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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成17年度市民と市長との懇談会 > 総合体育館(河辺地区)

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更新日:2012年1月10日

総合体育館(河辺地区)

平成17年10月21日(金曜日)実施

主なご意見(要旨)

市長の発言(要旨)

新中央図書館または中央図書館で青梅出身の作家ひかりあがた氏の作品の常設展示を

新中央図書館は、河辺駅前のBビルの2、3、4階に設置予定で、蔵書規模等を検討していますが、青梅の文化史、文学史については十分に詰まっていません。またスペース的にも問題があります。電子情報の取得を重点的に行っています。青梅ゆかりの文化人の著書をどう扱っていくかは、文化を守っていく上で大切だと思いますので検討していきたい。

河辺小の校舎、体育館、校庭の整備を

市全体の学校のことでいうと、全体的に痛みがきています。雨漏りについては、そこからさらに傷めるので早急にやらなければいけないと思います。他の学校でも、壁面が落ちてきて危険であったり、緊急性の高いところから実施していきたい。グラウンドについても、計画的にやっていきたい。

電線の地中化工事は何回も掘らずに1回で効率的に

電線の地中化について、工事期間が長いと伺っています。他の工事についても、同様です。近隣の住民の方の通行等を考えて、短時間で工事をし、そこを埋め戻して進めているので、経費的にも割高です。許していただけるなら、工事の期間を通行止めにして、短期間で実施をできると思います。

軽度発達障害は乳幼児健診で早期発見、早期療育が必要なので、検診内容の検討を

乳幼児健診については、どの地点でどのような検診をしたらいいのか、細かく研究させていただきたい。

特殊学級教員の専門性向上のため、市で勉強の場の提供を

教育相談所の心理相談員は、教育相談所および各学校へ派遣していますが、いろいろ課題を抱え、長い経験を必要とします。短期間での異動については、いろいろな所で広く経験をつむ中で自分の能力を高めていきたいということもありますが、相談所とよく相談をしていきたい。処遇については、周辺市の状況を見ながら検討していきたい。

1中G組の放課後指導で大学生のボランティアの協力が良い効果を挙げている。

大学のボランティアについてぜひお伺いしてみたい。また、大学だけではなく、市民の方も協力をしていただいています。特別支援について、来年度から校内委員会や特別支援のコーディネーターを設置するなどしていきたい。特別支援委員会を設置し、中間報告素案をHPに掲載しています。また、保護者の方の説明会を開き、その中でいろいろご意見を伺い、最終報告に取り入れていきたいと考えています。

横田基地の訓練への抗議について、民間併用になった場合の対応は

NLP夜間の着艦の訓練を、厚木や硫黄島で訓練していますが、雨の場合は横田でもやるとのことなので、そのことについて抗議しています。民間機の横田飛行場の利用は関係がないと考えます。

これから定年を迎える団塊の世代のマンパワーを活用で市民と市が協力してまちづくりを

団塊の世代のリタイヤや、その前の世代の高齢化等もあり、介護を若い人だけがするのではなく、お年寄りも介護をしていく時代になります。市として、今年からボランティア市民活動センターを立ち上げ、幅広いいろいろな活動の拠点としています。市民同士が力を合わせて助け合う仕組み作りをしていきたい。市民の皆さんが協力していただき、ボランティアが生きがいになるような仕組みづくりをしていきたい。協働の社会として、公がしなければならないこと以外は、市民と一緒にやっていきたい。

市民センターは住民活動の拠点であり、これからも生涯学習の充実を

市民センターの位置づけは、課題であると思っています。今までは、生涯学習の中心として市が運営してきましたが、これからは、民間や地域のみなさんに運営をお願いする等いろいろな方法があり、なるべく早く方向付けをしなくてはいけないと思います。今、市民センターで子育て事業についても実施していますが、子育てとこれから増えるお年寄りの方が一緒に遊んだり、教育したりするなど、幅広く地域のコアとして機能するようにしていきたい。運営のしかたについては、研究していきたい。

市民センターの子どもへの開放を今後拡大してほしい

拡大していきたい。限られた空間時間をどう分けるかといことが今後課題になってくると思いますが、可能な限り充実していきたい。

青梅は広いので期日前投票の会場は2箇所に

選挙のことなので、選挙管理委員会にこのようなご意見があったことを伝え、検討ということで対処させていただきたい。

河辺の支援センターの運営や方針、今後の方向について

障害者自立支援センターのことだと思いますが、障団連に3人お願いをして運営しています。お話は所長に伝えます。専門的なことがあり、3人では対応しきれていないのかもしれませんので、市とセンターで相談し対応していきたい。

青梅の歴史あるお祭りについて常時見学できる施設を

青梅レトロ商品博物館、赤塚不二夫会館は、開館の時には市でも補助しましたが現在は民営で行っており、かなりの入場者があります。映画看板があっても、映画をやっていないではないかとの声があり、現在は土曜日に月1回、旧長崎屋の3階で映画を上映しています。お囃子の充実についても、1小では子供たちが習ってやっています。地域に根付いてきていると感じます。青梅大祭に関するもので、リピーターを呼べる、青梅の観光のコアになるものはぜひほしいと思います。上手く工夫し、レトロ博物館のように運営等ができるよう研究していきたい。地元の商店街の方の熱意があり、よそからもそういった声があるということで、青梅大祭に関係する方々も努力されて、検討していただけるものと考えます。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課