニティバスを走らせられないかということを検討しました。
現在走っている路線バスは赤字の所があり、そこは撤退されると困るので、赤字を市が補てんして維持しているという実態があります。そこの路線にコミュニティバスを走らせると、路線バスの乗客を奪ってしまい、バス会社の赤字をさらに増やしてしまいます。
しかし、路線バスに支障が出ない所で、公共交通が欲しい場所が河辺下から千ヶ瀬町で、この間をコミュニティバスを走らせるよう現在検討していますが、なかなか進んでいない状況です。
道路計画について
圏央道ができる頃に、青梅インターから飯能の美杉台の方に道路ができるという計画を聞きました。現在は岩蔵街道で峠を越えて飯能に行くか、八高線沿いに峠を越えるかの2通りですが、青梅インターから美杉台の方までトンネルで行ける道路があれば、雪の日でも安心していくことができますが、現在はその計画はどうなっていますか。
青梅インターから美杉台までの道路整備については、かつて、小曾木・成木の下水道の整備をするにあたり、飯能市の方に処理の依頼をして、飯能市で処理を行うという前提で下水道の都市計画をしていました。しかし、それがなかなか進まず、その一つの理由として、青梅インターから美杉台までの道路整備を青梅市で実施することが下水処理を行う条件であるような話もありました。
また一方で、多摩川流域での下水道処理が小曾木・成木の分も処理できることが分かったので、飯能市と協議を行い、小曾木・成木の下水道処理については多摩川流域で行うということに計画変更しました。その道路はそのような経緯がある道路です。
市としては必要性があるとは言えず、財政的にもとても力が無いので、造ることはないと思ってください。
市民センター体育館の使用について
市民センターができる前から、私たちはビーチボールをやっているのですが、残念なことに6年ほど前から会場予約が非常に難しくなっています。
優先的な確保のチャンスを与えていただく等、何か改善策はないのでしょうか。
体育館の予約については、申し込み順で決定しています。
みんなが納得いくような方法で確保できるかどうか、検討させてください。

 

 

 

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課