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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成28年度市民と市長との懇談会開催結果 > 今井・新町地区(今井市民センター)

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更新日:2017年2月8日

今井・新町地区(今井市民センター)

平成28年11月2日(水曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
今井2丁目交差点について
今井2丁目交差点は事故の多い交差点です。事故が起きないよう、交差点付近の市道へのカラー舗装や「事故多発注意」看板を設置していただきますよう要望いたします。
警察等の意見を参考にしながら、現地調査の上検討してまいります。
降雪時の対策について
今井地域は駅まで遠く、また、雪が降ると道路の凍結等で事故が起きる可能性が高くなりますので、早めの除雪をお願いします。
除雪を行う業者と提携を結び、すぐに対応できるような体制は出来ましたので、関係業者と綿密に連携し対応してまいります。
河川の雨水対策について
8月22日に台風9号の被害があり、矢端川周辺では広い範囲で冠水しましたので、雨水対策について要望いたします。また、霞川の今後の計画について教えていただければと思います。
矢端川調整池や浸透施設等、既存の施設が十分に機能するよう維持管理に努め、大雨が予想される際には、水位監視装置や降雨状況により職員を現地に派遣し、道路の通行止めや通行者の誘導など、二次災害回避の対応を行っております。今後、排水先の矢端川、霞川の状況なども踏まえて、広域的、総合的な対応を考えていく必要があります。また、霞川を所管する東京都や入間市等と改めて整備促進について協議するとともに、今井3丁目地区等の現状を整理し、この地域の排水処理対策に向けた検討を進めていく必要があります。
霞川につきましても、水位計をしっかりと監視しながら、危険を及ぼすような大雨等があった場合には、早めに避難勧告を出す等、都と連携しながら住民の安全を守るために努力してまいります。
今井4丁目の豪雨対策について
今井4丁目の整備により、4丁目の雨水が矢端川に侵入しないよう、大雨に対応できる貯水池を造る等、検討していただきたいと思います。
いただいた御意見も踏まえながら進めていきたいと思っております。
観光・梅の再生について
梅の再生について、農林水産省から一応の結論が出され、これから本格的な植栽が始まり再生事業に入って行くかと思いますが、今後の梅の里再生のビジョンについて教えてください。
平成21年に市内で国内初のウメ輪紋ウイルスが発見されて以降、市では地域と一丸となって防除対策に取り組んできました。このたび、農林水産省にて開催されたウメ輪紋ウイルス対策検討会において、市の防除対策による一定の効果が認められ、梅郷・和田町地域への再植栽が可能となりました。現在、4000本の梅の樹を確保してありますので、梅の生産や観光事業として、また、青梅のシンボルとして、素晴らしい梅の公園を早く再生させたいと思っております。
しかし、青梅市全体が解除されておりませんので、しっかりと対応し、市全体の解除に向けて進めて行きたいと思っております。
自治会運営への支援について
自治会によっては役員のなり手がいないというのが現状です。西多摩の近隣市町においては報酬制度というものを条例化して取り組んでいるようです。以前に比べると自治会に対する市からの要望が格段に増加していると思いますが、行政としての自治会運営への強力なバックアップをお願いしたいと思います。
自治会と行政はパートナーという位置付けです。自治会と青梅市とで協定を結ぶことで、自治会の円滑な運営が出来るような形を求めていきたいと思っております。今後もご意見をいただきながら一緒に考えていきたいと思っておりますので、ご協力いただきますよう今一度お願いいたします。
避難行動要支援者制度について
避難行動要支援者制度について、自治会加入率が低い中で、今後どの様に進めていくのかお聞かせください。
自治会任せではなかなかできないという状況は承知しております。要支援者の把握等の課題を、自主防災組織および自治会と一緒に検討していきたいと考えております。
墓地建設計画について
今井5丁目に新しい墓地の建設が計画されております。5丁目としては非常に困るということで、6月に市長さんに墓地建設反対の要望書を出させていただきました。この点に関して、市長さんのほうでどのように考えているかお聞かせください。
今井5丁目の墓地造成計画につきまして、今井5丁目の自治会長さんを先頭に反対の署名をいただきましたので、地域の声としてしっかりと受け止めて対応していきたいと思っております。
猫の保護活動の助成について
おうめ猫の会では、猫を保護して里親会を開き、猫をもらっていただくという活動をずっと続けておりますが、募金と会費で活動しておりなかなか大変なので、市からの助成金を少しでも増額していただきたいというお願いでございます。
猫の里親探しについて、定期的に行っていることは承知しております。この活動を通じて、青梅市内の飼い主のいない猫が減少してきていることは認識しており、感謝申し上げる次第であります。現在、市では、合同里親会や動物愛護啓発映画上映会などを協働で実施しており、今後もボランティア団体の協力は必要不可欠であると認識しておりますが、補助金につきましては、なんとか現状での活動をお願いしたいと思います。
PET検査について
PET検査を受けるための補助について検討してもらいたいと思います。
(副市長)
国の指針にもとづく対象の検診でないないため、現在のところ難しい状況です。
無電柱化について
道路の無電柱化はどの辺まで進んでいますか。
(建設部長)

都道を中心に無電柱化を進めております。現在、新青梅街道の市役所の裏から野上の交差点へ向けての路線を無電柱化の路線として指定し、準備を進めている状況です。
また、既に終わっているところとしましては、奥多摩街道の市役所の前から東の方へ行ったところ、それから小作駅から北へ行った路線等が無電柱化されております。

市職員の自治会加入について
市の職員で自治会に加入してない方がいるという話も聞いておりますので、自治会活動に協力していくように自覚をもっていただきたいと思います。
職員にも積極的に自治会に加入するよう働きかけております。市職員として、地域の活動を一緒に行うことにより、地域の声や市民の意見を色々な角度から吸収することも一つの勉強かと思いますので、今後も積極的に加入を勧めてまいります。
通学路の防犯カメラについて
通学路への防犯カメラについて、早急に設置をお願いします。
(教育長)
通学路への防犯カメラの設置につきましては、平成28年度から3か年計画で設置を予定しております。
新町境の道路について
青梅街道の新町境から物見塚の交差点にかけて、道路の新設が予定されていると聞きましたが、いつ頃までに出来るのかお聞きします。
(建設部長)
青梅インターチェンジから新町境の交差点まで都市計画道路の指定がされており、今後10年以内に整備を行うということで計画しております。
多摩都市モノレールについて
多摩都市モノレールは上北台から箱根ヶ崎まで延伸されるのでしょうか。そこから青梅市まで延伸が実現すれば、地域の活性化や観光事業にメリットがあると思うのですが、青梅市の考えをお聞かせください。
モノレールの推進協議会には青梅市も入っており、現在、箱根ヶ崎までの延伸を要望しておりますが、青梅までは要望しておりません。モノレールを通すためには道路を拡幅しなくてはいけないため、現実的には難しいと考えております。
税収について
青梅市としてどのように税収を上げてくのか、東芝の跡地がどのようになるのかをお聞きします。
東芝の撤退は大きなダメージでありますが、今後進出する企業により雇用が生まれることに期待したいと思っております。
また、税収を期待したいところとしましては、青梅インターチェンジ付近に計画している物流拠点整備であります。青梅インターチェンジ北側の土地は約49ヘクタールあり、現在、農振農用地域を解除するために東京都と調整しており、早期に解決したいと思っております。
もう一つとして、ボートレース多摩川(多摩川競艇場)の売り上げ倍増計画を立てようと思っております。今、税収が上がる仕組みをしっかりとつくっておかないと青梅は厳しくなるとの思いから真剣に取り組んでいるところですので、御理解いただきたいと思います。

 

 

 

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課