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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成18年度市民と市長との懇談会 > 河辺市民センター(河辺地区)

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更新日:2012年1月10日

河辺市民センター(河辺地区)

平成18年10月31日(火曜日)実施

主なご意見

市長の発言

短波放送を7時15分、12時、4時に実施していたが、それを変えた。今まで慣れた感覚で、朝だな起きなきゃいけないとか、昼だなとか、住民が慣れたものが急に1回だけになった。

防災行政無線は、検討して、5時の1回ということにさせていただいた。これについては、市の方へは3回鳴ることに、非常にうるさい、寝ている子供が起きてしまうなど、いろいろあって苦情が多いのが実態でした。防災行政無線は、非常時にちゃんと機能するかどうかのチェックで鳴らしています。時刻のお知らせをはじめた時分には、まだ皆さん屋外で仕事をしている方が多かっただろうし、時計もそれほどたくさんない、高価だった時からの継続の中でやってきたと思います。しかし、今の時代は、屋外で作業する方も以前ほどではないだろうし、苦情も多いということで1、整理し1回ということにしました。他の地区にも、今のように元に戻して欲しいというお話もあるが、困る人のこともを考えて1回にしました。災害時にはきちっと機能するということ、それから消防団等へも出動のお知らせを携帯にメールで入るようにしました。

河辺の河原の河川敷について、国交省に出向き、防災上とかいろんなことで、また、風景的に、環境、美観がよろしくないということでお願いに行きました。新しく公園を作る予定はないか。グランドと青梅の河辺下のグランドを一体化し公園化して、きれいな環境のいい河原にしていただいたらと思っている。

河川敷の整備のお話ですが、多摩川全体として、特に直轄区域、直接国交省が管理する万年橋までの区域について、国で河川環境整備計画というものを作っています。河辺のグラウンドのところ、あるいは上流のかなり広い河原は利用の区分がなされています。河辺のグラウンドに近いところは利用する自然との調和を図りながらの河川敷利用という区分になっています。市としては公園を作って欲しいという要望を国交省の方に伝えています。河辺の方をバーベキュー利用後も川を汚さずにうまく使える施設にし、上流では禁止するような計画を立てていますが、実施がなかなか進んでいないというのが実態です。河川管理の場合、青梅は堤防で守るのではなく、自然護岸なので、堤防でちゃんと草刈をして維持しないと堤体が痛むというようなところと比べると、少し除草のプライオリティが低いが、河川としての環境をちゃんと守らないと、美観も悪いし、犯罪等の心配もあり、河川管理者として、国に除草をやってもらわなければならないので、国へよくお願いをしなければならないと思っています。河辺は、市民のみなさんに河川に親しんでいただける有力な場所だと思います。

新町では自治会や老人会が地区を巡回しようと、また、第4支会でも自治会や老人会が警備をしようということで、活動している。私どもの6丁目の自治会でも自治会長が中心となり、巡回を時々している。しかし個々がバラバラで、よその地区との連携もない。新町で一番大きい問題は自転車で巡回中に老人が自転車で転んだりした場合等の補償問題等がある。安心・安全の街づくりについて、自治会や老人会では何かの形で協力したいと思っているが、市で保険を掛けたらどうか。共通の腕章や保険で自分の地区の安全・安心を確保する努力をできるように提案・指導をしていただきたい

防犯活動についての御提案ですが、今、各支会で防犯活動に取り組んでいただいます。活発なのが第6支会と第4支会です。自治会が中心ですが、小中学校のPTAや高齢者クラブなど色々な団体で、支会の中をブロックに分けて、責任を持ってその地区をパトロールするなどの取組みを聞いています。地域でボランティアでやっていただいていますが、市としては、懐中電灯、ベストや夜間の反射の腕章、旗、のぼり等を用意しています。保険についても、パトロール中の事故についても適用できるように取り組んでいます。この地区もそういった形でやっておただければありがたい。

情報開示の問題ですが、これからますます必要になってくると思う。青梅市の情報は、我々が知りたいなと思うことに本当に手が届きにくい。例えば市議会でどんなことが話されているのかを知りたいと思っても、ある特定の議員さんのホームページから引き出してくるほか仕方ない。市議会の事務局でホームページを作り、今、議会にこういうことを提案してということを開示すれば、参画意欲が出てくるのではないかと思う。興味関心を持たせて、よし俺もこれならやれるなとか、少しお手伝いしてみようという気持ちが出て来るんだと思う。なるべく早く色々な情報を発信していただきたい。

情報開示については、できるだけ発信に努めているつもりです。議会のお話ですが、市議会だよりが議会が終わった後にでていますが、今後、議会のホームページを立ち上げるということで検討を進めています。市議会のホームページが立ち上がれば、もっと早くお知らせができると思っています。市もホームページで情報を発信していますが、かならずしも十分ではなく、御指摘もいただいています。できるだけ充実して正確に早く情報を発信できるようにしていきたいと考えています。

障害者福祉の問題だが、この10月から障害者自立支援法が全面実施になった。認定の内容を見ると非常に偏った結果が出てくる可能性がある。106項目の調査内容の中で79項目が介護保険そのもの。27項目が、知的障害者や精神障害者の回答している項目になっている。これをコンピューター判定すると、麻痺があるかとか身体的に障害を持っている人は重い判定がでるようになっている。知的障害者、精神の方は、二次判定に頼るしかない。コンピューターに入れられない項目が、知的障害者や精神障害者にはたくさんある。特記事項等として書いて二次判定にかけ、冷静な判断をしてもらう以外しかたがない。精神の障害の方たちは、お医者さんの意見書が出れば正当な判断ができるようになっている。知的の場合はない。知的障害者等にも実態に合った認定を出されるようにしてほしい。そのためには、審査会があるが、メンバーを公表してもいいのではないか。審査会のメンバーの中に知的障害者への理解を持った人がはいっているか。そのメンバーを教えていただきたい。

平成18年に障害者自立支援法が施行されたことに伴い、障害程度区分認定審査会の設置が義務付けられました。本市においても、設置条例等を定めて、審査会を実施しているところです。質問中、106の調査項目が知的障害者や精神障害者に不利な設問であることについては、各区市町村において議論されているところです。そのため、本市においては、障害者およびその御家族からの調査、問診の際に、現状をお伺いして、必要な項目については「特記事項」として記録するとともに、医師意見書における医師の御意見にも重点を置いた資料作りを心掛けました。その結果、審査会においては、障害者の区分について実態に即した判断がされたと考えております。また、審査会に審査をお願いする場合には、委員にお渡しする資料からは、住所、氏名、生年月日など、個人が特定できる記載はすべて削除、消去しています。また、医師意見書の作成病院、医師名も削除、消去しています。さらに、委員が所持している審査会資料は、複写を禁止させていただいていますし、審査会終了後、その場ですべて回収しています。また、回収した資料は、機密資料として処分しています。このことから、区分認定を行うに当たり、審査会委員が個人を特定して便宜を図るとか、委員から情報が外部に漏れるなどの事態は、発生していないところであり、その結果、審査会では、資料の内容にもとづいて公正に区分認定ができていると考えます。このことから、公平性は保たれているものと考えています。最後に、審査会の委員の公表についてですが、平成18年度行政報告書において報告することにしています。合議体は2合議体で、1合議体は5人としています。合議体の一つは、医師、保健師、社会福祉士、精神保健福祉士、障害者および障害者の御家族の各1人の計5人で構成されています。他の合議体は、医師、保健師、社会福祉士、理学療法士、障害者および障害者の御家族の各1人の計5人で構成されています。

墓地公園の問題だが、いつまでも被告被告と言われるのは嫌で、今、だいたいどの程度の先行きの見通しになっているのか、通知はいただくが、公判がいつ開かれるよというものなので、一体どんなふうな歩み寄りができているのか分からないない。情報があったら知りたい。

墓地公園については、市だけではなく、利用者の方も巻き込んでしまっている。はっきりとは言えないが、しばらくすればお知らせがいかない状況になる。

青梅市地域防災計画があることを知らなかった。地域防災計画という形をとりながら、地域に周知していないのはおかしい。また、計画を立てる際、地域の声を聞かないのもおかしいし、内向きの計画と思わざるをえない。スタンスやコンセプトはどのようなものなのか。少なくとも自治会に1冊は配布しても良いのではないか。

市だけで勝手に作るわけではなく、作ってからもみなさんに知っていただかなければ、有効に機能しない。国民保護計画、地域防災計画等、本年度中に今までの計画を周知していないのはまずいと思います。今後、ホームページに掲載するなど、お知らせしていきたい。

安全安心まちづくりということで、河辺8丁目は防犯パトロールを行っている。30年来実施している歳末のパトロールは寒さも厳しく、高齢化も進み、夜警等はさまざまなことがネックになっている。自治会で行う場合は手厚い補助をしてほしい。

歳末の警戒は消防団にお願いをしています。地区によっては、火の用心をやっていただいているが、ちゃんとした保険ができるように努めていきたい。

今年1~3丁目はパトロール保険に加入したが少し高い。市に聞いたところ、何時からどこでということを決めないとだめだとしているが、我々は、2人集まったら行くという形をとっている。そのため自治会負担だ。

しっかり検討させていただく。

高齢化が進んでいることや、山間部等では公共交通が足りない。コミュ二ティバスの運行が出来ないか。

コミュニティバスは交通弱者には有効な手段であり、市として、バス交通で足りないところをコミュニティバスで埋める等、河辺下から千ヶ瀬等のルートを研究しました。都バスの路線の維持等、都バスとの関係を検討し、黒字分でコミュニティバスを考えていましたが、赤字補填が上がってしまい、現在、頓挫している状況です。

河辺駅北口の整備が完成したら、青梅の東側の玄関にふさわしい。完成したら、周辺住民・商店街などが協力して規模が小さくても魅力あるイベントが出来ないかという意見がある。子どもたちが、外に出ても年に1回育った町へ帰ってこようと、望郷ふるさとを思う心を養うことができる。イベントを通じてリーダーを育てられる育成の場でもある。自治会で活動をリードしても良いのではないかとの意見もあり、第10支会で音頭をとり、第3・8支会の協力を得て会合を持った。市民がリーダーシップを持ち、行政と一緒につくりあげて行きたいと考えており、バックアップしてほしい。

Aビルの東急ストアは19年4月中に開店予定。20年3月には歩行者用デッキと駅前広場が整備され、Bビルの図書館、温浴施設と、地域の活性化が図られる。完成時のイベントは議会でも積極的にという意見で、オープン時だけでなく、毎年開催できるようなものにしたい。羽村市のふるさと祭りのように、河辺駅北口のイベントも負けずにやっていきたい。

防災士は郵便局長等がなっており、全国で1万6千人いると聞いているが青梅市はどれくらいいるのか。合格するまでに6万円程度かかるというが、各支会に派遣していただきたい。

防災士は公的な資格ではなく、協会が設立した資格です。災害対策技能等を有するもので、郵便局や会社員の方が取得し、地域で活用しています。

河辺小から体育館へ抜ける道の交差点で一時停止の標識も見ないで、交通事故が起きている。標識の検討をして欲しい。

しっかりと調べて、対応していきたい。

施設の有料化を進めていると聞いているが、屋外施設も有料化するのか。グランドなどは年間を通じてとっている。

有料化できるものについては、順次進めていきたい。本来利用したい人が利用できるよう、利用の適正化を図るのにも有効です。

防災無線が聞こえないとよく聞くが、調査しているのか。また、新庁舎は防災センターの役割を兼ねることになると思うが、建設された場合、駐車場などで防災訓練が出来るのか。

防災無線については、時間差で2方向から聞こえてくるとか、うるさいとかいろいろご意見がある。地元へ行って調査していると思う。
新庁舎については、消防の訓練、放水までは考えていない。今までどおり交通公園の方が適していると考える。

旧セブンイレブン近くの奥多摩街道沿いのいちょうの木をせん定をしていただきたい。雨の日は、傘をさすとぶつかってしまう。

奥多摩街道沿いのいちょう並木のせん定について、道路を管理している東京都西多摩建設事務所では、街路樹が歩行者の支障となってる等の御要望が寄せられるたびに、せん定を行っているとのことですので、ご指摘の内容を伝えます。

水道事業が都に一元化されると聞いているが青梅市単独では出来ないのか。一元化されることで、青梅の水質が悪くなるのではないか。

上水事業はもともと都の事業で24年に完成と聞いています。不便にならないよう言っています。水質はマクロ化を進めており水質については悪くなりません。

段下の道が狭く、以前から朝方は新青梅街道へ通り抜ける車が多い。グランドから上がる道は、グラウンドまで渋滞している。登校時でもあり、危険である。スクールゾーンして、車が入ってこないようにできないか。

頭を痛めています。新青梅街道のアンダーパスが今年度完成するので、ボトルネックが解消でき、車の流れが変わることを期待しています。(現在は、新青梅街道のアンダーパスにおけるボトルネック解消工事の完了に伴い、アンダーパスの上り車線の通行がスムーズになったことから、河辺段下地区への通学時間帯の車の進入が減ったと聞いております。しかし、今後も河辺段下地区への通学時間帯の車の通行については、引き続き、子どもたちの安全確保のため、通行規制の対応等を検討する必要があると考えています。)

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部署名:企画部秘書広報課